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ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜

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ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜 / ジェイク・ギレンホール
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「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: STRONGER

「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれたの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13577 2018年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
884枚 52人 63人

【Blu-ray】ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP13578 2018年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
309枚 16人 30人

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本当は弱いダメ男が「誰かの勇気」になれるまで

投稿日:2018/10/03 レビュアー:なんの因果

2013年、コストコの調理場で働くジェフ・ボーマンは、ボストンマラソンに出場している恋人エリンを応援すべくゴール横に陣取る。
が、爆弾テロの被害にあい、病院で気がついた時には両足を失ってしまっていた。
実話である。ジェフ・ボーマンの原作本に深く惚れ込んだジェイク・ギレンホールは、
自らがジェフ役として主演し、新しく立ち上げた製作会社ナイン・ストーリーズの第1作目に選び、プロデューサーとしても関わった。

コストコでチキンを焦がしてしまったり、その後始末を同僚に押し付けてしまうジェフは、
遅刻もするし、外出嫌いのちょっとダメンズ風の男だった。
(ジェイクの言葉を借りれば「ジェイク史上、最もちょいワルで平凡な男」だそうだ。)
テロリストの姿を見たと証言したことで、FBIによる犯人特定に貢献したジェフ。
爆発直後、車椅子で運ばれる彼の写真も広く報道されたことで、たちまちテロリストに屈しない“ボストン ストロング”と英雄視される。
だが当人は両足を失った苦悩(シャワーも出来ずトイレの紙を取ろうとしてそのまま便座から落ちて泣いたりする)と、
爆発現場の記憶にさいなまれ次第に明るさや愛を失う。酒に溺れ自暴自棄になってゆく。
恋人のエリンは、妊娠したことを告げる。
「育てられる訳ないじゃないか!無理だよ!」というジェフ。
「なぜ?足がないからというのは理由じゃない。自分がママの言いなりの子供だからよ。」
なかなかキツイじゃないか、エリン。恋人と実母の争いも躊躇なく描かれる。
本当の強さはエリンかもしれない。エリンのセリフを味わいたい。
このジェフの心を救ったのは家族や友人ではなかった。
何も出来ないと思って自己否定していた彼を「誰かの勇気になれる」と、自らの体験談を語るある人物。
これを機にジェフの心は切り替わる。
徐々に前向きになり、2015年ボストンでのレッドソックスの始球式ではピッチャーを務める感動シーン。ごく普通の男が、悩みつつ再起するドラマ。両足を失って、彼が手に入れたものは、とてつもなく大きかった。

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ボストンよ、強くあれ!

投稿日:2018/10/10 レビュアー:飛べない魔女

僕はジェフ。
ボストンマラソンに出場する元彼女エリンの応援のため
ゴール近くで彼女にために書いたポスターを見せたくて
待っていたんだ。
そこで怪しい男とすれ違って目が合った。
その後すぐに爆発が起こり。。。そこからは記憶が飛んでいる。
気がついたら両足切断されて、僕は歩けなくなっていたんだ。
瀕死の重傷の中でも犯人を特定する情報をFBIに提供したことで
一躍僕はヒーローだよ。
現場で僕を助けたというカウボーイハットのカルロスと僕が
ボストンの強さの象徴とかなんとか言われて
みんなが僕と写真をとりたがり、インタビューしたがり、握手を求めてくる。
家族もそんな僕を誇りに思っているみたいだ。

でもね、僕はそんなことどうでも良かったんだ。
両足が無くなってしまったことで、もう死んでしまってもいいって思っていたんだ。
みんなが僕を強い人間、ボストンのヒーローだとか言うけど
僕は決して強くなんかないし、ヒーローになりたくもない。
自分の本当の気持ちはエリンにしか言えないよ。
だって、僕が両足を失ったことで失意にあった母さんは、
僕がヒーローになることで気持ちを保っているのだから。

僕のわがままにエリンが応えてくれて支えてくれたのに
そんな彼女に僕は酷い仕打ちをしてしまった。
エリンの言うように僕は大きな子供だったんだ。
僕を救ってくれたカルロスもうっとうしいとしか思っていなかったんだ。
でも、彼の本当の姿を知ったとき、初めて涙がこぼれたよ。
愛する人を失う気持ちを心底知ったよ。
死んでしまえばよかったと何度も思ったけど
カルロスの言葉で、それは間違っていたことが判ったよ。

ごめん、エリン。
僕はバカだ。
僕は弱い人間で、決して強くなんかないんだ。

君なしではこれからも生きられないことを知ったんだ。
ずっとそばにいて欲しい。
僕はきっといい父親になってみせるよ。

ボストンよ、強くあれ!
これは僕に向けた言葉だ。
ジェフよ、強くなれ!と。
足が無いことなんか、それが何だ。
今を生きていること、それが大事なんだよ。
こんな僕でも、誰かに勇気を与えることが出来るんだ。
有難う、僕の命。
有難う、新しい命。

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単細胞なアメリカ人が、ひたすら間抜けに見える映画

投稿日:2018/10/08 レビュアー:カマンベール

(主人公のジェフ・ボーマンさんはお気の毒だと思いますし、
お見舞い申し上げます。)

タイトルの意図は、彼を英雄に祭り上げるマスコミの、情報操作。
事件の核心から目を逸らさせる意図、そして大騒ぎする大衆。
息子が有名になりはしゃぐ母親・・・などなど、
違和感を感じて非常に欺瞞的な映画だと思いました。

32013年、ボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失ったジェフ・ボーマンは、重症を負いながら、犯人特定に貢献したことから、一躍、英雄視される。

事件の被害者で両脚を膝下から失ったジェフを英雄視するマスコミと大衆に違和感を覚えるのは、アメリカ人があまりにステレオタイプの思考回路だからだ。

傷ついた人を支援する、ボランティア活動の盛んなアメリカ。
アメリカはいつも日常的に戦争をしていて、毎日のように戦死する兵士、脚を吹っ飛ばされる兵士のいる国だ。

だから、ジェフの事件を美談のように持ち上げるのだ。

それにしても、アメリカン・フットボールの試合に、星条旗を振りに呼ばれたり、ボストン・レッドソックスの開幕試合の始球式に呼ばれたりするのは、あまりにお祭り騒ぎ過ぎないだろうか?
ボストン・レッドソックスが優勝したのはジェフの功績?
いくらなんでもあり得ない。

そんなことより差別や格差社会をなくし、銃規制を法律化して、テロ事件の起こらない平和な世界を築くことこそ、重要である。

「パトリオット・デイ」の結末・・・テロ事件に勝利して強くなったアメリカ・・・同様の違和感を感じる。

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