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ブリグズビー・ベア

ブリグズビー・ベアの画像・ジャケット写真
ブリグズビー・ベア / カイル・ムーニー
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「ブリグズビー・ベア」 の解説・あらすじ・ストーリー

人と違った常識を持つ青年が騒動を巻き起こすハートフルコメディ。外界から遮断されて両親と3人で暮らす青年・ジェームスの生きがいは、TV番組「ブリグズビー・ベア」だけ。25歳になったある日、両親が逮捕され、彼はある事実を知らされる。※一般告知解禁日:7月20日

「ブリグズビー・ベア」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: BRIGSBY BEAR

「ブリグズビー・ベア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブリグズビー・ベアの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81249 2018年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
315枚 44人 29人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

ブリグズビー・ベアネタバレ

投稿日:2018/08/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 成人になるまで室内で育てられた主人公がVHSで見てた子ども番組を自分で制作して生きがいを見つけて周りも変化していく話。

 結構序盤で主人公とその両親が実は誘拐犯で主人公はむかし誘拐されて監禁されて育てられていたというのがわかって、実の親のもとに戻ってそこで今までの愛情を一気に注がれるけど。監禁時代に見てた子ども番組が心の支えになっているけど、調べていくと実は誘拐犯が主人公のために作っていた番組で、そのため実の親は嫌がるけど主人公にはそんなこと関係なくて単純に作品として好きであって…。

 単純に青年というか少年が映画製作をするという単純に映画を制作するのを楽しむ様子を見せるという映画製作ジャンルものとしての面白さもあって、手作りで映画を作るというの見ているだけで楽しいです。主人公の家族や友人や刑事さんたちがみんな優しくて応援している姿も人間の優しさを見ているのが気持ちよかったです。そしてブリグズビー・ベアのデザインが素晴らしくて、主人公が着ているTシャツがリアルに欲しくなっちゃうキャラクターでした。カセットテープをセットして動く顔の着ぐるみというのも凄かったです。

 ただ後半に病院に行ってからがトーンダウンしてしまって、特に両親の気持ちの変化が急すぎる感じがしました。単純にメイキング映像を見せられて息子が楽しそうにしているのを見て考えを変えるというだけにしか見えないので、それを見せる主人公の妹が病院に入院させる前に見せておけばよかっただけではないのかとか個人的に思っちゃったりしました。

 とはい誘拐した主人公のために毎週新作を作りづつけていたマーク・ハミル演じる偽父が凄いんじゃないかと思ってしまう映画でした。そして日本語的にタイトルが言いにくい映画でした。

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クリエーションは環境の差を超える

投稿日:2018/10/08 レビュアー:なんの因果

25年前にジェームズを誘拐し、地下に隔離して育てていた偽父、偽母は教育熱心で愛情深い。
(ここで、誘拐とはなんぞや?と誘拐要素の扱いに困るのではあるが。)
ジェームスの元に毎週届く教育ビデオ「ブリグズビーベア」は、実は偽父がジェームズのためだけに製作していた。
父はガラス窓の外に手作りの虫を飛ばし
「夢や想像力があれば人間は自由になれる」と教えるのであるが、ある日、警察に踏み込まれ逮捕されてしまう。
「強く生きろ!」と叫ぶ偽父。

長く苦しんできた本当の父母、高校生の妹とも対面し、環境の変化に動揺するジェームズを父母は大きな理解で受け入れる。
何もかも初めてのジェームズは世間とズレた行動もするが適応しようとする気持ちはある。
逮捕された父を古いパパ、今の父を新しいパパと呼んで屈託はない。
映像制作に興味のある高校生や、元演劇部だった警官とも親しくなり、ジェームズはその手で「グリグズビーベア」の完結版を目指してゆく。
どんなに変わった環境で育っても、受け入れてくれる仲間たちはいる。
そして夢や創造の世界を人の心に届けてゆく。
小道具やキャラクター造形も楽しい、見事なクリエーション賛歌だった。

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超ユニークで、ハートウォーミング!!

投稿日:2018/09/27 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)テレビ「サタデー・ナイト・ライブ」のチームが集結

発想がもう有り得ないくらいユニークです。
赤ちゃんの時に誘拐されて25年間地下シェルターに暮らしていた青年ジェームス。
彼は突然発見されて本当の両親の家に戻ります。

偽の両親が作って見せていた教育番組「ブリグズビー・ベア」
ジェームズの心を占めているのは、「ブリグズビー・ベア」の新作を観たいという欲求です。

ファンタジー映画の持つ「パワー」「癒し」を感じました。
地下シェルターで偽の両親と暮らす、他者との接触を断たれ、
情報を遮断された生活の唯一の拠り所は、VHSのテレビ番組
「ブリグズビー・ベア」だけでした。

熊の宇宙冒険ファンタジー・・・そんな内容です。
(正直ちょっと幼稚で退屈)

ジェームスはカルチャーショックを受けつつも、
映画版の「ブリグズビー・ベア」を、妹の高校友達の協力で、
夢中で完成させようとするのです。
その映画製作でのアクシデントでジェームスは要注意人物に!!

監禁そして洗脳された青年の再生の物語ですが、ユーモアたっぷり、
そして、みんながジェームスに温かいのが、すごく素敵です。

たくさんの映画祭で高い評価を受けました。

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元気をもらえる映画

投稿日:2018/10/05 レビュアー:みーちゃん

小学生時代から「双子」大親友だった2人と仲間たちが作り上げた映画です。笑えて、泣ける、一風変わった映画です。気持ちが落ち込んでいる時に見ると、元気をもらえます。マークハミルの顔が最後まで気づかなくて、びっくりしました。現在声優の仕事もやってらっしゃるとのことで、この役にぴったりでした。

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イノセントな25歳ネタバレ

投稿日:2018/10/05 レビュアー:飛べない魔女

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何の前知識もなく観ました。
ジャケットの感じでは子供向けのファンタジー作品なのかと思っていましたが
全然違いました。
赤ちゃんのときに誘拐され、外部との接触はすべてシャットダウンされて育った青年ジェームス。
誘拐犯には心底愛されて育っていますが
なにせ世間を全く知らないので、無垢な子供のままの25歳です。

そんな彼が本当の親や妹、そして妹の友人たち、
自分を見つけてくれた刑事さんなどの優しさに触れるにつれ
次第に社会生活を取り戻していく様を
優しいタッチで描いていきます。
その優しさの原点が、昔のパパ(誘拐犯、これがなんとマーク・ハミルが演じています)が
ジェームスに楽しく勉強を教えるために
自作していたビデオ『ブリグズビー・ベア』というなんともレトロな作品なのです。
内容はNHK教育テレビの子供向番組で流れるようなものをもっと簡素化したもの。
でもこのビデオが毎週ジェームスの元に届けられて
ジェームスはこのクマとともに育っていますから
彼にとってはたった一つの大切な世界だったわけですね。
その世界を理解して、継承しようとする回りの人たちの優しさで
とても心温まるストーリーとなっています。
バックに流れる音楽もいいですね。

優しい気持ちになりたいときに、お勧め。

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