ピーターラビット

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ピーターラビット / ローズ・バーン
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「ピーターラビット」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界中で愛される児童書の初の実写化となったラブコメディ。世界一幸せなウサギ・ピーターの隣に、動物嫌いのマグレガーが引っ越して来た。今までの幸せを守りたいピーターと、動物を追い払おうとするマグレガーの争いはエスカレートしていき…。※一般告知解禁日:7月20日

「ピーターラビット」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: PETER RABBIT

「ピーターラビット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ピーターラビットの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日・日(バリアフリー)・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81340 2018年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
882枚 39人 38人

【Blu-ray】ピーターラビット(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
95分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81340 2018年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
300枚 11人 14人

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ユーザーレビュー:19件

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なーんにも考えずに気軽に見よう!

投稿日:2018/07/30 レビュアー:飛べない魔女

楽しかったです。
音楽も映像もお話も!
実写映画といっても、当然動物たちはCGですが
その精巧さは最近の技術の玉のものです。
モフモフ感や、人間顔負けの細かい表情など素晴らしい出来栄えです。

誰もがウサギが好きとは限りません。
庭を荒らし、大切に育てて実らせた作物を食べてしまう彼らを
害獣とする人もたくさんいるでしょう。
マクレガー老人はそんな一人でした。
ピーターたちラビットは、そんなマクレガーさんをからかっては楽しんでいる毎日。
ある日いつものようにマクレガーさんの庭に入り込んで荒らしていると
マクレガーさんがぽっくり行ってしまいました。
ようやく天敵をやっつけたー、とばかり大はしゃぎのピーターたちです。
そこへマクレガーさんの甥であるトーマスが
この家を売りに出すためにやってきます。
さあ、大変。
食べ放題の庭がなくなる危機です!
動物vsマクレガー甥の大騒動の始まりです。

イギリスの批評家からは、名作絵本への冒涜だ!的な評価もあるようですが
どたばた劇はどこかこっけいで、低俗でありながら崇高で
人間同士のドンパチよりも余程価値ある戦いではないだろうか?な−んて思っちゃう。
そしてやがては判りあう人と動物。
共存していこうと共に努力する姿に感動すら覚えましたよ。

さあ、気軽に観て、大笑いしちゃいましょ!
でもって、エンドロールに流れる曲が軽快で楽しくて
幸せな気持ちにしてくれるもんだから、即ダウンロードしてしまいました♪

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ピーターラビットネタバレ

投稿日:2018/10/30 レビュアー:片山刑事

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 ウサギと人間の戦争の話。

 可愛いウサギたちの見た目とは裏腹に殺人をいとわないウサギたちの非道な行いが楽しい映画でした。

 映画が始まってすぐから90分ちょっとの時間のほとんどが、家の庭をめちゃくちゃにする害獣たちと人間の戦いのドタバタを見せてくれて、ジェットコースタームービーで次から次に見せ場の連続で活劇として退屈せずに見ることができました。

 コメディ映画だので仕方ないですが、さっきまで【アウトレイジ】的な殺し合いをしていたのにヒロインの女性が困っているとなると今までの恨みつらみは一切不問になって協力関係になるという流れが急すぎかな? と思わなくはないですが、可愛い見た目の殺し合い映画としてギャップが楽しかったです。

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本当に動物好きな人は観ないほうがいい映画

投稿日:2018/12/16 レビュアー:tritonmituketa

悪ふざけがとてもアメリカ的。
それと、走り回るキャラクター達の表情がとても不自然。
あんな気持ち悪い表情はしない。
何にしろちょっとやりすぎな感じ。
動物の良いところは、人間に無い無垢なところ。
実写版て?と、いぶかしげに感じながらも、
点数の高いレヴューばかりなのを信じて借りてみましたが、
最初の15分で観るのをやめました。
ふだん動物に接する機会のない方は楽しめるかもしれません。
一つぐらいアンチなレヴューがあってもいいと思います。

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ピーターラビット、ミュージカル風

投稿日:2018/12/10 レビュアー:hinakksk

 予告編を見て、暴れ回るピーターラビットなんて嫌だと、長い間敬遠していたのだが、ついに好奇心に負けてしまった。

 ピーターたちの行状はどうにか許せる範囲。原作とはストーリーは別物と割り切れば、多少の行き過ぎはあっても、すこぶる愉快でとっても楽しい映画。何よりCGの技術力のすばらしさ。うさぎのふわふわした毛並みまで感じられるほどのリアルさで、実に生き生きと表情豊か。

 絵本のキャラクターたちが、実写さながらに、元気はつらつと動き回るのを観るのは、予想以上にワクワクして、すごく楽しめた。また、小粋でぴったりな音楽が、それを一層引き立てている。なかでも、キュートに歌って踊る(?)小鳥たちのコーラスグループがお気に入り。

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だめだった。つきあいきれなかった。

投稿日:2019/08/17 レビュアー:勇光

ウサギが可愛いのかと思ったら全然かわいくなかった。パイにして食べたら旨そうとは思った。かなり昔になるが、イギリス料理のお店に行ってウサギの腎臓のパイ包み焼きを食べたことがある。けっこう旨かった。この映画のウサギは漫画じゃないので、食材感がある。畑を荒らし、家を荒らし、人間にいやがらせする悪賢いウサギだから駆除するべきだし、パイにして食ったらいい感じになるなと思った。
主役っていうのかなんというのかローズ・バーンさんはもう40歳。もうちょっと若い女優さんを使った方がよかったと思った。無邪気にウサギを可愛がるところはシラけた。
けど、ラストのジェームズ・コーデンの歌はいい。楽しい気分になる。

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