メイズ・ランナー:最期の迷宮

メイズ・ランナー:最期の迷宮の画像・ジャケット写真
メイズ・ランナー:最期の迷宮 / ディラン・オブライエン
全体の平均評価点:
(5点満点)

24

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェイムズ・ダシュナーのベストセラーYA小説を映画化して世界的に大ヒットしたティーンズSFアクションの第3弾にして完結編。巨大迷路や砂漠の迷宮を生き延びてきたトーマスと仲間たちを最後にして最大の試練が待ち受ける。主演は引き続きディラン・オブライエン、監督も同じくウェス・ボール。秘密組織“WCKD(ウィケッド)”に捕らわれたミンホを奪還すべく、彼が乗った列車を襲撃するも失敗に終わったトーマスたち。やがて“ラスト・シティ”と呼ばれる隔離地域に運ばれたミンホは、WCKDに寝返ったテレサによって強力なウイルス“フレア”の抗体開発のための実験台にされようとしていた。トーマスは再びミンホを救出すべくニュート、フライパンとともにWCKDへと向かうのだったが…。 JAN:9999206039111

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: MAZE RUNNER: THE DEATH CURE

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メイズ・ランナー:最期の迷宮の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR67900 2018年09月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 5人 5人

【Blu-ray】メイズ・ランナー:最期の迷宮(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
142分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR67900 2018年09月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 1人 5人

関連作品

ユーザーレビュー:24件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全24件

最期のメイズは要塞都市・・《ガチンコ勝負だ!!》

投稿日:2018/10/02 レビュアー:カマンベール

2018年。メイズランナーの最終章完結編。

SFアクション大作として面白く出来ています。
映像・ストーリー共にヤングアダルトとしてより、中々大人の内容だと思いました。

巨大迷路や砂漠の迷宮を生き抜いてきたトーマスと仲間たちを、
最後にして最大の試練が待ち受ける。

主演のトーマスは引き続きディラン・オブライエン。
監督は2作目に続いてウェス・ポール。

秘密組織“WCKD(ウィケッド)”に捕らえられたミンホを奪還するために、ミンホの乗った列車をトーマスたちは襲撃します。
ここが最初の見せ場。

敵から奪った巨大戦闘機で列車の車両1両毎、持ち上げて運ぶシーンは、
長く映画を観ていても始めててで、度肝を抜かれました。
しかしミンホはすでに“ラストシティ”と呼ばれる“WCKD”の免疫研究施設に送られていた。

ミンホの奪還がトーマスとニュートの最大の目的だ。
(彼らの友情は熱い!!)
しかしミンホは、WCKDに寝返ったテレサによって、強力なウイルス“フレア”の抗体開発の実験台にされようとしていた。

WCKDの一味との闘い。
疫病クランカとの闘い。
そしてメイズランナーたちの熱い友情とアクション。

私はこの最終章「最期の迷宮」は好みでした。
メイズランナーの有終の美を飾る作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

2よりは面白かった

投稿日:2018/11/21 レビュアー:飛べない魔女

2でメイズはどこかに行ってしまい
ゾンビものと化してしまったことで、
かなりがっかりさせられた本シリーズ。
がっかりしたってことは良く覚えていたけど
正直ストーリーは記憶の彼方だったので
ウィキペディアを読んでざっとおさらいしてから3を鑑賞(笑)

まあ、少なくとも、もはやメイズではないですね。
ただのランナーということであれば納得。
みんないつも走ってますから(笑)
ご都合主義なところも多々ありますが(運よく助けがくるとかね)
もちろん作りものの映画ですがから、それはOKです。
スリルもありけっこう惹き込まれました。
〆としてはなかなか良い結論に導いたのではないでしょうか。
悪役の末路もいい気味ですしね。
残念ながら命を落とすことになった仲間の死は悲しいけれど
それを乗り越えて人類存続のためにこれからも
ウィルスと戦う決意を見せるトーマス。
納得の感動的なラストだなと、私は思いました。

そういえば、ジャンソン 役のエイダン・ギレンとニュート役のトーマス・ブロディ=サングスターは
『ゲームオブスローンズ』でも共演してたっけ!
エイダン・ギレンはあのドラマの中でも癖のある人物を演じていることから
この人に良い人役が回ってくることはあるのだろうか?とちょっと心配になった(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

わんぱく冒険活劇

投稿日:2018/10/12 レビュアー:勇光

少年とオッサンが2人で長い列車を襲撃し、連結器を爆破して後ろ半分の車両を止めると、ちょうどその場の石の裏に仲間がたくさん隠れていた。仲間が隠れている場所のちょうど目の前に車両を止められたのは偶然のように見えたが、ねらって止めたのだろうか・・? その後、前半分の車両に乗っていた敵がやってくる。訓練された兵士で自動小銃を撃っている。味方は素人の少年たちで拳銃で応戦している。当然、少年たちはバタバタ倒れるはず・・・なのに敵の自動小銃の弾はまったく当たらず、少年たちの拳銃の弾ばかりがどんどん命中する。また、車で逃げている味方に対して敵はジェットヘリのお化けみたいなので砲撃してくる。が、ジェットヘリの弾は当たらない。で、車を追いつめると砲撃をやめ、身柄を確保しようと兵士たちを降ろす。・・・なんでや? それならなんで砲撃してたんや?
・・・そんなシーンではじまって、最後までなんとなくおちゃらけた感じがぬぐえなかったが、派手にドンパチしてたし、ヤキモキするシーンもあった。3部作にするほどの内容だったとは思われないのだが、1本にまとめてつくっていたら制作費を回収しきれなかったろうから仕方なかったのかなと思う。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

列車が、バスが、吊り上がっていく...

投稿日:2019/03/27 レビュアー:趣味は洋画

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年アメリカ、カラー143分)

まず、この映画の面白さや良さを感じたところが2か所あります。
1.冒頭のシーン  
  焼けて朽ち果てたようなオンボロ車(天井や横の窓もない)が、WCKDの輸送列車を追うシーン。
  凄まじいアクションが展開されるが、このオンボロ車、なかなかかっこいい。
2.「ラスト・シティ」と呼ばれるWCKD本部のある都市の景観。
  最新技術を駆使しての映像だと思いますが、独特な高層ビル群が神秘的で見事でした。

初作の2014年「メイズ・ランナー」の公開時、原作者のジェイムズ・ダシュナーによるヤング・アダルト小説を映画化した3部作と、ちゃんと説明がなされています。
つまり ‘少年期’ の若者たちが主人公ですが、通常では考えられないような強さをみせます。
凶悪な敵や怪物に対しても屈することなく、銃撃戦、肉弾戦、いずれも‘少年期’とは思えない強さです。

3部作は一貫して、その強さを維持していく流れですが、そこにツッコミを入れてもあまり意味がない。
YA作品ですから、主要登場人物は最初から強靭な若者として設定されているのでしよう。

最初に冒頭のシーンについて記しましたが、カッコいいオンボロ車を運転するホルヘ(ジャンカルロ・エスポジート)とブレンダ(ローサ・サラザール)のコンビがいいですね。中年オヤジと若い勇敢女性ですが、トーマス(ディラン・オブライエン)やニュート(トーマス・ブローディ・サングスター)が窮地のとき、いつもタイミングよく助けに来てくれる。面白さのポイントの一つになっています。

そして列車の一車両が宙づりになったり、中盤にはバスもかなり高所まで宙づりになります。
これらのシーンも ‘ほう、なかなか魅せるアクション演出!’ そう思って観てました。

又、死んだと思っていたギャリー(ウィル・ポールター)が意外な場面で登場したり、ウィルス感染者たちによる反乱軍のリーダー、ローレンス役でウォルトン・ゴギンズが登場したり。(顔のメイクが凄い)

ラストのジャンソン(エイダン・ギレン)とトーマスの闘いは引っ張りすぎの感もありますが、第1作から第2作を経て活躍してきた主要登場人物の結末は、予想外なところもありました。

初作で20歳代前半だった俳優たち(主要メンバー)も、4年が経過し、本作ではすっかり成長した大人の雰囲気も感じられるようになっていました。
「2」のレビューでも書いたと思いますが、ブレンダを演じたローサ・サラザールは将来性を感じさせる女優さんだと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

迷わせたいくない

投稿日:2018/12/06 レビュアー:ビンス

一作目でバシっとハマった「迷路」という設定を
二作目で捨て
三作目であるシリーズ最終作では
面白さすら捨ててしまったかのような
そんな今作でした。
一作目、二作目で発生した伏線の回収
用はお掃除係としての機能しかなかったような
単品で自立できてないような
そんな印象を受けます。
迷路も迷宮もどこえやら
バス宙づりエスケープシーンが
唯一の心躍る瞬間だったでしょうか
もうずっと
「迷わせたい」
「彼らを迷路で迷宮で迷わせたい」
そう思ってました。
迷ったら面白いのに
迷ったら面白いのに・・・
謎は謎のままの時が一番胸高鳴る
そういうことなんでしょうか
ケネディ大統領暗殺したの誰?
UFO・宇宙人って本当に存在するの?
などなど
知りたいけどたどり着かないほうが
幸せなのかなぁ
このシリーズで辿り着いた答えには
期待感を満足させるだけのものはありませんでした。
彼らは迷わせたいが迷わなかった
しかし残念ながら
ボクの期待感は行き場を失い
路頭に迷っています。

ということで
このシリーズは
どんどん面白くなくなったという結論です。

考えてみるとタイトルは「メイズ・ランナー」
メイズは1作目で捨てましたが
彼らはランナーであり続けました。
絶えず走っていたような
半分ウソで半分ホント

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全24件

メイズ・ランナー:最期の迷宮