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トレイン・ミッション

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トレイン・ミッション / リーアム・ニーソン
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「トレイン・ミッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督、リーアム・ニーソン主演によるサスペンスアクション。10年間勤めてきた保険会社を、突如リストラされたマイケル。通勤電車で帰路に就く彼の前に見知らぬ女性が座り、ある依頼を持ち掛ける。

「トレイン・ミッション」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: THE COMMUTER

「トレイン・ミッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トレイン・ミッションの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE75939 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,405枚 198人 230人

【Blu-ray】トレイン・ミッション(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXE70848 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
408枚 688人 489人

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ユーザーレビュー:23件

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1〜 5件 / 全23件

見始めたら止められない列車パニックアクション!ネタバレ

投稿日:2018/08/31 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2018年製作アメリカ・イギリス)
ジャウマ・コレット監督とリーアム・ニーソンが「アンノウン」「フライトゲーム」などに続いて4度目のタッグを組んだ。
60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は、住宅ローンと息子の学費の支払いを抱え保険会社で真面目に働き続けたが突然リストラされてしまう。
支払いに悩みながら10年乗り続けた電車(顔見知りがいる)で帰路についた彼の前に謎の女が現れ、乗客の中からある人物を探し出せば報酬として10万ドルを支払うと持ちかける。
(自分で探せよ!と言いたい所だが、なるほど、それは後半で明らかになる)
序盤の「巻き込まれ型サスペンス」はフライトゲームに似ていない事もない。
だが本作は、どの乗客が敵(自分を監視している者)で、どの乗客が目的のカバンを持っているのか、通路をウロウロするマイケルを迷惑顔または恐怖でまたは嘲笑って見ているのだが、男か女かもわからず、一人に絞る事の困難さに、焦るマイケル。
そしてやはり起きる殺人事件。(俺が何したってんだよ!)。

普通の人のはずのマイケル(リーアム・ニーソン)のアクションがすごい!
格闘したかと思えば、電車の下にしがみついたり、よじ登ったり、連結器部分のハイジャンプは「死ぬ気かよ!!」
と声が出た・いやはや、心臓に悪い。
そんな感じで列車パニックアクションは展開、そこからさらに驚きの展開が!!
列車ならではの「ブレーキが効かない!」はじめ、走る密室パニックのてんこ盛りです。
カメラワークがまた良くて、線路スレスレから撮ったり、列車の下敷きになる恐怖をジンジン感じる体験でした。
そこはフライトゲームより数段上と言ってよいと思います。

ラストも一波乱あります。
友達でもあるマーフィ(パトリック・ウィルソン)がいい味出してます。
「巻き込まれて」終わりじゃないマイケル。マイケルの良心と正義が事件を左右する。
前半の伏線が気持ちよく回収される。
(なるほど!リストラ宣告からもうワナだったのか!)
そして観客は「面白かった!」と拍手する。オススメ!

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「フライト・ゲーム」の通勤電車バージョン!?

投稿日:2018/09/19 レビュアー:kazupon

いわゆる“巻き込まれ型サスペンス”です。
冒頭部分、私には少々退屈でしたが、主人公のマイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)の日常と、突然の保険会社の解雇により経済的に窮する事情を観客に見せておきたかったのでしょう。
いつもの電車に乗り、妻子に解雇されたことをどう告げようかと思いあぐねているマイケルの前に、ジョアンナと名乗る謎の女(ヴェラ・ファーミガ)が現れます。
ジョアンナは行動心理学の実験と称して、マイケルにあるミッションを持ちかけます。
それは、ある人物を探し出すこと。(報酬は10万ドル。今のマイケルには喉から手が出るほど欲しいお金です。)
手掛かり(ヒント)は、この通勤電車の常連客ではなく、大きなカバンを持ち、終着駅のコールド・スプリング駅で降りること、プリンと名乗っていること。
それだけです。
こうしてマイケルは否応無しに事件に巻き込まれてしまうのでした。
不条理にもスタートしてしまったミッション。
途中で計画から降りようにも妻子が人質に取られていることを知り、通勤仲間の命さえも危険にさらされてしまいます。
マイケルと共に観客も“プリン”探しの気分になりますが、どれもこれも怪しく見えてきます。
終盤では、このミッションの目的や首謀者探しも加わって、かなりのサスペンスと緊迫感に満ちて来ます。
マイケルの経歴が元警官だった事もあり、電車内を歩き回っての情報収集や捜査の過程に違和感はありませんでした。
リーアム・ニーソンは、1952年生まれの66歳だそうですが、まだまだアクションは健在と言っても良さそうです。
非常に不愉快だったのは、ふらっと居間にやって来て、画面をちらっと観ただけの夫が「犯人はこいつだな」と言い残して出て行ったことです。(しかも正解だった!)
観終わった後に満足感が得られなかったのは、そんな夫の余計なひとことのせいです。(怒)
余談になりますが、この映画の駅も電車も車窓を流れる風景も、セットや模型、スライドだったとか。
驚きの技術ですね。興味のある方は、公式サイトのプロダクション・ノートをご覧ください。

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トレイン・ミッションネタバレ

投稿日:2018/07/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 定年間際でリストラされたサラリーマンがいつもの通勤電車内で無茶なミッションを強制されて大変な目に遭って再就職するまでの話。

 冒頭の主人公の日常を細かいカットでつないで季節や時間経過を見せていくスタートから面白くて一気に惹きこまれるツカミでした。

 謎の女性からヒントを与えられて、ターゲットの人物のカバンにGPSを仕掛けろというミッションを課せられて家族が人質になってるってんで、車両を行ったり来たりするという。次から次に怪しいことや人物が出てきて主人公を混乱させられるというのを見ている側も一緒になって楽しむことができました。狭い車内での殴り合いのアクションとかも撮影が凝っていて、長回しで延々と殴りあうのとか手に汗握りました。


 この手のジャンルでどうしようもないっちゃどうしようもないですが、やっぱり犯人側がどうしてこんな手の込んだことで犯罪を計画したのかというそもそもの設定を考えちゃうと引いてしまう作品が多いですが。この映画もそれにハマってしまっていると思いました。電車のブレーキを壊すために爆破が起こったりしますが、最初からそういうのを使って始末できたんじゃないのか。てか、普通に殺し屋とかで簡単に重要参考人を始末できるのではないかと終始考えてしまう作品でした。ラスト5分くらいのエピローグで今までの風呂敷がすべて解決してしまってニコニコ終わるというのも何だったんだとビックリする解決でした。元警官とはいえサラリーマンだった主人公がバリバリ現役の人たちと互角以上に戦えるのとか設定そのものには突っ込んじゃだめとはいえ気になってしまいました。

 とはいえ、上映時間は退屈せずにハラハラドキドキできるジャンル映画で面白かったです。そしてベテランの黒人の車掌さん的な人の自己犠牲が1番凄くて、彼に対してその後なんのフォローもないまま終わってしまうのが悲しい映画でもありました。

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予想外に面白いだけに、終盤のダラダラが痛い。

投稿日:2018/07/25 レビュアー:ひゅう助

渋い・・・。オタク、渋いねェ。リメンバー・ミーとかあるのに、トレイン・ミッションを選ぶあんたは渋い・・・。

はい。オチのないボケでした。

いや、これは予想外に面白かった!フライト・ゲームなどの監督と何度目かのタッグであるリーアム・ニーソン。この俳優はカッコいい。最近はアクションもこなす凄腕だ。

個人的に今最も安定感のある俳優である。

あらすじ

元警官のマイケル(リーアム)は、毎日の通勤電車である日突然頼みごとをされる。

「10万ドルあげるから、プリンという人とカバンを探してくれない?」

半信半疑のマイケルだが、前金の2万ドルは確かにあった。今日会社を解雇されたばかりのマイケルにとって嬉しい話だったが、その頼みごとは人も死ぬものだった・・・。


列車の中で人を探すというシンプルなワンシチュエーション・スリラー。そして簡単に人が殺される緊迫感。マイケルの家族も人質にとられる緊張感。

最高のマッチメイクだ。かるーく見てると、ガツンと寝起きの頭を起こされる。

容疑者は十数人。誰が探してるやつで、どいつが俺の家族を狙ってるやつだ?

実質2人以上の人探しが行われる。単純に誰かを探すだけでなく、自分を監視してるやつもいる。緊張感たっぷりだ。

この映画に「最初から全員殺せや」というツッコミをしてはいけない。ある意味危険思想だし。

終盤のモタモタ感がもったいなかった。グダグダというか。真犯人も速攻でわかったし。だいたいこの俳優はそれ系ばっかだから、これはミスキャスト。

まーでも総合的にみておもろい。オススメ。

☆4つ。

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予想通りの真犯人も、謎解きは時間を要すネタバレ

投稿日:2018/09/30 レビュアー:趣味は洋画

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トレイン・ミッション(2018年イギリス・アメリカ、カラー105分)

長く多様な洋画を見続けていますと、演じている俳優が登場した瞬間、‘ああ、この俳優が最終的には黒幕だろうな’という潜在意識がどうしても脳裏をかすめます。サスペンスものや、犯人当てミステリーなどの場合は特に顕著です。この状況、多くの方々も経験されているのではないでしょうか。

さて、この「トレイン・ミッション」ですが、まさに上述を地で行く展開でした。
概ね、このパターンの場合、名が売れかかった中堅俳優や、準主役級の俳優を最初のシーンに登場させておき、暫くスクリーンに出さないわけです。しかし、観客の記憶の中には、しっかり留めてくレベルの印象を残しておく。ここがポイントだと思うわけです。

あとはラストの結末に、‘思いがけない人物’、或いは、‘まさかあの人が...’という立ち位置で再登場するのですね。それに気づくのは観ている側の、「映画に対する気持ちの入り具合」によって変わってきますから、途中で気づく人もいれば、再登場した‘顔’を見て初めて気づく人もいるでしょう。
もっとも吾輩などは、欧州系の作品では、真犯人が現れてもまったく意味が分からないケースは何度も経験しているのですが...。

ストーリーの流れは多くのレビュアーの方々が記されていますので、キャストについての感想を述べたいと思います。
まず‘謎の女’ジョアンナを演じたヴェラ・ファーミガですが、細面でロシア系の顔立ちが印象的。本作では‘ごく普通の目立たない女性’を意識して演じているようで、それがまたいいですね。単なる列車の乗客の一人ですから、目立つ必要はないですし。
01年「15ミニッツ」の目撃者役を覚えていますが、個人的には09年「マイレージ・マイライフ」の、独身を匂わせて実は既婚者で子どももいた女性...印象的でした。

パトリック・ウィルソンは前述の‘中堅俳優’から一歩踏み出そうというあたりと思いますが、本作によって、今後はさらに期待がもてますね。映画登録ソフトによれば、07年「いつか眠りにつく前に」、08年「パッセンジャーズ」、2010年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」等を観てました。

そして懐かしい女優さんにお目にかかれました。
エリザベス・マクガヴァンです。主人公リーアム・ニーソンの妻役カレンを演じていました。
80年「普通の人々」の可憐な少女役でデヴュー、84年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ではデ・ニーロの恋人役が印象的でした。87年「窓 ベッドルームの女」では気丈な女性の演技が見事でした。しばらく顔をみてなかったので、‘お元気でしたか、マクガヴァンさん’と声をかけたくなる心境でした。でも、英・米合作映画の新作にちょくちょく出ていることが分かり、安心しました。

列車の乗客や乗務員役で、初めてみる男優・女優さんを知ることが出来たのも収穫でした。
映画登録ソフトに登録し、いつか再びスクリーンでみたとき、再確認するのが楽しみです。

それにしても、特殊撮影とはいえ、列車の内外で展開されるアクションシーンや、列車転覆のシーンは圧巻でした。十分楽しめました。
「飛べない魔女」さんに、即「観ます!」と宣言した作品、あらためて御礼申し上げます。

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