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ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書の画像・ジャケット写真
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 / メリル・ストリープ
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「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーブン・スピルバーグ監督がメリル・ストリープ、トム・ハンクスの共演で描く社会派ドラマ。1971年、国家の最高機密文書が流出。ワシントンポストの発行人・キャサリンと編集主幹のベンは文書を独自に入手し、その全貌を公表しようとするが…。※一般告知解禁日:6月20日

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: THE POST

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4210 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,506枚 425人 455人

【Blu-ray】ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1313 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
526枚 762人 603人

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

久しぶりの洋画

投稿日:2018/07/18 レビュアー:じゃじゃまる

珍しく,洋画「ペンタゴンペーパーズ〜重要機密書類」を見ました。

とりあえず、トムハンクスなんで。
メリルストリープが主演というい位置づけかな?

ベトナム戦争が泥沼化し、ある時、ニューヨークタイムズが、ベトナム戦争の”事実”を書いた機密文書を入手し、すっぱ抜いた。
後れを取ったワシントンポストは、発表されていない機密文書を手に入れるため奔走する。
当時のポストは社長がなくなり、娘婿が跡をとったが彼が自殺。
娘であるキャサリンが社長を務めていた。女性だというせいか、お嬢様育ちという偏見のせいか、彼女の決断は無視されがち。。

ポストのベン(これがトムハンクス)は、社員と協力しあらゆるつてでその機密文書のありかを探る。。
ところが当時の大統領(ニクソンって名前出してたぞ。さすがアメリカ)が報道規制、弾圧でんな、をする。
そして、機密文書を手に入れたベンは、キャサリンの決断を仰ぐ。。


なんとタイムリーな作品なんでしょう。
違うのは、日本のマスコミにはここまでの勇気と決断がないということ。
そして偏った記事しか書けないということ。(ここまで言っていいんかい)

反対意見を言うとたたかれるから、どの新聞も左翼だし。

自由と暴言をはき違えても困るし〜

この作品を見てると、せっかく言論の自由を得たのだから、もっといろんな意見を戦わせてもいいんじゃないかって思うんですよね。
世論を先導するすごい力をマスコミは持ってるんだから、マスごみと言われないような報道を希望します。

この映画、ラストは、ウォーターーゲート事件につなげていきます。
ニクソン大統領は(まだこのとき小学生だったけど)いい大統領じゃなかったんですね。

小学生の時、ベトナム戦争が終わったんですが、この戦争は終わらないと思ってた時があったんで、ああ、終わったんだーーーと思った記憶があります。

何年かして「プラトーン」という映画を見たとき、もうね、ぞっとしました。

ペンタゴンペーパーズ、なかなか見ごたえのある映画ですよ

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新聞は政治に対する【抑止力】で有るべし!!

投稿日:2018/06/30 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/116分)スティーブン・スピルバーグ監督作品

スピルバーグ監督が描きたかった《高い理想》
新聞よ、政治の抑止力となれ!!
それこそ新聞の使命であり、それを映画に撮って後世に伝える。

それは良く分かるのですが、この映画は【なにを今更感】が否めず、
ありふれてて傑作とは言い難い出来でした。

1971年、ベトナム戦争の分析・記録した国防相の最高機密文書
すなわち通称「ペンタゴン・ペーパーズ」が盗まれた。
入手したワシントンポスト誌は、その掲載に踏み切るか苦渋の選択を強いられる。その経緯を、ワシントンポスト誌の発行人で社主の
メリル・ストリープと、編集主幹のトム・ハンクスにスポットを当てて描かれます。

正直ワシントンポスト誌が同じくニクソン大統領の
「ウォーターゲート事件」の真相を暴き失脚させた事実の映画化
「大統領の陰謀」の緊迫感やスリルに遠く及ばないです。

機密漏えいという事件を扱ったオリバー・ストーン監督の
「スノーデン」の面白さにも叶わないのです。

社主のキャサリン(メリル・ストリープ)は歴代の大統領と友人で、
多数のパーティを楽しむ仲ですし、マクナマラ長官とはかなりの親密な友人なのです。
その友人を裏切ってまで、《記事の差し止め》そして《刑事裁判沙汰》にまで踏み切るところの心理描写がイマイチでした。

そしてベトナム戦争が人々に与えた傷跡、後遺症に付いても、
触れてくれればもう少し深い映画になった事でしょう。

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ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書ネタバレ

投稿日:2018/06/28 レビュアー:片山刑事

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 ベトナム戦争についての調査した文書を政府が隠しているってんでワシントンポストの記者たちがその記事を載せるか載せないかで悩む話。

 この当時のアメリカや世界の状況をわからない身からすると、序盤から天地人の状況状態がわかりにくく登場人物の顔や名前を覚えるまでや行動の動機を推し量るまで時間がかかってしまって全体的には退屈を覚える作品でした。

 ニューヨークタイムズがベトナム戦争の報告書を掲載して、その記事に対抗しようとその文書を入手しようとする主人公たちが前半から中盤で、入手してからは記事を掲載する準備をしながら圧力がかかると記事を載せるのか載せないかで葛藤する主人公たちの姿が描かれていきます。記者たちの権力者に負けずに頑張る姿も描かれますが、女性が男性社会で働く姿に比重が置かれていると思いました。

 この映画だけを見てわからなかったのは、ニューヨークタイムズの人たちも同じ思いで記事にしたのではないのだろうか、ワシントンポストの記者たちとの違いがわからなくて、最初にすっぱ抜いたニューヨークタイムズの人たちが凄いのではなかろうかと思ってしまったり。ニクソン大統領が完全な悪役として描かれていますが、それまでの大統領も隠しながらベトナム戦争を継続していたはずでもっと糾弾してもいいのではないかと思ったりしてしまいました。

 とはいえ、さすがのジョン・ウィリアムス御大の力だったり。記事を載せるのか載せないのかで悩んで悩んでのGOからの輪転機が動き出すところとかはさすがの高揚感で主人公たちの苦労や努力が報われてからのやったった感いっぱいのカタルシスを得ることができました。

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アベとメシ食うな!

投稿日:2018/07/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

見終わった後 この題材で現代映画である事に ちょっと謎めいた所があり
考えるに 我が日本においてドンピシャで マスゴミ 似非ジャーナリスト
が 恥じ入り顔を赤らめるであろう内容だろう しかし真に恥じ入るべきは
日本国民であるべきで ファシズム政権にここまでつけ入れられた戦後の
社会は無かったのではないかと 暗澹たる気分になる それ程国民には国家
世界に対する批判精神が無いではないか!

しかしアメリカ本国では ジャーナリズムの独立を扱う この内容は時期に
適っているのか? そこでスピルバーグのインタヴューを見るとトランプ
政権成立後直ぐの企画を実行したものだとの事 それなら納得できるね
アメリカ史を映画にて試行せんとするスピルバーグの壮大な野望の一環
をなすものなわけだ

しかし その為であろう 今では有名になった早撮りが いささかアクロバ
テックで乱暴な印象がないであろうか カミンスキーの話では 撮影は
正味40日程で 70年代のパララックスヴューやフレンチコネクションの
ルックを狙ったとの事なのだが 照明に難点ありと感じたのは 印象の悪い
TOHOシネマズのスクリーンのせいばかりではないと思うわけで 新聞社
の天井の蛍光灯を総てLEDにして 均質で誤魔化した画面となってる
会話中心の場面は 立っている者と主にメリルストリープが座っている
高低差を いささか乱暴な編集で繋いでいるのが 照明と共に 早撮りの
弱点を露呈している

例によって見事な顔のシネマではある 株式上場の話は 法の条文が又も
ポイントとなるが 裁判無罪までのプロセスは端折り 電話の細部の主題は
一貫するも 背中で見せるニクソンの声は嘘っぽい かつウォーターゲイト
は蛇足であろう 50年前にアメリカはジャーナリストが大統領と会食する
のは やめているんだね 偉いよ 日本の堕マスゴミは見習えよ!!

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一見の価値あり

投稿日:2018/09/11 レビュアー:あんちゃん

歴史を知ることができる上に、名優の演技力のおかげで、作品に深みがあります。
見飽きません。
面白かったです。

世界史が好きでしたが、教員は高校ですら日本史のみに力を入れ、昭和史はやらないか飛ばす…
なので、歴史を学び直せる映画には感謝です。久しぶりにそんな作品に出会えました。
公平性、権力への監視、よりよい生活には欠かせませんよね。

最後の終わり方が、その後どういう流れになっていったのか歴史を知るきっかけとなり、とても良いです。
権力者も歯車の1つであり、愚かな人間にすぎないかもしれません。

個人的に好きだったシーンは、作品終盤の3つ。
@対立する勢力側の組織にいたとしても、目的や思いは共通で、互いに尊重していれば、助け合いやエールが生まれる裁判所に向かうメリルと女性の短いやりとりのシーン。

Aメリル陣営の中に、あなたの為従業員の為にと言っては、やることなすことを否定もしくは止めてくる批判者がいて、終盤、自己中な保身や思い入れ、望んでいることが叶わない環境への不満をぶつけてきているだけの臆病者であると分かって、それまで控え目に遠慮していたメリルが職務を全うして社長としての品格を身につけたことで、ビシッと的を射た発言で切り返したシーン。

Bメリルストリープ自身、性差別撤廃の意見を持っているかと思いますが、
女性の地位をもっと確立してほしい、女性も社会を引っ張っていけるんだ!ということが感じられるシーン。メリルが大きな決断をして階段を下りていく際、民衆が敬意の眼差しで彼女を見つめるのですが、見つめているのは殆どが女性。

良くまとまっていて、見やすい作品です。

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