No.24 RANKING

ザ・シークレットマン

ザ・シークレットマンの画像・ジャケット写真
ザ・シークレットマン / リーアム・ニーソン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ザ・シークレットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

リーアム・ニーソン主演、ウォーターゲート事件を描いたポリティカルサスペンス。民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕された。捜査の指揮を担当したFBI副長官・フェルトは、事件の背後にホワイトハウス関係者がいることを確信する。

「ザ・シークレットマン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: MARK FELT: THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE 

「ザ・シークレットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・シークレットマンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9644 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
440枚 101人 166人

【Blu-ray】ザ・シークレットマン(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9504 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
130枚 89人 154人

関連作品

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

真実を当たり前のように描いたつまらなさ。

投稿日:2018/09/08 レビュアー:ひゅう助

ウォーターゲート事件でニクソン大統領を辞任に追い込んだ、FBI副長官マイク・フェルトの実話を映画化。

スタートダッシュは成功したが、話が進むにつれ、どんどんつまらなくなっていった。犯人がリーアムとわかってからかな。それが原因かも。

リーアムはこれまで多くの正義の役を演じたけど、本作では裏切り者。しかもその裏切りの理由が明確ではない。だからダサいのだ。

とちくるったオッサンがなんかやってるだけ。みたいな感じ。

ウォーターゲート事件を起こした男の話をたぶんそのまま事実の通り映画化したんだろうけど、映画には脚色も必要だ。それが全く足りない。

つまらない。

重厚さはあるけどね。

☆3つ。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ディープスロート

投稿日:2018/09/16 レビュアー:みーちゃん

ウォーターゲート事件のひとつの解釈として地味ですが重厚な映画です。低レビューが多いですがわたしはおもしろかったです。映画の中でニクソンが「アメリカファースト」と言っていたので思わず笑ってしまいました。ディープスロートに関心を持ってちょっと調べてみると、複数人説や内部告発の動機が実は正義ではなく私利私欲のためだったなどいろいろな説があります。マークフェルトが晩年名乗り出たのも本人はもうしゃべることもできなくなっていて代理人が発表したなど。真実はマークフェルトがお墓の中に持って行ってしまったんだなと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ニクソン大統領・辞任の《引き金を引いた男》

投稿日:2018/09/09 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)リーアム・ニーソン主演作品。

「96時間」などで、アクションスターの印象が強い
リーアム・ニーソンのシリアス・サスペンス映画です。

1974年にニクソン大統領が辞任に追い込まれた“ウォーターゲート事件」
その時、重要な役割を果たした情報提供者が、当時現役のFBI副長官(ナンバー2ですよ)マーク・フェルトだったなんて・・・信じられない程、
驚きの事実です。

何がマーク・フェルトをそこまで駆り立てたか?
それはマークのこの言葉が1番心情を表していると思います。

『腐った者が政治を動かしている』

マークは、フーバー長官(FBIを50年近くに渡って牛耳てきた)が、
突然病死して、自分が長官に指名されず、ニクソン大統領の指名で、
司法次官のパトリック・グレイが長官代理に就任する。

失望もあったと思いますし、独立機関FBIがホワイトハウスと司法省の
干渉を強く受けることが我慢ならなかったのです。

緊迫感はあります。しかし、
リーアム・ニーソンも白髪頭に眉だけ黒く、いつもとは別人の
初老の男性です。抑えた演技も素敵ですが、それほど面白いと思えるほどの映画でもありません。

エンタメ性では同じくウォーターゲート事件をワシントンポスト誌の
記者(ロバート・レッドフォード他)を主役にした映画「大統領の陰謀」の方が、何倍も面白いです。
この映画では、駐車場で情報を提供する男は【後ろ姿のみ】で、とても興味をそそられたのですが、2005年には、マーク・フェルト自身が、
『自分がディープ・スロート(情報提供者)」だと名乗り出たのでした。

本作品ではラストが少し違いますね。
それにしても《公正でない者が大統領》である状態のアメリカ。
トランプ大統領の再選があるとしたら、アメリカ人の良心は、
どこにあるのでしょうか。
この映画が少しでも役立てばと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

FBIは必ず、トランプ大統領を《引き摺り下ろす》

投稿日:2018/09/16 レビュアー:カマンベール

この映画は、トランプ大統領よ!!
枕を高くして寝るな!!
ニクソン大統領の轍を踏むトランプを、必ずや、大統領の座から降ろしてやる!

それが言いたくてこの映画を製作したのだと思います。
この映画は、「ウォーターゲート事件」でのニクソン大統領の
民主党事務所に盗聴器を仕掛けることを、ニクソン大統領が指示していたことが、明るみに出て、引責辞任したわけです。

トランプ大統領の2016年大統領選挙における「ロシア疑惑」の方が、
何倍も大きい。

「シークレットマン」の言いたい事。

権力には決して屈しない、たとえ相手が大統領であろうとも。

今なお続く「アメリカ合衆国の闇」と闘った男の象徴が、シークレットマン。マーク・フェルトなのですから・・・。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

リーアムニーソンがもったいない。

投稿日:2018/09/08 レビュアー:アクション大好き

普通に最後まで観ました。
ブルーレイで観ました。

結局、リーアムニーソンに惹かれて最後まで観るものの、
映画としては「全く面白くない」
というところだと思います。

もっと面白い作品があるだろうに。

リーアムニーソンがやるからこそ何でも観てしまいますが、
この作品は面白くもなんともない作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

ザ・シークレットマン