ザ・シークレットマン

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ザ・シークレットマン / リーアム・ニーソン
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「ザ・シークレットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

1974年にニクソン大統領が辞任に追い込まれた“ウォーターゲート事件”で“ディープ・スロート”と呼ばれた匿名の情報提供者であることを2005年に自ら公表した事件当時のFBI副長官マーク・フェルトの自伝を基に、アメリカ史上最大の政治スキャンダルの知られざる内幕を明らかにした衝撃の実録サスペンス。主演はリーアム・ニーソン。監督は「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」のピーター・ランデズマン。1972年、長年FBIに君臨してきたフーバー長官が亡くなると、長官代理には副長官のマーク・フェルトではなく、ニクソン大統領に近い司法次官のパトリック・グレイが抜擢される。そんな中、ワシントンDCの民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした男たちが逮捕される。捜査に当たったフェルトはすぐにホワイトハウスの関与に気づくのだったが…。 JAN:4988105974203

「ザ・シークレットマン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: MARK FELT: THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE 

「ザ・シークレットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・シークレットマンの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9644 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 1人

【Blu-ray】ザ・シークレットマン(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9504 2018年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 0人

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1〜 5件 / 全18件

ウォーターゲート事件をめぐるFBIの内幕

投稿日:2018/10/11 レビュアー:hinakksk

 同時に、ホワイトハウスを頂点とするパワーゲームを、ドキュメンタリータッチで描いている。登場人物はとても多いが、『ペンタゴンペーパーズ』よりも親切で、人間関係は分かり易く工夫されていて、時系列もしっかりしている。それにしても邦題は何とかならないものか。せめて後ろにマーク・フェルトと付け加えるだけでも、何の映画かすぐ分かるのに。

 自らの地位を危うくする危険を冒しても、FBI副長官のマーク・フェルトが、極秘情報をメディアに漏洩したのはなぜだろう。昇進についての不満や功名心からだと人は言うかもしれないけれど、やはり憂国のゆえ、国家とFBIという組織の理想への献身だったのではないだろうか。周りからは高潔、勇敢、忠実と言われるような人物で、姻戚関係がものをいう環境の中、孤児だった女性と何の打算もなく結婚するような人柄なのだから。

 渋く重厚なおとなの映画である今作に対し、若々しく溌溂とした『大統領の陰謀』とは裏表の関係になっているので、両作品を併せて観ると、より一層理解が深まるのではないだろうか。

 

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FBIは必ず、トランプ大統領を《引き摺り下ろす》

投稿日:2018/09/16 レビュアー:カマンベール

この映画は、トランプ大統領よ!!
枕を高くして寝るな!!
ニクソン大統領の轍を踏むトランプを、必ずや、大統領の座から降ろしてやる!

それが言いたくてこの映画を製作したのだと思います。
この映画は、「ウォーターゲート事件」でのニクソン大統領の
民主党事務所に盗聴器を仕掛けることを、ニクソン大統領が指示していたことが、明るみに出て、引責辞任したわけです。

トランプ大統領の2016年大統領選挙における「ロシア疑惑」の方が、
何倍も大きい。

「シークレットマン」の言いたい事。

権力には決して屈しない、たとえ相手が大統領であろうとも。

今なお続く「アメリカ合衆国の闇」と闘った男の象徴が、シークレットマン。マーク・フェルトなのですから・・・。

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真実を当たり前のように描いたつまらなさ。

投稿日:2018/09/08 レビュアー:ひゅう助

ウォーターゲート事件でニクソン大統領を辞任に追い込んだ、FBI副長官マイク・フェルトの実話を映画化。

スタートダッシュは成功したが、話が進むにつれ、どんどんつまらなくなっていった。犯人がリーアムとわかってからかな。それが原因かも。

リーアムはこれまで多くの正義の役を演じたけど、本作では裏切り者。しかもその裏切りの理由が明確ではない。だからダサいのだ。

とちくるったオッサンがなんかやってるだけ。みたいな感じ。

ウォーターゲート事件を起こした男の話をたぶんそのまま事実の通り映画化したんだろうけど、映画には脚色も必要だ。それが全く足りない。

つまらない。

重厚さはあるけどね。

☆3つ。

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ディープスロート

投稿日:2018/09/16 レビュアー:アクアマリン

ウォーターゲート事件のひとつの解釈として地味ですが重厚な映画です。低レビューが多いですがわたしはおもしろかったです。映画の中でニクソンが「アメリカファースト」と言っていたので思わず笑ってしまいました。ディープスロートに関心を持ってちょっと調べてみると、複数人説や内部告発の動機が実は正義ではなく私利私欲のためだったなどいろいろな説があります。マークフェルトが晩年名乗り出たのも本人はもうしゃべることもできなくなっていて代理人が発表したなど。真実はマークフェルトがお墓の中に持って行ってしまったんだなと思いました。

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事実を淡白に描いた作品

投稿日:2020/01/12 レビュアー:飛べない魔女

あまりにも有名なウォーターゲート事件。
民主党本部への盗聴を指示したニクソン大統領が弾劾され
大統領の座から引きずり下ろされるという前代未聞の大統領による犯罪。
(トランプさんもウクライナ疑惑で弾劾裁判を控えているが。。)

大統領の犯罪を揉み消そうとする政府に対して
FBIフェルト副長官は密かに情報を新聞に漏洩し
汚い政治を正そうとした。
新聞社からは情報提供者にディープスロートとコードネームをつけ、晩年フエルト氏はディープスロートは自分であったことを告白した。
映画では、そのフェルト副長官がこうしました、ということを描いていく。
なので物語にあまりドラマ性はなく
淡白な作りになっている。
途中、お!面白くなってきたぞ!という展開もあったものの、やはり淡白な映画であった印象は否めない。

本物のフェルト副長官に似せて銀髪にしたリーアムさんは老けて見えたが、やはりこの人は犯罪者よりこういう凛とした役どころが似合う。

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