空海−KU−KAI−美しき王妃の謎

空海−KU−KAI−美しき王妃の謎の画像・ジャケット写真

空海−KU−KAI−美しき王妃の謎 / 染谷将太
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

31

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「空海−KU−KAI−美しき王妃の謎」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

夢枕獏の伝奇小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を巨匠チェン・カイコー監督が映画化した日中合作の歴史ファンタジー・ミステリー大作。唐の都・長安を舞台に、妖猫をめぐる怪事件の謎に挑む若き天才僧侶・空海と稀代の詩人・白楽天の活躍をファンタジックかつ壮大なスケールで描き出す。主演は染谷将太とホアン・シュアン、共演にチャン・ロンロン、阿部寛。遣唐使として長安で密教の教えを学ぶ空海は、詩人の白楽天(のちの白居易)と出会い、次第に友情を深めていく。そんな中、空海は王朝を揺るがす怪事件に遭遇、白楽天とともに事件の真相解明に乗り出す。やがて調べを進めるうちに、かつて玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた絶世の美女・楊貴妃にまつわる謎へと迫っていく空海と白楽天だったが…。 JAN:4988111854308

「空海−KU−KAI−美しき王妃の謎」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本/中国
原題: 妖猫傳/LEGEND OF THE DEMON CAT

「空海−KU−KAI−美しき王妃の謎」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

極道の門 第四部

新 麻雀放浪記 5

横浜暗黒街 〜華炎〜

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話

ユーザーレビュー:31件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全31件

空海−KU−KAI−美しき王妃の謎 ネタバレ

投稿日:2018/06/28 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 若き僧侶の空海と詩人が楊貴妃の死の謎に迫る話。

 華やかな衣装を着た人たちのモブシーンとかはさすがの中国映画の迫力で衣装や美術の物量豆乳は凄かったです。

 ただお話の方はなかなかのジェットコースタームービーでついていくのが大変な高速展開でした。そもそも主人公の空海がなぜ楊貴妃の死の謎に迫るのかという動機の部分が全くわからず、ただただニヤニヤしている主人公にしか見えず、マナー講座で勉強した方がいいと思ってしまう主人公でした。詩人とのバディものとしての面白さも皆無で2人にどれだけの絆や友情があるのかがわからなかったです。ただただ豪華なセットを見せたいのか、ひたすらいろんな場所を歩きながら喋っていてせわしない主人公たちでした。

 妖術が当たり前の世界の映画なので、リアリティラインの設定も見ていて戸惑いました。普通に魔法のようなものがバンバン出てきて、登場人物たちがそれを受け入れている世界で何でもアリになってしまっていて推理物としての楽しさも皆無でした。

 ただただ関係者に話を聞きにいって、その人のセリフで全部説明の繰り返しなのも退屈さを倍増させる展開だったと思います。

 結局何で30年前の恨みを今はらしているんだろう? 阿倍仲麻呂の日記で楊貴妃の死の真相が語られちゃって、主人公たちは特に何もしていないように思えるのはどうしてだろう? 猫ちゃんが自分の手で涙をぬぐうのはギャグなのだろうか? とどの部分を楽しめばいいのかただただ戸惑う130分でした。

このレビューは気に入りましたか? 24人の会員が気に入ったと投稿しています

映画史上稀にみる糞。。。

投稿日:2018/08/10 レビュアー:verri

映画館で途中退席した初の糞映画。。。
こんなん空海違うやん・・・の感想のみ。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

これ、(愛とか歴史とか)何か描けていますか?

投稿日:2018/08/28 レビュアー:なんの因果

「陰陽師」の夢枕莫さんの小説が原作。(小説の方はすごく面白いらしいです。)笑
かの巨匠チェン・カイコー監督。
「美しき王妃」って楊貴妃の事だったのね。ポッチャリ系で豊満が魅力の楊貴妃を
なぜハーフのフランス美人?(演じるのは台湾のチャン・ロンロンさん)
(さあ、今日も意地悪因果の辛口レビューだよ!)爆!
楊貴妃が自殺せざるを得なかったのは、その美貌に玄宗皇帝が溺れて、政治を顧みなくなり民衆に反感買ったから。
しかし、そこには一切触れず、黒猫ちゃんの物語になってる。
この黒猫さんの演技がCGなどとの合成処理だと思うが実にうまい!感情がこもってる。
ストーリーテラーとして、しゃべりすぎの感はあるがネコは合格だ。
(私的には邦画「太陽を盗んだ男」で原爆実験で死んだ哀れな黒猫に次ぐ名演技)
なので、空海(後の弘法大師)は、いてもいなくてもいいんじゃない?。(笑)
(うっ、弘法も筆のあやまりだったか!)──マジ、この話しのどこに空海が必要なんだろう?

楊貴妃が大観衆の前にブランコに乗って現れる、そこから始まる宮中の宴の場面は華やかで妖しくて美しく、
とても夢がある。(シルクドソレイユみたいではあるが。)
長安の街中のオープンセットは、6年かけて実際に作ったらしい。さすがに中国資本だ。
すごいとは思うが、見てるとどうもCGくさく見える時があるのですね〜〜。
遠近感の関係?撮影がクルクルしすぎじゃないでしょうか?私には浮いて見えたが・・・。
深く追求するまい、チェン・カイコーだ。
おっと、忘れてた!なんと阿部寛様も阿倍仲万呂役で出演。そんなに楊貴妃に横恋慕してたとは初耳でしたー。
どのみち悲しい運命の仲麻呂、阿部ちゃん好演でございました。
結論・→ 衣装やセットは見応えあるも、急いで観る必要はなし。ま、ぼちぼちでんな〜。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

CGがCGに見える(笑)

投稿日:2018/07/18 レビュアー:じゃじゃまる

染谷将太主演 「空海」〜美しき王妃の謎〜を見ました

海を渡って密教の修行に来た空海
そこで出会った白楽天と、奇妙な呪いを目の当たりにする
それはどうも楊貴妃の死と関係している。楊貴妃と玄宗皇帝の愛の歌「長恨歌」を書いている白楽天は空海にとともに謎解きをするが。。


映像は綺麗。途中でCGが、CGに見えた(笑)
中国の題名は実は『化け猫』なんですねぇ

吹き替えしかなくて、見たんですが、別に空海じゃなくてもいいし、阿部仲麻呂がでてくる必然性もなく、
幼稚っぽいし、これにウン億円かける中国の映画にかける情熱は素晴らしいと思いました。

前半はテンポよく進んでいくのですが,後半がだれてしまいました。

楊貴妃は皆に見捨てられた、あんなに愛した玄宗にも騙されてしまった、それを見ていた黒猫に、
楊貴妃に思いを寄せる幻術師が、猫に乗り移って、、ざっくりいえばこんな感じ。
阿倍仲麻呂の愛が薄っぺらくなった(コレコレ

この辺りをもっとテンポよく進めれば、もうちょっと面白かったかな?

染谷将太君が好きで見に行ったのですが(スケールも大きいし)、ちょっと、う〜んな映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

妖猫傳

投稿日:2019/08/27 レビュアー:こうさま

日中合同制作でセットの壮大さを見ても製作費の巨額さが想像出来る。
DVDは吹き替え版だったので台詞はオール日本語、日本の出演者の中国語が聞けなかったのはチト残念なところ。
遣唐使として唐に渡り日本に仏教を持ち帰った空海の歴史ドラマに非ず、唐代の妃楊貴妃の死の謎を解き明かす伝奇ミステリーで原作が夢枕獏と聞いて納得。
空海は稀代の詩人白楽天を助手にした探偵役を担い、もう一つの主役言葉をしゃべる黒猫に導かれて謎を解いてゆく。
我々日本人からすれば中国の歴史や時代背景に精通していないので些かストーリーの流れに戸惑うところもあるが、楊貴妃の名前ぐらいは知っている。
唐の玄宗皇帝の寵愛を受けた妃、美人の代表と語り継がれているだけあって容姿は言うに及ばず琵琶を奏で舞踏にも優れた才を持ち皇帝を喜ばせていたようだ。
自分の美を維持するためには惜しげもなく財を費やし、皇帝があまりにも楊貴妃を愛し過ぎたため政が疎かになり内乱が勃発したことから傾国の美女とも呼ばれている。
史実では自ら死を選んだというのが通説らしいが、果たして本作の結末は。
巨額の製作費をつぎこんだわりにはあまりインパクトのない印象。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全31件

空海−KU−KAI−美しき王妃の謎

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:31件

空海−KU−KAI−美しき王妃の謎

投稿日

2018/06/28

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 若き僧侶の空海と詩人が楊貴妃の死の謎に迫る話。

 華やかな衣装を着た人たちのモブシーンとかはさすがの中国映画の迫力で衣装や美術の物量豆乳は凄かったです。

 ただお話の方はなかなかのジェットコースタームービーでついていくのが大変な高速展開でした。そもそも主人公の空海がなぜ楊貴妃の死の謎に迫るのかという動機の部分が全くわからず、ただただニヤニヤしている主人公にしか見えず、マナー講座で勉強した方がいいと思ってしまう主人公でした。詩人とのバディものとしての面白さも皆無で2人にどれだけの絆や友情があるのかがわからなかったです。ただただ豪華なセットを見せたいのか、ひたすらいろんな場所を歩きながら喋っていてせわしない主人公たちでした。

 妖術が当たり前の世界の映画なので、リアリティラインの設定も見ていて戸惑いました。普通に魔法のようなものがバンバン出てきて、登場人物たちがそれを受け入れている世界で何でもアリになってしまっていて推理物としての楽しさも皆無でした。

 ただただ関係者に話を聞きにいって、その人のセリフで全部説明の繰り返しなのも退屈さを倍増させる展開だったと思います。

 結局何で30年前の恨みを今はらしているんだろう? 阿倍仲麻呂の日記で楊貴妃の死の真相が語られちゃって、主人公たちは特に何もしていないように思えるのはどうしてだろう? 猫ちゃんが自分の手で涙をぬぐうのはギャグなのだろうか? とどの部分を楽しめばいいのかただただ戸惑う130分でした。

映画史上稀にみる糞。。。

投稿日

2018/08/10

レビュアー

verri

映画館で途中退席した初の糞映画。。。
こんなん空海違うやん・・・の感想のみ。

これ、(愛とか歴史とか)何か描けていますか?

投稿日

2018/08/28

レビュアー

なんの因果

「陰陽師」の夢枕莫さんの小説が原作。(小説の方はすごく面白いらしいです。)笑
かの巨匠チェン・カイコー監督。
「美しき王妃」って楊貴妃の事だったのね。ポッチャリ系で豊満が魅力の楊貴妃を
なぜハーフのフランス美人?(演じるのは台湾のチャン・ロンロンさん)
(さあ、今日も意地悪因果の辛口レビューだよ!)爆!
楊貴妃が自殺せざるを得なかったのは、その美貌に玄宗皇帝が溺れて、政治を顧みなくなり民衆に反感買ったから。
しかし、そこには一切触れず、黒猫ちゃんの物語になってる。
この黒猫さんの演技がCGなどとの合成処理だと思うが実にうまい!感情がこもってる。
ストーリーテラーとして、しゃべりすぎの感はあるがネコは合格だ。
(私的には邦画「太陽を盗んだ男」で原爆実験で死んだ哀れな黒猫に次ぐ名演技)
なので、空海(後の弘法大師)は、いてもいなくてもいいんじゃない?。(笑)
(うっ、弘法も筆のあやまりだったか!)──マジ、この話しのどこに空海が必要なんだろう?

楊貴妃が大観衆の前にブランコに乗って現れる、そこから始まる宮中の宴の場面は華やかで妖しくて美しく、
とても夢がある。(シルクドソレイユみたいではあるが。)
長安の街中のオープンセットは、6年かけて実際に作ったらしい。さすがに中国資本だ。
すごいとは思うが、見てるとどうもCGくさく見える時があるのですね〜〜。
遠近感の関係?撮影がクルクルしすぎじゃないでしょうか?私には浮いて見えたが・・・。
深く追求するまい、チェン・カイコーだ。
おっと、忘れてた!なんと阿部寛様も阿倍仲万呂役で出演。そんなに楊貴妃に横恋慕してたとは初耳でしたー。
どのみち悲しい運命の仲麻呂、阿部ちゃん好演でございました。
結論・→ 衣装やセットは見応えあるも、急いで観る必要はなし。ま、ぼちぼちでんな〜。

CGがCGに見える(笑)

投稿日

2018/07/18

レビュアー

じゃじゃまる

染谷将太主演 「空海」〜美しき王妃の謎〜を見ました

海を渡って密教の修行に来た空海
そこで出会った白楽天と、奇妙な呪いを目の当たりにする
それはどうも楊貴妃の死と関係している。楊貴妃と玄宗皇帝の愛の歌「長恨歌」を書いている白楽天は空海にとともに謎解きをするが。。


映像は綺麗。途中でCGが、CGに見えた(笑)
中国の題名は実は『化け猫』なんですねぇ

吹き替えしかなくて、見たんですが、別に空海じゃなくてもいいし、阿部仲麻呂がでてくる必然性もなく、
幼稚っぽいし、これにウン億円かける中国の映画にかける情熱は素晴らしいと思いました。

前半はテンポよく進んでいくのですが,後半がだれてしまいました。

楊貴妃は皆に見捨てられた、あんなに愛した玄宗にも騙されてしまった、それを見ていた黒猫に、
楊貴妃に思いを寄せる幻術師が、猫に乗り移って、、ざっくりいえばこんな感じ。
阿倍仲麻呂の愛が薄っぺらくなった(コレコレ

この辺りをもっとテンポよく進めれば、もうちょっと面白かったかな?

染谷将太君が好きで見に行ったのですが(スケールも大きいし)、ちょっと、う〜んな映画でした。

妖猫傳

投稿日

2019/08/27

レビュアー

こうさま

日中合同制作でセットの壮大さを見ても製作費の巨額さが想像出来る。
DVDは吹き替え版だったので台詞はオール日本語、日本の出演者の中国語が聞けなかったのはチト残念なところ。
遣唐使として唐に渡り日本に仏教を持ち帰った空海の歴史ドラマに非ず、唐代の妃楊貴妃の死の謎を解き明かす伝奇ミステリーで原作が夢枕獏と聞いて納得。
空海は稀代の詩人白楽天を助手にした探偵役を担い、もう一つの主役言葉をしゃべる黒猫に導かれて謎を解いてゆく。
我々日本人からすれば中国の歴史や時代背景に精通していないので些かストーリーの流れに戸惑うところもあるが、楊貴妃の名前ぐらいは知っている。
唐の玄宗皇帝の寵愛を受けた妃、美人の代表と語り継がれているだけあって容姿は言うに及ばず琵琶を奏で舞踏にも優れた才を持ち皇帝を喜ばせていたようだ。
自分の美を維持するためには惜しげもなく財を費やし、皇帝があまりにも楊貴妃を愛し過ぎたため政が疎かになり内乱が勃発したことから傾国の美女とも呼ばれている。
史実では自ら死を選んだというのが通説らしいが、果たして本作の結末は。
巨額の製作費をつぎこんだわりにはあまりインパクトのない印象。

1〜 5件 / 全31件