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リメンバー・ミー

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リメンバー・ミー
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「リメンバー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「リメンバー・ミー」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: COCO

「リメンバー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・出演者/監督・スタッフ情報は、ただいま準備中です。

リメンバー・ミーの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4,402枚 979人 792人

【Blu-ray】リメンバー・ミー(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,473枚 716人 554人

ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

生きてる家族、そして死んだ家族への愛を、絶対に、忘れないで!!

投稿日:2018/06/02 レビュアー:カマンベール

家族の愛の物語でした。
感動に涙する最高の映画です。

2017年。ディズニー・ピクチャー・プレゼンツ。
アカデミー賞長編アニメーション賞ならびに主題歌賞受賞。

メキシコを舞台に「死者の日」・・・日本で言えば「お盆」ですね。
その「死者の日」のイベントの「歌謡コンテスト」に出場しようとした主人公の少年ミゲルが、家族の大反対にあいます。
ミゲルの一家は大の音楽嫌いで、それには昔々ひいひいお爺ちゃんが、
音楽のために家を捨てて、ひいひいお婆ちゃんが苦労をした・・・
という家族の歴史があるからなのです。

コンクール出場のために村の伝説のスーパースター《エルネスト・デラクルス》のギターをミゲルが盗んだために、ミゲルは「死者の国」へ
導かれてしまいます。

まぁ、その「死者の国」の楽しいこと。
骸骨姿の死者たちの姿形も凄く面白い。
骸骨は黒目(洞穴)に派手な衣装でグロかわいい。
「死者の国」はアトラクションのテーマパークみたいです。
蛍光色の色彩の洪水、マリーゴールドの橋と黄泉の光とどこまでも
カラフルで細密画みたいです。
怪獣(極楽鳥かな?)とのアクションシーンまであって、娯楽てんこ盛り状態です。
ラテン系のノリの良いミュージックも最高。
もちろん主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」はとても覚えやすい名曲。他も名曲揃いです。
日本語吹き替え版で観たのですが、主人公ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)君は、天才少年と言われるだけの才能でした。
ヘクター役の藤木直人も予想外の活躍でした。
ストーリーもラストに予想外の大きなヒネリがあるのも感動を盛り上げます。
幸せ感溢れる涙と感動の極上アニメーション映画。
超オススメです。

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二度目の「死」

投稿日:2018/08/19 レビュアー:kazupon

舞台はメキシコ。
日本の「お盆」のような「死者の日」がテーマのお話でした。
メキシコでは、「死者の日」には祭壇に亡くなったご先祖様や家族の写真を飾り、お花やお供え物をします。
そして、マリーゴールドの花びらを敷き詰めて、故人が帰って来るための道を作るのです。
主人公のミゲル少年は12歳、ミュージシャンになるのが夢でした。
メキシコの伝説のミュージシャン、エルネスト・デラクルスに憧れていて、彼のミュージック・ビデオを観て、デラクルスを完コピ出来るほどでした。
なのに、ミゲルの一家は、代々、音楽を禁止されていたのです。
死者の日、ミゲルは家族に内緒で音楽コンテストに出ようとしますが、バレてしまい彼のギターを壊されてしまいます。
そこで思いついたのが、デラクルスを祀ってある場所から、彼のギターを盗むことでした。
その行動がミゲルを「死者の国」へと導いてしまったのです。
本作で描かれる「死者の国」はカラフルで陽気、死者は皆ガイコツですが、ちっとも怖くありません。
先日観た『DESTINY 鎌倉ものがたり』の黄泉の国もそうでしたが、死後の世界も楽しそうです。(笑)
ミゲルはそこで、ご先祖様や憧れのデラクルスにも会うことが出来ました。
そして、ガイコツのヘクターとも知り合いになり、多くの経験をするのです。
ヘクターの友達にギターを借りに行き、その友達の二度目の死に立ち会うことになりました。
一度目の死は、生者から死者になる時で、
二度めの死は、生者の国の誰からも忘れられてしまう時なのだそうです。
その友達が完全に忘れ去られた瞬間、彼は魂の最期の輝きと共に寂しく消えて行きました。
このお話の中で、一番悲しかったシーンでした。
ヘクターにも「二度目の死」が近づいていて、ミゲルが生者の国へ戻ってヘクターのことを思い出せようとするシーンは、祈る気持ちで観ました。
ミゲルにとって もう一つ悲しかっただろうと思うのは、デラクルスの正体が分かった時です。
この時、私は『カールじいさんの空飛ぶ家』を思い出しました。
憧れのヒーローが、実は心正しき人ではなかったと分かるのです。
*****  *****  *****
字幕と吹き替えの両方を楽しみました。
ミゲルの吹き替えをした石橋陽彩(いしばしひいろ)君、透き通った歌声でした。
セリフもとても上手でした。
意外だったのは、ヘクター役の藤木直人が、見事な声優ぶりだったのと、あんなに歌える人だったということ。(お見逸れいたしました。ゴメンナサイ。)
楽曲も素敵で、「リメンバー・ミー」は、デラクルス・バージョン、ララバイ・バージョン、デュエット・バージョンなど形を変えて流れます。
ミゲルが歌った「ウン・ポコ・ロコ」も良かったです。

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リメンバー・ミーネタバレ

投稿日:2018/06/02 レビュアー:片山刑事

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 狂信的な音楽禁止一家のもとで生まれた少年があの世で大冒険する話。

 当然っちゃ当然のピクサークオリティの映像美がさすがでそれをみるだけでも価値のある作品でした。ろうそくの暖かい光とか死者の国のカラフルさやおばあちゃんのしわしわ感とかそれだけで感動させてくれる圧倒的技術力でした。死者の国が税関みたいになっているというアイデアも楽しい設定でした。

 ただお話の方は結構テンポが遅い印象で結構退屈に感じる部分が多かったです。冒頭のナレーションで主人公家族の過去を説明して、主人公が音楽禁止の苦難の生活を強いられている日常の説明があって、そこから死者の国に行って、さらに死者の国のルールの説明があってと結構説明が多くてダルかったです。

 そこから主人公が父親と思っている人物に会いに行くという冒険が始まりますが、それも目新しさはこれといってなくてハラハラドキドキもせずにまったりとした展開が多かったです。愁嘆場が多いのもだるさを助長させる展開だったと思いました。

 カタキ役との決着も結構残酷だし、簡単にみんなが改心したりして急展開で風呂敷が畳まれていくのも気になって入り込めなかったです。主人公の家族とかギターを破壊したりする無茶苦茶な家族なのに、それの謝罪とかもなくて急に涙もろくなって主人公を認めるというのも今までの行動がひどすぎるので簡単に許すことができなかったです。

 写真でみんな亡くなった人を思い出す設定ですが、写真がない時代の人たちはどうなっているのかなとか主人公だけ死者の国に簡単に行けるけど他の人とかはいけないのかな? とか突っ込んではいけないですが設定自体にノイズが入ってしまうアニメーションでした。

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嗚咽。

投稿日:2018/06/27 レビュアー:みみあて

大量のポップコーンとメロンソーダと共に。
映画館でむすめと二人、嗚咽をもらしながら泣いた日。

忘れられてしまうことの切なさといったら。
心臓をえぐられる思い。

でも大丈夫だよ。
そこにいたこと、一緒に過ごした時間、すべては積み重なり繋がっているのだから。


わたしが映画から離れていた間も、娘と一緒に楽しめるピクサーやクレヨンしんちゃんは、それはそれは貴重なわたしの生き甲斐でした 笑。

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泣いた!

投稿日:2018/06/02 レビュアー:飛べない魔女

日本語吹き替え版で見ました。
(近所の映画館ではそれしか上映されておりませんでした)
でも、日本語吹き替え版も、すごく良かったです。
感動しました。
涙が止まりませんでした。
ベタだけど、大人は先の展開を読めちゃうのだけれど、
それでも心の琴線に触れられて、涙、涙でした。

メキシコの「死者の日」。
祭壇にご先祖様たちの写真を飾り、お供え物を沢山あげて
花びらであの世から帰ってくる道を作ってお迎えする生者たち。
一年で一度、2日間に行われるこの死者の日だけは
家族や友人が忘れていない証拠に祭壇に写真を飾ることで
死者が生者の国に戻ってこれる唯一の日。
日本のお盆と似ていますね。
基本的な考え方は、宗教や国を問わず万国共通ということでしょう。
その死者の日に、ひょんな事から死者の国に迷い込んでしまったミゲルくん。
生者の国に戻るために、音楽で有名になりたくて家を出たひいひいおじいちゃんに会いに行くのです。
家族の反対を押し切ってでもミュージシャンになりたい夢をかかえながら。
そしてそこで知る本当のこと。
胸が熱くなりました。
アニメで泣いたのは久々でした。

ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)くん、13歳の歌唱力ったら、もう抜群!
なんて凄い子なのでしょう。
歌だけでなく、セリフも上手でした。
ヘクター役の藤木直人さんはライブ活動もしている方ですので
こちらも演技も歌唱力も文句なし。
ママ・イメルダ役の松雪さんも意外にも歌がお上手なのにはびっくり。

お子様にも大人の皆さま(むしろこちらに)にも超お勧め!

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