リメンバー・ミー

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「リメンバー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニー/ピクサーがメキシコを舞台に贈る感動のファンタジー・アニメ。ひょんなことから“死者の国”に迷い込んだ少年が、偶然出会った陽気なガイコツを相棒に繰り広げる大冒険をカラフルかつエモーショナルに綴る。ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の家では、むかし起こったある出来事がきっかけで、代々演奏はおろか音楽を聴くことも禁じられていた。人々が先祖の魂を迎える“死者の日”、音楽のことで家族と衝突してしまったミゲルが、憧れのスター、エルネスト・デラクルスの墓を訪れたところ、いつの間にか死者の国に迷い込んでしまう。カラフルで美しいその世界ではガイコツたちが楽しく暮らしていた。しかし生者のミゲルは日の出までに元の世界に戻らなければ、永遠に家族に会えなくなってしまうというのだったが…。 JAN:4959241772121

「リメンバー・ミー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
原題: COCO

「リメンバー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トイ・ストーリー 3

ユーザーレビュー:54件

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1〜 5件 / 全54件

生きてる家族、そして死んだ家族への愛を、絶対に、忘れないで!!

投稿日:2018/06/02 レビュアー:カマンベール

家族の愛の物語でした。
感動に涙する最高の映画です。

2017年。ディズニー・ピクチャー・プレゼンツ。
アカデミー賞長編アニメーション賞ならびに主題歌賞受賞。

メキシコを舞台に「死者の日」・・・日本で言えば「お盆」ですね。
その「死者の日」のイベントの「歌謡コンテスト」に出場しようとした主人公の少年ミゲルが、家族の大反対にあいます。
ミゲルの一家は大の音楽嫌いで、それには昔々ひいひいお爺ちゃんが、
音楽のために家を捨てて、ひいひいお婆ちゃんが苦労をした・・・
という家族の歴史があるからなのです。

コンクール出場のために村の伝説のスーパースター《エルネスト・デラクルス》のギターをミゲルが盗んだために、ミゲルは「死者の国」へ
導かれてしまいます。

まぁ、その「死者の国」の楽しいこと。
骸骨姿の死者たちの姿形も凄く面白い。
骸骨は黒目(洞穴)に派手な衣装でグロかわいい。
「死者の国」はアトラクションのテーマパークみたいです。
蛍光色の色彩の洪水、マリーゴールドの橋と黄泉の光とどこまでも
カラフルで細密画みたいです。
怪獣(極楽鳥かな?)とのアクションシーンまであって、娯楽てんこ盛り状態です。
ラテン系のノリの良いミュージックも最高。
もちろん主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」はとても覚えやすい名曲。他も名曲揃いです。
日本語吹き替え版で観たのですが、主人公ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)君は、天才少年と言われるだけの才能でした。
ヘクター役の藤木直人も予想外の活躍でした。
ストーリーもラストに予想外の大きなヒネリがあるのも感動を盛り上げます。
幸せ感溢れる涙と感動の極上アニメーション映画。
超オススメです。

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リメンバー・ミー ネタバレ

投稿日:2018/06/02 レビュアー:片山刑事

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 狂信的な音楽禁止一家のもとで生まれた少年があの世で大冒険する話。

 当然っちゃ当然のピクサークオリティの映像美がさすがでそれをみるだけでも価値のある作品でした。ろうそくの暖かい光とか死者の国のカラフルさやおばあちゃんのしわしわ感とかそれだけで感動させてくれる圧倒的技術力でした。死者の国が税関みたいになっているというアイデアも楽しい設定でした。

 ただお話の方は結構テンポが遅い印象で結構退屈に感じる部分が多かったです。冒頭のナレーションで主人公家族の過去を説明して、主人公が音楽禁止の苦難の生活を強いられている日常の説明があって、そこから死者の国に行って、さらに死者の国のルールの説明があってと結構説明が多くてダルかったです。

 そこから主人公が父親と思っている人物に会いに行くという冒険が始まりますが、それも目新しさはこれといってなくてハラハラドキドキもせずにまったりとした展開が多かったです。愁嘆場が多いのもだるさを助長させる展開だったと思いました。

 カタキ役との決着も結構残酷だし、簡単にみんなが改心したりして急展開で風呂敷が畳まれていくのも気になって入り込めなかったです。主人公の家族とかギターを破壊したりする無茶苦茶な家族なのに、それの謝罪とかもなくて急に涙もろくなって主人公を認めるというのも今までの行動がひどすぎるので簡単に許すことができなかったです。

 写真でみんな亡くなった人を思い出す設定ですが、写真がない時代の人たちはどうなっているのかなとか主人公だけ死者の国に簡単に行けるけど他の人とかはいけないのかな? とか突っ込んではいけないですが設定自体にノイズが入ってしまうアニメーションでした。

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二度目の「死」

投稿日:2018/08/19 レビュアー:kazupon

舞台はメキシコ。
日本の「お盆」のような「死者の日」がテーマのお話でした。
メキシコでは、「死者の日」には祭壇に亡くなったご先祖様や家族の写真を飾り、お花やお供え物をします。
そして、マリーゴールドの花びらを敷き詰めて、故人が帰って来るための道を作るのです。
主人公のミゲル少年は12歳、ミュージシャンになるのが夢でした。
メキシコの伝説のミュージシャン、エルネスト・デラクルスに憧れていて、彼のミュージック・ビデオを観て、デラクルスを完コピ出来るほどでした。
なのに、ミゲルの一家は、代々、音楽を禁止されていたのです。
死者の日、ミゲルは家族に内緒で音楽コンテストに出ようとしますが、バレてしまい彼のギターを壊されてしまいます。
そこで思いついたのが、デラクルスを祀ってある場所から、彼のギターを盗むことでした。
その行動がミゲルを「死者の国」へと導いてしまったのです。
本作で描かれる「死者の国」はカラフルで陽気、死者は皆ガイコツですが、ちっとも怖くありません。
先日観た『DESTINY 鎌倉ものがたり』の黄泉の国もそうでしたが、死後の世界も楽しそうです。(笑)
ミゲルはそこで、ご先祖様や憧れのデラクルスにも会うことが出来ました。
そして、ガイコツのヘクターとも知り合いになり、多くの経験をするのです。
ヘクターの友達にギターを借りに行き、その友達の二度目の死に立ち会うことになりました。
一度目の死は、生者から死者になる時で、
二度めの死は、生者の国の誰からも忘れられてしまう時なのだそうです。
その友達が完全に忘れ去られた瞬間、彼は魂の最期の輝きと共に寂しく消えて行きました。
このお話の中で、一番悲しかったシーンでした。
ヘクターにも「二度目の死」が近づいていて、ミゲルが生者の国へ戻ってヘクターのことを思い出せようとするシーンは、祈る気持ちで観ました。
ミゲルにとって もう一つ悲しかっただろうと思うのは、デラクルスの正体が分かった時です。
この時、私は『カールじいさんの空飛ぶ家』を思い出しました。
憧れのヒーローが、実は心正しき人ではなかったと分かるのです。
*****  *****  *****
字幕と吹き替えの両方を楽しみました。
ミゲルの吹き替えをした石橋陽彩(いしばしひいろ)君、透き通った歌声でした。
セリフもとても上手でした。
意外だったのは、ヘクター役の藤木直人が、見事な声優ぶりだったのと、あんなに歌える人だったということ。(お見逸れいたしました。ゴメンナサイ。)
楽曲も素敵で、「リメンバー・ミー」は、デラクルス・バージョン、ララバイ・バージョン、デュエット・バージョンなど形を変えて流れます。
ミゲルが歌った「ウン・ポコ・ロコ」も良かったです。

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嗚咽。

投稿日:2018/06/27 レビュアー:みみあて

大量のポップコーンとメロンソーダと共に。
映画館でむすめと二人、嗚咽をもらしながら泣いた日。

忘れられてしまうことの切なさといったら。
心臓をえぐられる思い。

でも大丈夫だよ。
そこにいたこと、一緒に過ごした時間、すべては積み重なり繋がっているのだから。


わたしが映画から離れていた間も、娘と一緒に楽しめるピクサーやクレヨンしんちゃんは、それはそれは貴重なわたしの生き甲斐でした 笑。

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陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたアニメーション

投稿日:2018/08/09 レビュアー:oyoyo

映像がイイ!
音楽はイイ!
ストーリーがイイ!
特に映像は素晴らしい。
カラフルな死者の国の街並みは、とても美しいです。

音楽、歌もとても上手い。
吹き替え版で観たが、素晴らしい吹き替えです。

ストーリーも先の展開が予測できないので、中だるみしない。
ラストのオチもいい。

小さい子が怖がりそうな描写もあるが、ウチの4歳の娘は大丈夫だった。

ただ1つ、これは「死者の世界」を描く作品に共通の問題だが、
死後も普通に生活しているという設定が、死に対する悲壮感を無くしてしまっているのが
残念だ。

とはいえ、高水準でバランスのいいこの作品。
かなり気に入りました。

亡くなったご先祖様を思う気持ちを大切にしようと感じました

90点 

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リメンバー・ミー

ユーザーレビュー

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生きてる家族、そして死んだ家族への愛を、絶対に、忘れないで!!

投稿日

2018/06/02

レビュアー

カマンベール

家族の愛の物語でした。
感動に涙する最高の映画です。

2017年。ディズニー・ピクチャー・プレゼンツ。
アカデミー賞長編アニメーション賞ならびに主題歌賞受賞。

メキシコを舞台に「死者の日」・・・日本で言えば「お盆」ですね。
その「死者の日」のイベントの「歌謡コンテスト」に出場しようとした主人公の少年ミゲルが、家族の大反対にあいます。
ミゲルの一家は大の音楽嫌いで、それには昔々ひいひいお爺ちゃんが、
音楽のために家を捨てて、ひいひいお婆ちゃんが苦労をした・・・
という家族の歴史があるからなのです。

コンクール出場のために村の伝説のスーパースター《エルネスト・デラクルス》のギターをミゲルが盗んだために、ミゲルは「死者の国」へ
導かれてしまいます。

まぁ、その「死者の国」の楽しいこと。
骸骨姿の死者たちの姿形も凄く面白い。
骸骨は黒目(洞穴)に派手な衣装でグロかわいい。
「死者の国」はアトラクションのテーマパークみたいです。
蛍光色の色彩の洪水、マリーゴールドの橋と黄泉の光とどこまでも
カラフルで細密画みたいです。
怪獣(極楽鳥かな?)とのアクションシーンまであって、娯楽てんこ盛り状態です。
ラテン系のノリの良いミュージックも最高。
もちろん主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」はとても覚えやすい名曲。他も名曲揃いです。
日本語吹き替え版で観たのですが、主人公ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)君は、天才少年と言われるだけの才能でした。
ヘクター役の藤木直人も予想外の活躍でした。
ストーリーもラストに予想外の大きなヒネリがあるのも感動を盛り上げます。
幸せ感溢れる涙と感動の極上アニメーション映画。
超オススメです。

リメンバー・ミー

投稿日

2018/06/02

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 狂信的な音楽禁止一家のもとで生まれた少年があの世で大冒険する話。

 当然っちゃ当然のピクサークオリティの映像美がさすがでそれをみるだけでも価値のある作品でした。ろうそくの暖かい光とか死者の国のカラフルさやおばあちゃんのしわしわ感とかそれだけで感動させてくれる圧倒的技術力でした。死者の国が税関みたいになっているというアイデアも楽しい設定でした。

 ただお話の方は結構テンポが遅い印象で結構退屈に感じる部分が多かったです。冒頭のナレーションで主人公家族の過去を説明して、主人公が音楽禁止の苦難の生活を強いられている日常の説明があって、そこから死者の国に行って、さらに死者の国のルールの説明があってと結構説明が多くてダルかったです。

 そこから主人公が父親と思っている人物に会いに行くという冒険が始まりますが、それも目新しさはこれといってなくてハラハラドキドキもせずにまったりとした展開が多かったです。愁嘆場が多いのもだるさを助長させる展開だったと思いました。

 カタキ役との決着も結構残酷だし、簡単にみんなが改心したりして急展開で風呂敷が畳まれていくのも気になって入り込めなかったです。主人公の家族とかギターを破壊したりする無茶苦茶な家族なのに、それの謝罪とかもなくて急に涙もろくなって主人公を認めるというのも今までの行動がひどすぎるので簡単に許すことができなかったです。

 写真でみんな亡くなった人を思い出す設定ですが、写真がない時代の人たちはどうなっているのかなとか主人公だけ死者の国に簡単に行けるけど他の人とかはいけないのかな? とか突っ込んではいけないですが設定自体にノイズが入ってしまうアニメーションでした。

二度目の「死」

投稿日

2018/08/19

レビュアー

kazupon

舞台はメキシコ。
日本の「お盆」のような「死者の日」がテーマのお話でした。
メキシコでは、「死者の日」には祭壇に亡くなったご先祖様や家族の写真を飾り、お花やお供え物をします。
そして、マリーゴールドの花びらを敷き詰めて、故人が帰って来るための道を作るのです。
主人公のミゲル少年は12歳、ミュージシャンになるのが夢でした。
メキシコの伝説のミュージシャン、エルネスト・デラクルスに憧れていて、彼のミュージック・ビデオを観て、デラクルスを完コピ出来るほどでした。
なのに、ミゲルの一家は、代々、音楽を禁止されていたのです。
死者の日、ミゲルは家族に内緒で音楽コンテストに出ようとしますが、バレてしまい彼のギターを壊されてしまいます。
そこで思いついたのが、デラクルスを祀ってある場所から、彼のギターを盗むことでした。
その行動がミゲルを「死者の国」へと導いてしまったのです。
本作で描かれる「死者の国」はカラフルで陽気、死者は皆ガイコツですが、ちっとも怖くありません。
先日観た『DESTINY 鎌倉ものがたり』の黄泉の国もそうでしたが、死後の世界も楽しそうです。(笑)
ミゲルはそこで、ご先祖様や憧れのデラクルスにも会うことが出来ました。
そして、ガイコツのヘクターとも知り合いになり、多くの経験をするのです。
ヘクターの友達にギターを借りに行き、その友達の二度目の死に立ち会うことになりました。
一度目の死は、生者から死者になる時で、
二度めの死は、生者の国の誰からも忘れられてしまう時なのだそうです。
その友達が完全に忘れ去られた瞬間、彼は魂の最期の輝きと共に寂しく消えて行きました。
このお話の中で、一番悲しかったシーンでした。
ヘクターにも「二度目の死」が近づいていて、ミゲルが生者の国へ戻ってヘクターのことを思い出せようとするシーンは、祈る気持ちで観ました。
ミゲルにとって もう一つ悲しかっただろうと思うのは、デラクルスの正体が分かった時です。
この時、私は『カールじいさんの空飛ぶ家』を思い出しました。
憧れのヒーローが、実は心正しき人ではなかったと分かるのです。
*****  *****  *****
字幕と吹き替えの両方を楽しみました。
ミゲルの吹き替えをした石橋陽彩(いしばしひいろ)君、透き通った歌声でした。
セリフもとても上手でした。
意外だったのは、ヘクター役の藤木直人が、見事な声優ぶりだったのと、あんなに歌える人だったということ。(お見逸れいたしました。ゴメンナサイ。)
楽曲も素敵で、「リメンバー・ミー」は、デラクルス・バージョン、ララバイ・バージョン、デュエット・バージョンなど形を変えて流れます。
ミゲルが歌った「ウン・ポコ・ロコ」も良かったです。

嗚咽。

投稿日

2018/06/27

レビュアー

みみあて

大量のポップコーンとメロンソーダと共に。
映画館でむすめと二人、嗚咽をもらしながら泣いた日。

忘れられてしまうことの切なさといったら。
心臓をえぐられる思い。

でも大丈夫だよ。
そこにいたこと、一緒に過ごした時間、すべては積み重なり繋がっているのだから。


わたしが映画から離れていた間も、娘と一緒に楽しめるピクサーやクレヨンしんちゃんは、それはそれは貴重なわたしの生き甲斐でした 笑。

陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたアニメーション

投稿日

2018/08/09

レビュアー

oyoyo

映像がイイ!
音楽はイイ!
ストーリーがイイ!
特に映像は素晴らしい。
カラフルな死者の国の街並みは、とても美しいです。

音楽、歌もとても上手い。
吹き替え版で観たが、素晴らしい吹き替えです。

ストーリーも先の展開が予測できないので、中だるみしない。
ラストのオチもいい。

小さい子が怖がりそうな描写もあるが、ウチの4歳の娘は大丈夫だった。

ただ1つ、これは「死者の世界」を描く作品に共通の問題だが、
死後も普通に生活しているという設定が、死に対する悲壮感を無くしてしまっているのが
残念だ。

とはいえ、高水準でバランスのいいこの作品。
かなり気に入りました。

亡くなったご先祖様を思う気持ちを大切にしようと感じました

90点 

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