祈りの幕が下りる時

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祈りの幕が下りる時 / 阿部寛
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「祈りの幕が下りる時」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東野圭吾原作、阿部寛主演の“新参者”シリーズの劇場版第2弾にしてシリーズ完結編となるミステリー・ドラマ。同じ頃に発生した2つの殺人事件の捜査に乗り出した主人公・加賀恭一郎が、事件の真相に迫る中で自らの過去とも向き合っていくさまを、親子の絆を巡る人間ドラマを織り交ぜ描き出す。共演は溝端淳平、松嶋菜々子、山崎努。監督は「私は貝になりたい」の福澤克雄。東京のとあるアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子で、現場アパートの住人・越川睦夫は行方不明となっていた。松宮脩平ら警視庁捜査一課の刑事たちが捜査を進めるが、道子と越川の接点がなかなか見つけられない。やがて捜査線上に舞台演出家の浅居博美が浮上してくるのだったが…。 JAN:4988013160712

「祈りの幕が下りる時」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「祈りの幕が下りる時」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 李正美
原作: 東野圭吾
音楽: 菅野祐悟

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1〜 5件 / 全40件

評判どおり秀作でした

投稿日:2018/06/02 レビュアー:飛べない魔女

”泣ける”と聞いていました。
はい、確かに泣けちゃいました。

やはり東野圭吾の原作が秀悦なのでしょう、
映画の方もかなり面白かったです。
最初は人間関係の繋がりが良く判らずに展開しますので
どう加賀恭一郎の生い立ちと繋がっていくのか
さっぱり想像も出来ず、少し戸惑いながらみていると
次第に絡まった糸がほどけていくような感じで
真相が明らかになっていきます。
犯人は最初から判っていながら
何故犯行の及んだのか?
どのようにしてそこに行き着いたのか?
すべての真相が明らかになったとき
涙無しでは見れない悲しい父子の生き様がありました。
加賀役の阿部寛は言うまでもなく
松島奈々子他の俳優陣の演技も素晴らしかったです。

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加賀恭一郎の《ルーツが明かされる最終章》

投稿日:2018/08/05 レビュアー:カマンベール

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズが遂に完結しました。
一抹の寂しさを感じます。
もう次作は読めない、そして映画化のない・・・淋しいです。

この映画では加賀恭一郎が警察官としてエリートコースを離れ、
所轄の日本橋署にこだわった理由。

そして恭一郎が10歳の時に家を出た母親百合子(伊藤蘭)の、
その後の人生が幸せなものだったか?
主にこの2つが明らかになります。

そして16年前に亡くなった母親、百合子の遺品を全て持ち帰った
恭一郎、その遺品が事件の鍵を紐解く証拠品になるのです。

そしてこの映画のヒロイン、舞台演出家役の浅井博美(松嶋菜々子)と
父親の壮絶な過去とその生い立ち。

それはまるで松本清張の「砂の器」を見る様でした。
博美(松島)が経験した人生はあまりにもむごたらしい。
そして父親の博美を思うあまりに行うその行為。

恭一郎の母親には恋人がいたらしい。
恭一郎は薄幸な、母親・百合子にいた恋人の存在を示すカレンダー。
遺品のカレンダーには12枚の一枚、一枚に日本橋にかかる12の橋の名前が記されていたのです。
それは逢引の印だったのでしょうか?

究極の母思い(マザコン)の加賀恭一郎が解決する事件は、
1組の父親と娘の、《こう生きるしかなかった》悲しい哀しい過去が描かれていました。

豪華俳優陣(溝端淳平・田中麗奈・キムラ緑子、山崎努そして圧倒的演技力の小日向文世)

今回も泣かされてしまいました。

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小日向文世さんに泣かされた!

投稿日:2018/08/03 レビュアー:なんの因果

まさか小日向文世さんで涙腺大崩壊するとは!!
父・小日向さんとヒシ!と抱き合う桜田ひよりちゃん(松嶋菜々子・14歳時)の、
今にも死にそうな緊迫感たっぷりの演技が良かったです。
この子がこれだけの演技をしたからこそ、20代菜々子(飯豊まりえ)の落ち着いた感じ、
現在菜々子の、重い過去を背負った苦しみが生きてくるんですね。

この小日向・菜々子親子の人生(「砂の器」を彷彿とさせる)には感極まるものがあったのだが、
肝心の殺人事件の描写には、例えば及川光博がアッサリ殺されすぎるとか、灯油で
ベタベタの手でどうやって絞殺できるか?など今ひとつ食い込みが足りないような感じもしました。
もう一組の親子、阿部寛のお母さんがまさかのランちゃん(伊藤蘭)!
えっ!烏丸せつこ、どこに出てるの?という驚きのキャストでもありました。
お母さんが去った理由が、子供(阿部寛)を愛するが故の事で報われる思いです。
彼の心もこれで完結したでしょう。親が子供の犠牲になるほどの愛、というのがテーマと思われます。

諸悪の根源である菜々子母を、キムラ緑子さんが憎々しげに演じましたが、
彼女なりの理由が原作にはあるのでしょうか。あの態度だけでは理解出来かねます。
とは言え、映像ならではの、日本橋界隈のにぎやかさ、多数の橋の下の風景、絵画的な菜々子の部屋など、
また琵琶湖の荘厳な美しさもあり、本とはまた違う世界が楽しめたと思います。
生きてゆく悲しさ、罪ある恐ろしさ、そんな余韻が静かに残りました。

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祈りの幕が下りる時 ネタバレ

投稿日:2019/03/11 レビュアー:片山刑事

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 夜逃げした親子の壮絶な人生の話。

 不審死2件の発生でどうやら繋がっているらしいというところから始まり、主人公の刑事の母親とかとも関係のある人らしいってなって事件を捜査していって、最終的に親子の愛みたいなもの見せてくる【砂の器】的な展開で、そりゃ小日向文世さんのお父さんの別れのお芝居を見せられれば飛び道具的なもので感動させてくれる映画でした。

 ただ前半はひたすら会議会議でそこで人間関係の説明をひたすらするだけで、名前が行ったり来たりするので、主人公が一旦立ち止まって人間関係を解説してくれて何とかわかりますが。名前が入り乱れて混乱してしまいました。それに中盤からは夜逃げした親子の逃避行の話になって、感動的ですが。よくよく考えるとお父さんは邪魔になる存在を消すという連続殺人犯でめちゃ怖かったです。いくら娘の為だと言っていてもやっていることが無茶苦茶で引いてしまいました。それに被害者の一人である女性は偶然にヒロインの母親を病院で見つけ偶然に舞台でヒロインの父親を発見してゆすってくるという強運なのか不運なのかわからない持ち主でした。

 物語の半分以上が夜逃げした親子の話になるのなら、別に刑事ものにしなくてもいいんではないかと元も子もないことを考えてしまう映画でした。

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加賀恭一郎の「心の旅」も終わり

投稿日:2018/10/09 レビュアー:kazupon

テレビドラマ「新参者」からずっと観ています。
2本のスペシャルドラマも劇場版1作目も観ました。
そこに共通しているのは、日々起こる事件とその陰に並行して存在する「母への思い」でした。
本作においても同様でした。
東京のあるアパートで女性の絞殺死体が見つかった事件の裏には、恭一郎の母に繋がる細い一本の糸が張られていたのです。
物語冒頭では、恭一郎が日本橋に来る前の出来事が描かれます。
仙台の宮本康代という見知らぬ女性から、行方知れずの母が亡くなった報せを受けたのでした。
次に今回の本筋となる前述の「女性絞殺事件」と「ホームレス焼殺事件」が浮上。
絞殺死体で発見された女性の身元が判明し、彼女の上京の目的が、かつての友人・浅井博美に会うためだったと分かるのです。
恭一郎は、その浅井博美と会った事がありました。
こういう喩え方が適切かどうか分かりませんが、まるで“はえ縄漁”のように、針の一つ一つに掛かって来た事件や謎を手繰り寄せると、
―恭一郎の母の失踪や謎も引っかかって来た。―
そんな風に感じました。
バラバラだった謎が解けて、やがて全体像が明らかになる瞬間は、戦慄を覚えました。
特筆すべきは、小日向文世の迫真の演技でしょう。
娘の幸せだけを願う父親の深い愛情と、すべてを一身に引き受ける覚悟の姿は涙を誘います。
共演の阿部寛さんも小日向さんの演技に泣いたそうですよ。
また、事件の鍵を握る人物「浅井博美」を年代ごとに演じた、桜田ひより→飯豊まりえ→松嶋菜々子のバトンパスも見事でした。
親子間の絆、愛情は、加賀恭一郎の家族にも(彼が認めたくなくても)しっかりと有ったように思います。
恭一郎の母が姿を消した理由も恭一郎を思うが故でしたし、父を看取った看護師(田中麗奈)が恭一郎に伝えた父の言葉も深いです。
カレンダーの月ごとに残された橋の名前のメモから、そこに流れていたであろう彼らの重い時間や辛い気持ちが、切ない感情と共に伝わって来ました。
自身を“究極のマザコン”と自嘲して見せた加賀恭一郎の「心の旅」にも幕が下りたのでした。

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祈りの幕が下りる時

ユーザーレビュー

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評判どおり秀作でした

投稿日

2018/06/02

レビュアー

飛べない魔女

”泣ける”と聞いていました。
はい、確かに泣けちゃいました。

やはり東野圭吾の原作が秀悦なのでしょう、
映画の方もかなり面白かったです。
最初は人間関係の繋がりが良く判らずに展開しますので
どう加賀恭一郎の生い立ちと繋がっていくのか
さっぱり想像も出来ず、少し戸惑いながらみていると
次第に絡まった糸がほどけていくような感じで
真相が明らかになっていきます。
犯人は最初から判っていながら
何故犯行の及んだのか?
どのようにしてそこに行き着いたのか?
すべての真相が明らかになったとき
涙無しでは見れない悲しい父子の生き様がありました。
加賀役の阿部寛は言うまでもなく
松島奈々子他の俳優陣の演技も素晴らしかったです。

加賀恭一郎の《ルーツが明かされる最終章》

投稿日

2018/08/05

レビュアー

カマンベール

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズが遂に完結しました。
一抹の寂しさを感じます。
もう次作は読めない、そして映画化のない・・・淋しいです。

この映画では加賀恭一郎が警察官としてエリートコースを離れ、
所轄の日本橋署にこだわった理由。

そして恭一郎が10歳の時に家を出た母親百合子(伊藤蘭)の、
その後の人生が幸せなものだったか?
主にこの2つが明らかになります。

そして16年前に亡くなった母親、百合子の遺品を全て持ち帰った
恭一郎、その遺品が事件の鍵を紐解く証拠品になるのです。

そしてこの映画のヒロイン、舞台演出家役の浅井博美(松嶋菜々子)と
父親の壮絶な過去とその生い立ち。

それはまるで松本清張の「砂の器」を見る様でした。
博美(松島)が経験した人生はあまりにもむごたらしい。
そして父親の博美を思うあまりに行うその行為。

恭一郎の母親には恋人がいたらしい。
恭一郎は薄幸な、母親・百合子にいた恋人の存在を示すカレンダー。
遺品のカレンダーには12枚の一枚、一枚に日本橋にかかる12の橋の名前が記されていたのです。
それは逢引の印だったのでしょうか?

究極の母思い(マザコン)の加賀恭一郎が解決する事件は、
1組の父親と娘の、《こう生きるしかなかった》悲しい哀しい過去が描かれていました。

豪華俳優陣(溝端淳平・田中麗奈・キムラ緑子、山崎努そして圧倒的演技力の小日向文世)

今回も泣かされてしまいました。

小日向文世さんに泣かされた!

投稿日

2018/08/03

レビュアー

なんの因果

まさか小日向文世さんで涙腺大崩壊するとは!!
父・小日向さんとヒシ!と抱き合う桜田ひよりちゃん(松嶋菜々子・14歳時)の、
今にも死にそうな緊迫感たっぷりの演技が良かったです。
この子がこれだけの演技をしたからこそ、20代菜々子(飯豊まりえ)の落ち着いた感じ、
現在菜々子の、重い過去を背負った苦しみが生きてくるんですね。

この小日向・菜々子親子の人生(「砂の器」を彷彿とさせる)には感極まるものがあったのだが、
肝心の殺人事件の描写には、例えば及川光博がアッサリ殺されすぎるとか、灯油で
ベタベタの手でどうやって絞殺できるか?など今ひとつ食い込みが足りないような感じもしました。
もう一組の親子、阿部寛のお母さんがまさかのランちゃん(伊藤蘭)!
えっ!烏丸せつこ、どこに出てるの?という驚きのキャストでもありました。
お母さんが去った理由が、子供(阿部寛)を愛するが故の事で報われる思いです。
彼の心もこれで完結したでしょう。親が子供の犠牲になるほどの愛、というのがテーマと思われます。

諸悪の根源である菜々子母を、キムラ緑子さんが憎々しげに演じましたが、
彼女なりの理由が原作にはあるのでしょうか。あの態度だけでは理解出来かねます。
とは言え、映像ならではの、日本橋界隈のにぎやかさ、多数の橋の下の風景、絵画的な菜々子の部屋など、
また琵琶湖の荘厳な美しさもあり、本とはまた違う世界が楽しめたと思います。
生きてゆく悲しさ、罪ある恐ろしさ、そんな余韻が静かに残りました。

祈りの幕が下りる時

投稿日

2019/03/11

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 夜逃げした親子の壮絶な人生の話。

 不審死2件の発生でどうやら繋がっているらしいというところから始まり、主人公の刑事の母親とかとも関係のある人らしいってなって事件を捜査していって、最終的に親子の愛みたいなもの見せてくる【砂の器】的な展開で、そりゃ小日向文世さんのお父さんの別れのお芝居を見せられれば飛び道具的なもので感動させてくれる映画でした。

 ただ前半はひたすら会議会議でそこで人間関係の説明をひたすらするだけで、名前が行ったり来たりするので、主人公が一旦立ち止まって人間関係を解説してくれて何とかわかりますが。名前が入り乱れて混乱してしまいました。それに中盤からは夜逃げした親子の逃避行の話になって、感動的ですが。よくよく考えるとお父さんは邪魔になる存在を消すという連続殺人犯でめちゃ怖かったです。いくら娘の為だと言っていてもやっていることが無茶苦茶で引いてしまいました。それに被害者の一人である女性は偶然にヒロインの母親を病院で見つけ偶然に舞台でヒロインの父親を発見してゆすってくるという強運なのか不運なのかわからない持ち主でした。

 物語の半分以上が夜逃げした親子の話になるのなら、別に刑事ものにしなくてもいいんではないかと元も子もないことを考えてしまう映画でした。

加賀恭一郎の「心の旅」も終わり

投稿日

2018/10/09

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kazupon

テレビドラマ「新参者」からずっと観ています。
2本のスペシャルドラマも劇場版1作目も観ました。
そこに共通しているのは、日々起こる事件とその陰に並行して存在する「母への思い」でした。
本作においても同様でした。
東京のあるアパートで女性の絞殺死体が見つかった事件の裏には、恭一郎の母に繋がる細い一本の糸が張られていたのです。
物語冒頭では、恭一郎が日本橋に来る前の出来事が描かれます。
仙台の宮本康代という見知らぬ女性から、行方知れずの母が亡くなった報せを受けたのでした。
次に今回の本筋となる前述の「女性絞殺事件」と「ホームレス焼殺事件」が浮上。
絞殺死体で発見された女性の身元が判明し、彼女の上京の目的が、かつての友人・浅井博美に会うためだったと分かるのです。
恭一郎は、その浅井博美と会った事がありました。
こういう喩え方が適切かどうか分かりませんが、まるで“はえ縄漁”のように、針の一つ一つに掛かって来た事件や謎を手繰り寄せると、
―恭一郎の母の失踪や謎も引っかかって来た。―
そんな風に感じました。
バラバラだった謎が解けて、やがて全体像が明らかになる瞬間は、戦慄を覚えました。
特筆すべきは、小日向文世の迫真の演技でしょう。
娘の幸せだけを願う父親の深い愛情と、すべてを一身に引き受ける覚悟の姿は涙を誘います。
共演の阿部寛さんも小日向さんの演技に泣いたそうですよ。
また、事件の鍵を握る人物「浅井博美」を年代ごとに演じた、桜田ひより→飯豊まりえ→松嶋菜々子のバトンパスも見事でした。
親子間の絆、愛情は、加賀恭一郎の家族にも(彼が認めたくなくても)しっかりと有ったように思います。
恭一郎の母が姿を消した理由も恭一郎を思うが故でしたし、父を看取った看護師(田中麗奈)が恭一郎に伝えた父の言葉も深いです。
カレンダーの月ごとに残された橋の名前のメモから、そこに流れていたであろう彼らの重い時間や辛い気持ちが、切ない感情と共に伝わって来ました。
自身を“究極のマザコン”と自嘲して見せた加賀恭一郎の「心の旅」にも幕が下りたのでした。

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