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5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜

5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜の画像・ジャケット写真

5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜 / コスティヤ・ウルマン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『誰よりも狙われた男』のコスティア・ウルマン主演、驚きに満ち溢れた嘘のような実話を映画化。真面目で成績優秀な学生・サリーは、先天性の病気で視覚の95%を失ってしまう。一流ホテルで働く夢を実現するため、サリーは一世一代の大芝居を打つ。

「5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

ドイツ

原題:

Mein Blind Date mit dem Leben

「5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

笑いどころ満載!「努力型」青年の実話 ネタバレ

投稿日:2018/07/19 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2017年製作・ドイツ)
青年サリヤ(コスティア・ウルマン)は、成績優秀で明るい。将来は一流ホテルで働きたいという夢を持っていた。
ところがある日、網膜剥離により手術するも、視力の95%を失う。
盲学校への転校を拒否して、失った視界の変わり敏感になった聴力を駆使して勉強に励み、
(おっ、速聴倍速で勉強してるぞ。)卒業を果たす。
夢だったホテルへ応募するが、目の事を話すと採用してもらえない。
そこで、弱視であることを隠して、ミュンヘンの最高五つ星ホテルへ志望。研修生としてスタートすることになった。
画面は時々、サリヤの視界である「ものすごいボヤけた世界」になる。5%なんだから、もうほぼ見えない。
湯けむり殺人事件か?握手で差し出す手なんか見える訳ない。
それが後天的な障がいなんだから、歩くだけでも大変よ!座頭市ばりに、発達した聴覚と臭覚が頼り。
それにしたって大変よ!
研修の同期であるチャラ男のマックス(ヤコブ・マッチェンツ)とはすぐ仲良くなり、
色々助けてもらうが彼だって、知識や臭覚でマックスをサポートする。
弱視を隠しての研修過程はユーモラスにも描かれる。サリヤの努力と熱意は他の仲間や講師にも伝わるのだろう。
怒られるかと思えばむしろ応援に回る人間ばかりで、このホテルには善人しかいないのか??と、若干、前半の出来過ぎ感に不満を持つ。
が、これ実話なんでして。
原作はサリヤ・カワバッテさんの著作で現在はアーユルベーダの講演などされてるそうだ。
樋口洋子さんという日本人の方がプロヂューサーとして参加されてる。
カワバッテさんを「カワサキ?」と聞き間違えるシーンは樋口さんのアイデアだと思うな。
──さて、研修内容も高度になってきた後半。
グラスを割るわ、厨房ではスライサーでケガするわ、配送業者のラウラと付き合うも目が見えないと言い出せずに波乱を呼ぶわ、極めつけはあの豪華なウエディングケーキを!!
・・・まー、サリヤ君の夢に食らいつく努力と根性は感動を呼びますがね。
実は、己の障害を認めて、他者のサポートなしではどうにもならん事を、
つまり限界を知って意地にならんことだと涙を噛みしめるサリヤ君の姿が本当の感動場面ではないでしょうか。
弱さを認めて、助けを借りるって意外と難しいことよね。
あー、でも映画は軽快でとても面白い!マックスとの友情も、ラウラとの今後も希望があった。オススメ!

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本人の努力・・そして暖かい周囲の人々の《思い遣り》

投稿日:2019/09/26 レビュアー:カマンベール

2017年(ドイツ)

実話でしかも15年間も主人公のサリヤは、実際に大ホテルで15年間も、
視力がほとんど失った状態で勤務をしていたというから、驚きです。

この映画を見て思ったことはドイツだからこそだなあ・・
ドイツは過去はともかく1995年に世界に先駆けて「介護保険制度」を、
始めた国です。
障がい者福祉と環境保護のパイオニアです。
人工衛星から地球を眺めて一番暗いのがドイツのベルリンで、
一番煌々と明るいのが東京と言われるほどです。

障がい者雇用も全従業員の5%近い数字。
日本の倍以上です。

鬼上司に見えた人さえ、実は理解があったり、チャラ男の実習生の友だちマックスの手助けとか、サリヤひとりの努力だけでは、不可能が可能にはならなかったですね

それにしてもシャンパングラスを粉々に砕き、結婚式のウエディング・ケーキをめちゃめちゃにしても、許してくれる職場。
日本人ではあり得ないのではないでしょうか。
最近の映画で「こんな夜更けにバナナかよ」があります。
レビューの盛り上がらないこと。
みんな本音では障がい者は大人しく健常者の邪魔にならないように、
小さくなって生きてれば良い・・・そんなところが本音なのかしら?

「思い遣り」って、すごい特別な事ではなくて、自分がもし明日失明したら?
自分や親しい人が筋ジストロフィーにかかって、身体の自由を奪われたなら?
自分の立場に返って思い遣る事ではないでしょうか。

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持つべきものは真の親友と良い仲間

投稿日:2018/08/09 レビュアー:hinakksk

 それも本人の尋常ならざる努力があってこそ。

 スリランカ出身の移民の家庭に育った高校生のサリーは、先天性の目の疾患で、治療のかいもなく、視力の95パーセントを失ってしまう。それでも驚異的な努力で無事に高校を卒業。次には、憧れのホテルの仕事をするべく、驚異的な粘り強さで就職活動に奮闘。目の疾患を隠して、夢だった高級ホテルの研修生として採用される。

 性格はいい加減だが人の好い、ギブアンドテイクで支えてくれるマックスという親友もでき、また、窮地に陥ると不思議と周りの誰かが助けてくれる。視力のハンディを並外れた記憶力で補い、必死で頑張るサリーの人徳ゆえなのかもしれない。彼の超人的努力には頭が下がる。夢をあきらめず、超絶ポジティブな彼の姿勢に、観ている私たちまで励まされ、明るい気分になってくる。

 だがしかし、好事魔多し。彼の頑張りや努力もさすがに無限ではない。次々と不運が重なり、忍耐の限界を超えて、さすがの彼も自暴自棄になってしまう。ここで手を差し伸べるのは、親友のマックス。仕事の仲間たちも(鬼教官でさえも)、サリーの初志貫徹を応援してくれる。

 最後はみんなが笑顔になって心温まる本当に爽やかでとってもいい映画。フレッシュで若者らしい軽快な音楽もとても楽しい。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

嘘のような本当のお話

投稿日:2018/07/28 レビュアー:飛べない魔女

網膜剥離で95%の視力を失いながらも夢を諦めず
残る5パーセントの視野だけで
一流ホテルマンを目指した青年サリヤのお話。
サリヤが見えている(ていうかほとんど見えていない)映像が
時折差し込まれるが
人の区別もつかないほどのボヤけた世界。
人と話をするときも目線を合わせることが出来ないから
本当のところ、どうなんでしょう?
果たして気が付かれないものでしょうか?
でも本当にいたサリヤさん、15年も見えないことを隠し続け
ホテルでキャリアを重ねていったそうですよ!
驚きですね。

映画の中のサリヤも、見えないことをうまいこと隠して
人一倍、いや人の20倍ぐらい努力します。
でもやっぱり一人では無理。
一緒に研修生になったマックス(チャライ奴だけど、凄くいい奴)や
厨房のアフガニスタン人のサポートなどで助けられるサリヤです。
指導員が厳しい人で、何かとサリヤに目を付けてしごきます。
これはある意味人種差別なのか?とも思いました。
あまりの厳しさに失敗続きになると
やがては自暴自棄になるサリヤ。
でも最後までマックスは支えてくれるのです。(ううう、本当にいいやつ!)
5歳の子供のいるラウラに恋をするサリヤ。
こちらの方もいろいろあってうまくいかない。

嘘をついて見えないことを隠していると
さらに嘘を重ねていくことになります。
でも、やがて本当の自分をさらけ出すことを学んだサリアには
その努力を誰もが認めるようになるのです。

実話の力。
嘘のような本当のお話。
軽快でユーモアたっぷりに明るく描く奇跡のお話。
元気もらえますよ。

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順風満帆がそうでなくなったら

投稿日:2018/10/09 レビュアー:まさばさ

サリーは努力で順風満帆だったが急な症状でこれまでの普通のことができなくなる。
これまで以上の努力で家族の応援、出来ない事で反対される。
努力すれば困難に打ち勝てるはずと、サリーの魅力で協力してくれる友人も現れ挑戦する。
しかし、元気にやり過ぎて挑戦したら倒れてしまう。
自分が出来ないと受け入れて、それを受け入れる場所を探すのも正しい。
しかし、自分が出来ないと受け入れて、挑戦するのも正しい。

今の私は話すときに正しい言葉が出ない。パソコンで時間をかければ相手になんとかわかってもらえる。「順風満帆」も自分のメモでは「じゅんぷうよんぱん」だった。
メールだけのやり取りをしている以前働いていた社員さんに会ったら
「体調良くなったらいつでも復帰して」が、実際に会ったら「ゆっくりいまは訓練してね」になってしまった。私もたまに元気だからと調子にのると倒れて気づくと救急車。
サリーも「黙っててもなんとか普通に出来ると思う」生活で自分が不自由と認めるのは難しかったように、私も救急車で運ばれて「勝てない無理もあるんだ」と認めた。

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5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜

ユーザーレビュー

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笑いどころ満載!「努力型」青年の実話

投稿日

2018/07/19

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2017年製作・ドイツ)
青年サリヤ(コスティア・ウルマン)は、成績優秀で明るい。将来は一流ホテルで働きたいという夢を持っていた。
ところがある日、網膜剥離により手術するも、視力の95%を失う。
盲学校への転校を拒否して、失った視界の変わり敏感になった聴力を駆使して勉強に励み、
(おっ、速聴倍速で勉強してるぞ。)卒業を果たす。
夢だったホテルへ応募するが、目の事を話すと採用してもらえない。
そこで、弱視であることを隠して、ミュンヘンの最高五つ星ホテルへ志望。研修生としてスタートすることになった。
画面は時々、サリヤの視界である「ものすごいボヤけた世界」になる。5%なんだから、もうほぼ見えない。
湯けむり殺人事件か?握手で差し出す手なんか見える訳ない。
それが後天的な障がいなんだから、歩くだけでも大変よ!座頭市ばりに、発達した聴覚と臭覚が頼り。
それにしたって大変よ!
研修の同期であるチャラ男のマックス(ヤコブ・マッチェンツ)とはすぐ仲良くなり、
色々助けてもらうが彼だって、知識や臭覚でマックスをサポートする。
弱視を隠しての研修過程はユーモラスにも描かれる。サリヤの努力と熱意は他の仲間や講師にも伝わるのだろう。
怒られるかと思えばむしろ応援に回る人間ばかりで、このホテルには善人しかいないのか??と、若干、前半の出来過ぎ感に不満を持つ。
が、これ実話なんでして。
原作はサリヤ・カワバッテさんの著作で現在はアーユルベーダの講演などされてるそうだ。
樋口洋子さんという日本人の方がプロヂューサーとして参加されてる。
カワバッテさんを「カワサキ?」と聞き間違えるシーンは樋口さんのアイデアだと思うな。
──さて、研修内容も高度になってきた後半。
グラスを割るわ、厨房ではスライサーでケガするわ、配送業者のラウラと付き合うも目が見えないと言い出せずに波乱を呼ぶわ、極めつけはあの豪華なウエディングケーキを!!
・・・まー、サリヤ君の夢に食らいつく努力と根性は感動を呼びますがね。
実は、己の障害を認めて、他者のサポートなしではどうにもならん事を、
つまり限界を知って意地にならんことだと涙を噛みしめるサリヤ君の姿が本当の感動場面ではないでしょうか。
弱さを認めて、助けを借りるって意外と難しいことよね。
あー、でも映画は軽快でとても面白い!マックスとの友情も、ラウラとの今後も希望があった。オススメ!

本人の努力・・そして暖かい周囲の人々の《思い遣り》

投稿日

2019/09/26

レビュアー

カマンベール

2017年(ドイツ)

実話でしかも15年間も主人公のサリヤは、実際に大ホテルで15年間も、
視力がほとんど失った状態で勤務をしていたというから、驚きです。

この映画を見て思ったことはドイツだからこそだなあ・・
ドイツは過去はともかく1995年に世界に先駆けて「介護保険制度」を、
始めた国です。
障がい者福祉と環境保護のパイオニアです。
人工衛星から地球を眺めて一番暗いのがドイツのベルリンで、
一番煌々と明るいのが東京と言われるほどです。

障がい者雇用も全従業員の5%近い数字。
日本の倍以上です。

鬼上司に見えた人さえ、実は理解があったり、チャラ男の実習生の友だちマックスの手助けとか、サリヤひとりの努力だけでは、不可能が可能にはならなかったですね

それにしてもシャンパングラスを粉々に砕き、結婚式のウエディング・ケーキをめちゃめちゃにしても、許してくれる職場。
日本人ではあり得ないのではないでしょうか。
最近の映画で「こんな夜更けにバナナかよ」があります。
レビューの盛り上がらないこと。
みんな本音では障がい者は大人しく健常者の邪魔にならないように、
小さくなって生きてれば良い・・・そんなところが本音なのかしら?

「思い遣り」って、すごい特別な事ではなくて、自分がもし明日失明したら?
自分や親しい人が筋ジストロフィーにかかって、身体の自由を奪われたなら?
自分の立場に返って思い遣る事ではないでしょうか。

持つべきものは真の親友と良い仲間

投稿日

2018/08/09

レビュアー

hinakksk

 それも本人の尋常ならざる努力があってこそ。

 スリランカ出身の移民の家庭に育った高校生のサリーは、先天性の目の疾患で、治療のかいもなく、視力の95パーセントを失ってしまう。それでも驚異的な努力で無事に高校を卒業。次には、憧れのホテルの仕事をするべく、驚異的な粘り強さで就職活動に奮闘。目の疾患を隠して、夢だった高級ホテルの研修生として採用される。

 性格はいい加減だが人の好い、ギブアンドテイクで支えてくれるマックスという親友もでき、また、窮地に陥ると不思議と周りの誰かが助けてくれる。視力のハンディを並外れた記憶力で補い、必死で頑張るサリーの人徳ゆえなのかもしれない。彼の超人的努力には頭が下がる。夢をあきらめず、超絶ポジティブな彼の姿勢に、観ている私たちまで励まされ、明るい気分になってくる。

 だがしかし、好事魔多し。彼の頑張りや努力もさすがに無限ではない。次々と不運が重なり、忍耐の限界を超えて、さすがの彼も自暴自棄になってしまう。ここで手を差し伸べるのは、親友のマックス。仕事の仲間たちも(鬼教官でさえも)、サリーの初志貫徹を応援してくれる。

 最後はみんなが笑顔になって心温まる本当に爽やかでとってもいい映画。フレッシュで若者らしい軽快な音楽もとても楽しい。

嘘のような本当のお話

投稿日

2018/07/28

レビュアー

飛べない魔女

網膜剥離で95%の視力を失いながらも夢を諦めず
残る5パーセントの視野だけで
一流ホテルマンを目指した青年サリヤのお話。
サリヤが見えている(ていうかほとんど見えていない)映像が
時折差し込まれるが
人の区別もつかないほどのボヤけた世界。
人と話をするときも目線を合わせることが出来ないから
本当のところ、どうなんでしょう?
果たして気が付かれないものでしょうか?
でも本当にいたサリヤさん、15年も見えないことを隠し続け
ホテルでキャリアを重ねていったそうですよ!
驚きですね。

映画の中のサリヤも、見えないことをうまいこと隠して
人一倍、いや人の20倍ぐらい努力します。
でもやっぱり一人では無理。
一緒に研修生になったマックス(チャライ奴だけど、凄くいい奴)や
厨房のアフガニスタン人のサポートなどで助けられるサリヤです。
指導員が厳しい人で、何かとサリヤに目を付けてしごきます。
これはある意味人種差別なのか?とも思いました。
あまりの厳しさに失敗続きになると
やがては自暴自棄になるサリヤ。
でも最後までマックスは支えてくれるのです。(ううう、本当にいいやつ!)
5歳の子供のいるラウラに恋をするサリヤ。
こちらの方もいろいろあってうまくいかない。

嘘をついて見えないことを隠していると
さらに嘘を重ねていくことになります。
でも、やがて本当の自分をさらけ出すことを学んだサリアには
その努力を誰もが認めるようになるのです。

実話の力。
嘘のような本当のお話。
軽快でユーモアたっぷりに明るく描く奇跡のお話。
元気もらえますよ。

順風満帆がそうでなくなったら

投稿日

2018/10/09

レビュアー

まさばさ

サリーは努力で順風満帆だったが急な症状でこれまでの普通のことができなくなる。
これまで以上の努力で家族の応援、出来ない事で反対される。
努力すれば困難に打ち勝てるはずと、サリーの魅力で協力してくれる友人も現れ挑戦する。
しかし、元気にやり過ぎて挑戦したら倒れてしまう。
自分が出来ないと受け入れて、それを受け入れる場所を探すのも正しい。
しかし、自分が出来ないと受け入れて、挑戦するのも正しい。

今の私は話すときに正しい言葉が出ない。パソコンで時間をかければ相手になんとかわかってもらえる。「順風満帆」も自分のメモでは「じゅんぷうよんぱん」だった。
メールだけのやり取りをしている以前働いていた社員さんに会ったら
「体調良くなったらいつでも復帰して」が、実際に会ったら「ゆっくりいまは訓練してね」になってしまった。私もたまに元気だからと調子にのると倒れて気づくと救急車。
サリーも「黙っててもなんとか普通に出来ると思う」生活で自分が不自由と認めるのは難しかったように、私も救急車で運ばれて「勝てない無理もあるんだ」と認めた。

1〜 5件 / 全11件