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去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れの画像・ジャケット写真
去年の冬、きみと別れ / 岩田剛典
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

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ジャンル:

「去年の冬、きみと別れ」 の解説・あらすじ・ストーリー

中村文則の原作小説を『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の岩田剛典主演で映画化したサスペンス。猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン・木原坂を追い、真相に迫ろうとする記者・耶雲。だが、耶雲の婚約者・百合子が木原坂の罠にはまり…。

「去年の冬、きみと別れ」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「去年の冬、きみと別れ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

去年の冬、きみと別れの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日・日(ガイド) 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000722080 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,335枚 240人 314人

【Blu-ray】去年の冬、きみと別れ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000722079 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
659枚 49人 78人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

愛のために変れるか?ネタバレ

投稿日:2018/07/19 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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芥川賞作家・中村文則の小説の映画化。
罠にハマってむしろ気持ち良い。
主演の岩田剛典、素直で優しそうな表情から「純愛」の要素と
「復讐鬼になる」要素を同時に受け取る。
前半は斉藤工演ずるカメラマン木原坂の、監禁殺害容疑にフリーライターの耶雲(岩田)が、取材を重ねて真相に迫る。
後半は驚きの展開になるが、耶雲が書いた本の中で種明かししてゆくという構成が面白い。
この役は岩田でなければならなかった。
そして山本美月も見事にダマしてくれた。終わってみればあの役も山本美月しかいない。
それぞれの役者の個性が生きて魅力となった。
ストーリーはゾッとするが、ただ耶雲(岩田)の純真な心、化物にならざるを得なかった愛の強さだけが残った。

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岩ちゃんイメージダウン?

投稿日:2018/05/31 レビュアー:ひゅう助

三代目大好き彼女の希望で鑑賞。岩ちゃーん!

しかし、終わってみれば岩ちゃんを見る目が変わったそうです。ドンマイ、岩。

あらすじ

一年前に不可解な事件で取りざたされた写真家(斉藤工)を取材する者が現れた。

八雲(岩)はしつこく取材するが、その過程で前回の事件と同じような状況で自分のフィアンセ(山本美月)を写真家に狙われるようになる。

実は写真家とその姉は幼少期に父親を悲惨な事件で失っていたが、その犯人は未だわからずじまい。

八雲を気に入る出版社の編集長(北村一輝)も巻き込み、やがて悲劇が起こる・・・。


なかなか面白かったです。途中まで、この映画はなにが言いたいん?どう終わらせたいん?

と思っていたが、終わってみれば、なるほど、と。

なかなか練られた時間差トリックも上手く、さすが小説原作だな、って感じ。

ラスト近くも感動的でした。私は当然泣きませんでしたが。

まー、感動よりもストーリーの面白さが印象に残ったな。

岩の滑舌の悪さは大分ましになってきた。演技力もある方だと思う。今後の活躍に期待。

☆4つ!

あ、あと劇中で流れる曲は完全に羊たちの沈黙を意識してるな。

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タイトルの意味ネタバレ

投稿日:2018/08/07 レビュアー:飛べない魔女

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ようやく最後で明かされるタイトルの意味に
うまいことつけたな〜と感心していたら
これは原作小説は芥川賞受賞作家さんのものだったのですね。
原作がしっかり出来ているところに作られた映画という感じはしました。

どこか病んでいそうな写真家・木原坂雄大(斉藤工)に
最初は完全にミスリードさせられる。
でも、小林(北村一輝)の真実が見えたあたりから
徐々にあれ?これはもしや?と思っていたら
案の定、明かされていく真実。
そして最後の見事などんでん返し!
耶雲(岩田剛典)の真面目そうで、神経質そうなその風貌からも
うまいこと、騙されました。

愛のために念入りに計画された見事な復讐劇の美味しさに
あたなも舌鼓をうつことでしょう。

で、岩田剛典って誰さ?って思っていたら
三代目J-SOUL BROTHERSのお兄さんだったのね^_^;
(おばさん、知りもしませんや(笑))

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久しぶりに良い作品と出会えた

投稿日:2018/07/26 レビュアー:こぶた

映画公開の時から気になっていた作品でしたが
劇場で見るほどではと思いDVDを待っていました

タイトルは恋愛バリバリなのですが中身は違う
出演者の演技も良くストーリーも良かった

一瞬、韓国原作なのかとも思ってしまいましたが
日本の有名な作家さんの本が原作だったんですね

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非常に緻密に仕組まれた《本格ミステリー》

投稿日:2018/07/18 レビュアー:カマンベール

2018年作品。

《観た人すべてがダマされる》のキャチフレース ズ!
確かに前半を観た段階では後半の展開は読めなかった。

ルポライターの耶雲(岩田剛典)が前半と後半で別人に変わる。

前半は事件の経緯と事件を調べる耶雲の行動編。
後半は、事件の種明かし編。

事件はふたつあって、ひとつは天才写真家・木原坂(斎藤工)のモデルが
焼死した事件。
ふたつ目は、20年前に木原坂の父親が強盗に惨殺された事件。

木原坂と異常に仲の良い姉・灯里(あかり)
そしてその姉・弟と昔からの知り合いの編集者・小林(北村一輝)
それに耶雲の恋人(山本美月)を巻き込んで、ドロドロの復讐劇の
火蓋が、種明かしの後半に仕組まれています。

最初、題名から「悲しいラブストーリー」を想像して見始めました。

なんと被害者が加害者で、加害者が被害者でもある・・・
そう言った「狂気の、狂った人達の、救いのない悲劇」
仕組まれたトリックが良く出来ていました。

欲を言えば、ルポライター耶雲の独白で終わるのですが、
天才カメラマン斎藤工の胸の内を、ハッキリと写し出すシーンがあったら、もっと物語が引き締まったと思う。
ラストは甘いと思いました。

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