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ヒトラーに屈しなかった国王

ヒトラーに屈しなかった国王の画像・ジャケット写真
ヒトラーに屈しなかった国王 / イェスパー・クリステンセン
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「ヒトラーに屈しなかった国王」 の解説・あらすじ・ストーリー

ノルウェー国家の礎を築いた国王・ホーコン7世を描いた戦争アクションドラマ。1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都・オスロに侵攻。圧倒的な軍事力で主要都市を占領したドイツ軍は降伏を求めるが、ノルウェー政府はそれを拒否し…。※一般告知解禁日:5月25日12:00

「ヒトラーに屈しなかった国王」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: ノルウェー
原題: KONGENS NEI/THE KING’S CHOICE

「ヒトラーに屈しなかった国王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヒトラーに屈しなかった国王の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 オリジナル:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD18421 2018年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
275枚 26人 34人

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ユーザーレビュー:5件

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ノルウェー人はお人好し過ぎる!!ネタバレ

投稿日:2018/08/15 レビュアー:カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2016年(ノルウェー/136分)
………アカデミー賞外国語映画賞ノルウェー代表作品。

日本人の私には、信じられない、釈然としない映画でした。
いまだに王制を敷くノルウェー人は、王室を国王を、深く愛しているのが、良く分かりました。

釈然としない理由は、主人公のホーコン7世は、ノルウェーがヒトラー政権に降伏後、すぐさまオラフ皇太子とイギリスへ亡命しているのです。
まだ1940年のことです。

国民に犠牲を強いる決断を、苦渋したとはいえ下した国王、ホーコン7世が、自分は安全なイギリスへ第二次世界大戦終結まで、イギリスに暮らした・・・そんなことが受け入れられますか?

オラフ皇太子の妃とその子供たちは、アメリカへ逃れていたのです。

歴史の真っ只中にいるとき、正しい決断をすることは非常に難しいと思います。
ノルウェーは北欧の小国ながら、ナチス・ドイツに最も抵抗したと言う。

ホーコン7世は、国民から唯一選出された国王だと言います。
孫に優しい国民思いの素晴らしいお人柄は偲ばれます。

ノルウェー国家の礎を築いたと国民に愛されるのですから、
私ごときが、《何おか言わん》です。
まあ、亡命をしないで国王が戦火で亡くなった場合、王制が崩れる・・・そう言った心配もあることはあるでしょうね。

島国日本の日本人と、陸続きで、ホーコン7世の兄はデンマーク国王であるなどのホーコン7世も元を正せば、

デンマーク国王フレデリック8世と、その妃でスウェーデン=ノルウェー国王カール15世の娘の次男・・・

ヨーロッパ人の人種の混交は、ほぼ単一民族の日本人には、全く理解し難いですね。
という訳で、ノルウェー人が愛する国王を懐かしみ振り返る映画だと思います。

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屈しなかったことは立派かもしれなけど、納得がいかない理不尽さ

投稿日:2018/08/28 レビュアー:飛べない魔女

結局、犠牲になったのは普通の人々、普通の兵士たち
普通の暮らしを取り上げられて
普通に生きる道も閉ざされて
いやおう無しにドイツとの戦争へ突入させれたノルウェー国民の犠牲はどうなんでしょう?
結局王族はみな海外に亡命したわけですよね?
国民に犠牲を強いておいて
自分たちは安全なところに逃げていったわけですよね?
それでもノルウェーの国民たちは王様を称えるわけですか・・
王の決断は苦渋のものだったとはいえ
ドイツに屈するべきか否かは難しい判断であったことは間違いはありません。
『すべては祖国のために』といいますが
祖国の国民の命を守ることも王様の務めなのでは?
な−んて生意気な感想を言いたくなりました。
勇敢だったのは自分の命の危険も顧みず、
平和的解決を望んで、王に謁見を願いでたドイツ公使の方ではないでしょうか?

昔ノルウェーでこういうことがありました。。ぐらいの内容で
特段面白みはない映画でした。
ドイツ軍が迫ってくるときの音楽がまるでゴジラ映画のようでした。
まあ、当時のドイツ軍はゴジラに匹敵するぐらいの怖い存在だったわけですから
なまじこの音楽も間違いではないですね。


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自尊心が強い?

投稿日:2018/08/27 レビュアー:ミッキー

ノルウェー国家の礎を築いた国王・ホーコン7世を描いた戦争アクションドラマ。
映画の後・・・
ノルウェー王室の家系図をネットで検索してしまいました((笑)除湿器室内

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ノルウェーという国のドキュメントネタバレ

投稿日:2018/09/07 レビュアー:karren

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題名には国王とありますが、「すべては祖国のために」という信念を貫いたからこそ、そんな題名になったのだと思います。要はノルウェーという国のドキュメントです。
1905年にスウェーデンから独立し(だから国旗が似ているのか)、立憲君主制度となったノルウェーの1940年4月8日〜4月11日をメインに描かれています。
邦画でいえば「日本のいちばん長い日」になるでしょうか。

ドイツはヒトラーの元、対イギリス対策として「沿岸に基地設置・鉄鉱石確保ため」にノルウェーを占領下に置くことに躍起になっていた。そのためには「ドイツに協力する旨の内容を記した書面」に何としてもサインをしてもらねばならない(ノルウェーは中立国のため、他国が干渉してはいけないルールがある)。
しかしドイツは断られたことに立腹し、侵攻してくるのである。

降伏か戦争かー
国王の葛藤と、内閣府内でのクーデター、何としてでもサインをしてもらいたいドイツ側外交官と勝手に侵攻してくるドイツ軍ー

中でも印象的なのが、ドイツ外交官に「君は何様のつもりだ? 平和を願っておきながら我が国に降伏しろというのか。君はヒトラーと同じだ」という国王の台詞。
ーそう、降伏するということは自国は滅びるということ。王族は勿論、国民もどんな扱いを受けるかわからない。そんな何の保証もない不安だらけの橋を渡るくらいなら、戦争をするしかないー
これはノルウェーだけではなく、どこの国も同じなのだと思います。
「すべては祖国のために」というのはそういうことなのだと改めて痛感しました。

追記:この作品を観て「王族が国外へ逃亡するなんてありえない」という意見もありますが、様々な各国の世界情勢を考えると、私は自国を支援・再建させるためには必要なことだと思います。

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勇気

投稿日:2018/08/25 レビュアー:モモイチゴ

決断にいかに勇気がいるか

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