ベイビー・キャッチャー

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ベイビー・キャッチャー / クリスティ・バーク
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「ベイビー・キャッチャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『グレイヴ・エンカウンターズ』のコリン・ミニハン製作・脚本によるホラースリラー。メアリーは双子を出産するが、ひとりは死産してしまう。残された息子・アダムに愛情を注ぐメアリーの身に、ある日を境に怪現象が起こり始める。※販売代理:アルバト

「ベイビー・キャッチャー」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: カナダ
原題: STILL/BORN

「ベイビー・キャッチャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ベイビー・キャッチャーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
87分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NSD6850 2018年08月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
162枚 2人 0人

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死産の悲しみ、育児に疲れた母…一人では無理です!

投稿日:2018/08/13 レビュアー:コタロウ

アダムとトーマスの双子を出産したメアリーだが、トーマスは死産だった。
死産の悲しみ、育児疲れで気持ちが沈むメアリー。
ベビーモニターからの不気味な声を聞き、監視カメラに映った靄のような
人影を見たメアリーは、「魔女」にアダムが狙われていると確信する。

子どもをさらう魔女が出てくるホラーらしいけど、全然そうは見えないです。
魔女は空気!チラ見せで終わる。ジャケ写の魔女は、どこ?
「発狂必死!」って煽りが腹立たしい。
死産と育児の心労が重なり病んでしまった若い母親の気の毒な話でした。

「ヘルパーを頼む」という夫の提案、「協力する」という実母の言葉を拒否し、
「一人で大丈夫」と言うメアリー。全然、大丈夫じゃないのに。

明らかにおかしいメアリーの言動を心配した夫が、精神科の受診をすすめる。
「幻聴、幻覚はないか?」との質問に「ない!」と即答するメアリー。嘘つき!

「魔女」等でネット検索しヒットした人物・ジェーンの家を訪問するメアリー。
ジェーンは「娘を魔女に狙われ、娘を守るため魔女と取引した」人物のようだ。
その「取引」は犯罪です。ぽかーん…

並木と湖が近くにある郊外の風景が美しい。
裕福な暮らし、優しい夫を持つメアリーが、自分だけで問題を解決しようとする姿
が本当に歯がゆい。
メアリーの心の病のせいなのか、魔女のせいなのか、どっちつかずの結末…
何れにしろ、メアリーが他者の助けを借りれば、もっと良い結末になっただろう。

メアリー役の女優が上手い。
泣いているアダムに「黙って」と怒鳴るシーンは、ドキっとした。
包丁を片手に握りしめ、目玉を剥く姿も恐ろしかった。

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