ルイの9番目の人生

ルイの9番目の人生の画像・ジャケット写真
ルイの9番目の人生 / ジェイミー・ドーナン
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「ルイの9番目の人生」 の解説・あらすじ・ストーリー

リズ・ジェンセンのベストセラーを映画化した心理サスペンス。生まれてからの8年で、8回も大事故を経験したルイ。彼は9歳の誕生日に、断崖絶壁から転落するという9度目の悪夢に見舞われる。担当医のパスカルはルイを救おうと、秘密を探り始めるが…。

「ルイの9番目の人生」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: カナダ/イギリス
原題: THE 9TH LIFE OF LOUIS DRAX

「ルイの9番目の人生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ルイの9番目の人生の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9642 2018年08月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 2人 4人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

歪んだ世界観が、ただただ悲しいネタバレ

投稿日:2018/08/10 レビュアー:なんの因果

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これは「生まれ変わりの話しか?」と勝手に予想したのでしたが全然違いました。
ラスト9分で明かされる真相が、本当に意外でした。
あるいは早めに気がつく方もおられるのではと思いますが、私の場合は明かされてなお、そんな事が
あるのかと、実に悲しい思いです。

生まれてから毎年命にかかわる事故に見舞われてきた少年ルイ(エイデン・ロングワース)は、崖から転落し、
昏睡(こんすい)状態になってしまう。担当医パスカル(ジェイミー・ドーナン)が奔走する一方、
ルイの父親(アーロン・ポール)が行方をくらまし、母親(サラ・ガドン)のもとに誰からのものかわからない警告文が届く。
海藻まみれのシー・モンスターまで登場するのでダーク・ファンタジーがらみのサスペンス風というところでしょうか。
海の中の風景がとてもきれいです。(海の底で少年は幸せだったとか)
9歳という少年の少し覚めた語り口、9歳って、いろんな事考えてますよね・・。
可愛がっていたハムスターを抹殺してしまいますが、そこには彼なりの論理が存在したのです。

映像も美しく、静かに展開するストーリィは魅力的です。
しかし、真相があまりに悲しく、私としてはレビューに困る作品でした。

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ルイの心根が哀れ

投稿日:2018/08/23 レビュアー:カマンベール

2016年(カナダ/アメリカ合作)
…………リズ・ジェンセン(女性)・・・「ルイの九番目の命」が原作。

世界的なベストセラー小説ですが、ファンタジー風の手の込んだサスペンス・・・との感想です。

タイトルロールで、可愛らしい海月が浮かび線描の絵がファンタジックで、期待しました。

でもファンタジーなのはBGMと、ルイの夢の中に現れる怪物や、
ルイの頭の中を映像化した部分だけでした。

あらすじは、
たった9歳のルイなのに9回も生死の境を経験しているのです。
冒頭でその9番目の事件・・・両親と祝う9歳の誕生日に、ルイは崖から転落して昏睡状態になっています。

何故そんなことに?
転落は事故か?または誰かの故意による事件なのか?

ルイを担当する昏睡医(意識のない患者の担当医)パスカル(ジェイミー・ドーナン)が、その謎を解いて行く形で物語は進みます。

ルイは何故、9歳で9回も生死をさまようことになったのか?

オリバー・プラットの精神分析医(ルイのセラピーを担当)
事件を捜査する捜査官。
美しく謎めいた母親ナタリー(サラ・ガドン)

映画は現実→ルイの脳内→超常現象・・・と込み入っていて煩雑で整理が付かない感が多々あります。

ただ「昏睡が一番好き」
「両親の喧嘩をみなくてもすむ」
そう心の声で語るルイの
母親の苦しみや悲しみを予知して、振舞ってしまう子供の、切ない物語でした。

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どこか物足りなさと空しさが残るネタバレ

投稿日:2018/08/21 レビュアー:飛べない魔女

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オチは中盤で想像できた。
たぶん母親だろうと思っていたら、その通りだった。
美しすぎる母親はどこかで見た顔だとおもっていたら
先日見た『ロイヤルナイト』でエリザベス王女を演じた女優さんだった。
品がある。
綺麗である。
だからこそ男は惑わされ、幻惑され、泥沼に陥る。

ルイは10番目の人生に向けて、きっと目覚めたのに違いない。
そこには母親の姿はないかもしれない。
でも、もう君を傷つける人は誰もいないんだよ。
自由に生きていいんだよ。

ディミトロフ(ブルガリアのプロテニスプレイヤー)似のパスカル先生が素敵だったが
案の定母親にメロメロになって
最後のオチは気の毒としかいいようがない。
まあ、人の警告を無視して抑制が効かなくなった自分が悪いのだけど。。
きっと、あの子供もルイと同じ目に合うに違いない
そうなると、これはもうホラーだな。。

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観ていてせつなかったです

投稿日:2019/01/15 レビュアー:スヌーピー

子供は母親の気持ちって敏感に感じ取ってしまうんだろうなと思いました。それにしてもきれいで色気のあるお母さんでした。実際こういう病気の人本で読んだことがあるけど切ないなと思いました。

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シンクロナイズと、MSPネタバレ

投稿日:2019/03/08 レビュアー:karren

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生まれる時から9歳の誕生日を迎える間、少年ルイの身に起こる数々の事故や病気が主軸となっているが、実はその後ろには「何か」がある、というカタチのサスペンス風ドラマ。

この作品を見る上でのキーワードは「シンクロナイズと、MSP」
この意味は終章あたりに出てきます。(そうだったのか...そういえばずーっと何か奇妙だったんだよなー、というような)

9歳の誕生日に海に落ち、引き上げられるも昏睡状態のままで、病院のベッドで寝たきりの生活を送るルイ。父親が犯人として指名手配されるが行方がわからず。
そんなある日、ルイの母親に奇妙な手紙が届く。それは後日、ルイの主治医の元にも送られてくる。

昏睡状態の少年が「ずーっと夢を見ているようなイメージ」も物語上に出てくるので、果たしてそれは「現実」に起こっている出来事なのか「仮想」なのか目眩を起こしそうになる...。
(ルイが実際に感じた現実なのだが)


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