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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの画像・ジャケット写真
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル / ドゥエイン・ジョンソン
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「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドウェイン・ジョンソン主演、『ジュマンジ』の続編となるアクションアドベンチャー。4人の高校生が、学校の地下倉庫で見つけた古いTVゲーム「ジュマンジ」の中に吸い込まれてしまう。彼らが現実世界に帰るにはゲームをクリアするほかなく…。※一般告知解禁日:5月25日

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: JUMANJI: WELCOME TO THE JUNGLE

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日・日(聴覚障害者用)・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81309 2018年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,537枚 602人 556人

【Blu-ray】ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81309 2018年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,250枚 382人 420人

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ユーザーレビュー:28件

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1〜 5件 / 全28件

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルネタバレ

投稿日:2018/05/30 レビュアー:片山刑事

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 高校で居残り命じられた男女がテレビゲームの世界に入っちゃって、何とか脱出しようとする話。

 テレビゲームらしい設定が楽しくて、それぞれのゲームキャラの見た目から現実と変わって戸惑うとか特性を活かして戦うとかコメディ映画として上手く機能していたと思いました。3回死ぬと現実でも死んでしまうという設定なんかもサスペンスを盛り上げる要素でしかもそれでコメディとしての設定でもあり面白かったです。最初は反発していた面々が、困難を突破していくうちに成長して認め合っていく姿は最後には感動すらしてしまいました。

 ただせっかくの現実とゲームキャラが違うというギャップで笑わせてくれますが、主人公といじめっ子らしい黒人さんの立場が逆転してしまう面白さとかがあまりなかったです。黒人さんなんて四次元ポケット的なリュックとかもあまり効果なかったり。そもそも日常での主人公たちの関係性があまり描かれることなく、本編に突入するのがメンバーたちに感情移入をしづらくしてしまう構成だったと思いました。そのため彼らが恋愛しようがどうしようが知ったこっちゃないと冷たい視線で見てしまう部分もありました。カタキ役に魅力がないのも致命的のため、いくら立ちふさがってきても盛り上がりに欠ける対決のクライマックスだったと思います。 

 とはいえ、十分コメディアクションとして楽しめる娯楽映画でよかったです。

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現実世界ではライフはひとつネタバレ

投稿日:2018/07/15 レビュアー:なんの因果

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かれこれ20年を経たロビン・ウィリアムズ主演「ジュマンジ」の続編でありソフトリブート。
ロビンが亡くなってすぐ(1年後)の企画案という事で一部ファンから反発があったようだが、
ドウェィン・ジョンソン他味のある役者を配して、内容も前作を観ていない人でも楽しむ事が出来、ソニー映画として空前のヒットを記録できたのでロビン・ファンも納得できる結果ではないだろうか。
ジェイク・カスダン監督作品。

本作はメインキャラの年齢がぐっと上がり、居残りで出会った高校生男女4人。
プレイするキャラクターを選択した途端、4人はアバターとなってゲームの世界に入り込んでしまった!
しかも・・・ジュマンジ世界では性格も体格も性別さえも違う自分にボディ・スイッチング!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの世界に閉じ込められる。
しかし、さすがアバター、彼らにはそれぞれ武器(スキル)と弱点が最初に表示される。
しかもライフは3回可能で、つまり3回死んだら終了。
ここが逆に、「現実世界は一度きり」なのだよという隠れメッセージになっていてちょっとジンとする。
現実世界と違う自分になったことにより、お互いに発見がある。客観的に自分を見つめることが出来るようになったのだが、そこはカスダン監督。サラリと描いて重くない。
妙に深刻でないからヒットしたのだろう。トゥギャザー!(笑)

26年ぶりに帰ったら両親が死んでいて、浦島太郎みたいで可哀想だった前作。
今作では、そのパターンの人(アレックス)を見事に回収して気持ち良い。
ドウェィン・ジョンソンとケヴィン・ハートのコンビは素晴らしい。
そして、(私、結構好きな)ジャック・ブラック。可愛いデブ親父を演じて本当にお上手でした。
アレックスへの命がけの人工呼吸、キュートで悶えました。(笑)

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現実とゲームキャラのギャップが愉快8

投稿日:2018/07/15 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです!
前作のジュマンジをリスペクトしつつ
現代に相応しい新感覚でお届けします
全世界でスターウォーズ最後のジェダイを抜いての興行成績も
うなずける面白さでした

今度のジュマンジに入り込むのは高校生たち
古くさいカセット式のゲーム機を見つけた4人
ジュマンジは誰かに来てもらいたくて
じっとその時を待っていたのでしょうね
ゲームのキャラを選んでスタートしたとたんに
あらあら ゲーム機の中に吸い込まれてしまいました!

オタクでキモいと疎まれているスペンサーが選んだキャラは
筋肉もりもりムキムキのブレイブストーン博士
ゲームの中では誰よりも強い博士です
それもそのはず
何せ博士はドウェイン・ジョンソンですから!
それぞれの個性とは真逆なアバターで
喜んだり戸惑ったりしながらも
限りあるライフを駆使して
ゲームを終わらせるために力を合わせて
困難に立ち向かっていく様が良いです

『セントラルエージェント』でもドウェインと息のあったコンビぶりを見せたケヴィン・ハートや
誰もが認める芸達者ジャック・ブラックなど
見ていて文句無しのテンポの良さは
安心して楽しめました
オチもよかった

続編が同じメンバーで2019年12月にアメリカでの公開がが決まっているそうです
奇しくもスターウォーズエピソード9と同じ時期だそうですよ


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分かりやすく、文句なしのスリルと楽しさ!!

投稿日:2018/07/12 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ=クリスマス公開)

『ジュマンジ』が20年越しに蘇った。
高校生4人が居残りの地下室で見つけた古いゲーム機の中に吸い込まれる。
そのゲームのアバターとなってジャングルに放り込まれる。
ミッションをクリアしなければ、現実生活に戻って来れない。

貧相なオタク高校生がマッチョな【ドウェイン・ジョンソン】に、
モテモテ女子高生が太っちょ中年オヤジの【ジャック・ブラック】に、
地味で引っ込み思案な女の子が、イケイケの美女にして格闘家に、
もう1人の変身キャラは要領のいいケビン・ハート。

ロック様映画最大のヒット作となりました。
『スターウォーズ最期のジュダイ』を抜き、全世界55カ国No.1の
興行収入を記録。

分かりやすく親しみやすいキャラクターとSTORYです。
笑いを取るのはジャック・ブラックだけではない。
ロック様もボケをかましてくれます。
ロック様のキスシーンは、一見の価値ありです。
(初々しいしいぜ!!)
頭を空っぽにして楽しんじゃいましょう!!

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面白いが、ちょっと軽い気がした

投稿日:2018/07/15 レビュアー:勇光

けっこう面白い。新しいアイデアがいくつも追加されてあるし、ハラハラドキドキ度も増しているし、ドラマ性も膨らんでいる。が、そのわりに何かもの足りない。
元作のストーリーの軸線にはアラン・パリッシュとその父との間の感情の行き違いがあり、父に愛されていないと思い込んでいたパリッシュが父の愛に気づくシーンがある。ゲームから出てきたサファリルックの殺し屋の姿にはパリッシュに厳しく当たる父の姿が投影されてあり、最後にこれがゲーム版の中に吸い込まれていくところにはパリッシュの心の闇が雲散霧消していく情景が重なる。この部分がリメイク版にはなく、そこがなんとなくもの足りない感じを残しているような気がする。元作はCG技術がまだまだ未成熟の時代の作品でジャングルのセットや種々の動物や昆虫などもオモチャっぽいのだが、このオモチャっぽさも実はいい雰囲気を醸しだしていたのかもしれない。
ま、名作のリメイク版は大物創業者の会社を引き継いだ二代目社長のようなもの。名声をはせた創業者の息子はどうしても父親と比べられ、いかに優秀でも父親よりは格下に見られてしまう。この作品もそういうことなのかもしれない。

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル