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レッド・スパロー

レッド・スパローの画像・ジャケット写真
レッド・スパロー / ジェニファー・ローレンス
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

14

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「レッド・スパロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「レッド・スパロー」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: RED SPARROW

「レッド・スパロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レッド・スパローの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
139分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXCB83286 2018年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,296枚 407人 426人

【Blu-ray】レッド・スパロー(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
139分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXXB83286 2018年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
699枚 162人 261人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

レッド・スパローネタバレ

投稿日:2018/05/26 レビュアー:片山刑事

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 ロシアのスパイがアメリカ側に行ったりロシア側に行ったりする話。

 硬派なスパイ映画で思惑があっちへ行ったりこっちへ行ったりして混乱させてくれる展開でした。

 ただ最初から最後まで同じテンションで進んで、しかもアメリカ人が考えるミステリアスなロシアなイメージのロシアの描かれ方でスパイ養成所からマシンを製造するかのようなスパイ訓練からロシアの怖さが強調されていました。

 ただ主人公が養成所で何を学んだのかわからず、ハニートラップを仕掛けるのかと思いきや、そこまでエロいシーンもないし。机の引き出しを開けられずにあたふたしたりして、全然凄腕のスパイに見えなかったです。しかもそこでの演出がセクハラ上司が裏切りを見抜いて主人公を追い詰めたのかという流れなのかと思いきや、本当に主人公が引きだしを開けられないというオマヌケなだけだったりとズッコケてしまいながら見てました。

 拷問シーンの痛みが伝わってくるのが面白いですが、結局のところ思惑が入り乱れすぎて、しかも上の名前で言ったり下の名前で言ったりして誰の話をしているのだろう? と途中から完全に振り落とされてしまう展開でした。スパイ映画の耐性がないと結構キツイ映画でした。

 ハリウッド映画にこんなことを突っ込んではいけないのは百も承知ですが、ロシア人がみんな英語を喋るのが結構ノイズになってしまって、ジェニファー・ローレンスが最初に登場した時はロシアで頑張ってるアメリカ人の話かな? と勘違いしてまいました。それでていて字幕が出てロシア語をいきなり喋ったりするので、どういう世界観なんだろう? と戸惑ってストーリーに入り込めなかったです。

 ジェニファー・ローレンスの身体が全然ポリジョイ・バレエのバレリーナに見えないとか冒頭から入り込めない映画でした。

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スリル満点・・スパローの正体が最後まで読めない!!

投稿日:2018/06/06 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ/139分)

《モグラ・・・アメリカに情報を流してるロシア人》の正体が、
ラスト近くに明かされます。
意外な人物でした。キーパーソンです。
ラストもジェニファーの女スパイ(レッド・スパロー)が、
ロシアに付くのか、アメリカに寝返るのか?
本当に最後の最後まで読めない。
ゾクゾクしましたね。
女スパイ映画としてかなり面白い。期待してください。
アクションは少な目ですが、拷問シーンは目を覆うばかりの
凄まじさ!
ラストのどんでん返しに次ぐ、どんでん返しと共に見応えあります。

ともかくジェニファー・ローレンスの美しさと強さを堪能出来ます。

STORYは、ボリショイバレー団のプリマドンナのドミニカ(ジェニファー・ローレンス)が故意による事故でバレリーナの夢を絶たれます。
病気の母の介護と生活に困っている時、
ロシア情報局の幹部の叔父ワーニャが女スパイ(スパロー)になることを、持ちかけてきます。
ロシアのスパイ養成機関では女を武器にして、羞恥心を捨て、プライドを捨て去ることを、徹底して教え込まれます。

そしてアメリカに情報を流している《モグラ》の正体を探る任務のために アメリカCIAのネイト(ジョエル・エドガートン)に接触します。
互いに惹かれ合う2人ですが・・・。

ジェニファーの水着姿のエロいこと(イエ、お美しいこと!!)
バレリーナ姿。その他、ファッションも素敵。
ジェニファーが男をブチのめすシーンもあります。
彼女はセクシー・スパイである自分に力いっぱい抵抗します。
そういうところもカッコいいですし、
ブタペストの風景とかもgoodでした。

ともかくジェニファー・ローレンスのファンは必見です。
男になびかないタフでカッコイイ女をやらせたら、
シャーリズ・セロン同様に最高です。

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意外と面白かった

投稿日:2018/06/29 レビュアー:QWERTY

展開がかなり遅いのが難点だけど
ストーリー自体は結構面白かった。

「モグラの正体なんて配役でバレバレやんww」と思ったけど
正体が分かってからの展開にヒネリがあって面白かった。

ただ
集客を考えてネームバリューのあるジェニファー・ローレンスを起用したんだろうけど
主人公はハニートラップが武器のスパイなので
もっと脱ぎっぷりの良い女優を使った方が良かったのになあ・・

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生きてゆくため。選択肢など初めから無い。ネタバレ

投稿日:2018/06/07 レビュアー:なんの因果

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原作は、33年間実際にCIA捜査官として活躍したジェイソン・マシューズのベストセラー小説。
ボリショイバレエのトップバレリーナだったドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、本番中に大ケガを負ってしまい、夢を諦めざるを得なくなる。
冒頭は華麗なバレエの場面だが、ジェニファーって、バレエも出来たの?
なんか足が太いんじゃない?ま、ま、自分で踊ってる所がすごい(さすがオスカー女優だ)
気にしないでおいてあげよう。

そのケガが、実は陰謀によるものだと知った時、ドミニカは杖を持って、二人のいる現場に踏み込み、後ろから殴り倒す。ぶっ飛ばされ血みどろになる二人。
しかし本作において暴力場面は、こんなの序の口、「とりあえずビール」の段階なのだ。
──ドミニカには病気の母がおり、家も治療費もバレリーナであらばこそ。
国の援助を打ち切られ、困ったドミニカに叔父のワーニャ(ロシア情報庁の幹部)が、
スパイ養成学校(スパロースクール)に入る事を勧める。
生きてゆくためには選択肢がないドミニカ。スパイとはつまりハニートラップ要員を作り出すのが目的で、
娼婦になるための訓練。徹底的に羞恥心を無くし、相手の欲望を探る。
映像は省略してあるが、原作のその部分はすごいハードコアポルノらしい。
開き直ったジェニファーの大股開きが見どころらしいが、私はそこはエロいとは思わないな。

その学校の鬼の教官が、あのシャーロット・ランプリング。(まさか生首は出てこないよん。)
「あの子は使える」と折り紙つきでスパイ=スパローとして鍛え上げられた彼女は、
アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜む二重スパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。

この辺がまた、ドミニカにとっては過酷だ。近づいたCIAのナッシュは、とっくにドミニカの正体に気づいてる。
お互いに手懐けて取り込もうと駆け引きに動く。
この駆け引きこそスパイ映画のメインであろうが、わたくし、ちょっとどっちがどっちで
どうなったやら、授業についていけない生徒みたいな不安を感じたのでございます。
ドミニカ無表情だし、ホントにCIAに寝返るつもりなのかわからなかったわ。
セクハラ上司はいるわ、嫉妬する同僚はいるわ、・・でも、時々、「お母さん・・」と
電話するドミニカは可愛い。

そんなドミニカを、ものすごいゴウモンが待っている・・。詳細を書くも恐ろしい。
まったく・・ひどいもんだ、こわいぜロシア。かと思えば、お前の皮をはいでやると、ホレ、ピラピラ〜、
やめろよ!痛いだろ!!夢を見そうだ・・。まじコワイ。
終盤はドミニカなりに復讐を敢行しますが、体を張った演技に感動します。でも、
そんななっても、国に対する忠誠心てなんなの?
見終わるとロシアが大嫌いになってる。よろしいのでしょうか、それで。

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耐えた! 面白さと、先を読めぬ展開に。

投稿日:2018/07/14 レビュアー:趣味は洋画

レッド・スパロー(2018年アメリカ、カラー139分)

批判的レビューも目立つ中、私はこの映画を支持する。
フランシス・ローレンス監督は、「ハンガー・ゲーム」シリーズにおいてジェニファー・ローレンスという女優の個性(プラスもマイナスも)を知り尽くし、本作に生かすことに成功したと思う。

ロシアのバレリーナとして活躍していたドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス)は、舞台での事故がもとでバレーを断念。病気の母(ジョエリー・リチャードソン)を守る為、叔父のワーニャ(マティアス・スーナールツ)に接触、彼はロシア情報庁の幹部だった。ドミニカはターゲットを誘惑する‘スパロー’となるべく、ロシア諜報員訓練所に送られる。監督官(シャーロット・ランプリング)の厳しい指導の下、自らの肉体を駆使した誘惑、或いは心理操作を修得する。そしてモスクワで働くCIAネイト・ナッシュ(ジョエル・エドガートン)に接触し、情報を得る任務を命ぜられる...。

単調な言い方になるが、主演のJ・ローレンスは根っから演技が上手い人だったと思う。
いわゆる‘演技派’と呼ばれる女優サンも様々なタイプがあるが、彼女の場合は、「人間的な逞しさ」を演技に生かしている...そう感じる。171Cmで肩幅も広く...いや、それは二の次で、やはり内面性だ。演ずる役柄の人物の内面性を、この若さで、実に巧みに表現している。
それは2013年「アメリカン・ハッスル」で、エイミー・アダムスと女子トイレで対面する修羅場シーンでも感じたことだ。冒頭に書いたように、本作ではF・ローレンス監督が彼女の演技力をうまく引き出したということだろう。

原作者のジェイソン・マシューズ氏は、33年間に及ぶCIA作戦本部勤務を経験し、敵の監視が厳しい多くの赴任地で情報活動を行っていたという。その実体験が作品の随所に生かされているのを否定はできない。当然のことながら、映画はアメリカ的観点からの流れになるのは致し方ないところ。

それを差し引いても、よく練られた脚本で、スパイというキーワードがサスペンスを盛り上げている。
要所に大物俳優を配しながら、ストーリーの強弱があり、突然の恐怖感なども味わえて、映画は面白く出来ている。

脇に回って実力を発揮する女優陣もいい。
メアリー・ルイーズ・パーカー、ジョエリー・リチャードソン(父はトニー・リチャードソン監督、母は女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ)、そしてテクラ・ルーテン、この3人は光った。
男優陣では、ロシア情報庁参謀サハロフを演じたキーラン・ハインズの迫力に圧倒された。

振り返ってみて、やはりこの映画を支持する気持ちは変わらない。

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