No.47 RANKING

不能犯

不能犯の画像・ジャケット写真
不能犯 / 沢尻エリカ
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「不能犯」 の解説・あらすじ・ストーリー

松坂桃李主演、『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督によるサスペンススリラー。次々と起きる変死事件の現場で目撃された黒スーツの男・宇相吹正。彼は見つめるだけで相手を死に追いやる力を持つため、罪に問うことができない“不能犯”で…。※PG12

「不能犯」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「不能犯」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

不能犯の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 EYBF61382 2018年07月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,194枚 243人 276人

関連作品

ユーザーレビュー:25件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全25件

不能犯ネタバレ

投稿日:2018/05/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 マインドコントロールとかプラシーボ効果で殺人する人と彼に恨んでる人間の殺害を依頼する人たちの話。

 目がピカーンと充血して相手をにらむとその人間は自らの思い込みで死んじゃうという設定は面白いですが、そこに映画内リアリティとかあまりないためどうしてそういうことができてどういう仕組みなのかとか全くわからないため何でもアリの映画に思えてしまって盛り上がらなかったです。

 警察との追いかけっこも警察は証拠が残らないから何もできないとあたふたするだけでまるで能力がないので捜査ものとしての面白さがないのも痛いです。

 主人公も神出鬼没で超常的な存在なのかと思ってたら普通に殺されそうになったりして普通に人間なのかなと考えてしまったりしてそういう設定の部分がノイズになって物語に入り込めないのもいただけなかったです。

 構成も主人公に殺害を依頼する人たちの短編集になっていて1つ終わって次。という流れも感情の流れがぶつ切りになってしまう構成でした。しかも依頼が終わって被害者の気持ちを加害者が知っておよよおよよと泣いたり戸惑ったりして後悔するという。単純にうっかりだったり早とちりする人たちを呆然とした気持ちで見ていました。

 いきなり出てくる爆弾魔の犯行も向こうから勝手に出てきて勝手にやられていくだけにしか見えなくて盛り上がらなかったです。

 そしてこの映画の登場人物みんながみんな恨みを主人公にぶつけていて現代社会の恨み嫉みの社会を描いている映画だと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

不可能な犯罪?

投稿日:2018/07/23 レビュアー:kazupon

原作・宮月新/画・神崎裕也の漫画を実写映画化。
白石晃士監督(2018年・日本・PG12指定)
白石晃士監督作品といえば、近年では2016年の映画『貞子VS伽椰子』、TVドラマ(WOWOW)『ミュージアム ‐序章‐』がある。
巷で囁かれる都市伝説のような話。それは・・・
―ある電話ボックスに殺してほしい相手の名前と理由を書き残しておくと、その願いを叶えてくれる。―
というものだった。
実行してくれるのは、黒スーツの男・宇相吹正(松坂桃李)。
ただし、依頼人の殺意が純粋なものでなければ、依頼人自身の身にも不幸な出来事が待っていた。
(純粋な殺意って何だ?)
そして、宇相吹が罪に問われたケースは1件もなかった。
それは、宇相吹の殺害の方法が、マインドコントロールや暗示などによるもので、どう考えても実現不可能な行為だからである。
それを「不能犯」というらしいが、最初こそ興味を持って観ていたが、結局、ラストに至るまで同じことの繰り返しで何の実証も解決もなく、つまらなかった。
宇相吹と対峙する女刑事・多田友子(沢尻エリカ)は、宇相吹が唯一心を操れない人物だった。
多田の相棒・百々瀬麻雄(新田真剣佑)によれば、宇相吹と多田は同類ということになるらしい。
この同類という点が、どのように作用していくのか期待したが、これも中途半端で終わってしまった。
残念というか、ガッカリというか、新作枠を使ってのレンタルが勿体なかった。
**  **  **  **  **  **  **
・松坂桃李演じる宇相吹の目が赤く光る時、「視覚探偵 日暮旅人」が思い浮かんだが、私的には「視覚探偵」の方が面白かった。
・沢尻エリカの走り方。いつ見てもすごく変だと思う。走ったことないの?と思う。
・沢尻エリカの長髪の上司役の人。セリフが棒読み過ぎない?
・松坂桃李はイケメンだけれど、ゲス野郎とか変態男の演技が、まだまだいけそう。イケメンの中では演技の幅が広そう。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

愚か者たちよ=殺人がいかに割りに合わないか、ズシーン来る映画。

投稿日:2018/07/14 レビュアー:カマンベール

殺人を依頼して、実行されても、何一つ解決しないし、
嫌な奴がいなくなった開放感一つ味わえない。

この映画は反面教師か?
そう思うほど、恨み、ツラミ、妬みの社会現象とも言える現代日本人を皮肉ってるのなら、まだ上等だけど、作者は面白がってるだけじゃないのか?

主人公の不能犯・松坂桃李は、マインドコントロールや催眠術的特殊能力でターゲットを殺害する。
連続不審死事件が多発して、その現場には必ず黒スーツの男(松坂)が目撃される。
その男・宇相吹はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、
ある電話ボックスに殺人依頼の紙を貼ると実行されるのだ。

死因が原因不明の事件が多発して、女性刑事・多田(沢尻エリカ)たちが
捜査に乗り出すが、宇相吹に翻弄され警官にも被害者が出る始末だ。

多田ひとりだけが、宇相吹のマインドコントロールにかからない設定だが、大した効果はないのも痛い。

終始、人間の汚い面ばかり見せられて、ゲンナリ、ウンザリしてしまった。
後半に唐突に爆弾魔が出て来る。
意外な人物だし、その男の逆恨みと腐った根性にも腹が立った。

爆弾魔の派手な爆発事件を仕組んで、地味な映画をパッと派手に
したかったのだろう。

美人にイケメンだらけの映画だが、出演料以外にお金はかかっていない。
エンディング・ソングの「愚か者たちよ」が、あまりにぴったり来て、
笑った。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

濁りなき殺意

投稿日:2018/09/08 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

少し遅れてゲオにて 白石監督も すっかりメジャー路線か おう ちゃんと
メジャーな画面で きっちり娯楽映画している 思ってたより面白い
わあああ 工藤D 刑事役で出てるじゃん もっと活躍させろよう

メジャーの押し付け企画とどう折り合いを付けるか 白石晃士にして独自
の映画実験は毎回 工夫 試行錯誤の連続であって 同世代でのし上がって
来た 他の映画作家のメジャーでの折り合いのつけ方とは 二味は違いが
あるはずだ

いかにもな日本漫画的心理劇な原作 これは白石のオリジナル作品にある
創意と工夫とはもって非なるもので 当然ズレがあり そのズレをもって
どこまで妥協させるかは 白石作品が強い画面造形で見せるていの物では
ないので その格闘の後は見えず 映画全体は凡作に見えてしまうかもね

白石的悪意とは折り合えない 凡な心理劇 ドラッグ妻何て 極めて凡も凡
ではないか 登場人物の使い捨てが白石の悪意にも見える 女刑事エリカ
も どこか浮いているではないか しかしそう見せながらも 姉妹のエピソ
ードの辺りから 白石脚本の独特のドライブがかかり始め これぞ白石映画
の展開の妙なのだ

白石の実験精神とメジャー娯楽映画の 貞子対伽倻子の様な闘いは爆弾魔
の伏線回収によって いささか拍子抜けな結末で 減点にはなるが 充分
楽しめた作品 白石監督には 通称 恋クレ の様なマイナー新作もどんどこ
量産して欲しいね ヒット祈願します

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

そこそこ

投稿日:2018/07/31 レビュアー:ハタ

松坂桃李は特に演技してないと思うが、周りが下手過ぎて、存在感が出るという美味しい役だと思う。
ネクラな人柄が監督に気に入られたのか

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全25件

不能犯

月額課金で借りる

都度課金で借りる