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否定と肯定 / レイチェル・ワイズ
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否定と肯定 /ミック・ジャクソン

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「否定と肯定」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

ナチスによる大量虐殺をめぐる裁判を描く法廷サスペンス。歴史学者のデボラは、歴史家・アーヴィングの「ホロコースト否定論」を真っ向から否定する。デボラは彼に名誉棄損で訴えられ、大量虐殺を証明することになるが…。

「否定と肯定」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

イギリス/アメリカ

原題:

DENIAL

「否定と肯定」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

否定と肯定 ネタバレ

投稿日:2018/04/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ユダヤ人歴史学者がホロコースト否定論者の学者さんに提訴されて争う法廷劇。

 ホロコーストそのものがなかったという学者さんがいて彼が主人公の歴史学者に喧嘩を吹っ掛ける形で裁判が始まってイギリスの裁判では推定無罪がなくて被告側が証明していかないといけないというこれまたなかなか日本じゃ考えられない裁判制度を見ることができて勉強になりました。ホロコーストそのものについても歴史ものとして勉強になる映画でした。

 ですが、勉強にはなって見て時間を無駄にしたとか損したとかのレベルではなかったですが。映画としては至って普通で特段面白さが感じられなかったです。

 主人公は大弁護団を組んでスピルバーグ監督の支援まで受けているのに対してカタキ役の原告は1人で立ち向かうという。カタキ役の方が可哀そうになってきて、彼を主役にした方が面白かったのではないかと考えてしまいました。

 それにホロコーストはなかったとああいえばこういうで論理を展開していかにして論破していくのかと思っていたら、指摘されると簡単に「誰にでも間違いはある」とか簡単に自分のミスを認めてしまってあっさりと敗北宣言をしてしまって何の面白さもなかったです。主人公も裁判の作戦として喋ってはいけないということを言われているので、ひたすら待ちのお芝居で特にこれといったことをしないまま進んで行って法廷劇で窮地をいかに突破するのかという面白さは皆無でした。しかも最後の最後で裁判長の1人の判断でピンチになるのかと思いきや、数分後には裁判長が判決文を書いて勝訴しちゃうというのも何で勝ったのか負けたのかというロジックがよくわからないのでカタルシスがまるでなかったです。エピローグで弁護団と笑顔で「よくやったな」的な大団円になっても白けてしまうエンディングでした。

 このような裁判が行われたんだという実話の勉強にはなる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

《ホロコーストは捏造》と主張する男との【裁判】

投稿日:2018/06/23 レビュアー:カマンベール

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愚かしい名誉毀損裁判の顛末 ネタバレ

投稿日:2018/07/21 レビュアー:hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 周知の事実だとされていることを、感情論に陥らず論理的に証拠を積み重ね、事実であると改めて立証することがいかに難しいかを描いている。また、その否定が、信念に基づくのではなく、悪意をもった故意の意図的な歪曲や捏造であると証明することも。結果を見れば、弁護団の周到な準備と冷静な戦略の勝利だろう。

 表向きは、ホロコーストの虚実を問う裁判のようだが、実際に問われているのはその背景、差別意識の問題である。自分の著作を批判したのが、ユダヤ人以外の白人だったら、そして女性ではなく男性であったら、アーヴィングは名誉毀損訴訟を起こしただろうか。彼のレイシストぶりは、裁判での日記の引用からも明らかであるし、女性蔑視は、女性ニュースキャスターに対する彼の冷笑的な発言からも窺える。

 そしてアーヴィングが修正主義者で似非歴史家であろうと、彼の歪んだ主張を看過できず、正面切って批判したのが、アメリカ人で、しかもあまり高名ではない一介のユダヤ系女性学者デボラ・リップシュタット教授であったという現実。裁判費用の支援を求めて、イギリスのユダヤ系指導者たちと会食したとき彼らは、彼女が弁護にアンソニー・ジュリアスを選んだことを、女性にとって彼は魅力的だからと皮肉る。さらに、あろうことか、示談にすることを提案する。彼女の名誉より、今さら事を荒立てて、微妙な問題に注目を浴びたくないということなのだろう。

 裁判を有利に運ぶための現実的対応とは言え、当事者である女性のデボラやアウシュヴィッツ体験者には発言の機会は与えられない。デボラは二重の意味(ユダヤ人であり、しかも女性)で、アーヴィングの怨みを買ったわけだが、結果的に裁判で彼女の直接的な発言は封じられる。この裁判を通じて彼女の主張は認められ、彼女にとって学ぶことは多かったかもしれない。しかしアーヴィングは敗訴しても反省のそぶりもなく、まるで勝ったかのように言いたい放題。いつの時代であっても、差別意識やフェイクニュースの現実は、容易には変えられないということなのか。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

レイチェルもさすがに老けていた

投稿日:2018/07/29 レビュアー:勇光

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事実とは何か

投稿日:2018/07/19 レビュアー:ちゅく

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:13件

否定と肯定

投稿日

2018/04/30

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ユダヤ人歴史学者がホロコースト否定論者の学者さんに提訴されて争う法廷劇。

 ホロコーストそのものがなかったという学者さんがいて彼が主人公の歴史学者に喧嘩を吹っ掛ける形で裁判が始まってイギリスの裁判では推定無罪がなくて被告側が証明していかないといけないというこれまたなかなか日本じゃ考えられない裁判制度を見ることができて勉強になりました。ホロコーストそのものについても歴史ものとして勉強になる映画でした。

 ですが、勉強にはなって見て時間を無駄にしたとか損したとかのレベルではなかったですが。映画としては至って普通で特段面白さが感じられなかったです。

 主人公は大弁護団を組んでスピルバーグ監督の支援まで受けているのに対してカタキ役の原告は1人で立ち向かうという。カタキ役の方が可哀そうになってきて、彼を主役にした方が面白かったのではないかと考えてしまいました。

 それにホロコーストはなかったとああいえばこういうで論理を展開していかにして論破していくのかと思っていたら、指摘されると簡単に「誰にでも間違いはある」とか簡単に自分のミスを認めてしまってあっさりと敗北宣言をしてしまって何の面白さもなかったです。主人公も裁判の作戦として喋ってはいけないということを言われているので、ひたすら待ちのお芝居で特にこれといったことをしないまま進んで行って法廷劇で窮地をいかに突破するのかという面白さは皆無でした。しかも最後の最後で裁判長の1人の判断でピンチになるのかと思いきや、数分後には裁判長が判決文を書いて勝訴しちゃうというのも何で勝ったのか負けたのかというロジックがよくわからないのでカタルシスがまるでなかったです。エピローグで弁護団と笑顔で「よくやったな」的な大団円になっても白けてしまうエンディングでした。

 このような裁判が行われたんだという実話の勉強にはなる映画でした。

《ホロコーストは捏造》と主張する男との【裁判】

投稿日

2018/06/23

レビュアー

カマンベール

愚かしい名誉毀損裁判の顛末

投稿日

2018/07/21

レビュアー

hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 周知の事実だとされていることを、感情論に陥らず論理的に証拠を積み重ね、事実であると改めて立証することがいかに難しいかを描いている。また、その否定が、信念に基づくのではなく、悪意をもった故意の意図的な歪曲や捏造であると証明することも。結果を見れば、弁護団の周到な準備と冷静な戦略の勝利だろう。

 表向きは、ホロコーストの虚実を問う裁判のようだが、実際に問われているのはその背景、差別意識の問題である。自分の著作を批判したのが、ユダヤ人以外の白人だったら、そして女性ではなく男性であったら、アーヴィングは名誉毀損訴訟を起こしただろうか。彼のレイシストぶりは、裁判での日記の引用からも明らかであるし、女性蔑視は、女性ニュースキャスターに対する彼の冷笑的な発言からも窺える。

 そしてアーヴィングが修正主義者で似非歴史家であろうと、彼の歪んだ主張を看過できず、正面切って批判したのが、アメリカ人で、しかもあまり高名ではない一介のユダヤ系女性学者デボラ・リップシュタット教授であったという現実。裁判費用の支援を求めて、イギリスのユダヤ系指導者たちと会食したとき彼らは、彼女が弁護にアンソニー・ジュリアスを選んだことを、女性にとって彼は魅力的だからと皮肉る。さらに、あろうことか、示談にすることを提案する。彼女の名誉より、今さら事を荒立てて、微妙な問題に注目を浴びたくないということなのだろう。

 裁判を有利に運ぶための現実的対応とは言え、当事者である女性のデボラやアウシュヴィッツ体験者には発言の機会は与えられない。デボラは二重の意味(ユダヤ人であり、しかも女性)で、アーヴィングの怨みを買ったわけだが、結果的に裁判で彼女の直接的な発言は封じられる。この裁判を通じて彼女の主張は認められ、彼女にとって学ぶことは多かったかもしれない。しかしアーヴィングは敗訴しても反省のそぶりもなく、まるで勝ったかのように言いたい放題。いつの時代であっても、差別意識やフェイクニュースの現実は、容易には変えられないということなのか。

レイチェルもさすがに老けていた

投稿日

2018/07/29

レビュアー

勇光

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投稿日

2018/07/19

レビュアー

ちゅく

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