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嘘を愛する女

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嘘を愛する女 / 長澤まさみ
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(5点満点)

27

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「嘘を愛する女」 の解説・あらすじ・ストーリー

長澤まさみ、高橋一生主演のラブミステリー。食品メーカーに勤めるキャリアウーマンの川原由加利は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平と同棲5年目を迎えていた。そんなある日、桔平がくも膜下出血で倒れ…。

「嘘を愛する女」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「嘘を愛する女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

嘘を愛する女の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13494 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,597枚 165人 150人

【Blu-ray】嘘を愛する女(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2:DTS-HD Master Audio/ステレオ/日本語
3:DTS-HD Master Audio/ステレオ/日本語/(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP13495 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,197枚 57人 61人

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ユーザーレビュー:27件

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DAIGOを探してみよう!!

投稿日:2018/04/30 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

突然倒れた恋人(高橋一生)の素性はでたらめ!?

驚き憤る女(長澤まさみ)は、わけあり探偵と謎の男のルーツを探る・・・。


全体的に冗長。話の進みがアクビが出るほど遅い。何か進展した!と思ったら、とりたててどうと言うこともない事実。しかもあまり意味のない回想に戻ったり。

俳優陣の演技は上手い。特に長澤まさみがよかった。表情がいいね。

退屈なストーリーを、一人ギャグっぽさも交えて吉田鋼太郎が頑張る。この人は芸人になっても食っていけると思う。

ラスト辺りでやっと話が進み、眠気も覚めた。そこからはなかなかいい話だった。

ただ、なんつうか漫画っぽい話だった。セリフも無理がある、というか漫画の登場人物しか話さないようなキザなセリフだった。

(たとえ)漫画原作だとしても映画にするなら、漫画っぽさを消さないとリアリティは薄れ観客の心は離れていく。この映画はそこが甘かった。

退屈だけど、まあラスト辺りで盛り返した。

みんなでDAIGOを探そう(笑)!

☆3.5つ。

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二人が暮らした5年の年月は「本物」か?

投稿日:2018/10/29 レビュアー:kazupon

5年間一緒に暮らした男性が倒れて、初めて彼の名前も経歴もすべてが嘘だと分かったら・・・?
         *** ***
川原由加利(長澤まさみ)は、同棲相手の小出桔平(高橋一生)と待ち合わせていたが、彼は来なかった。
由加利は家で桔平の遅い帰りを待っていた。
チャイムが鳴って、玄関を開けるなり由加利は文句を言ったが、そこに立っていたのは桔平ではなく二人の刑事だった。
桔平は、くも膜下出血で路上に倒れているところを発見され、今は病院で意識不明の状態だと言う。
そして、桔平が持っていた運転免許証は偽造されたもので、名前も本籍もでたらめだと知らされた。
病院のベッドに寝ているのは、紛れもなく桔平と名乗り、由加利と生活を共にした男である。
キャッチコピーの「あなたは誰?」「愛さえも嘘ですか?」が、由加利の戸惑いそのものだと思う。
由加利は私立探偵の海原(吉田剛太郎)に桔平の正体を探って欲しいと依頼する。
桔平の別の姿が浮かび上がる。
行き付けの喫茶店で、彼は小説を書いていたというのだ。
コインロッカーに見つけたパソコンには、未完の小説が残されていた。
桔平の正体を探るヒントは、今のところ、その小説以外にはなかった。
探偵と共に瀬戸内に桔平の秘密と謎を解きに行くのだが・・・
         ***  ***
桔平が倒れたのをきっかけに5年間という年月、日常が崩れ去って行くような、正に「青天の霹靂」の衝撃。
物語は面白かった。
しかし、過去の彼と今の彼がまるで別人のようで結びつかない。
過去の自分を捨て、過ちを繰り返さないように気を付けたとは言え、人間はここまで別人のように変われるものだろうか?
嘘を信じた由加利と、真実を疑った(娘は自分の子供か?)探偵の対比も面白かったと思う。
長澤まさみは上手なんだけど、由加利というキャラが全然魅力的でなかった。
DAIGOは、割とすぐに声で分かったけど、気づいた瞬間に笑った。BKRだ。(←びっくりだ。笑)
すっかり忘れていたけど、予告編で「実話を基にした物語」となっていた。
https://www.instagram.com/p/BeN_EvEFsO3/

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恋人の未完成小説が手掛かり

投稿日:2018/07/21 レビュアー:なんの因果

オリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS PROGRAM」の
第一回グランプリを受賞した企画。監督は中江和仁。

宣伝が多かった割に、今ひとつ感動ポイントがなかった。
「くも膜下出血で倒れた同棲相手の、名前も職業もウソだった、ショックを受けつつ未完成原稿の小説をたどって真実に迫る」
──というサスペンスがらみの恋愛ドラマ風はストーリーとして「おっ!」と期待させるところはあるのですがね。

食品メーカーで働くキャリアウーマン由加利(長澤まさみ)のキャラが、
ものすごい性格悪そう・・・にしか描けていないんです。
いやいや、等身大だと納得される見方もあるとは思います。
だけど、人にモノを尋ねておきながら書類をひったくったり、地方の初めて入った飲み屋で吐くまで飲んでそこで寝ちゃったり、
「トシさん!!」と呼んだその人の顔を見て、アハハと走っていったり(人の顔みて笑い逃げするかなー!)、
家賃が払えないなら家事してとか、仕事のストレスがあるからSEXするとスッキリするとか、なーーんも、可愛くネ。
(長澤まさみの演技が上手いんで、脚本どおりに演じるとそうなる訳。)脚本が未熟なのね。

同棲相手小出(高橋一生)との5年間の愛が、まず伝わってこないので、由加利の緊迫感に感情移入できない。
高橋一生の過去の場面だけが、そこだけまるで別の映画のように衝撃的だ。
そして、由加利と暮らしながら書き綴った高橋の小説が「誰の事を書いているのか」
昏睡状態の高橋に由加利は何を言うのか。そこが盛り上がる部分ですが・・・。
(あのナゾの男が・・DAIGOだ!とわかった瞬間の盛り上がりには負けたかな。)

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嘘を愛する女ネタバレ

投稿日:2018/10/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 恋人が全く嘘をついていたことがわかって、真相を探る旅をする話。

 同棲した恋人が病気で倒れたことをきっかけに実は自分に嘘をついていたことがわかって…という設定は面白かったですが、いかんせん淡々と進むストーリーに退屈さだけが残る展開でした。

 主人公が探偵と一緒に手がかりをさぐる展開がメインになりますが、探偵の助手やゴスロリファッションのストーカーとか結構深く出てくるわりには、あんまりストーリーに絡んでこないし、探偵さんの別れた奥さんと子どもとのエピソードとか果たしているのかという。単純に面白くない展開が続きました。

 そもそも5年も同棲していてケータイもない家族や友達も知らないという設定が無理やりできつくないかという状態でした。それに震災きっかけで付き合うことになる理由もこの映画を見てわからない主人公たちの行動でした。

 ちょっとサスペンスなのかラブストーリーなのかちょっとわかりにくい映画でした。

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嘘を愛する女・・・ではなく「嘘を付いた男を愛した女」の話し

投稿日:2018/07/23 レビュアー:カマンベール

5年間、暮らした恋人(高橋一生)が突然、倒れる。
女(長澤まさみ)は、探偵(吉田鋼太郎)とふたり、恋人の
過去をたどるロードムービーになり、高橋一生より、吉田鋼太郎の
出番の方が、ずうっと多くなる。

肝心の謎解き・・・男は誰だったか?

新聞の記事三面に載っているような、平凡な過去でした。
もう少し、ヒネリや新鮮味はないのか?とかなり失望する。

サスペンスとして浅過ぎる。
ラブストーリーとしても、平凡。

地震で気持ちの悪くなった長澤まさみを、高橋一生が優しく介抱して、
スニーカーを脱いで貸してくれた。
ここまでする男性は少ないだろうが、キャリアウーマンで高給取りの
女が、家事と引き換えに同棲を開始する。

これが愛?
顔が好みだった・・とか、居心地良かった・・・
まあそれで十分だと言えば、十分だけど。

この内容で2時間はキツイわ!!

吉田鋼太郎のコミカルな演技と、長澤まさみも、健闘する。
探偵助手のDAIGOのキャスティングは新鮮だった。
女子大生(川栄李奈)の役は時間潰し、居なくても困らない。
あと居酒屋店主の黒木瞳が老けてて、驚いた。

そしてエンディング曲の松たか子の歌に感動しました。

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