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8年越しの花嫁 奇跡の実話

8年越しの花嫁 奇跡の実話の画像・ジャケット写真
8年越しの花嫁 奇跡の実話 / 佐藤健
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「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 の解説・あらすじ・ストーリー

瀬々敬久監督、佐藤健と土屋太鳳の共演で、ある夫婦の実話を映像化したドラマ。結婚を約束したカップル・尚志と麻衣は幸せの絶頂にあった。しかし、麻衣が原因不明の病によって意識不明に陥ってしまう。尚志は諦めずに麻衣の回復を祈り続け…。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

8年越しの花嫁 奇跡の実話の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DASH9011 2018年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,077枚 91人 79人

【Blu-ray】8年越しの花嫁 奇跡の実話(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9500 2018年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
619枚 23人 23人

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1〜 5件 / 全9件

「奇跡」は“愛”と“努力(或いは献身)”の末にもたらされた

投稿日:2018/07/15 レビュアー:kazupon

中原尚志さん(佐藤健)と麻衣さん(土屋太鳳)は婚約中でした。
しかし、結婚式まで数カ月というタイミングで、麻衣さんは病に倒れたのです。
その発症の瞬間は、劇中でも突然で、麻衣さんの人格まで変わってしまったかのような言動は、かなり衝撃的でした。
病院でVF(心室細動)まで起こし、一命は取り留めたものの一生眠ったままかも知れないと告知されます。
麻衣さんを襲った病気は「抗NMDA受容体抗体脳炎」という300万人に1人の難病でした。
麻衣さんの父・中原浩二さん(杉本哲太)、母・初美さん(薬師丸ひろ子)、
そして、婚約者の尚志さんも、麻衣さんが目覚めて回復することを信じて、献身的に看病します。
しかし、一年が過ぎた頃、目覚める兆しのない麻衣さんを見て、初美さんは尚志さんに「麻衣のことはもう忘れて欲しい」と言うのです。
それでも尚志さんは麻衣さんの回復を信じ続け、長い年月の末、ようやく麻衣さんは目覚めます。
尚志さんの麻衣さんを思う気持ちを「愛」という一言で片づけてしまうのは、少し軽すぎに思います。
尚志さんのご両親、家族は、どのように考えていらしたのでしょうか。
劇中で描かれている以上に、多くの困難と葛藤があったのでは?と想像します。
今、気づいたのですが、尚志さんも麻衣さんの両親も「中原さん」なんですね。(養子に入った?)
目覚めた後にも試練は待っていました。
試練の末、「尚志さんをもう一度好きになりました」という麻衣さんの言葉が感動的でした。
お二人が結婚式を挙げたのは、病に倒れてから実に8年後のことでした。
その様子は公式サイトの「実話特別映像」で観ることが出来ます。
尚志さんの笑顔が、まぶしく麻衣さんを照らしていました。

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回復を信じて

投稿日:2018/07/08 レビュアー:なんの因果

佐藤健には「世界観をつくるのが上手い俳優」という印象がある一方、
「モテすぎチャラ男」というイメージもあるので(私だけかな?)一途に努力するこの尚志の役は
あっているのかどうか心配した。
が、やはり役者である。朴訥で人付き合いが苦手で、努力型の男を違和感なく演じた。

土屋太鳳は健康的なイメージがあるだけに、病で倒れる所、闘病生活、リハビリの苦しみシーンは胸を打つ。
寝たきりのシーンが続く時でも存在感があった。
実際、8年と言ったって、一年も会えなければ次の男、次の女を探すのが、若者というものだろう。
(ザックリ言ってます、ごめんなさい)
親から「忘れてくれ」と頼まれたら、考えてしまう方が普通だと思う。
「麻衣さんの笑顔がみたいから。」尚志、えらい。
「抗NMDA受容体脳炎」という、発症率が300万人に1人とされる病気。
不安が先行しただろうに、結婚式場を毎年予約してきた、という所も泣かせる。

実際の麻衣さんと尚志君の結婚式の様子を動画で見た。
控室で泣きじゃくる麻衣さんに、お母さんが「これからよ、あなた」と力付ける。
花嫁衣装に埋もれそうになって笑っている麻衣さんを見て、少し羨ましかった。

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ずっと待っていてくれる人がいる

投稿日:2018/04/30 レビュアー:飛べない魔女

300万人に一人という難病に侵され昏睡状態に陥った麻衣。
必ず目覚めると信じてそんな彼女に寄り添う婚約者尚志。
麻衣の両親は、もう尚志くんは麻衣のことを忘れてくれ、と懇願するも
彼は決して諦めなかったのです。
そして奇跡は起きました。
目覚めた麻衣。
喜びもつかのま、記憶はまだらではっきりと覚えていないことが。
特に尚志の記憶はまるでなく
戸惑う尚志。
それでも思い出そうと努力する麻衣だが・・

実話を基にしたストーリーです。
こんなにも自分を待っていてくれる人がいて
こんなにも愛されているなんて
麻衣は幸せものですね。
ウルウルしました。
でも、舞台は岡山だというのに、登場人物の言葉が全員標準語というのに違和感。
何故岡山弁じゃないの?
そこが納得いかなかったのですが・・

あと映画とは関係ないのですが
後ろの席に小学生か中学生ぐらいの女子集団が座っていたのですが
ずっとガサガサ音をたててポップコーンを食べたり、
飲み物をズズズーとやったり
挙句の果てには映画に飽きてしまったのか
ひそひそ話したり、笑ったり、うるさい、うるさい!
せっかくの良い話もあのガキたちで台無しでした。

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実話の重み!!

投稿日:2018/07/07 レビュアー:カマンベール

2017年。瀬々敬久監督。岡田惠和脚本。

良かったです。感動しました。
予告編も観なかった。前知識もまったく無しで観ました。

どうせ難病ものだから、最後には死んじゃうんだろうな・・・
御涙頂戴でしょ!!
という予想を良い意味で大きく裏切られました。

佐藤健が演じる尚志さんの意志の強さと純愛、信じる心に
感動でした。
どれだけ深く愛していたのか?
常人を超えています。
正に「奇跡の愛」

300万人に1人の難病だそうですが、意識不明で人工呼吸器ですよね。
「そろそろ、諦めませんか?人工呼吸器外して、お別れしましょう・・・」
何てことにならなくて本当に良かったですね。
ラストのご家族3人(お子さんも生まれて)の写真を見て、
実話なんだあーと驚きとともに、愛の強さの起こした奇跡に
感動でした。

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自分の力で、息をしてます!

投稿日:2018/04/30 レビュアー:ひゅう助

この言葉に全てが集約されていると思った。

普段我々は意識せずとも呼吸をしている。それこそ「力」など入れてない。

それすら出来ない状況に突如陥ったまい(土屋太鳳)。その子を支え続けるひさし(佐藤健)。

この二人の、信じるとは何かを力強く教えるストーリーは素晴らしいと思う。

相手が誰かわからない。でも私を支えてくれる。なら信じよう。

約束を守る。それだけが僕の生き甲斐だ。

いい映画でした。

☆4つ。

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