チャンプ

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チャンプ / リーヴ・シュレイバー

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「チャンプ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

映画『ロッキー』のモデルといわれる実在したプロボクサー、チャック・ウェブナーの人生を描く感動実話。ニュージャージー州ベイヨンのボクサー・ウェブナーは、モハメド・アリとの対戦で敗北するも『ロッキー』のモデルとなり全米の人気者になるが…。※一般告知解禁日:5月1日

「チャンプ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE BLEEDER/CHUCK

「チャンプ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

『ロッキー』のモデルのボクサーの栄光と挫折、再生まで。

投稿日:2018/07/05 レビュアー:カマンベール

2016年(アメリカ/98分)
リーヴ・シュレイバーが製作・脚本(共同)主演を勤めている。

モハメド・アリに挑戦して15ラウンド闘った男。
モハメド・アリからダウンを奪ったボクサー。
映画『ロッキー』のモデルであり、この映画の主人公、
チャック・ウェブナーの半生を描いています。

モハメド・アリをリンクの端に追いつめ、ダウンを奪い、
もう少しで勝利を手にしたかも知れないボクサーとして有名になり、
更にロッキー・バルモアのモデルとされたことで、
チャックは有頂天になる。
妻や家庭を顧みなくなり、酒と女とドラッグに溺れる。

そんな彼は根は優しい『詩』を愛する憎めない善良な男。

彼の半生は栄光と挫折。
それから這い上がった男の歴史だ。

主役のチャック役のリーヴ・シュレイバーと運命の女リンダを演じる
ナオミ・ワッツが事実婚のカップルだとご存知だろうか?

191センチの大男で強面のリーヴ・シュレイバーと、
ナオミ・ワッツは美女と野獣のようなカップルだが、
一番の美味しい役をナオミに当てるシュレイバーは、優しくお似合いの
ナイス・カップルですね。

ただし、この映画の残念な点は、実年齢50歳近いシュレイバーが、
画面に現れた第一印象からして、老けていること。
せめて髪をフサフサにして、シワを特殊メイクで隠して、
ファースト・シーンでは30歳そこそこに見せなくてはね。
ヘビー級のボクサーの体型でないのも、残念であるが、

自分的には地味だが好きな映画です。
ラストシーンのご本人たちを是非ご覧ください。
素敵ですから・・・。

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最後のハッピーエンドを含めて題材がよかった

投稿日:2018/10/15 レビュアー:KA

事実に基づく物語, その上主人公達が生存中であれば、当然制約があり、派手な脚色はできないだろうし、映画的には余り面白くならない場合が多い筈なのに最後まで飽きさせずにみせてくれた。
最後のハッピーエンドを含めて題材がよかったのと、余分なシーンがなく、物語に素直に入り込めた。
事実なんだろうが、ひどい悪人がいなかった事もよかった。

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ユーザーレビュー:2件

『ロッキー』のモデルのボクサーの栄光と挫折、再生まで。

投稿日

2018/07/05

レビュアー

カマンベール

2016年(アメリカ/98分)
リーヴ・シュレイバーが製作・脚本(共同)主演を勤めている。

モハメド・アリに挑戦して15ラウンド闘った男。
モハメド・アリからダウンを奪ったボクサー。
映画『ロッキー』のモデルであり、この映画の主人公、
チャック・ウェブナーの半生を描いています。

モハメド・アリをリンクの端に追いつめ、ダウンを奪い、
もう少しで勝利を手にしたかも知れないボクサーとして有名になり、
更にロッキー・バルモアのモデルとされたことで、
チャックは有頂天になる。
妻や家庭を顧みなくなり、酒と女とドラッグに溺れる。

そんな彼は根は優しい『詩』を愛する憎めない善良な男。

彼の半生は栄光と挫折。
それから這い上がった男の歴史だ。

主役のチャック役のリーヴ・シュレイバーと運命の女リンダを演じる
ナオミ・ワッツが事実婚のカップルだとご存知だろうか?

191センチの大男で強面のリーヴ・シュレイバーと、
ナオミ・ワッツは美女と野獣のようなカップルだが、
一番の美味しい役をナオミに当てるシュレイバーは、優しくお似合いの
ナイス・カップルですね。

ただし、この映画の残念な点は、実年齢50歳近いシュレイバーが、
画面に現れた第一印象からして、老けていること。
せめて髪をフサフサにして、シワを特殊メイクで隠して、
ファースト・シーンでは30歳そこそこに見せなくてはね。
ヘビー級のボクサーの体型でないのも、残念であるが、

自分的には地味だが好きな映画です。
ラストシーンのご本人たちを是非ご覧ください。
素敵ですから・・・。

最後のハッピーエンドを含めて題材がよかった

投稿日

2018/10/15

レビュアー

KA

事実に基づく物語, その上主人公達が生存中であれば、当然制約があり、派手な脚色はできないだろうし、映画的には余り面白くならない場合が多い筈なのに最後まで飽きさせずにみせてくれた。
最後のハッピーエンドを含めて題材がよかったのと、余分なシーンがなく、物語に素直に入り込めた。
事実なんだろうが、ひどい悪人がいなかった事もよかった。

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