15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行きの画像・ジャケット写真
15時17分、パリ行き / アンソニー・サドラー
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「15時17分、パリ行き」 の解説・あらすじ・ストーリー

クリント・イーストウッド監督が2015年に起こった無差別テロ襲撃事件を、当事者本人を主演に迎えて映画化。アムステルダム発、パリ行きの高速列車の中で、突如イスラム過激派の男が発砲。偶然乗り合わせた幼馴染みの若者3人が犯人に立ち向かう。※一般告知解禁日:4月20日

「15時17分、パリ行き」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE 15:17 TO PARIS

「15時17分、パリ行き」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

15時17分、パリ行きの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000718027 2018年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
963人 776人

【Blu-ray】15時17分、パリ行き(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
94分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000718026 2018年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
450人 383人

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1〜 3件 / 全3件

ご本人たちが頑張るが、《スターのオーラ》が乏しい

投稿日:2018/04/30 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ/94分)クリント・イーストウッド監督作品。

2015年に実際にパリ行きの高速鉄道で起きたテロ事件を、
実際に取り押さえた3人の若者、ご本人が演じたという、画期的な
映画です。
実験は半分くらい成功。多少の不満も残りました。

まず、一番に思ったのは、素人役者が予想外に上手かった。
アメリカ空軍の上等空兵のスペンサーは、俳優顔負けの熱のこもった
演技とアクションを見せる。

ただ、3人のヒーローの子供時代のエピソード、スペンサーの空軍の訓練模様、さらに3人が休暇に訪れるヨーロッパ旅行の合間合間に、テロ事件の映像が20秒とか流されるのです。
それが、5回くらい繰り返されて、ストレスになった。
「いい加減、まだかよ!!早く、テロ写せ!!」的なストレスはかなり感じました。
まあ、ヨーロッパ旅行をしてアムステルダムからパリ行きのその列車に、3人が乗ったからこそ、テロ事件に遭遇したのだから、必要不可欠なんだけど、ローマ観光、アムステルダム観光なんですよ、普通の。
本当に再現ドラマです。
彼ら3人はサクラメント出身の幼なじみ。
校長室へ呼び出される常連です。
遊びはオモチャの機関銃を持って野原でサバイバルゲーム。
そして2人は軍人になります。1人は学生。
そんな3人がイザ、事件の起こった時、実に考え抜いて適切な行動を取る、取れるのです。
そこが日本人の若者とはかなり違うのでは、と思います。

ラストのフランス大統領から勲章を授与されるシーンも、
サクラメントでのパレードもご本人たちが当然出ていて、
実話を本人が演じた類い稀な映画だと実感しました。

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15時17分、パリ行きネタバレ

投稿日:2018/04/30 レビュアー:片山刑事

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 実際に遭った銃乱射事件で犯人を捕まえた人たちの少年時代から事件までの話。

 映画のほとんどはテロを未然に防いだアメリカ人たちの幼少時代の出会いから友情を育み、先生たちから見放されながら夢に向かうけど挫折してというのを丁寧に見せていって、ヨーロッパ旅行での遊ぶ姿を長いこと映していって、人の役に立ちたいと頑張っていた主人公たちがテロに立ち向かう姿を描いていて、本人が演じているという圧倒的説得力もあわさっていて、クライマックスが終わってのフランス大統領に表彰されるシーンでよかったねと納得させる映画でした。

 ただあきらかに実験的すぎて正直エンタメ映画としてはなかなか集中力がいる映画で、幼少時代はまだ劇映画として楽しく見ることができましたが。成長してからのヨーロッパ旅行はグダグダが長くて音楽もいかにもヨーロッパなものが流れてだらだらとしていて
正直退屈でした。知らない人たちの観光に付き合わされているのを見て一体どういう気持ちになればいいのだろうと呆然とスクリーンを見続けました。

 上映時間が短いのがさすがの巨匠監督で手短に終わらせてくれたのが救いの映画でした。

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どうだ!アメリカンって凄いだろ?的なところを感じないわけでもない

投稿日:2018/05/01 レビュアー:飛べない魔女

2015年8月21日にアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリス内で発生した
タリス銃乱射事件と事件に立ち向かった3人の若者を描いています。
3人の若者には実際のご本人たちが演じているという前代未聞の映画となっています。
役者でなく、本人たちに演じさせることにイーストウッド監督がこだわったそうです。
クリントさん監督作品にハズレ無しと思っている私は
もうそれだけ聞いて、かなりハードル上げて期待値マックスで映画館に足を運びました。

うむ、うむ。
ちょっと期待していたのとは違った。
最初に3人の若者の生い立ちを子供時代から丁寧に描いていきます。
ところどころに事件現場の映像が挿入されますが
何が起きているのかはまだ判りません。
ヨーロッパ旅行に出かけた若者3人が、いかにして、その列車に乗り込むことになったのか
刻々とその時間を近づけていくやり方はうまいと思いました。
そして事件そのものをリアルに再現しますが、そのシーンは思いのほかあっけなかったです。

正直、感動的な実話なのに、心振るわせられるものが余りなかったのです。
何故でしょうか?
勇気ある行動でテロを阻止し、一人の犠牲者も出さなかった彼らのその行動は
賞賛すべきものであることは当然なのですが
何か今ひとつすっきりしない後味があり、
クリントさんの作品にしては、私にはちょい力不足な印象でした。

それでも、老体鞭打ちまだまだ現役監督として
新しい手法に挑戦して頑張るクリントさんですから☆は3.5
(満点を期待してはいけないですよね)
まだまだ頑張って欲しいです!

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15時17分、パリ行き