10×10 テン・バイ・テン

10×10 テン・バイ・テンの画像・ジャケット写真
10×10 テン・バイ・テン / ルーク・エヴァンス
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「10×10 テン・バイ・テン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ルーク・エヴァンス主演、激しい復讐心に囚われた男と恐ろしい秘密を抱える女のバイオレンススリラー。ルイスは花屋を営むキャシーを誘拐。さらにルイスは、自ら作成した10×10フィートの防音室にキャシーを閉じ込め、抵抗する彼女を激しく殴り付ける。※一般告知解禁日:あり

「10×10 テン・バイ・テン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス
原題: 10×10

「10×10 テン・バイ・テン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

10×10 テン・バイ・テンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
89分 日・日(大字幕) 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1743 2018年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
500枚 6人 6人

関連作品

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

拉致した犯人、弱すぎ(苦笑)

投稿日:2018/07/08 レビュアー:なんの因果

気分転換くらいのつもりで、気合もなく期待もなしで観たのでございます。
事実、お話40分くらいまでは、おやおや・・と、せせら笑って観ておりました。
男(ルーク・エヴァンス)が白昼堂々、駐車場で女性(ケリー・ライリー)を拉致する。
自宅の防音質(10×10フィート)に閉じ込め、殴りつけるが・・。
この女性、花屋のオーナーなのだが、恐怖のあまりかギャーギャー絶叫しまくる。
しかも、壁を足で蹴ったり、身体ごとどついてみたり、ずっとバタバタする。
(ムダに体力使わない方が良いのじゃと心配になりました。)
手足血だらけ。それでも暴れる。持久力は相当ありそうだ。

対して、拉致した男の弱いこと!ビデオを見て涙目のまま防音室のドアを開けると、
待ち構えていた女に強烈なアッパーを浴びて、あっさり場外へ。男の居間での乱闘となる。
これで脱出されちゃタイトルの10×10が泣くわなと思った所、
やはり男か、なんとか再び防音室に閉じ込める。
中盤になっても拉致の理由、目的はわからない。それでも停止ボタンを押す気にならず見入っていた私である。
後半、ショボイ理由の大泣き男の事情は判明するが、結果はどうあれ完全に男の判定負けだろう。
終わってみれば、グレンクローズ以来の、女というものの恐ろしさに対する衝撃だった。
いや、なかなかでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

強靭なヒロイン!拉致した男は、あれで満足したのかな…

投稿日:2018/10/05 レビュアー:コタロウ

ある日、キャシーは、駐車場で突然、見知らぬ男・ルイスに拉致される。
彼は、キャシーを狭い部屋(10×10フィート)に監禁し、
「名前は?」「生い立ちは?」と執拗に問いただすのだった。

生花店を営むキャシーは、清く正しく生きている。
顔見知りのカフェ従業員の娘が病気と知れば、見舞いの花を贈り親身な言葉をかける。
ヨガのレッスンでは、非常な集中力を見せる。
同じクラスを受講している女性が、インストラクターに関して性的な発言をすれば、
厳しい眼差しを向けるのだ。

高い倫理観を持つキャシーは、ガッツも半端ない!
監禁部屋に放り込まれた彼女は、ルイスが少しでも隙を見せれば容赦のない反撃をかます!
頭部への攻撃が多く、開始30分くらいで「ルイス、死ぬんじゃね…」と不安になった。
キャシーの持つ正しさと苛烈さは、キャシーの真実を知った時、妙に納得できた。

キャシーを拉致した男・ルイスは変質者ではない。
彼は、キャシーから何を聞き出そうとしたのか。
キャシーが語った言葉で、彼は満足したのだろうか。
何も聞かなかった方が平和だった気がする。まあ、人それぞれだし…

「ドラキュラZERO」のヴラド公がカッコ良かったルーク・エヴァンスが、ルイスを熱演!
「シャーロック・ホームズ」のワトソンの妻・メアリーの印象しかなかったケリー・ライリーが、
キャシーを演じていました。これまた熱演!

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

スリラー系心理サスペンスですね。ネタバレ

投稿日:2018/07/22 レビュアー:りりらっち

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

<密室もの・監禁もの>ではないので、お気をつけ下さい。
タイトルが明らかにそっちに誘導しているので、私も騙されました。CUBE系を期待してたのですが。
でもまあ、その期待を割り引いてみても、面白かったです。

作品紹介のあらすじ・ストーリーは間違ってます。

>さらにルイスは、自ら作成した10×10フィートの防音室にキャシーを閉じ込め、抵抗する彼女を激しく殴り付ける。

とありますが、殴りつけられるのは男性のルイスの方です。とゆーか、殴り合いです。

ヒロインがいかにもイギリス女優らしい風貌で、このタイプを被害者に設定するのは珍しいな〜と思っていたら、やはり。という感じです。

主役のルイスが「男のくせに弱ええ」「拉致したくせに油断ばかり」と思う方もいるでしょうが、そこは監禁ものじゃないんでね、リアリティがあるかないかで判断したら、それらの感想は的外れになります。
ルイスは異常犯罪者じゃないし、どちらかというとクリエイティヴ系の仕事をしている今風の家庭人なわけで、弱さもツメの甘さもそりゃ当たり前なわけです。

そんなとこにリアリテイなどなくていい!人間ドラマなんていらん、究極のエンターテイメント見せろ!という方には、物足りないかと。

ルーク・エヴァンス、ケリー・ライリー、ともに達者な演技で魅せてくれます。
よかったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

えっと。

投稿日:2018/10/03 レビュアー:塩胡椒

いやぁ面白かった。

不安を掻き立てる音楽と。

一言いいかなぁ?
あんさん、とんでもない奴、拉致したね!

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

10×10 テン・バイ・テン

投稿日:2018/09/13 レビュアー:ぴゅうた

拉致された被害者が強すぎです。面白いストーリーでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

10×10 テン・バイ・テン

月額課金で借りる

都度課金で借りる