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ファースト・キル / ヘイデン・クリステンセン

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「ファースト・キル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヘイデン・クリステンセン、ブルース・ウィリス共演によるバイオレンスアクション。鹿狩りをするため、息子と森に入ったウィル。だが、強盗犯による殺人現場を目撃し、息子を人質に取られてしまう。ウィルはハウエル署長の協力を得て犯人を追うが…。※PG12

「ファースト・キル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

FIRST KILL

「ファースト・キル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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アウト・オブ・デス

ザ・チェイサー 真実の瞬間

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バッド・ウェイヴ

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1〜 5件 / 全8件

ダニー(11歳)は男の中の男!

投稿日:2018/06/30 レビュアー:なんの因果

2017年製作・アメリカ
ウィル(ヘイデン・クリステンセン)は休暇で妻と息子のダニーを連れて故郷のペンシルバニア州に戻った。
かつて父と楽しんだ鹿狩りをダニーにも経験させたかった。
ライフル銃の使い方を教えてもらい興奮するダニー。(ダニーは学校でいじめられていた。)

翌朝、雨の中森に入りシカにねらいを定めるダニー。
しかしそこで、銀行強盗したらしい男二人が言い争っている場面に出くわす。
こちらに気がついた男はガンガン発砲し、ウィルは仕方なく応戦するが、ウィルのライフルで死んだ男は
実は警察官だった。オーマイガッ!
そして残った男は卑怯にもダニーを人質にとって逃走するのだった。

ヘイデン・クリステンセンもカッコイイのですが、この11歳のダニー君、実に頭がいいです。
わ、殺られる〜と思うと、決まって意外な方法で逃げるんですから勇気もあります。
逃走した男と次第に仲良くなり、いじめられないコツを伝授されたりします。
逃走した男には糖尿病等で寝たきりのお祖母さんがいたのですが、ベッドで動けないまま
すごく良い演技をしました。感心しました。
さて、警察署長の役のブルース・ウィリスです。彼は果たしてウィルたちの敵か味方か。
(普通、味方でしょ!警察なんだから。それなのに。)
警察が腐っているというのは今やありふれたテーマではあるが、広大な森林が舞台で、
ダニー君も事件で成長し、意外にイイやつもいたり、悪くはない後味です。
が、特に切り口としては並以上はないので、オススメ度は中の上くらい。

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勧善懲悪の崩壊

投稿日:2021/12/19 レビュアー:趣味は洋画

ファースト・キル(2017年・アメリカ、カラー、101分)

B級の匂いプンプンのアクションだが、脚本はなかなかしっかりした作りで、それなりにヤマ場も訪れる。本作の2年前に公開された、2015年「エクストラクション」のスタッフが多数製作に関わっており、ブルース・ウィリスは同作に続く出演。

ニューヨーク。ウォール街の証券会社で働くウィル・ビーモン(ヘイデン・クリステンセン)は、看護師の妻ローラ(メーガン・レナード)、11歳の息子ダニー(タイ・シェルトン)の3人家族。学校でいじめられているダニーを思いやったウィルは、家族全員で叔母ドッティ(デブ・G・ガードラー)のいる故郷の田舎町を訪れる。途中、警察署長のハウエル(ブルース・ウィリス)に偶然会ったウィルは、銀行強盗が発生しているので用心するよう促される。叔母の家に着いた後、ウィルはダニーを連れて森へ入り、ライフルの使い方を教えた。その銃は事故で亡くなったウィルの父親の形見の銃で、ダニーに狩りを教えることで、いじめに屈することなく立ち向かえる勇気を持ってもらおうと考えていた。翌早朝、ウィルとダニーは再び森へ入り、ダニーが鹿を発見、ウィルは狙いを定めさせた。その瞬間、付近で銃声が聞こえた。獲物は逃したものの、2人の男が激しい口論をしており、男の一人が相手の男を撃ち殺してしまう。その姿を目撃したダニーは思わず声をあげてしまい、それに気づいた男はウィルとダニーに発砲してきた。ウィルはダニーを守るため男を狙撃し射殺したが、遺体の胸には警察バッジが付いていた...。

上述以外にも様々な人物が登場し、興味を惹かれる。
銀行強盗の一人、リーバイ(ゲシン・アンソニー)、リーバイの恋人アデル(マギ・アビラ)、アデルの母親メイベル(クリスティン・ダイ)、警察署長ハウエルの部下リッチー(ウィリアム・デメオ)等々。
興味を惹かれると書いたのは、中盤手前あたりで黒幕がおおよそ見当がつき、登場人物それぞれがどのように関係しているのかという点。勧善懲悪というルーツは崩壊しているのだ。

スクリーンに登場するオハイオ州グランヴィルの町が美しい。
又、林の中での追跡劇に登場する四輪バイクが見栄えがして格好良く、運転してみたいと思わせる。

‘映画出まくり感満載’ のブルース・ウィリスは、いつものワンパターンの演技(特に表情に頼りがちな)からそろそろ脱却してほしいところ。
老境の域に差し掛かり、人間の内面を強烈にみせることのできるシリアスな演技を期待したい。

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始まるとすぐに怪しいやつがわかる・・・ ネタバレ

投稿日:2020/02/27 レビュアー:Yohey

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いじめられっ子の息子に気合を入れるために鹿撃ちに向かう。じいちゃんの形見のライフル銃で・・・。これがすんなりと入っていくところが、銃社会のアメリカっぽさですね。

全体的に、親と子の部分は悪くはないんだけど、それを補完しているはずの事件の内容がしょぼすぎて、なんか、グダグダな感じで終わってしまいました。

もっと骨太の「男っていうのは、愛する者を守るためには、四の五の言わずにやってやるんだ!!」という部分を強くだせば、まだなんか理解できたんじゃないかと思います。強盗犯も主人公もこの部分が弱すぎるんだよなぁ。

それでも、最後は、アメリカマッチョ主義的な感じで終わるんだけど・・・ほんまにこの子、強くなったんかな??と疑問に思って終わりました。それこそ、銃こそがすべて、になってしまわないかな??

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全然だめ

投稿日:2019/07/27 レビュアー:勇光

穏便に子育てしたいアナキン・スカイウォーカーが息子と2人で森に入ったら事件にまきこまれて四苦八苦する話。つまらなかった。楽しい気分になるところはゼロ。母親役のオバサンがなにやら見苦しい。ブルース・ウィリスもつまらん映画に出たもんだ。

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レヴィがいい

投稿日:2018/10/12 レビュアー:みっくん

ありがちなストーリーだが、H・クリステンセンとB・ウィリスの対決はなかなか見応えがある。何よりもG・アンソニーが演じるレヴィのキャラが個人的にはほっこりしてて好き。

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ファースト・キル

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ダニー(11歳)は男の中の男!

投稿日

2018/06/30

レビュアー

なんの因果

2017年製作・アメリカ
ウィル(ヘイデン・クリステンセン)は休暇で妻と息子のダニーを連れて故郷のペンシルバニア州に戻った。
かつて父と楽しんだ鹿狩りをダニーにも経験させたかった。
ライフル銃の使い方を教えてもらい興奮するダニー。(ダニーは学校でいじめられていた。)

翌朝、雨の中森に入りシカにねらいを定めるダニー。
しかしそこで、銀行強盗したらしい男二人が言い争っている場面に出くわす。
こちらに気がついた男はガンガン発砲し、ウィルは仕方なく応戦するが、ウィルのライフルで死んだ男は
実は警察官だった。オーマイガッ!
そして残った男は卑怯にもダニーを人質にとって逃走するのだった。

ヘイデン・クリステンセンもカッコイイのですが、この11歳のダニー君、実に頭がいいです。
わ、殺られる〜と思うと、決まって意外な方法で逃げるんですから勇気もあります。
逃走した男と次第に仲良くなり、いじめられないコツを伝授されたりします。
逃走した男には糖尿病等で寝たきりのお祖母さんがいたのですが、ベッドで動けないまま
すごく良い演技をしました。感心しました。
さて、警察署長の役のブルース・ウィリスです。彼は果たしてウィルたちの敵か味方か。
(普通、味方でしょ!警察なんだから。それなのに。)
警察が腐っているというのは今やありふれたテーマではあるが、広大な森林が舞台で、
ダニー君も事件で成長し、意外にイイやつもいたり、悪くはない後味です。
が、特に切り口としては並以上はないので、オススメ度は中の上くらい。

勧善懲悪の崩壊

投稿日

2021/12/19

レビュアー

趣味は洋画

ファースト・キル(2017年・アメリカ、カラー、101分)

B級の匂いプンプンのアクションだが、脚本はなかなかしっかりした作りで、それなりにヤマ場も訪れる。本作の2年前に公開された、2015年「エクストラクション」のスタッフが多数製作に関わっており、ブルース・ウィリスは同作に続く出演。

ニューヨーク。ウォール街の証券会社で働くウィル・ビーモン(ヘイデン・クリステンセン)は、看護師の妻ローラ(メーガン・レナード)、11歳の息子ダニー(タイ・シェルトン)の3人家族。学校でいじめられているダニーを思いやったウィルは、家族全員で叔母ドッティ(デブ・G・ガードラー)のいる故郷の田舎町を訪れる。途中、警察署長のハウエル(ブルース・ウィリス)に偶然会ったウィルは、銀行強盗が発生しているので用心するよう促される。叔母の家に着いた後、ウィルはダニーを連れて森へ入り、ライフルの使い方を教えた。その銃は事故で亡くなったウィルの父親の形見の銃で、ダニーに狩りを教えることで、いじめに屈することなく立ち向かえる勇気を持ってもらおうと考えていた。翌早朝、ウィルとダニーは再び森へ入り、ダニーが鹿を発見、ウィルは狙いを定めさせた。その瞬間、付近で銃声が聞こえた。獲物は逃したものの、2人の男が激しい口論をしており、男の一人が相手の男を撃ち殺してしまう。その姿を目撃したダニーは思わず声をあげてしまい、それに気づいた男はウィルとダニーに発砲してきた。ウィルはダニーを守るため男を狙撃し射殺したが、遺体の胸には警察バッジが付いていた...。

上述以外にも様々な人物が登場し、興味を惹かれる。
銀行強盗の一人、リーバイ(ゲシン・アンソニー)、リーバイの恋人アデル(マギ・アビラ)、アデルの母親メイベル(クリスティン・ダイ)、警察署長ハウエルの部下リッチー(ウィリアム・デメオ)等々。
興味を惹かれると書いたのは、中盤手前あたりで黒幕がおおよそ見当がつき、登場人物それぞれがどのように関係しているのかという点。勧善懲悪というルーツは崩壊しているのだ。

スクリーンに登場するオハイオ州グランヴィルの町が美しい。
又、林の中での追跡劇に登場する四輪バイクが見栄えがして格好良く、運転してみたいと思わせる。

‘映画出まくり感満載’ のブルース・ウィリスは、いつものワンパターンの演技(特に表情に頼りがちな)からそろそろ脱却してほしいところ。
老境の域に差し掛かり、人間の内面を強烈にみせることのできるシリアスな演技を期待したい。

始まるとすぐに怪しいやつがわかる・・・

投稿日

2020/02/27

レビュアー

Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いじめられっ子の息子に気合を入れるために鹿撃ちに向かう。じいちゃんの形見のライフル銃で・・・。これがすんなりと入っていくところが、銃社会のアメリカっぽさですね。

全体的に、親と子の部分は悪くはないんだけど、それを補完しているはずの事件の内容がしょぼすぎて、なんか、グダグダな感じで終わってしまいました。

もっと骨太の「男っていうのは、愛する者を守るためには、四の五の言わずにやってやるんだ!!」という部分を強くだせば、まだなんか理解できたんじゃないかと思います。強盗犯も主人公もこの部分が弱すぎるんだよなぁ。

それでも、最後は、アメリカマッチョ主義的な感じで終わるんだけど・・・ほんまにこの子、強くなったんかな??と疑問に思って終わりました。それこそ、銃こそがすべて、になってしまわないかな??

全然だめ

投稿日

2019/07/27

レビュアー

勇光

穏便に子育てしたいアナキン・スカイウォーカーが息子と2人で森に入ったら事件にまきこまれて四苦八苦する話。つまらなかった。楽しい気分になるところはゼロ。母親役のオバサンがなにやら見苦しい。ブルース・ウィリスもつまらん映画に出たもんだ。

レヴィがいい

投稿日

2018/10/12

レビュアー

みっくん

ありがちなストーリーだが、H・クリステンセンとB・ウィリスの対決はなかなか見応えがある。何よりもG・アンソニーが演じるレヴィのキャラが個人的にはほっこりしてて好き。

1〜 5件 / 全8件