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勝手にふるえてろ

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勝手にふるえてろ / 松岡茉優
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「勝手にふるえてろ」 の解説・あらすじ・ストーリー

芥川賞作家・綿矢りさの原作を松岡茉優主演で映画化したラブコメディ。24歳のOL・ヨシカは、中学の同級生・イチに10年間片思い中。イチとの思い出や趣味に浸りながら、忙しい毎日を送っていた。そんなある日、会社の同期である男性に告白される。

「勝手にふるえてろ」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「勝手にふるえてろ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

勝手にふるえてろの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日(聴覚障害者用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KXBR5 2018年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,230枚 25人 40人

【Blu-ray】勝手にふるえてろ(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KXXQ2 2018年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
559枚 10人 15人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

勝手にふるえてろネタバレ

投稿日:2018/04/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 自分のことが好きな同期の男性と学生時代からの片思い中の男性とで揺れ動く主人公の話。

 映画全体の小ネタが面白くて主人公が好きな男性に近づこうとする姿や主人公のことが好きな同期の男性がぐいぐいする姿が面白くて笑えて楽しかったです。何とか電話番号をゲットしようとする姿や勝手に話して勝手に自分で解決して空気が読めなかったりする姿がイラつかせずかつ面白くいい距離感のキャラクターたちでした。

 主人公たち以外の隣人の名前に支配されている人とかも笑えましたし、釣りをしているおじさん、コンビニの店員、バスで隣になる掃除のおばさんなどみんなのやりとりが楽しかったです。

 ただお話の方は物凄い狭い世界観でしか展開されず、主人公が「好きな人が自分の名前を憶えてくれていなかった」「友達が秘密の話を話してしまっていた」というだけで物凄く落ち込んでそれで何十分もエピソードが続くので正直どうでもいい悩みでした。

 ラストも今までの展開とは違って綺麗に落とそうとしているのか「勝手にふるえてろ」といきなり言い出す主人公にもガッカリで、個人的には胸に赤い付箋をつけて出てくるところで終わりにしてもよかったのではないかと思ってしまいました。

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イタイ女の選んだ恋は?

投稿日:2018/04/27 レビュアー:飛べない魔女

この不思議なタイトルにずっと惹かれていました。
世間の評価も高いようなので
わが町の小さな映画館にも
遅れて上映されたので、よし!とばかり勇んで観にいきました。

面白かったです。
まず台詞のテンポが良い。
立て板に流れる水のようにセリフが飛び出す主人公ヨシカを演じる松岡茉優。
正直、彼女がここまで演技できるとは思っていませんでした。
侮っていてごめんなさい。<m(__)m>
そしてその飛び出すセリフの面白さ。
ややもすると聞き逃してしまうほどのテンポの良さですが
笑いどころも沢山あり、妄想癖のあるイタイ女を十二分に楽しませてもらいました。

『私ごときがこんなことしておこがましい・・』と常日ごろから
自分に自信がなく自虐的なヨシカです。
終盤近くになって、彼女のあまりのうざさから、
やや中弛みに陥いりましたが
片桐ハイリ演じるオカリナさんの衝撃の隣人シーンで大爆笑!
久しぶりにお腹抱えて笑っちゃいました。
あのシーンで、再び映画が締まりましたね(笑)

さあ、ヨシカは中学時代からの憧れの脳内恋人”イチ”を物にするのか?
それとも自分を大事に思ってくれる能天気だけど優しい同僚”二”に心を開くのか?
ラストにこのタイトルが生かされていました。

愛情の押し売りをする女は嫌われるよね。
女は愛されて何ぼでしょ、ヨシカちゃん!
幸あれ!

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君だけが俺を見てなかった

投稿日:2018/06/14 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

水の流れる音をバックに独り言 ヘタレメ 波音 涙 そこに勝手にふるえて
ろ の赤いタイトルは まるでゴダール 赤い付箋!

中学の頃から いち君が好きな江藤 ねこじゃらしか王子か デッドプール2
が完全に負ける モノローグの嵐 さすが芥川賞の現役作家の本だわな
それを脚本演出の大九明子も優秀です

自分から送られてくるアンモナイトで 円環の主題系はあるのか てゆうか
人に やたらに話しかけているのは あとで妄想とわかり 悪循環の脳内世
界系か 簡単な症状からは強迫神経症とみてもよいか

じつはこの映画を見てから 夜の自主上映会に向かい 高橋洋さんの霊的
ボリシェヴィキを見てからの打ち上げで 監督にこの作品の事を話すと
え もうDVD出てるんですか?と聞かれる 大九監督は映画美学校の弟子
筋の人で 主演松岡嬢のようなメジャーな人を引っ張ってくる才能が
ある人だそうです まあこれは言わなかったけど 高橋監督が まだやった
事のないメジャー映画で やりたい放題やってましたよな話w
ひとりのアクトレスと運命を共にする映画の演出に成功しているのです

まず全映画史で見た事のない 水と音響が赤い付箋に溶け合ってシネマは
終わるだろう

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コジラセ女子の“リアル恋愛”&“脳内恋愛“

投稿日:2018/06/09 レビュアー:カマンベール

2017年(日本/117分)大九明子監督。

芥川賞作家、綿矢りさ原作。

夢見がちで、現実に臆病なOLのヨシカには、中学生の頃から10年
思い続ける“脳内恋愛相手”イチがいる。

一方、現実生活では会社の同僚の“二”から、突然「好きだ!!」と、
人生初めて、告られて、舞い上がる。

松岡茉優が演じる主人公の「ヨシカ」の変人ぶりと、妄想癖に
ニヤニヤとハラハラが止まらない。
次に何をやらかすか?
真剣なのにメチャメチャヘンテコです。

電気ストーブのボヤ騒ぎで、死にかけた(?)ヨシカは、
初恋の“イチ”に会わずに死ねるかッ、と同窓会をお膳立てして、
“イチ”に再会するものの??!!

ヨシカの“二”の恋愛行動へのリアクションが、可笑しすぎて、
この辺、笑い転げました。
一人相撲なのか?
はたまた二人相撲(リアル恋愛)に飛び込むのか?

“二”を演じる渡辺大知って、ハンサム過ぎず、気取らず、
リアルその辺に居そうで居ない。役柄にピッタリ。
エンディングテーマ曲「ベイビーユー」も歌っている。
シャウトする(吠える)感じが映画に良く合ってるね。

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ありえない関係から始まる恋愛。

投稿日:2018/07/29 レビュアー:ひゅう助

恋愛において、うわべだけを着飾った会話ではその恋愛は長くは続かない。なぜなら「本音」を言ってないから。

本音は時に人を傷つける。カミソリのような切れ味の鋭さで相手を切り裂く。それこそが本音だからだ。

切り裂かれた相手は、傷つく人もいるだろう。立ち直れない人もいるだろう。しかし、そこから立ち直る強さを持っているのが人間だ。

だから、恋愛という二人の男女が近くにいるというある種ありえない組み合わせにおいては、本音は絶対必要不可欠だ。

そのありえない組み合わせが本音をぶつけて、そして「ありえる」組み合わせになるのだ。


まあまあ面白かった。終わってみればある意味普通の恋愛だけど、表現の仕方がよかったね。

ラストはちょっともったいないかな。二人のその後を音でなく映像で見たかった。これで☆1つ減らした。

☆4つ。

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