KUBO/クボ 二本の弦の秘密

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KUBO/クボ 二本の弦の秘密
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「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「コララインとボタンの魔女 3D」のライカ・エンタテインメントが、日本のサムライとその世界観をモチーフに描いたストップモーション・アニメ。両親を奪われた少年クボの過酷な冒険の旅路が、驚異のアニメ表現と圧倒的映像美で綴られる。監督はライカのCEOで本作が長編デビューとなるトラヴィス・ナイト。幼い頃にサムライの父を殺され、母と2人で追手の目を逃れてひっそりと暮らしている少年クボ。三味線の音色で折り紙を自在に操る不思議な力で大道芸を披露し、病気がちな母に代わってわずかなお金を稼ぐ日々。そんなある日、ついに刺客に見つかってしまったクボ。間一髪のところを母が身を挺して彼を逃す。やがてクボは世話好きなサルを旅の供に、両親の仇討ちへと旅立つのだったが…。 JAN:4589921407120

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: Kubo and the two strings

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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KUBO/クボ 二本の弦の秘密 ネタバレ

投稿日:2018/06/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 折り紙を自在に操る少年が自分の目を狙うおじいさんと対決するために3つの武具を探す旅の話。

 圧倒的な映像美が凄くて、そこに日本のお盆とかの風習風俗を描いていて親しみやすさもあって心地のいいアニメーションでした。西洋人が作っているのに日本の昔話やおとぎ話をミックスしたような熱かったです。

 ただお話の方は雑に感じる部分が多くて、3つの武具を捜す旅ですが、その3つの武具を見つける過程があっさりすぎて簡単に発見してしまう感いっぱいだし。そもそもおじいさんが何で主人公の目を狙っているのかとか、説明不足がいなめなくて入り込めなかったです。村人たちはどうして記憶のなくなったらしいおじいさんをあたたく迎え入れるのかとか理解に苦しみました。クボの両親の秘密も敵が簡単にバラしたと思ったら、みんな即退場してしまったりとどういう感情で見ていいのかわからない展開が気になってしまいました。

 とはいえアニメーションとしてのクオリティは高水準で和洋折衷の世界観が不思議な魅力の映画でした。

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日本製作のアニメでないのが、残念!!(日本アニメだったらなあ〜)

投稿日:2018/06/05 レビュアー:カマンベール

2016年(アメリカ/103分)

三味線の軽やかな音色に乗せて、折り紙を操る少年KUBOの
ルーツをたどる冒険の旅を日本情趣豊かに描きます。

クワガタ武士、兜、蟹、蜘蛛・・・の造形が折り紙製のまんまです。

中世の日本が舞台。お母さんが十二単衣なのは、ちょっと首を傾げますが、日本の四季、日本家屋など本当に良く研究されていて、驚きました。

KUBOの祖父と叔母の怒りを買った母親。
母親は恋に目が眩んで武士の嫁になりKUBOを産みました。
そのことを怒った祖父はKUBOの片目を奪ってしまったのです。

冒険ファンタジーで、家族愛がテーマになっています。
三味線は弦が3本ですよね。
副題の「二本の弦の秘密?」なにそれ?と思ったら、両親が二本の弦で、残りの一本がKUBO自身とのことです。なるほど!

日本語吹き替え版のエンディングテーマは、有名な三味線奏者の、
吉田兄弟が演奏しています。
ストップモーションアニメという気の遠くなるような労作でもあります。
映像が芸術的で美しくて素晴らしい。
おはなしの方は今ひとつ盛り上がりに欠けた感はありますね。

それにしてもこの美しいアニメ映画を製作・監督したトラビス・ナイト監督の日本愛には、本当に頭が下がります。

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ストーリーはさておき、映像は素晴らしい

投稿日:2018/04/22 レビュアー:chenwen

英国アカデミー賞アニメ映画賞を受章し、アカデミー長編アニメ映画賞とアカデミー視覚効果賞にノミネートされたという本作の映像は本当に素晴らしかった。特に、自在に動く折り紙のアイデアは秀逸だった。が、いかんせん、ストーリー展開が雑だった。前半で肝になるはずの、主人公の少年を守る3つの宝物の見つけ方があまりにも安易で、またそれらの宝物がその後の展開で、全く機能していなかったし、クライマックスであるはずの月の帝との戦いにも、高揚感・緊迫感が欠けていた。これはたぶん、敵であり祖父でもある月の帝一族の背景が全く説明されていなかったのが最大の原因ではないかと思う。映像技術はもとより、アイデア、キャラクター、アイテムは素晴らしいのに、それを物語に生かし切れていなかった。本当はもっと壮大な作品になれたはずの、ちょっと残念な映画だと思う。

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アニメで表現された日本の美

投稿日:2018/06/02 レビュアー:なんの因果

(2016年製作・アメリカ)
アニメ制作スタジオ「ライカ」が、構想から5年を経て完成した。
日本の映画や漫画に造詣の深いトラヴィス・ナイト監督。
ともかく、日本らしい繊細な美しさと温かさに満ちている。
オープニングの海の雄大さにも驚くが、
少年クボが折る折り紙のサムライや動物たち、それらが三味線の音色に乗って、
まるで生きているように、チャンチャカ生き生きと動き出す♪ すごい!
CGだけの映像とはまた違った味があるのは、ストップモーションアニメというものの魅力なのだろうか。

美しい着物の柄はもちろん、竹籠や小物の質感や手触りまで想像できる、懐かしい道具の数々。
ちょんまげ、三味線、灯篭流し、ときたらもう日本そのものですよね。
──しかし、音声が英語。(笑)。声はシャーリーズ・セロンやマシュー・マコノヒー他。
彼らのセリフも魅力ではあるが、日本人なら日本語吹き替えの方が良かったかなとチラと思う。
世界市場に飛び出す作品と見据えてのはからいか。(ジャパニーズは少数派なのね。)
ストーリーは登場人物も少なくシンプルだ。
つまりは誰でもが胸に秘めている「思い出」の力を評価したかったのか。
小柄な少年クボ君なので、怪物や魔物に負けそうになるが、スリリングな表現も見どころ。

エンドロールに流れる曲が温かく、心地よい。
主題歌:「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」作詞・作曲:ジョージ・ハリスン(ビートルズ)
歌:レジーナ・スペクターさん。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

素晴らしい!

投稿日:2018/07/21 レビュアー:PEZZ

なぜこんなに凄い作品がアカデミー賞取れなかったんだ!なぜ日本では話題にならない!TSUTAYAはもっと宣伝するべき、マスコミもメディアも何してるんだ、
いったい!
ストップモーションアニメだよ!
どれだけ驚愕の映像かみんな見たほうがイイ!
外国の人がこんなに素晴らしい日本昔話を製作してくれてるのに、もっと多くの日本人に見て欲しいです。

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ユーザーレビュー:23件

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

投稿日

2018/06/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 折り紙を自在に操る少年が自分の目を狙うおじいさんと対決するために3つの武具を探す旅の話。

 圧倒的な映像美が凄くて、そこに日本のお盆とかの風習風俗を描いていて親しみやすさもあって心地のいいアニメーションでした。西洋人が作っているのに日本の昔話やおとぎ話をミックスしたような熱かったです。

 ただお話の方は雑に感じる部分が多くて、3つの武具を捜す旅ですが、その3つの武具を見つける過程があっさりすぎて簡単に発見してしまう感いっぱいだし。そもそもおじいさんが何で主人公の目を狙っているのかとか、説明不足がいなめなくて入り込めなかったです。村人たちはどうして記憶のなくなったらしいおじいさんをあたたく迎え入れるのかとか理解に苦しみました。クボの両親の秘密も敵が簡単にバラしたと思ったら、みんな即退場してしまったりとどういう感情で見ていいのかわからない展開が気になってしまいました。

 とはいえアニメーションとしてのクオリティは高水準で和洋折衷の世界観が不思議な魅力の映画でした。

日本製作のアニメでないのが、残念!!(日本アニメだったらなあ〜)

投稿日

2018/06/05

レビュアー

カマンベール

2016年(アメリカ/103分)

三味線の軽やかな音色に乗せて、折り紙を操る少年KUBOの
ルーツをたどる冒険の旅を日本情趣豊かに描きます。

クワガタ武士、兜、蟹、蜘蛛・・・の造形が折り紙製のまんまです。

中世の日本が舞台。お母さんが十二単衣なのは、ちょっと首を傾げますが、日本の四季、日本家屋など本当に良く研究されていて、驚きました。

KUBOの祖父と叔母の怒りを買った母親。
母親は恋に目が眩んで武士の嫁になりKUBOを産みました。
そのことを怒った祖父はKUBOの片目を奪ってしまったのです。

冒険ファンタジーで、家族愛がテーマになっています。
三味線は弦が3本ですよね。
副題の「二本の弦の秘密?」なにそれ?と思ったら、両親が二本の弦で、残りの一本がKUBO自身とのことです。なるほど!

日本語吹き替え版のエンディングテーマは、有名な三味線奏者の、
吉田兄弟が演奏しています。
ストップモーションアニメという気の遠くなるような労作でもあります。
映像が芸術的で美しくて素晴らしい。
おはなしの方は今ひとつ盛り上がりに欠けた感はありますね。

それにしてもこの美しいアニメ映画を製作・監督したトラビス・ナイト監督の日本愛には、本当に頭が下がります。

ストーリーはさておき、映像は素晴らしい

投稿日

2018/04/22

レビュアー

chenwen

英国アカデミー賞アニメ映画賞を受章し、アカデミー長編アニメ映画賞とアカデミー視覚効果賞にノミネートされたという本作の映像は本当に素晴らしかった。特に、自在に動く折り紙のアイデアは秀逸だった。が、いかんせん、ストーリー展開が雑だった。前半で肝になるはずの、主人公の少年を守る3つの宝物の見つけ方があまりにも安易で、またそれらの宝物がその後の展開で、全く機能していなかったし、クライマックスであるはずの月の帝との戦いにも、高揚感・緊迫感が欠けていた。これはたぶん、敵であり祖父でもある月の帝一族の背景が全く説明されていなかったのが最大の原因ではないかと思う。映像技術はもとより、アイデア、キャラクター、アイテムは素晴らしいのに、それを物語に生かし切れていなかった。本当はもっと壮大な作品になれたはずの、ちょっと残念な映画だと思う。

アニメで表現された日本の美

投稿日

2018/06/02

レビュアー

なんの因果

(2016年製作・アメリカ)
アニメ制作スタジオ「ライカ」が、構想から5年を経て完成した。
日本の映画や漫画に造詣の深いトラヴィス・ナイト監督。
ともかく、日本らしい繊細な美しさと温かさに満ちている。
オープニングの海の雄大さにも驚くが、
少年クボが折る折り紙のサムライや動物たち、それらが三味線の音色に乗って、
まるで生きているように、チャンチャカ生き生きと動き出す♪ すごい!
CGだけの映像とはまた違った味があるのは、ストップモーションアニメというものの魅力なのだろうか。

美しい着物の柄はもちろん、竹籠や小物の質感や手触りまで想像できる、懐かしい道具の数々。
ちょんまげ、三味線、灯篭流し、ときたらもう日本そのものですよね。
──しかし、音声が英語。(笑)。声はシャーリーズ・セロンやマシュー・マコノヒー他。
彼らのセリフも魅力ではあるが、日本人なら日本語吹き替えの方が良かったかなとチラと思う。
世界市場に飛び出す作品と見据えてのはからいか。(ジャパニーズは少数派なのね。)
ストーリーは登場人物も少なくシンプルだ。
つまりは誰でもが胸に秘めている「思い出」の力を評価したかったのか。
小柄な少年クボ君なので、怪物や魔物に負けそうになるが、スリリングな表現も見どころ。

エンドロールに流れる曲が温かく、心地よい。
主題歌:「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」作詞・作曲:ジョージ・ハリスン(ビートルズ)
歌:レジーナ・スペクターさん。

素晴らしい!

投稿日

2018/07/21

レビュアー

PEZZ

なぜこんなに凄い作品がアカデミー賞取れなかったんだ!なぜ日本では話題にならない!TSUTAYAはもっと宣伝するべき、マスコミもメディアも何してるんだ、
いったい!
ストップモーションアニメだよ!
どれだけ驚愕の映像かみんな見たほうがイイ!
外国の人がこんなに素晴らしい日本昔話を製作してくれてるのに、もっと多くの日本人に見て欲しいです。

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