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スローンズ 王都奪還

スローンズ 王都奪還の画像・ジャケット写真

スローンズ 王都奪還 / マーク・スティーヴン・グローヴ
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旧作

ジャンル :

「スローンズ 王都奪還」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

世界を掌握している闇の女王から都を奪還し、世界を取り戻そうとする選ばれし勇者たちの死闘を描く。マーティン・コーヴ、クリストファー・アトキンズ、トリグヴェ・ロードらが共演するアクション・アドベンチャー。 JAN:4528376014323

「スローンズ 王都奪還」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

GATHERING OF HEROES: LEGEND OF THE SEVEN

「スローンズ 王都奪還」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ウーマン・イン・リヴォルト

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デスロウ

ザ・スクリーミング 連・鎖・絶・叫

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マジック:ザ・ギャザリング

投稿日:2019/09/24 レビュアー:みなさん(退会)

「 300年前、リンティアでは、《闇の魔術師》ザンシアスの勢力が力を振るっていた。
ザンシアスは《死者の盾》により2人の強力な悪の手先を地上に呼び寄せていた。拷問者ティラナスと魔女シンダーである。2人の闇の魔術により地上は生ける屍の国となった。死にきれない者たちの国だ。
最初に2人に立ち向かったのはグリマデールの《銀の妖精》。軍隊を作るためにザンシアスは心の弱き者たちを洗脳していった。多くが彼の手中に落ち、銀の妖精の女王も富と力を得るため、闇の魔術師に忠誠を誓ってしまう。その代償は大きく、裏切った妖精たちの肌は灰色に変わった。
生ける屍となった闇の妖精の軍隊を率いてザンシアスは対峙する勢力を倒しに行った。
対峙した兵士たちを率いていたのは、王の近衛兵である《漆黒の騎士》たち。不思議な力を持つ戦士たちである。デビルスパイン山脈の奥地で、漆黒の騎士ガラロンが闇の魔術師を追い込んだ。運を味方につけ、彼は闇の魔術師の首を剣で切り落とした。報復を恐れた闇の妖精たちは山の洞窟に逃げ込み、永遠に地上から追放された。
他の者が残った生ける屍を倒す中、ガラロンは死者の盾を手に帰還した。盾を破壊するためだ。
だが、王の心は弱く、闇の魔力に彼も毒され始めた。仕方なく盾を力ずくで奪ったガラロンと漆黒の騎士たちは背信者の烙印を押された。
ガラロンは盾の力を永遠に封じるため、盾を古い神殿に移動させた。盾の持つ力を浄化し、破壊するためだ。王国は闇の遺物から解放された。
だが、物語は、まだ続く」

……というのが、プレオープニングでイラストと共に語られる前説である。実に長い。これだけで1本分の内容がある。(汗)

おそらく、TCG(トレーディング・カード・ゲーム)の元祖である『マジック:ザ・ギャザリング』を意識して作ったのだろう。プレオープニングの静止画アニメ(?)だけを見ても、カードのイラストにソックリだった。(でも、『マジック』が原案とか原作ではないようだ)
お金もないのに、そのイラストに模して登場人物の衣装や小道具を誂えたせいか、他にはお金が回らなかったのだろう、作品の出来映えは、おそろしくチープだった。(苦笑)

それに、やたらと登場人物が多く、名前のある役者さんを起用出来なかったことも、ビンボー臭い一因だろう。(笑)

ただ一人、名前が売れていたのは、クリストファー・アトキンス。『青い珊瑚礁(80)』で一躍人気者になったが、以降はB級映画路線をまっしぐら。もともと演技者でもエンターテイナーでもなかったから、仕方あるまい。個人的には『パイレーツ・ムービー(82)』が好きだなぁ。

CGやVFX、音響効果は最低レベルにさえ達していない。
製作・監督・脚本・出演を果たしたマーク・スティーヴン・グローヴは、俳優兼スタントマンらしいが、殺陣に関しては全くのシロートっぽい。カメラテストをそのまま本編に使ったのではないかと思えるくらい緊張感がないアクション・シーンが続く。まるで学芸会だった。ま、監督さんは、プライベートで忍術を習うような方だから、こんなもんかも知れないなぁ。(間違った志ってことね。映画製作に携わっているなら、学ぶのは忍術ではなく、映画製作のスキルだ)

いい大人が見るような作品ではありませんので、オススメ致しません!(小学生くらいなら楽しめるかも知れない)

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スローンズ 王都奪還

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マジック:ザ・ギャザリング

投稿日

2019/09/24

レビュアー

みなさん(退会)

「 300年前、リンティアでは、《闇の魔術師》ザンシアスの勢力が力を振るっていた。
ザンシアスは《死者の盾》により2人の強力な悪の手先を地上に呼び寄せていた。拷問者ティラナスと魔女シンダーである。2人の闇の魔術により地上は生ける屍の国となった。死にきれない者たちの国だ。
最初に2人に立ち向かったのはグリマデールの《銀の妖精》。軍隊を作るためにザンシアスは心の弱き者たちを洗脳していった。多くが彼の手中に落ち、銀の妖精の女王も富と力を得るため、闇の魔術師に忠誠を誓ってしまう。その代償は大きく、裏切った妖精たちの肌は灰色に変わった。
生ける屍となった闇の妖精の軍隊を率いてザンシアスは対峙する勢力を倒しに行った。
対峙した兵士たちを率いていたのは、王の近衛兵である《漆黒の騎士》たち。不思議な力を持つ戦士たちである。デビルスパイン山脈の奥地で、漆黒の騎士ガラロンが闇の魔術師を追い込んだ。運を味方につけ、彼は闇の魔術師の首を剣で切り落とした。報復を恐れた闇の妖精たちは山の洞窟に逃げ込み、永遠に地上から追放された。
他の者が残った生ける屍を倒す中、ガラロンは死者の盾を手に帰還した。盾を破壊するためだ。
だが、王の心は弱く、闇の魔力に彼も毒され始めた。仕方なく盾を力ずくで奪ったガラロンと漆黒の騎士たちは背信者の烙印を押された。
ガラロンは盾の力を永遠に封じるため、盾を古い神殿に移動させた。盾の持つ力を浄化し、破壊するためだ。王国は闇の遺物から解放された。
だが、物語は、まだ続く」

……というのが、プレオープニングでイラストと共に語られる前説である。実に長い。これだけで1本分の内容がある。(汗)

おそらく、TCG(トレーディング・カード・ゲーム)の元祖である『マジック:ザ・ギャザリング』を意識して作ったのだろう。プレオープニングの静止画アニメ(?)だけを見ても、カードのイラストにソックリだった。(でも、『マジック』が原案とか原作ではないようだ)
お金もないのに、そのイラストに模して登場人物の衣装や小道具を誂えたせいか、他にはお金が回らなかったのだろう、作品の出来映えは、おそろしくチープだった。(苦笑)

それに、やたらと登場人物が多く、名前のある役者さんを起用出来なかったことも、ビンボー臭い一因だろう。(笑)

ただ一人、名前が売れていたのは、クリストファー・アトキンス。『青い珊瑚礁(80)』で一躍人気者になったが、以降はB級映画路線をまっしぐら。もともと演技者でもエンターテイナーでもなかったから、仕方あるまい。個人的には『パイレーツ・ムービー(82)』が好きだなぁ。

CGやVFX、音響効果は最低レベルにさえ達していない。
製作・監督・脚本・出演を果たしたマーク・スティーヴン・グローヴは、俳優兼スタントマンらしいが、殺陣に関しては全くのシロートっぽい。カメラテストをそのまま本編に使ったのではないかと思えるくらい緊張感がないアクション・シーンが続く。まるで学芸会だった。ま、監督さんは、プライベートで忍術を習うような方だから、こんなもんかも知れないなぁ。(間違った志ってことね。映画製作に携わっているなら、学ぶのは忍術ではなく、映画製作のスキルだ)

いい大人が見るような作品ではありませんので、オススメ致しません!(小学生くらいなら楽しめるかも知れない)

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