ジオストーム

ジオストームの画像・ジャケット写真

ジオストーム / ジェラルド・バトラー

全体の平均評価点:(5点満点)

51

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ジオストーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ジェラルド・バトラー主演で贈るディザスター・ムービー。最新鋭の気象コントロール衛星の暴走で全世界に未曾有の大災害が巻き起こるさまを壮大なスケールで描き出す。監督は「インデペンデンス・デイ」シリーズなどの製作・脚本を手がけ、本作が長編監督デビューのディーン・デヴリン。度重なる自然災害に苦しめられてきた人類は、ついに世界各国が協力して、全世界の天気を管理できる気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を完成させる。ところがある日、そのダッチボーイが謎の暴走をはじめ、世界各地に未曾有の大災害をもたらしていく。かつてダッチボーイの開発に携わった天才科学者ジェイクは、この史上最大の危機を前に立ち上がり、人類滅亡を引き起こす地球規模の自然災害“ジオストーム”を食い止めるべく奔走するのだったが…。 JAN:4548967377286

「ジオストーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: GEOSTORM

「ジオストーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アクロス・ザ・ユニバース

CIA分析官 ジャック・ライアン

エンター・ザ・フェニックス

新宿インシデント

ユーザーレビュー:51件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全51件

地球は同時多発災害(ジオストーム)を回避できるのか!? ネタバレ

投稿日:2018/04/30 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

それほど遠くない未来。
異常気象により自然災害が次々と発生していた。
どの国も自力では解決できず、世界はひとつになって研究を続け、
やがて地球全体の気象をコントロールする国際宇宙ステーション(通称ダッチボーイ)を
完成する。
運用から2年、地球を守るはずのシステムが、逆に地球を攻撃しはじめ各地で異常事態が!
どういう事なのか開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が呼ばれて、調査に乗り出す。

──ストーリィは難しくはなく、事実、ステーションに行ったジェイクはすぐウイルスの仕業だと判明します。ウイルスを仕込んだのは誰が何のためにという点も、後半まで引っ張りますが、特にナゾみたいなものはありません。
つまり、余計なストーリィに悩むことなく、思いっきり宇宙ステーションのCGの素晴らしさ、
見事な映像の恐怖気象を楽しむことが出来ます。はい、身を任せて観賞しましょう〜。
ドバイに大津波が押し寄せ、ドバイ自慢の超高層ビルが次々と滑落してゆく、
リオの海岸では、氷結ストロングになり、走って逃げるビキニのお嬢さんが
そのまま氷の柱になって、ピシ・ピシッ・・・!
香港では地底のマグマが噴出、道路が割れて真っ赤な炎がボウボウ吹き出す!熱い!
アスファルトで卵焼きができる!(食べてたら死ぬよ、逃げろ)
そして日本では、雪だるまのような大きさの「ひょう」がドカドカと!!
まぁ、確かにどこかで見た感じのもありますが、ストーリィのわかりやすさとパニック映像が観ていてリズム良く、程よい興奮を誘います。
で、コントロールを失った「ダッチボーイ」を停止させるには、自爆させるしかないと・・。
死ぬ覚悟のジェラルド・バトラーだが・・・。

人間が気象をコントロールしようとする事自体、畏れ多いことだとは思うが、
せっかく人智を尽くして巨大な機械を造っても、それを悪用しようとするのも
やはり人間の「欲」からなのだよね。こわいわー。

このレビューは気に入りましたか? 25人の会員が気に入ったと投稿しています

ジオストーム ネタバレ

投稿日:2018/03/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 天気を操る衛星が暴走して地球がぐっちゃんぐっちゃんになる話。

 地球が壊れる映像を楽しむディザスタームービーとしてしっかりとわりきって作られていて楽しい映画でした。

 中東が凍りついたり香港で大爆発が起きたり東京で雹が降ったりブラジルで大津波が置起きたり映像の見本市になっていました。ただ、ディザスタームービープラス陰謀論も加わっていて銃撃戦ありカーチェイスありの詰め込みすぎでどれもが薄味になっていてのど元をすぎさっていきました。

 映画のほとんどがなぜ衛星が暴走したのかがメインで犯人捜しの話ですが、それも薄味で犯人が分かったところで面白さもないし、カーチェイスも銃撃戦も物凄い速さで終わっていくので、それだったら描かない方がいいのではないかと話の根本の部分に疑問でした。かといってディザスタームービーとしても今までの映画と大差なくて、これだったら【アルマゲドン】【2012】見ればいいや。はたまた【ゼロ・グラビティ】見ればいいやとなってしまいました。

 いわゆる突っ込みどころを突っ込まずに破壊映像に身を任せて楽しむ映画だとは思いますが、ジャンル映画として何か新しいものを見たかった映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと既視感有りだけど

投稿日:2018/06/26 レビュアー:kazupon

サスペンス風味で楽しめました。
観る前は、地球規模の災害と戦う話かと思っていたのですが、
愛称「ダッチボーイ」という自然災害防衛システムを巡る陰謀の物語でした。
2019年(嫌だ!来年だ)地球は自然災害に見舞われ、世界18か国は共同で自然災害防衛システムを開発しました。
それが愛称“ダッチボーイ”と呼ばれるシステムです。
気象をコントロールするための人工衛星が、地球をぐるっと取り囲んでいる様は、ちょっと異常に見えました。
数年後、ダッチボーイが誤作動し制御不能となり、開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が原因の調査と解決のために呼ばれます。
やがて原因は人為的陰謀であり、それに気が付いたスタッフが事故を装って殺されたことが判明します。
現在、ダッチボーイを管理する責任者は、ジェイクの弟マックス(ジム・スタージェス)だったため、兄弟で協力して首謀者を見つけ出そうとします。
ホワイトハウス内の何者かの陰謀、誤作動の原因はコンピューターウィルス、ダッチボーイの自爆システム、ジオストーム(地球嵐)発生までのカウントダウン。
「ハラハラドキドキ」のポイントは用意されていましたが、薄味でした。(ドキドキしなかった。笑)
見どころは、地球上のあちこちで起きる災害のシーン―東京に降る巨大な雹、砂漠を襲う津波、海の波が一瞬にして凍り付く海岸、もちろん海水浴客も!等々。
ダッチボーイの爆発に巻き込まれる兄を救うために、弟が地上で頑張るカーアクション。
テンポよくスリルもありました。
既視感有りと感じたのは、何かの映画で観たような光景がしばしば見受けられるからですが、
それが何のシーンと似ているのか考えて観るのも一つの楽しみ方かも知れません。
どうぞお気楽に、お気軽に。
*****  *****  *****  *****  *****
あるレビュアーさんから、私の累計投票数が何と「10000」丁度だと知らせていただきました。(2018/06/25現在)
レビューを始めたのが2006年ですから、もう12年も此処でお世話になっていることに改めて気づきました。
拙い私のレビューにポチポチと10000票も!
読んでいただいて有難うございます!
ただ、お礼を言いたくて、大急ぎでレビューを書きました。(笑)

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

SFデザスターアクションとして、普通に面白い

投稿日:2018/05/26 レビュアー:カマンベール

普通に面白いけれど、新鮮味も驚きもない。
けれどテンポ良く進んで、SF映像もお金がかかっていて
まあまあ楽しめる。
デザスターアクション映画の映像はCGの多用で、
見たような映像の羅列で、写真を見せられてる感じだ。

ジオストーム(世界的大災害)をいかにして回避するか?
という良くあるテーマを分かりやすく、気楽に見れるのは、
娯楽作として平均値以上だと思います。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

小細工をしないポジティブな結末が力強い

投稿日:2020/04/05 レビュアー:hinakksk

 ヒューマンドラマの部分とパニックアクションの部分とのバランスがとれていて、飽きさせない。サスペンス色が次第に高まって、陰謀がストレートに明らかになっていく展開は、小気味いい。

 どんどんと崩壊していく大都市の中を走り抜けるドキドキのスリリングなカーアクション、様々な形で世界各地を襲うスペクタクルな恐怖の異常気象、華々しく自爆し破壊されていく巨大宇宙ステーションと、迫力ある映像の連続。

 都合よすぎでしょうと言いたくもなる、奇跡的でポジティブな結末には賛否両論あるかもしれないけれど、逆に愁いを残さず、スッキリしていて潔い。涙のない終り方はとても好き。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全51件

ジオストーム

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:51件

地球は同時多発災害(ジオストーム)を回避できるのか!?

投稿日

2018/04/30

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

それほど遠くない未来。
異常気象により自然災害が次々と発生していた。
どの国も自力では解決できず、世界はひとつになって研究を続け、
やがて地球全体の気象をコントロールする国際宇宙ステーション(通称ダッチボーイ)を
完成する。
運用から2年、地球を守るはずのシステムが、逆に地球を攻撃しはじめ各地で異常事態が!
どういう事なのか開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が呼ばれて、調査に乗り出す。

──ストーリィは難しくはなく、事実、ステーションに行ったジェイクはすぐウイルスの仕業だと判明します。ウイルスを仕込んだのは誰が何のためにという点も、後半まで引っ張りますが、特にナゾみたいなものはありません。
つまり、余計なストーリィに悩むことなく、思いっきり宇宙ステーションのCGの素晴らしさ、
見事な映像の恐怖気象を楽しむことが出来ます。はい、身を任せて観賞しましょう〜。
ドバイに大津波が押し寄せ、ドバイ自慢の超高層ビルが次々と滑落してゆく、
リオの海岸では、氷結ストロングになり、走って逃げるビキニのお嬢さんが
そのまま氷の柱になって、ピシ・ピシッ・・・!
香港では地底のマグマが噴出、道路が割れて真っ赤な炎がボウボウ吹き出す!熱い!
アスファルトで卵焼きができる!(食べてたら死ぬよ、逃げろ)
そして日本では、雪だるまのような大きさの「ひょう」がドカドカと!!
まぁ、確かにどこかで見た感じのもありますが、ストーリィのわかりやすさとパニック映像が観ていてリズム良く、程よい興奮を誘います。
で、コントロールを失った「ダッチボーイ」を停止させるには、自爆させるしかないと・・。
死ぬ覚悟のジェラルド・バトラーだが・・・。

人間が気象をコントロールしようとする事自体、畏れ多いことだとは思うが、
せっかく人智を尽くして巨大な機械を造っても、それを悪用しようとするのも
やはり人間の「欲」からなのだよね。こわいわー。

ジオストーム

投稿日

2018/03/29

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 天気を操る衛星が暴走して地球がぐっちゃんぐっちゃんになる話。

 地球が壊れる映像を楽しむディザスタームービーとしてしっかりとわりきって作られていて楽しい映画でした。

 中東が凍りついたり香港で大爆発が起きたり東京で雹が降ったりブラジルで大津波が置起きたり映像の見本市になっていました。ただ、ディザスタームービープラス陰謀論も加わっていて銃撃戦ありカーチェイスありの詰め込みすぎでどれもが薄味になっていてのど元をすぎさっていきました。

 映画のほとんどがなぜ衛星が暴走したのかがメインで犯人捜しの話ですが、それも薄味で犯人が分かったところで面白さもないし、カーチェイスも銃撃戦も物凄い速さで終わっていくので、それだったら描かない方がいいのではないかと話の根本の部分に疑問でした。かといってディザスタームービーとしても今までの映画と大差なくて、これだったら【アルマゲドン】【2012】見ればいいや。はたまた【ゼロ・グラビティ】見ればいいやとなってしまいました。

 いわゆる突っ込みどころを突っ込まずに破壊映像に身を任せて楽しむ映画だとは思いますが、ジャンル映画として何か新しいものを見たかった映画でした。

ちょっと既視感有りだけど

投稿日

2018/06/26

レビュアー

kazupon

サスペンス風味で楽しめました。
観る前は、地球規模の災害と戦う話かと思っていたのですが、
愛称「ダッチボーイ」という自然災害防衛システムを巡る陰謀の物語でした。
2019年(嫌だ!来年だ)地球は自然災害に見舞われ、世界18か国は共同で自然災害防衛システムを開発しました。
それが愛称“ダッチボーイ”と呼ばれるシステムです。
気象をコントロールするための人工衛星が、地球をぐるっと取り囲んでいる様は、ちょっと異常に見えました。
数年後、ダッチボーイが誤作動し制御不能となり、開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が原因の調査と解決のために呼ばれます。
やがて原因は人為的陰謀であり、それに気が付いたスタッフが事故を装って殺されたことが判明します。
現在、ダッチボーイを管理する責任者は、ジェイクの弟マックス(ジム・スタージェス)だったため、兄弟で協力して首謀者を見つけ出そうとします。
ホワイトハウス内の何者かの陰謀、誤作動の原因はコンピューターウィルス、ダッチボーイの自爆システム、ジオストーム(地球嵐)発生までのカウントダウン。
「ハラハラドキドキ」のポイントは用意されていましたが、薄味でした。(ドキドキしなかった。笑)
見どころは、地球上のあちこちで起きる災害のシーン―東京に降る巨大な雹、砂漠を襲う津波、海の波が一瞬にして凍り付く海岸、もちろん海水浴客も!等々。
ダッチボーイの爆発に巻き込まれる兄を救うために、弟が地上で頑張るカーアクション。
テンポよくスリルもありました。
既視感有りと感じたのは、何かの映画で観たような光景がしばしば見受けられるからですが、
それが何のシーンと似ているのか考えて観るのも一つの楽しみ方かも知れません。
どうぞお気楽に、お気軽に。
*****  *****  *****  *****  *****
あるレビュアーさんから、私の累計投票数が何と「10000」丁度だと知らせていただきました。(2018/06/25現在)
レビューを始めたのが2006年ですから、もう12年も此処でお世話になっていることに改めて気づきました。
拙い私のレビューにポチポチと10000票も!
読んでいただいて有難うございます!
ただ、お礼を言いたくて、大急ぎでレビューを書きました。(笑)

SFデザスターアクションとして、普通に面白い

投稿日

2018/05/26

レビュアー

カマンベール

普通に面白いけれど、新鮮味も驚きもない。
けれどテンポ良く進んで、SF映像もお金がかかっていて
まあまあ楽しめる。
デザスターアクション映画の映像はCGの多用で、
見たような映像の羅列で、写真を見せられてる感じだ。

ジオストーム(世界的大災害)をいかにして回避するか?
という良くあるテーマを分かりやすく、気楽に見れるのは、
娯楽作として平均値以上だと思います。

小細工をしないポジティブな結末が力強い

投稿日

2020/04/05

レビュアー

hinakksk

 ヒューマンドラマの部分とパニックアクションの部分とのバランスがとれていて、飽きさせない。サスペンス色が次第に高まって、陰謀がストレートに明らかになっていく展開は、小気味いい。

 どんどんと崩壊していく大都市の中を走り抜けるドキドキのスリリングなカーアクション、様々な形で世界各地を襲うスペクタクルな恐怖の異常気象、華々しく自爆し破壊されていく巨大宇宙ステーションと、迫力ある映像の連続。

 都合よすぎでしょうと言いたくもなる、奇跡的でポジティブな結末には賛否両論あるかもしれないけれど、逆に愁いを残さず、スッキリしていて潔い。涙のない終り方はとても好き。

1〜 5件 / 全51件