映画『あさひなぐ』

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映画『あさひなぐ』 / 西野七瀬
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「映画『あさひなぐ』」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

こざき亜衣の同名人気コミックスを、主演の西野七瀬はじめ乃木坂46メンバー多数出演で実写映画化したスポ根青春ストーリー。高校で“なぎなた”に出会ったヒロインが、なぎなた部の仲間たちとインターハイ目指して切磋琢磨していく青春模様を綴る。監督は「ヒロイン失格」の英勉。元美術部で運動音痴の東島旭は、入学した二ツ坂高校で1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ“なぎなた部”に入部する。“練習は楽”という誘い文句とは真逆で、過酷な稽古についていくのがやっとの旭。そんな中、3年生にとっては最後のインターハイ予選を迎える二ツ坂。順調に勝ち上がるも、決勝で1年生エース・一堂寧々擁する國陵高校に敗れてしまう。その後、再スタート切った二ツ坂は、山奥の尼寺で地獄の夏合宿を敢行、一回り大きく成長して秋の大会を迎えるが…。 JAN:4988104116901

「映画『あさひなぐ』」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「映画『あさひなぐ』」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

メーン!ドウッ! ネタバレ

投稿日:2018/05/17 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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二ツ坂高校へ入学した旭(西野七瀬)は、運動音痴で日頃からドジっ子。
ひょんな事から「なぎなた部」に入部する事になったが、練習は過酷できつい。
夏には山奥の尼寺で地獄の少林寺・・じゃなく、夏合宿をすることになった・・。

西野七瀬は映画初出演で初主演、全編マルめがねをかけて頑張っております。
チアダンに出てた富田望生さん、(他に乃木坂46のメンバーの方出演。どなたがどの子かわかりませんので省略しますが、かわいいです。)
白石麻衣のバッチリ、アイメイクと茶髪だけは高校生役だけに(悪くない演技をしているだけに)
少し残念感があった。
なぎなたのルールなどよく知らないんですけど、一応楽しむことは出来ました。
(顔がお面で、今誰がやってるかわからないんですけどね。)

西野七瀬ファンには申し訳ないが・・・・

この映画の真の主役は・・「江口のり子」さんだと思います!!

少林寺なみのスパルタ教育で合宿を指導した尼僧役の江口さん、いちいち言う事がツボ。
「女は逃げるのがうまい。ごまかすのもうまい。女が強くなるには高い壁が必要なんだ。」
「ただがんばるだけなら誰でもできる。」
「ほめたところで3日もすれば忘れる。この夏過ごしたつらい経験は彼女たちの一生の宝に
なるだろう。」

そして、私がもっとも感動した言葉はこれだ!
「歩みは遅い。が、道は一本しかない!!」

ど、どう??
そんなにセリフが気に入ったのなら漫画を読め?
それもそうですね、ハイ!!そうしますっ!!

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アイドル映画を超えた《青春ストーリー》

投稿日:2018/05/19 レビュアー:カマンベール

高校部活に今も薙刀部が存在することすら、知らなかった。
題名の意味も調べたら、主人公の下の名前が旭ちゃんで、
薙ぐ(なぐ)刀という意味だと分かった。

映画は乃木坂46のアイドル映画というより王道の『青春映画』で、
部活頑張る→ライバル倒すための練習→挫折→成長。
そして部員たちの熱き友情物語。
爽やかでユーモア溢れ、気持ちよく観れる。
乃木坂46が美人揃いで驚く。
男っ気のまったくないところも好感が持てる。
(顧問の中村倫也のウザさも良いし、宮路真春(白石麻衣・・美人)の弟役森永悠希も男っ気というより、3枚目キャラ)
虫の付かないところはアイドル映画にぴったりである。

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先生役と和尚役がエッセンスとなってなかなかいい味となる

投稿日:2019/02/13 レビュアー:飛べない魔女

チャラ男先生役の中村倫也と和尚役の江口のりこが
乃木坂チームを完全に食っていました(笑)
最高のエッセンスでした。

『ちはやふる』に似てるようで似てない
スポコンもの!というほどではないけれど
運動音痴の主人公あさひが『なぎなた』の魅力に取りつかれ
のめりこみ、やがては全国を目指すという王道路線がお約束でいいです。
変に恋愛模様とか組み入れなかったのも良かったのでは?
乃木坂のメンバーさんには申し訳ないが
演技がとても上手とは言えないけれど
それでも皆さん一生懸命に頑張っていたと思いますよ。

あと、『ソロモンの偽証』で浅井松子役のために15キロ太ったという
富田望生ちゃんは、相変わらずのデブキャラで面白い。
今放送中の連ドラ『3年A組、今からみなさんは人質です』でも
同じようなオデブキャラの女子高生を演じています。
世の中全部かわいい子ばかりではないし、クラスに一人や二人は彼女のようなタイプは存在します。
なので、望生ちゃんのような女優さんはドラマに必須。
最近引っ張りだこですね!
2019年4月からの朝ドラにも広瀬すずちゃんのクラスメイト役で出演するらしいです。
演技にも定評がありますからね、って乃木坂そっちのけで望生ちゃんのこと書いてどうする?!(笑)

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原作の良さは伝わってきましたが・・・ ネタバレ

投稿日:2018/06/30 レビュアー:静かなる海

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なんかリアルさに欠ける残念な作品でした。
ストーリーの組み立ても今一で、勿体なく思いました。
何の脈絡も無くシーンが飛び、脇の重要キャラクター達(尼僧や先生、協会の理事など)の背景の書き込みも足りず、今一つ作品に入り込めませんでした。
アイドルものなので、演技部分は仕方無いと思いますが、青春スポーツものなので、化粧とかしなければ良かったのに。
頑張った汗が光る作品にすれば良かったのに。
試合もなんか中途半端で残念。

もちろん今の流行りのアイドル達の熱演は評価しますが、演出が悪いかな・・・

原作を読んでみようと思います。

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乃木坂推しでも、作品としてはちょっと

投稿日:2018/06/03 レビュアー:nakayan

乃木坂推しですが、「推しでない人も見て!」
とはとても言えない。
特に主役西野の「下手な初心者」の演じ方が、下手
すぎて、みていられない。
乃木坂推し以外の人には、むしろ見て欲しくないです。

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映画『あさひなぐ』

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:22件

メーン!ドウッ!

投稿日

2018/05/17

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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二ツ坂高校へ入学した旭(西野七瀬)は、運動音痴で日頃からドジっ子。
ひょんな事から「なぎなた部」に入部する事になったが、練習は過酷できつい。
夏には山奥の尼寺で地獄の少林寺・・じゃなく、夏合宿をすることになった・・。

西野七瀬は映画初出演で初主演、全編マルめがねをかけて頑張っております。
チアダンに出てた富田望生さん、(他に乃木坂46のメンバーの方出演。どなたがどの子かわかりませんので省略しますが、かわいいです。)
白石麻衣のバッチリ、アイメイクと茶髪だけは高校生役だけに(悪くない演技をしているだけに)
少し残念感があった。
なぎなたのルールなどよく知らないんですけど、一応楽しむことは出来ました。
(顔がお面で、今誰がやってるかわからないんですけどね。)

西野七瀬ファンには申し訳ないが・・・・

この映画の真の主役は・・「江口のり子」さんだと思います!!

少林寺なみのスパルタ教育で合宿を指導した尼僧役の江口さん、いちいち言う事がツボ。
「女は逃げるのがうまい。ごまかすのもうまい。女が強くなるには高い壁が必要なんだ。」
「ただがんばるだけなら誰でもできる。」
「ほめたところで3日もすれば忘れる。この夏過ごしたつらい経験は彼女たちの一生の宝に
なるだろう。」

そして、私がもっとも感動した言葉はこれだ!
「歩みは遅い。が、道は一本しかない!!」

ど、どう??
そんなにセリフが気に入ったのなら漫画を読め?
それもそうですね、ハイ!!そうしますっ!!

アイドル映画を超えた《青春ストーリー》

投稿日

2018/05/19

レビュアー

カマンベール

高校部活に今も薙刀部が存在することすら、知らなかった。
題名の意味も調べたら、主人公の下の名前が旭ちゃんで、
薙ぐ(なぐ)刀という意味だと分かった。

映画は乃木坂46のアイドル映画というより王道の『青春映画』で、
部活頑張る→ライバル倒すための練習→挫折→成長。
そして部員たちの熱き友情物語。
爽やかでユーモア溢れ、気持ちよく観れる。
乃木坂46が美人揃いで驚く。
男っ気のまったくないところも好感が持てる。
(顧問の中村倫也のウザさも良いし、宮路真春(白石麻衣・・美人)の弟役森永悠希も男っ気というより、3枚目キャラ)
虫の付かないところはアイドル映画にぴったりである。

先生役と和尚役がエッセンスとなってなかなかいい味となる

投稿日

2019/02/13

レビュアー

飛べない魔女

チャラ男先生役の中村倫也と和尚役の江口のりこが
乃木坂チームを完全に食っていました(笑)
最高のエッセンスでした。

『ちはやふる』に似てるようで似てない
スポコンもの!というほどではないけれど
運動音痴の主人公あさひが『なぎなた』の魅力に取りつかれ
のめりこみ、やがては全国を目指すという王道路線がお約束でいいです。
変に恋愛模様とか組み入れなかったのも良かったのでは?
乃木坂のメンバーさんには申し訳ないが
演技がとても上手とは言えないけれど
それでも皆さん一生懸命に頑張っていたと思いますよ。

あと、『ソロモンの偽証』で浅井松子役のために15キロ太ったという
富田望生ちゃんは、相変わらずのデブキャラで面白い。
今放送中の連ドラ『3年A組、今からみなさんは人質です』でも
同じようなオデブキャラの女子高生を演じています。
世の中全部かわいい子ばかりではないし、クラスに一人や二人は彼女のようなタイプは存在します。
なので、望生ちゃんのような女優さんはドラマに必須。
最近引っ張りだこですね!
2019年4月からの朝ドラにも広瀬すずちゃんのクラスメイト役で出演するらしいです。
演技にも定評がありますからね、って乃木坂そっちのけで望生ちゃんのこと書いてどうする?!(笑)

原作の良さは伝わってきましたが・・・

投稿日

2018/06/30

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんかリアルさに欠ける残念な作品でした。
ストーリーの組み立ても今一で、勿体なく思いました。
何の脈絡も無くシーンが飛び、脇の重要キャラクター達(尼僧や先生、協会の理事など)の背景の書き込みも足りず、今一つ作品に入り込めませんでした。
アイドルものなので、演技部分は仕方無いと思いますが、青春スポーツものなので、化粧とかしなければ良かったのに。
頑張った汗が光る作品にすれば良かったのに。
試合もなんか中途半端で残念。

もちろん今の流行りのアイドル達の熱演は評価しますが、演出が悪いかな・・・

原作を読んでみようと思います。

乃木坂推しでも、作品としてはちょっと

投稿日

2018/06/03

レビュアー

nakayan

乃木坂推しですが、「推しでない人も見て!」
とはとても言えない。
特に主役西野の「下手な初心者」の演じ方が、下手
すぎて、みていられない。
乃木坂推し以外の人には、むしろ見て欲しくないです。

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