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THE GAME ザ・ゲーム

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THE GAME ザ・ゲーム / スキート・ウールリッチ

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旧作

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「THE GAME ザ・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

出口のない館に集められた4人の男女に襲い掛かる“死のゲーム”を描くソリッドシチュエーション・スリラー。強制参加の死のゲームで与えられた時間は60分。間違った選択をすれば死んでしまうゲームに挑む4人の、生き残りを賭けた戦いが始まる。

「THE GAME ザ・ゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

Escape Room

「THE GAME ザ・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ホラーマニアになるのは簡単だが、ホラー映画の監督になるのは難しい

投稿日:2019/12/18 レビュアー:みなさん(退会)

悪魔を閉じ込めた《スカルボックス》+リアル脱出ゲーム。
単体では手垢のついた素材でも二つを一緒にすることで新たな化学反応が期待できる。それに観客には、「ひと粒で二度おいしい」的な楽しみをアピールすることも出来る。まさに、エクスプロイテーション映画のお手本みたいだ。(だから、観ちゃったんですけどね)
でも、微妙につまらなかったなぁ。(笑)

――ジェフたち4人は、リアル脱出ゲーム《ディレンジド》にやって来る。彼らは、窓のない部屋に案内され、カギが掛けられる。ゲームのスタートだ。
ルールは簡単。制限時間内に隠されたカギを見つけ出し、部屋から脱出する。けれど、部屋は防音で、WIFIもなく携帯電話の電波も届かない。
然も、部屋には鎖で繋がれた殺人鬼がいる。最初は壁際にいるが、数分おきに鎖が伸ばされる仕掛けだ。殺人鬼に襲われる前に、あちらこちらに隠されたヒントを解き、カギを見つけ出さなければならない。
斯くして、脱出ゲームが始まるが、彼らはヒントを探している時に、悪魔を封じ込めた《スカルボックス》を開けてしまう。悪魔は、殺人鬼の衣装を身につけたキャストに取り憑き、ジェフを殺してしまう。
……というお話し。

《ディレンジド》には、TDLのアトラクションのように物語が設定されていた。それが、カギを探すヒントと連動していなかったのは残念。もっと細かく作り込まないと、人気は出ないと思うな。(苦笑) オーナーのブライスが借金に苦しみ、離婚まで申し立てられるほど、心血を注いだアトラクションに見えなかったのは、本作品最大の失敗だろう。(溜息)

さて、本作品は、オタクくん向けに、ホラー映画ネタが随所に織り込まれている。
脱出ゲームのオーナーの自室に飾られていたポスターは、
クリント・イーストウッドがチョイ役で出演した『世紀の怪物/タランチュラの襲撃(56)』、
アメリカン・ゴシック・ホラーの『殺人鬼の巨像/クリーパー(46)』、
『暗闇の悪魔/大頭人の襲来(57)』。
ホラーマニアのジェフの部屋には、RKOの名作ホラー『私はゾンビと歩いた!(43)』と『人間人形の逆襲(58)』。監督さんは、クラシック映画が好きなようだ。ハワード・ホークス製作の『遊星よりの物体X(51)』に言及する場面もあったな。

オーナーが立ち寄った骨董店でも、 『ドリーム・キャッチャー(03)』や『死霊館(14)』のアナベル人形が話題にされていた。それに、ショーン・ヤング(!)が演じる女店主は、架かって来た電話に「濡らさないで、真夜中を過ぎたらエサもダメ」と応対していた。これは『グレムリン(84)』だ。

また、ハロウィンが間近のようで、ジェフとベンたちがどんな仮装をするか話しをする場面では、『ハロウィン(78)』』のマイケル・マイヤーズや『13日の金曜日(80)』のジェイソン・ボーヒーズ、『サプライズ(11)』の羊の覆面男、『オズ(85)』のホイーラーズ、『IT(90)』のペニーワイズが、候補に挙がっていた。

それらは、ホラーマニアに対する訴求力を高める目的があったのだろうけど、本作品自体の出来映えがイマイチなので奏功していない。むしろ、そんなことに力を注ぐくらいなら、もっとプロダクションデザインに凝って、中盤以降の展開に緊張感を持たせるべきだった。(溜息)

あまりオススメは致しません!

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期待ハズレ

投稿日:2018/05/13 レビュアー:ゆか

設定は面白そうだったのに内容はつまらなかった
全然怖くもないし

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THE GAME ザ・ゲーム

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ユーザーレビュー:2件

ホラーマニアになるのは簡単だが、ホラー映画の監督になるのは難しい

投稿日

2019/12/18

レビュアー

みなさん(退会)

悪魔を閉じ込めた《スカルボックス》+リアル脱出ゲーム。
単体では手垢のついた素材でも二つを一緒にすることで新たな化学反応が期待できる。それに観客には、「ひと粒で二度おいしい」的な楽しみをアピールすることも出来る。まさに、エクスプロイテーション映画のお手本みたいだ。(だから、観ちゃったんですけどね)
でも、微妙につまらなかったなぁ。(笑)

――ジェフたち4人は、リアル脱出ゲーム《ディレンジド》にやって来る。彼らは、窓のない部屋に案内され、カギが掛けられる。ゲームのスタートだ。
ルールは簡単。制限時間内に隠されたカギを見つけ出し、部屋から脱出する。けれど、部屋は防音で、WIFIもなく携帯電話の電波も届かない。
然も、部屋には鎖で繋がれた殺人鬼がいる。最初は壁際にいるが、数分おきに鎖が伸ばされる仕掛けだ。殺人鬼に襲われる前に、あちらこちらに隠されたヒントを解き、カギを見つけ出さなければならない。
斯くして、脱出ゲームが始まるが、彼らはヒントを探している時に、悪魔を封じ込めた《スカルボックス》を開けてしまう。悪魔は、殺人鬼の衣装を身につけたキャストに取り憑き、ジェフを殺してしまう。
……というお話し。

《ディレンジド》には、TDLのアトラクションのように物語が設定されていた。それが、カギを探すヒントと連動していなかったのは残念。もっと細かく作り込まないと、人気は出ないと思うな。(苦笑) オーナーのブライスが借金に苦しみ、離婚まで申し立てられるほど、心血を注いだアトラクションに見えなかったのは、本作品最大の失敗だろう。(溜息)

さて、本作品は、オタクくん向けに、ホラー映画ネタが随所に織り込まれている。
脱出ゲームのオーナーの自室に飾られていたポスターは、
クリント・イーストウッドがチョイ役で出演した『世紀の怪物/タランチュラの襲撃(56)』、
アメリカン・ゴシック・ホラーの『殺人鬼の巨像/クリーパー(46)』、
『暗闇の悪魔/大頭人の襲来(57)』。
ホラーマニアのジェフの部屋には、RKOの名作ホラー『私はゾンビと歩いた!(43)』と『人間人形の逆襲(58)』。監督さんは、クラシック映画が好きなようだ。ハワード・ホークス製作の『遊星よりの物体X(51)』に言及する場面もあったな。

オーナーが立ち寄った骨董店でも、 『ドリーム・キャッチャー(03)』や『死霊館(14)』のアナベル人形が話題にされていた。それに、ショーン・ヤング(!)が演じる女店主は、架かって来た電話に「濡らさないで、真夜中を過ぎたらエサもダメ」と応対していた。これは『グレムリン(84)』だ。

また、ハロウィンが間近のようで、ジェフとベンたちがどんな仮装をするか話しをする場面では、『ハロウィン(78)』』のマイケル・マイヤーズや『13日の金曜日(80)』のジェイソン・ボーヒーズ、『サプライズ(11)』の羊の覆面男、『オズ(85)』のホイーラーズ、『IT(90)』のペニーワイズが、候補に挙がっていた。

それらは、ホラーマニアに対する訴求力を高める目的があったのだろうけど、本作品自体の出来映えがイマイチなので奏功していない。むしろ、そんなことに力を注ぐくらいなら、もっとプロダクションデザインに凝って、中盤以降の展開に緊張感を持たせるべきだった。(溜息)

あまりオススメは致しません!

期待ハズレ

投稿日

2018/05/13

レビュアー

ゆか

設定は面白そうだったのに内容はつまらなかった
全然怖くもないし

1〜 2件 / 全2件