ミックス。

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ミックス。 / 新垣結衣
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「ミックス。」 の解説・あらすじ・ストーリー

TV「リーガルハイ」の人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本を、主演の新垣結衣、瑛太はじめ豪華キャストの共演で映画化した痛快スポ根・ラブコメディ。失恋の傷を抱え田舎に戻った元天才卓球少女のヒロインが、妻子に捨てられた元プロボクサーとタッグを組み、人生のリベンジを懸けて男女混合(ミックス)ダブルスに挑む姿をコミカルに綴る。監督は「エイプリルフールズ」の石川淳一。幼い頃の母のスパルタ指導がトラウマとなっている元天才卓球少女の富田多満子。母の死後は平凡な人生を送っていた彼女だったが、会社の卓球部のイケメンエース・江島に告白され付き合い始める。しかし喜びも束の間、新入社員の美人卓球選手・愛莉に江島を寝取られてしまい、逃げるように田舎に帰った多満子だったが…。 JAN:4988632504362

「ミックス。」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「ミックス。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミックス。の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72629 2018年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
629枚 5人 1人

【Blu-ray】ミックス。(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXC70138 2018年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
183枚 3人 1人

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ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

試合場面は迫力!ネタバレ

投稿日:2018/05/03 レビュアー:なんの因果

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元天才卓球少女の多満子(新垣結衣)が、失恋の末田舎に帰り、実家の卓球クラブ再建のため、
ミックスダブルスで大会に出場するお話。
「逃げ恥」でピークに立ってしまった新垣結衣の、次に引き受ける企画、
という事でコケられない一本だったと思います。
ガッキーと瑛太でスポ根、とくればまずは計算も立ち、観る方も安心(?)。
やっぱり、あぁやっぱり、という展開で王道すぎるストーリィではあった。

その割にキュン度が高いのは、二人とも細かい演技が上手だからだろう。
ねんざした足の包帯を巻いてあげる、という早い段階の場面で先は見えるが
それはそれで良し。
試合を諦めて、缶詰め工場で地味に掃除していたガッキーに、迎えにきた
瑛太がいきなりブチュッ♪──気が付けばパートのおばちゃんたちがグルリと
囲んで見ていた・・。(あるよねー、そんなん。)(あ、私はブチュはされません!)
中華料理店の中国人役、蒼井優が可愛くて実に良かった!
名前のない鳥なんかより本当に可愛い!料理の大皿の飛ばし方、実に見事!
(まさか、テーブルクロス踏んづけて料理をひっくり返してばかりいるガッキーに
対するアイロニーではあるまいが・笑)

サイドストーリーとして広末涼子、田中美佐子らの人生も語られるが、
この方たちの試合風景を見ると、ホントに大変だったと思いますね。
よほど練習した事としのばれる。
大会での卓球の試合場面は、やはり迫力があって手に汗にぎるものでした。
天井からのカメラで、4人の動きが写され、ごまかしのきかない場面であったが
全員よくがんばったと思う。
冒頭に登場したガッキーの母親役の真木よう子、が、ラストで再び登場する。
真木よう子はすごい。短時間で強烈な印象を残す!
試合中にガッキーに乗り移るのだ!
「勇気を出せ!一歩前へ!!」ちょっとゾワッとする場面だった。
子供の時はスパルタすぎて卓球が嫌いだった多満子ちゃん、
やっと大好きだと言えるようになったね。
笑わしてくれた警察テームの皆さん、ありがとうございました。
(本物の卓球選手、水谷隼、石川佳純らもサプライズで出演。)

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ミックス。ネタバレ

投稿日:2018/03/27 レビュアー:片山刑事

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卓球クラブ再建のためとかつての恋人を見返すために卓球で頑張る人たちの話。

 主人公の少女時代から始まり就職してそこで卓球部のイケメンさんと良い感じになるけど、浮気されて田舎に帰って親が経営している卓球クラブが閉めちゃうかもってんで、そこのメンバーたちと試合に出ようとなる。もう1人の主人公も元奥さんと子どもに会いたいとやる気ないまま主人公とペアを組んで…。

 というストーリーもキャラクターも何の新鮮さもなく想定内で話が進行していって、かといって卓球の面白さもまるで伝わってきませんでした。どどーん! と各キャラクターの紹介がテロップで出ますが、それが試合にどう活かされてるのか見ていて全く伝わってこず果たして意味があったのか謎でした。卓球でどうして勝ったのか負けたのかが全く伝わってこなかったです。

 軽いコメディのテイストの割には主人公たちが落ち込んだり悩んだりすシーンが多いのでテンポが悪いのもマイナスでした。それでいて悩みや葛藤が解決するのも軽いのでその障害や葛藤がどうでもよかったです。瑛太さんが主人公のもとに戻るのがバイト先の先輩がくれたガッキーの写真というのが気持ち悪すぎて引いちゃいましたが、よきことげなプレゼントになっていて、そこで主人公のもとへ戻るという。そしてバイト先で悩んでいる主人公のもとへ行って突然のキスシーンにも戸惑いました。一体いつラブストーリーが進行していたんだと突然の方向展開に感じてビックリでした。

 そのほかのキャラクターの悩みや葛藤もすごく薄くて、クライマックス後にみんなが吹っ切れた姿がよきことげに描かれていますが、果たしてそれでいいのだろうか? と見終わってスッキリもしないというオチでした。広末涼子さんのママ友たちに対する態度はあれでよかったのだろうか? 旦那さんはどうして急に態度を変えたのかわからなかったです。主人公たちが通う中華料理屋さんたちの中国人の役はあれでいいのだろうか? 中国人に怒られるのではないかと心配になるステレオタイプのTHE中国人の役で気を使いながら見てしまいました。

 スポ根ものとしてもラブコメとしてのも軽すぎて、映画館で見る意味って何だろう? テレビドラマでやるのと何が違うんだろう? と悩みながらの120分でした。

 2017年に何の新鮮さもなく100万回ドラマとかで作られてきたかのような内容で、なぜこの映画を作ろうと思ったのか疑問のままの映画でした。

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ガッキーと瑛太のロマコメ

投稿日:2018/09/30 レビュアー:kazupon

レンタル開始から早5カ月が過ぎようという今頃、やっと送られて来ました。
お目当てはガッキーなので、満足、満足。
新垣結衣演じる富田多満子は、幼い頃から母の厳しい指導のもと、天才卓球少女と呼ばれていました。
その姿、練習風景、泣き虫の様子は、福原愛ちゃんを彷彿させます。(ガッキーの幼少期を演じていたのは、平澤宏々路ちゃん。)
多満子15歳の時に鬼母が亡くなって、やっと卓球から解放されるも、ひょんなことからまた卓球生活が始まります。
恋、彼の裏切り、傷心を抱え帰郷・・・と、お決まりのコース。
そして、実家経営の卓球クラブの再建。
ここで出会うのが萩原 久(瑛太)というワケ。
多満子と萩原はミックス(男女混合ダブルス)でペアを組み、打倒!元彼ペア。
試合のシーンは、それなりに迫力あったし、選手それぞれの攻撃や得意の型が説明されて、ちょっと勉強になりました。
脇を固める俳優陣も真木よう子、広末涼子、遠藤憲一、田中美佐子、小日向文代、蒼井優など豪華な顔ぶれ。
特に蒼井優は、何を演じても全部持っていっちゃう。
チャイナドレスも変な日本語も可愛かった。
中村アンて、どこに出ていた?と思ったら、あの神奈川県警のペア警察官だったのですね。
本物の卓球選手(伊藤美誠、吉村真晴、石川佳純、水谷隼など)も出演しています。
確かに、ありふれたストーリー展開なんだけど、世の中似たり寄ったりだもの。
たまにはユルユルのロマコメも心の潤い、癒し程度には楽しめるかも。

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ガッキーのファンなら!!

投稿日:2018/05/03 レビュアー:カマンベール

この映画のメチャメチャな古さはなんなんだ。
脚本は予定調和そのもの。
ラストの展開は、もう使い古された濡れ雑巾。

20年前の映画で通ります。
ファションの古臭さ!
音楽(BGM)の詰まらなさ!
登場人物の人間味のなさ!
会話のセンスのなさ!
ストーリー設定の古さ!

それでもそこそこ観てしまうのは、新垣結衣の魅力。
(メチャメチャ可愛いのに、この色気のなさは何だ!)
そしてちょっと画面に出ただけで場をさらう蒼井優の中国人役。
吉田鋼太郎、田中美佐子、遠藤憲一、小日向文世と芸達者を
これだけ揃えれば、この程度の面白さは当たり前でしょうね。水谷隼や石川佳純など、現役卓球選手・多数出演するも、印象に残らず。

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激辛麻婆豆腐にのたうつ

投稿日:2019/02/18 レビュアー:みなさん(退会)

卓球のミックスダブルスの世界を描いたスポ根風のラブコメ映画。わりと面白かった。タイトルから推して、あだち充さんのコミックが原作だと勝手に思っていたら、違った。(そもそも、野球じゃないじゃん)

――結婚適齢期の多満子は、付き合っていた男に浮気され、会社を辞めて生家に帰って来る。ショックのあまり自堕落な日々を送っていたが、或る日、父親から「借金があるので卓球クラブを売ろうと思うんだ」と相談される。
卓球クラブは、多満子にとっては苦い思い出しかない場所だった。幼い頃から、鬼のように厳しい母親に「オマエは表彰台の一番上で輝かなければいけないんだよ!」と怒鳴られ、泣きながらボールを打っていた。試合に負けようものなら罵詈雑言の嵐。
だから、高校の時に母親を亡くすと、多満子はすぐさま卓球をやめてしまった。以来、15年間、ラケットを握っていない。普通の女の子に戻り、普通に恋愛をして普通に結婚することを願っていた。
けれど、交際したのが憧れていたエリート卓球選手で、然も、裏切られている。いまさら卓球などする気はなかったが、寂れてしまったクラブの様子を見てしまうと、そうも言っていられない。
そして、昔の練習仲間の弥生に推されてクラブ再興のために再びラケットを握ることになる。
……というお話し。

多満子の旧友の弥生を演じたのは、広末涼子さん。元ヤンキーという設定。敢えて、変な髪型や表情、衣装で登場。でも、試合のシーンの表情が良くて、さすが女優さんだなぁと感心してしまった。(でも、若者向けの映画で、主人公ではなく、脇にまわるようになってしまったのは、ちょっと哀しい)

卓球クラブに通う夫婦に遠藤憲一さんと田中美佐子さん。プチトマト農園を経営している、という設定。プチトマトだけで、生計が立てられるのだろうか?
ちなみに、劇中、赤いプチトマト(色がキレイ!)を一つひとつ手で収穫する場面があって、ちょっとビックリ。あんなに丁寧に収穫するなら、もっと高い値段で販売しないと駄目だぞ。
田中美佐子さんがおっとりした奥さんを演じて面白かった。

なお、誰よりも目を惹いたのは蒼井優さんのチャイナガール。最高! リアルだった。(笑)
彼女も、いい女優さんだなぁ。姿勢や動作、椅子に腰掛ける姿までキチンと勉強して演技をつけている。
コミカルに過ぎる気もするが、彼女が登場するシーンは、完全に彼女のモノだった。

主人公の多満子を演じるのは、新垣結衣さん。ポッキーのCMに出ていた子ってくらいしか知らない。コミカルな場面はキャラクタで押しきれるから良いとして、もう少し繊細なところを見せてくれないと、主演女優さんとしては、物足りない。(とはいえ、人気があるのは分かるくらいキュートだった)

田中美佐子さんにしても、広末涼子さんにしても、みなさん、お歳を召しましたねぇ。(私もだけど……)

蒼井優さんがオススメ!



え? 作品?

卓球の楽しさが伝わって来るので、オススメ!


え? 新垣結衣さん?

新垣結衣さんもオススメ!(笑)

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