レディ・ガイ

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レディ・ガイ / ミシェル・ロドリゲス
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「レディ・ガイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『48時間』のウォルター・ヒル監督によるアクション。凄腕の殺し屋、フランク・キッチンは、ある日、上顧客であるマフィアの裏切りにより、銃で撃たれ意識を失ってしまう。数日後、フランクが目を覚ますと、自分の体が女に改造されていた。※R15+

「レディ・ガイ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE ASSIGNMENT

「レディ・ガイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レディ・ガイの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GADR1691 2018年05月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
420枚 14人 17人

【Blu-ray】レディ・ガイ(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GABR1690 2018年05月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
179枚 2人 9人

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ユーザーレビュー:19件

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レディ・ガイネタバレ

投稿日:2018/05/22 レビュアー:片山刑事

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 性転換手術を無理やり受けさせられて男性から女性になってしまった殺し屋がリベンジする話。

 無茶苦茶な設定は笑えて面白いですが、映画自体は至って硬派なアクションでそれはそれで渋くて面白かったですが設定の面白さはイマイチなくて普通のアクションものの域は超えられていなかったと思いました。だったら女性に変えられてしまった苦悩やそれを活かした殺しの数々とかを見たかったです。

 それに殺し屋パートと手術をした医者が回想するパートが交互に描かれて、この医者パートが長台詞で大演説をしたりして正直それが物語に有機的に絡んでいるとは思えず終始退屈なパートでした。

 たくさん出るテロップや時間軸が行ったり来たりする演出も物語に入るのにわkりにくさだけが強調されてこの物語にはあっていないのではないかと考えてしまう要素の1つでした。

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失くしたモノは、身つけられないさ。

投稿日:2018/05/17 レビュアー:なんの因果

うーん、これ、シガニー・ウィーバーの部分をいっそのこと
とっぱらった方がスッキリするのじゃないかと思いつつ観ました。
だけども、ラスト10秒でシガニーさんのゾッとするワンカットがあります。
それだけで十分モトはとれます。(シガニーさんには)期待しましょう。

このタイトルとジャケで、なにがしかのユーモアを期待した私が悪かったのでしょうか?
あの、男が女になって驚くシーンは、韓ドラの「帰ってきてマイダーリン」にも
古くは日本の「転校生」にも負けていますよ。
ミッシェル・ロドリゲス、新分野開拓のポイントだったのに!(鯨くらい食べてみな!)
いかにピストルの腕があっても、あんなに簡単にギャングたちを殺せますかね、
ウッソくさい・・!
これはすべてウソなのよとシガニーさんが言っても、誰も信じちゃくれない、
つまりホントかウソかわからんと。逃げたねぇ!!

(女になれたら本来、喜ぶべきではないですか?それをあんなに絶望されちゃ
その時点で腹立ったわ。お金さえもらったんだからファッションでも旅行でも楽しめば
良かったじゃないのー。それをピスト・・・あら、ネタバレしてる?ごめんねー。笑)

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期待を持たされ過ぎた!!《女、バレバレ》

投稿日:2018/05/16 レビュアー:カマンベール

2016年(アメリカ)ウォーター・ヒル監督。

会話劇+ぶっ放すだけのガンアクション。
かなり期待外れ。
『ストリート・オブ・ファイヤー』に熱狂した一人として、
ウォーター・ヒル監督作品としては面汚し、引退勧告ですね。

シガニー・ウィーバーにミシェル・ロドリゲスの主演映画。
男から知らない間に、性転換手術。
玉を抜かれて錯乱する演技も空々しい。
だってミシェル・ロドリゲスの男装がさ、眉を濃くして髭付けてるだけ。
まんまミシェルじゃん!!
外科医のシガニーはゴタクをくだくだ喋り、
殺し屋のロドリゲスは、一方的に撃ち殺すだけ。
これはアクションとは言えない。
漫画・イラストも場面転換に使われる。
悪く言えば《電気紙芝居》
せめて性転換手術前の殺し屋は、男性を使ってほしかった!!

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チープな設定ともったりした展開

投稿日:2018/08/10 レビュアー:Yohey

殺し屋の男が女になる。そしてその復讐譚。よくある話です。なんか新しさがあるのかと思ったのですが、マッドサイエンティストの女医が、金の稼ぎ方もよくわからんような設定で崇高なる理念を語るだけでした。

見ものは、ミシェル・ロドリゲスの男役。男から女になるというのを男の方もやっているのですが、これが興味深かったです。女性特有の身体の線とかしなやかさっていうのは隠せないものでして、違和感ありまくり。面白いもんですね。

話は爽快アクションも少なく、ミステリアスな部分で攻めたかったみたいですが悪人たちがしょぼすぎて駄目でした。もうちょっとなんとかならんかったのか?無防備すぎるやん。

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老舗旅館「固ゆで」

投稿日:2018/06/10 レビュアー:ポッシュ

まぁ、そりゃね、
そこらのひ弱な男子よりよっぽど“男っぽい”ミシェル・ロドリゲス姐さんをしても、
真正の男性を演るのは流石にムリでしょ。
・・・とは言え、ここはフィクションの世界なので、片目をつむって姐さんの頑張りを
微笑ましく眺めたい(笑)。フツーに女性役やってると、ごっつく見えるのに、
男って言われると手元なんかやけに華奢に見えてくる不思議さよ。

そもそも、この「女にされちゃった殺し屋」という設定で笑わせる・・・って
そういう作品じゃないと思うのです。
敢えて、これは「男女入れ替わりモノ」ではない、と私は言いたいですね。

主人公のモノローグ、都会の闇の中に生きる孤独な主人公、彼の運命を変える女
(=ファム・ファタル)の登場・・・といったお膳立てを見る限り、
この物語は「ハード・ボイルド」調なんですよね。

そういう、どこまでも硬派な世界を大真面目にやってるけど、
主人公の見た目が「女」なんだよね〜、っていうズレが面白い、そういう作品じゃ
ないのかなって思う。だから、ベッドシーンだってきっちりやっちゃう。
でも、見た目は女同士っていう、何とも言えない違和感。そこが妙味。

ただ、ここに「羊たちの沈黙」風サイコサスペンスまで持ち込んだから
焦点がボヤけてしまった。
シガニー・ウィーバーのパートですね。ここが思わせぶり過ぎて
どっちが主人公か分からなくなる。

大女将がでしゃばり過ぎて、若女将の活躍が目立たなくなっちゃった、みたいな(違うか)。

いや、でも、荒っぽさも含めて私はわりと好きな作品です。
なんと言っても男前なミシェル・ロドリゲスを応援したい!

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