No.141 RANKING

亜人

亜人の画像・ジャケット写真
亜人 / 佐藤健
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

20

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「亜人」 の解説・あらすじ・ストーリー

桜井画門の大ヒット・コミックスを「るろうに剣心」の佐藤健主演で実写映画化したサスペンス・アクション。決して死なない新種の人類“亜人”と判明し、追われる身となった主人公の壮絶な運命を迫力のアクション満載に描く。共演に綾野剛。監督は「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。ある日、トラックに轢かれながらも生き返ったことで国内3例目の亜人であることが発覚した永井圭。亜人対策を進める厚生労働省の亜人管理委員会に捕らえられ、非人道的な実験の実験台にされてしまう。そんな圭の前に、国家に対しテロを繰り返す最凶の亜人・佐藤が現 JAN:4988104116369

「亜人」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「亜人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

亜人の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV28136R 2018年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,866枚 113人 95人

【Blu-ray】亜人(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR28135R 2018年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
628枚 40人 42人

関連作品

ユーザーレビュー:20件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全20件

亜人ネタバレ

投稿日:2018/04/22 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 死んでも何度でもよみがえる【亜人】と呼ばれる新種が内輪もめする話。

 「日本のアクション映画」としてみれば、なかなか迫力があって、しかもそれを全面に押し出した割り切った映画なので、アクション班やCG班の力でここまでできるんだと楽しんでみることができました。
 ただそれは「日本のアクション映画」という部分を外すとほかに腐るほどこの映画よりも激しくて燃えるアクション映画はあるので、これといって盛り上がらないまま終わる100分間でもありました。

 つまりアクションシーンで盛り上がることができなければ、ほかの部分はもっと盛り上がることができず。むしろアクションに特化させている映画なので弱い部分だけが強調されてしまっている風に感じてしまいました。

 主人公はカタキ役の亜人に救い出されますが、カタキ役が人間を虐殺しているのを見て一緒になることを拒否しますが。その理由が「単純にカタキ役が嫌いだから」という理由だけで対立するのとか、そもそもカタキ役の目的もよくわからず、単なるテロリストにしか見えなかったです。もっと亜人の人権を守るための行動を見たかったです。
 政府関係者もなかなか亜人対策ができていなくて、亜人と戦うのにバカの一つ覚えてで銃撃戦をやるだけなので、もっと他に戦い方があるのではないかとか思っちゃいました。亜人同士の殺し合いをしたあとに頭をカットしてドラム缶に入れちゃうとかやっていたので、結構簡単に亜人をとらえることができそうですが、この映画の特殊部隊の方たちは対策が思い浮かばなかったようです。

 亜人が使う黒い幽霊も謎で説明がほとんどないので、主人公だけが何体も出せるとかの設定がいかされていなかったです。政府に使える亜人とかもなぜ今のポジションにいるのかとか亜人VS亜人や亜人VS人間といった対立を描ければもっと深みのある映画だと思いました。

 やっぱり銃撃戦とかはおもちゃの銃を撃っているだけにしか見えず、肝心のアクション映画の迫力も海外の映画に負けちゃっていて盛り上がらなかった映画でもありました。
 

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

コミック原作の実写化成功

投稿日:2018/04/06 レビュアー:oyoyo

最近、アニメ・コミック原作の実写化成功例が多くなってきたように
思えます。

原作は1巻のみ読んでいるが、うろ覚え。
物語はだいぶ違ってたように思える。

研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、
殺しても死なない新人類「亜人」であることが発覚する。

生き返るといっても、死ぬ時は痛みを伴う。
けっこう痛そうな映画だ。
麻酔弾を撃ち込まれたり、片手を切断されたりして不利になると、
「リセット」と称して自殺し、生き返る。
なかなか面白いアイデアだ。
でももし自分が亜人だったとしても、その度に痛みが伴うリセットは出来ないな。
痛いのイヤだから(笑)

あと、ジョジョのスタンドのようなものを使える能力も持ち合わせている。
こちらは使ってみたい。

ストーリーはテンポよく進み、飽きさせない。

ただひとつだけ、「9.11」を思い起こさせるテロはあまりいい気がしなかった。
映画としては、アクション、演技、VFX、脚本、概ね合格点。

残酷なシーン多いけど、4歳の娘はまだ理解出来ないので大丈夫だった(笑)

75点

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

実写にしちゃいけない漫画シリーズ・・・はまだまだ続く。

投稿日:2018/04/29 レビュアー:ひゅう助

漫画はいろんな世界観を広げる。この映画の原作、亜人も奇妙な世界観だ。

死なない人間、亜人。正確には死ぬけどすぐに生き返る。そして、黒い影を体から出して操ることができる(ジョジョか!)。

もうわかるよね?この設定は実写にしちゃいかん。

もうアホらしい。バカらしい。こんなアホな話を実写でやっちゃいかん。

これはなにも原作をバカにしてるわけではない。原作には原作のいい点もあるだろう。読んだことないけど。

しかしこれは実写にしちゃいかんやつなのだ。そういう目に見えないパワーが人の頭のなかで働くのだ。

ダメだこりゃ、と。


政府や警察の亜人対策が見るからに馬鹿か、って感じ。お前ら真剣に考えたのか。

ラスト近くはまあまあ考えたやん、って思えるけど、ならなぜそれを先に出さん?って感じ。

亜人同士の戦いも、結果がわかるのでおもんない。だって両方死なねーもん。

邦画で超能力系は、まだ早いな。

☆2つ。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

アクション・スゴッ=綾野剛無双!!

投稿日:2018/04/05 レビュアー:カマンベール

二人の亜人、永井(佐藤健)と佐藤(綾野剛)の、亜人対決。

交通事故で死亡後直ぐに生き返った永井は自分が亜人(殺されても死なずに生き返る人間)である事を知る。
永井は政府の実験材料にされ、何回も何回も殺される→生き返るを
繰り返すことになる。
そんな時、亜人でテロリストの佐藤は、永井を逃す。

亜人である事を悩む「静の亜人」佐藤健に対して、
や国家権力と戦い、国家転覆も狙う「テロリスト」佐藤(綾野剛)。
綾野剛の動(アクション)が、凄過ぎる。

結果、綾野剛のテンション高い演技、響き渡るセリフ、
鍛え上げた肉体。特に上半身の裸の肉体は素晴らしい。
そして生身の肉体の激しいアクション。銃撃戦は「ガンカタ」並み。
完全に綾野剛ばかり目立つ展開で、静の佐藤健は見せ場が少ない。

永井が「幽霊」と呼ぶ分身が、アメコミみたいで面白かった。
人気コミックの映画化としては及第点。
ラストで、続編のありそうな展開なので、続編では佐藤健の活躍と
アクション・シーンをもっと沢山期待したい。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

テンポよく進みます

投稿日:2018/03/04 レビュアー:じゃじゃまる

佐藤健、綾野剛主演『亜人』を見に行きました

死んでも死んでも再生して生き返る新人類亜人
永井圭は交通事故後、民衆の前で生き返り日本3例目の「亜人」として「亜人研究所」に保護される。

しかしそれは保護ではなく「人体実験」であり、体中をベルトで縛られ、手を、足を、内臓を切り取られ、細胞を調べ、「リセット」と称して、殺され、再生したら再び、切断され、、、という地獄の人体実験を繰り返されていた。「痛み」を感じるため、リセットされても、再び切断されれば、ずっと痛みを感じているのだ(ここは見てて非常につらい)
しかし、脱走した亜人1例目、2例目の佐藤と田中が厚生省の亜人研究所に乗り込み、永井を助けようとする。彼らの目的は、日本に隠れているであろう亜人の自治区を作るよう、国に求めることだった。。

いや〜面白かったですよ。スピーディーに話は進むし、さすがにマンガ原作だけあって、発想もすごい。

佐藤健と綾野剛の2人のアクションも素晴らしい。
亜人は、自分の分身を作れることや、自分たちの身体の特徴を生かして(これ書くとネタバレになる)、警察や自衛隊を倒すんですよ。

『日本の自衛隊は戦争したことないから簡単に倒せるけど、SATは強敵だ」なんて言うセリフ、おいおい、防衛庁に怒られるぞ(爆)

ストーリーの肝はこれだけ。
でも、亜人での人体実験で新薬や劇薬を作っていくのは、もしほんとに亜人が居たらやりそうだし、「リセット」と言って、殺してやり直すのも、今のゲームからヒントを得たのかな?とは思いましたね・

ちなみに

この映画の爆破シーン、エキストラに参加しました。逃げ惑う民衆のエキストラ。
結構、カットされずにそのシーンがあったので(と言っても1日撮ってて、上映は5分ぐらいよ)DVDになったら、コマ送りで見てみよう(笑)

これPG12じゃないの?結構、残酷なシーン、多いよ。


このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全20件

亜人