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キングスマン:ゴールデン・サークル

キングスマン:ゴールデン・サークルの画像・ジャケット写真
キングスマン:ゴールデン・サークル / タロン・エガートン
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「キングスマン:ゴールデン・サークル」 の解説・あらすじ・ストーリー

英国諜報機関・キングスマンが麻薬組織に立ち向かう超過激スパイアクションの続編。謎の麻薬組織、ゴールデン・サークルの攻撃により、キングスマン本部が壊滅。一流スパイへと成長したエグジーは、新たな戦いに挑む。

「キングスマン:ゴールデン・サークル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス
原題: KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE

「キングスマン:ゴールデン・サークル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キングスマン:ゴールデン・サークルの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 1.日本語2.英語 1.英語ドルビーデジタル5.1ch
2.日本語ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXCB69789 2018年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,346枚 143人 165人

【Blu-ray】キングスマン:ゴールデン・サークル(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 1.日本語2.英語 1.英語DTS-HDマスター・オーディオ7.1ch(ロスレス)
2.日本語DTSデジタル・サラウンド5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXB69789 2018年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,648枚 86人 121人

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ユーザーレビュー:35件

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前作を超えた面白さ!!

投稿日:2018/03/04 レビュアー:カマンベール

今や、『007』より『ミッション・インポッシブル』より勢いがあり、
面白い・・そう思うのは私だけでしょうか?
アクションシーンの凄さとスピードは、上のふたつを超えたと思いました。

今作ではエグジーの留守中に「キングスマン」の拠点が、
ゴールデンサークルからのミサイル攻撃で壊滅的にやられます。
生き残ったのは、エグジー(タロン・エガートン)と、メカニック担当のペーペー(失礼!)のマーリン(マーク・ストロング)の2人のみ。
2人ではどうにも頼りないと、アメリカのスパイ機関「ステイトマン」の応援を頼みに、2人はアメリカへ渡ります。
協力して世界的麻薬組織のボスのジュリアン・ムーア率いる
「ゴールデンサークル」との戦いに挑むことに。

ややこしそうなSTORYに思えますが、観ていると、テンポの良いのと脚本が良いのか140分の長さを感じなかったです。

前作で死んだはずのコリン・ファースは記憶喪失で廃人状態ですが、生きてます。そして活躍します。
「ステイトマン」の出番は大したことなくて、エグジーとマーリンと
ハリー(コリン・ファース)が大活躍。
やはりイギリス紳士の血は濃く流れています。
可笑しいのはエグジーの彼女がスウェーデンの王女だってことですね。
このエピソードはかなり笑えます。(しょっちゅうラリってる姫なのねww)ラストでビックリして下さい!

そしてエルトン・ジョンが名ばかりの出演ではありません。
ゴールデンサークルの人質なんだけど、主要キャストですよ。
七色の羽根の衣装で歌にピアノにアクションにと、ハジけてくれます。

何と言ってもイギリス紳士の「キングスマン」です。
傘を持ったマーリンが歌う「カントリーロード」は心に沁みました。
亡くなったメンバーに捧げるメロディに聴こえました。
そしてジュリアン・ムーア以上のの悪役が登場するのもお楽しみですね。
「ステイトマン」のテキーラ(チャニンング・テイタム)たちの活躍は次作なのかもしれませんね。

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キングスマン:ゴールデン・サークルネタバレ

投稿日:2018/03/03 レビュアー:片山刑事

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 世界的な麻薬王に所属のスパイ組織が壊滅状態にされてしまってリベンジする話。

 冒頭からゴチャゴチャなアクションシーンのツカミがあって、ここがイマイチな盛り上がりで不安なスタートでしたが。何ともテンポも悪く、ストーリーもキャラクターも前作ほどではなく傑作の1作目からイマイチな2作目とシリーズのジンクスに陥ってしまっていると思いました。

 デジタルなアクションシーンの連続に音楽の使い方など見せ場は楽しいですが、見せ場だけの作品になってしまっていて、140分詰め込みすぎかつ薄くなってしまっているようでした。

 キングスマンと麻薬組織との戦いだけでなく、主人公と前作で助けたお姫様との関係の悩み、先輩スパイの記憶喪失、アメリカのスパイ組織にその中に裏切り者など。特にカタキ役との戦いがなかなか始まらなくて、中盤までかなり退屈でした。やっと動き出すのは、カタキ役の世界征服の計画が明らかになってからで、そこまではひたすら人物紹介のシーンが続くのが退屈の原因だと思いました。長いことかけて紹介するわりにはアメリカのステイツマンの組織もよくわからず、その規模や凄さなんかも伝わらず、メンバーが3、4人しかいない印象でスケールが小さかったです。カタキ役もアジトに数十人しかいなくて、よく今まで勢力を維持できたのか謎でした。

 エルトン・ジョンさんもカメオ出演かと思いきや、結構な重要な役でクライマックスで大暴れする主人公たちとカットバックでエルトン・ジョンさんも暴れるという謎の切り返しなのも、主人公たちの戦いを盛り下げてしまっていると思いました。エルトン・ジョンさんが最初に出てくるのとかは笑えましたが、それ以降とか面白いのこれ? と気を使ってしまう登場シーンの連続でした。

クライマックスのバトルも先輩スパイはメカドッグから逃げまくるだけで偶然近くにモノで倒しちゃったとかエルトン・ジョンさんが来て戦うとかカタルシスに欠ける戦いで入り込めなかったです。

 投げ縄を使うアメリカのスパイの大暴れとかは楽しいけれど、そこに至るまでやそれ以降などのドラマパートの流れやつなぎがえらく退屈なので、シーン単体で面白いところはあるのに。ステイツマンに裏切り者がいるとかもハラハラドキドキしないし、そもそも何で先輩スパイは見抜いていたのかとか裏切り者サスペンスとしても楽しくなかったです。

 スパイものとしても次はあそこだ次はあそこだと簡単に場所移動して、何十万人といるフェスで簡単に目的の人物に接触して見つけちゃったり、簡単にベッドインするところまでいったりと何の面白さもなかったです。その割に長いこと時間をかけるので無駄に長く感じました。

 そもそも「麻薬、絶対ダメ」な考えを教えられて育ったボクからしたら、映画の中ではダメな考え悪い考えとして登場する麻薬を一掃しようとする米大統領や裏切り者とされるスパイの理由の方が納得できるもので、主人公たちの麻薬をしたことは悪いことだけど理由があると許しちゃうほうが疑問なので乗り切れなかったです。

 そしてチャイニング・テイタムやハル・ベリーにダンブルドア校長先生は何でこの作品に出たんだろう? というくらい使い捨てなキャラクターでした。

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わおー!面白かった〜!

投稿日:2018/03/09 レビュアー:飛べない魔女

期待値上げて映画館に行きましたが、期待通りの面白さでした。
スピード感、アクション、ストップモーション、そして明るく害のないグロさも健在(笑)

冒頭からのいきなりのエグジーによるカーアクション。
ラジオから流れるミュージックはプリンスの『レッツゴークレイジー』!
当然観客の興奮度はいきなりMAX状態です。

ハリーの死後、ガラハットの役名を受け継いだエグジー。
その姿はもういっぱしのエージェントに成長しています。
『ゴールデンサークル』というポピー・アダムス(ジュリアン・ムーア)率いる
最強の悪の組織から狙われ、キングスマンの本部がやられてしまうという衝撃的展開。
そしてウィスキーボトルの謎を解いて、
エグジーとマーリンはアメリカ・ケンタッキーにあるステイツマン蒸留所を訪ねます。
そこは、蒸留所は仮の姿で、実はキングスマンと同盟を組んでいるスパイ組織だったのです。
登場するエージェントは、ジンジャー、テキーラ、シャンパン、ウィスキー。
彼らの力を借りて、全世界を人質にとった『ゴールデンサークル』と戦うことに!

まさかの主役が死亡という前代未聞の衝撃的な終わり方にショックを受けた前作ですが、
今回、なんと死んだはずのハリーが蘇ります!
そこの件も無理なく、ほほう、そうきましたか的な演出になっているので
特段違和感はなかったです。
お帰り〜、ハリー!あたしゃ、嬉しいよ〜。
当初は本続編にハリーは登場させないと監督は言っていたそうですが
多くの熱い要望があり、ハリーを復活させたようです。
そして今回はマーリンが相当カッコよかったですよ〜。
エルトン・ジョンもご本人役で登場!いい味出していました。

第3作目も計画されていて、悪役にドウェイン・ジョンソンをオファーしたとかしないとか?
でもって、テキーラ(チャニング・テイタム)を主役とした
ステイツマンのスピンオフも計画されているとかいないとか?

いずれしても楽しみですね♪

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ハイレベルなエンタメ要素も、2作目のカベネタバレ

投稿日:2018/03/27 レビュアー:なんの因果

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(2017年製作・イギリス)
大ヒットした「キングスマン」の続編。原作はマーク・ミラーのコミック。
監督マシュー・ヴォーンと主演陣はそのまま続投。
──前作が超〜面白す!で本作を劇場に見に行きたかったが、お正月の公開だもんで回避。
期待値マックスの状態だったが、本作は腹の底から笑えない、何かがひっかかったという感じだ。
「それでいいんかい!!」といちいち考えずに楽しめればそれでいいのだろう。
第一級のエンタメ作品であることは否定しようがない。
イギリスがいかにジョークの国だとて、アメリカの麻薬社会を
「力の限り、笑い飛ばしてくれた」とは!
──それは正しいのだろう。(日本人としては若干の疎外感があるが。あるいは優越感か。)

いま風の若者から、りっぱなエージェントに育ったエグジー(タロン・エガートン)。
顔つきも一流になっちゃって、アゴなんかカックカクの春イチゴみたいにエラ張ってた。
(タロン・エラートンと呼ぼう!)あ、ジョークね。
導入部、ゴールデン・サークルの拠点カンボジアにあるポピーランド。
ポピーという名がまったく似合わないジュリアン・ムーア。
あの、不味そうなハンバーグは、料理下手と言われる自国イギリスへのマゾッホ・ジョークか。
ミンチ場面がキモくてたまらん。
(よほど気に入ったのかラストでまた出てくる。)
あのバランスを欠いて機械に突っ込まれる人体は、そのまま本作の軸のない不安定さを
象徴しているのだろう。
アンドロイドの犬は最高でしたね!獰猛で戦力になり、従順で可愛くもある。
カバンでもあり、銃でもあるガジェット(スパイ小物)と一緒か?(ちがうか・・)

色々、深読みしたくなる奥の深さは備えていると思う。
ハラハラした雪山のシーンは「007」へのオマージュであろうとは誰でも感じる。
一度は死んだはずのハリー(コリン・ファース)の復活も、
「この男がいなければどうにもならない」みたいな存在感。
または、映画的に死んだも同様の「007」的スパイ映画を、復活させたくてたまらない
マシュー・ヴォーン監督の願望が見えたか。
(そこまで深読みすると自分ながら怖くなるわ・・)
そして「ステイツマン」。あれだけのオスカー俳優たちを揃えて、何がどうなったかわからないとは、
やはり一番バランス悪いのは私のアタマだったね!わはは!

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コミック的アクションが面白い

投稿日:2018/04/12 レビュアー:oyoyo

前作「キングスマン」がかなり気に入ったので期待大で鑑賞。
冒頭のカーアクションからキレッキレ!
クライマックスにはキングスマン得意?の1カット長回しアクションも。
ワクワクするスパイ道具も満載。

ただ、中盤に中だるみがあるのが残念。
あと予告編に苦言。
予告編の時点でハリーの復活のネタバレ全開!
(予告編に出てるのでネタバレボタンは押しません(笑))

英国が舞台だった前作と変わって、こちらは米国が舞台。
キングスマンが壊滅し、アメリカ版組織の「ステイツマン」に助けを求める。
そこに居たのは・・・。
ネタバレしちゃってますが(笑)

エルトン・ジョン意外でした。

85点

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キングスマン:ゴールデン・サークル