エルネスト〜もう一人のゲバラ〜

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エルネスト〜もう一人のゲバラ〜 / オダギリジョ-
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「エルネスト〜もう一人のゲバラ〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「エルネスト〜もう一人のゲバラ〜」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本/キューバ

「エルネスト〜もう一人のゲバラ〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 阪本順治
出演: オダギリジョ-

エルネストの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
124分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13314 2018年04月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
899枚 12人 12人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

革命の世でネタバレ

投稿日:2018/04/20 レビュアー:なんの因果

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2017年、チェ・ゲバラの没後50年にあたり、日本、キューバの合作映画。阪本順治監督。
オダギリジョーが好きなだけで、チェ・ゲバラの何たるかをまったく知らない私が、
果たして理解できる映画なのだろうか。そう思いつつ見た。
1959年、チェ・ゲバラが日本に来た。大阪から広島にゆき、原爆資料館を訪ね、
「君たちはアメリカにこんなひどい目にあわされ、どうして怒らないのだ?」と言ったそうだ。
続いて原爆病院へゆき、入院している患者の両手をとって、スペイン語で語り掛ける。
日本人患者は「ありがとう」と答える。言葉はわからなくとも気持ちが伝わったのだ。
さて、ボリビアで生まれた日系2世の「フレディ前村ウルタード」(オダギリジョー)。
医師になる夢を持ち、ハバナ大学を目指してキューバに来た。
二十歳のフレディはヒロン医学校で予備課程を学ぶ。
やがて1963年「キューバ危機」が来て、学業を中断して軍事訓練に励むことになる。
母国ボリビアにもクーデターが起き、フレディは革命支援隊として、チェゲバラのもと
戦士「エルネスト・メディコ」として身を投じてゆく。

キューバとアメリカの複雑な政治関係にソ連の核まで加わり、
やはり私にはよく呑み込めなかった政情ではあるが、
フレディ前村という人の優しさ、医学を学んで人のために尽くしたいという情熱、そんな心根はよく伝わった。
チェ・ゲバラという人も、基本は弱い者の味方なのだと感じたが今断定するには勉強が足りない私である。
フレディは十代の頃から、貧しい村を回り、自分たちの食材や薬品を分けてきた。
その村で大きくなった青年が、フレディの25年の短い生涯に、
銃弾を撃ち込む役目を果たしたとはなんと悲しいことだろうか。
その青年だって、貧乏でなければ、仕事があれば、人を憎まずに生きたはずだ。
悲しい映画だった。
「核戦争に勝者はいない」チェ・ゲバラ。

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高潔な魂〜没後50年日系の革命家

投稿日:2018/04/22 レビュアー:カマンベール

2017年(日本/キューバ合作/124分)

チエ・ゲバラと革命の意志を同じくし、戦いの途上で亡くなった
日系のフレディ・前村・クルタード。
この映画がなければ一生涯、知ることのなかった人の人生です。
映画って素敵だなあ・・・心からそう思いました。
日本人なら誰一人知る人のいない。
キューバで医学を学び、祖国ボリビアの窮状に、チェ・ゲバラと共に戦う道を選んだ。
そして処刑された。
奇しくも、チエ・ゲバラと同じく1967年に。
丁度彼らの没後50年経たこの時、映画は完成して、
キューバと日本の合作で多くの人々の陽の目をみたのです。
様々な賞を受けた本作品。
派手な映画ではありません。
正直言って、フレディ・前村は医師として50年間、今に至るまで、医師としてボリビアで多くの命を助けた方が良かった・・・そう、私は思いました。
予防注射を打ち、貧しい子供達を診療して、地域の向上に努めた方が、
革命家よりずっと役に立った。
でも、その時はそうせずにはいられなかった。
(若い血が猛って)
オダギリジョーの佇まいがとても静かで、内に秘めた情熱と、
素晴らしかったです。
ゲバラ役の役者さんもゲバラにそっくりで素敵でした。
派手な戦闘シーンは、ほんの少しだけ、内容も地味です。
革命は前村の心の中に猛る情熱でした。

困難を乗り越えて作品を完成した阪本順治監督に喝采します。

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見入った。

投稿日:2018/07/25 レビュアー:ミッキー

チェ・ゲバラを見ていた私ですが・・・
彼の存在は知りませんでした。
1959年チェ・ゲバラが日本に来ていた。広島に行き原爆資料館を訪れていた事も知らない。
祖国ボリビアの為にキューバに渡り医師となる夢を追いかけた日系2世の「フレディ前村ウルタード」


フレディは革命の為に命を落としたが・・・
彼の生きざまを見ていると芯の強さを感じました。

生き抜いて医師として多くの人を救って貰いたかったです。



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