ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグの画像・ジャケット写真
ジャスティス・リーグ / ベン・アフレック
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ジャスティス・リーグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ザック・スナイダー監督、ジョス・ウェドン脚本のタッグで贈るヒーローアクション。スーパーマン亡き後、ステッペンウルフの魔手が迫る地球。世界の危機を察知したバットマンは、オンリーワンな特殊能力を持った超人をスカウトし、チームを結成する。※一般告知解禁日:2月2日

「ジャスティス・リーグ」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: JUSTICE LEAGUE

「ジャスティス・リーグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジャスティス・リーグの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000709213 2018年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
362枚 32人 28人

【Blu-ray】ジャスティス・リーグ(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 英語・日本語・字幕OFF 英語・日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000709212 2018年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
399枚 13人 18人

関連作品

ユーザーレビュー:25件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全25件

ジャスティス・リーグネタバレ

投稿日:2018/02/03 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 敵も味方もお母さんお父さん大好きな話。

 今までのDC作品のシリーズでは明るく見やすい勧善懲悪ものになっていたと思います。新キャラの3人もしっかりと立っていて魅力的に描けていたのはよかったです。

 冒頭でワンダーウーマンが弾丸をはじいたりよけたりするアクションも面白くてツカミはバッチリでした。ただ個人的にはここがこの映画のピークであとはどんどんと盛り下がるだけでした。

 なんか世界征服を狙うやつがいるぞとなりバットマンがチーム作りに奔走しますが、フラッシュは友達が欲しいという理由で、最初に断られたアクアマンは一族が守っていた箱を奪われたから参加。サイボーグはお父さんが誘拐されたから参加。とバットマンの統率力で集まるわけではないので、ただの烏合の衆にしか見えず、友情とか熱い要素は皆無なのが痛かったです。むしろワンダーウーマンがみんなを指揮して戦っていてバットマンの必要性がまるで感じられなかったです。クライマックスでもカタキ役と戦うのはワンダーウーマンとアクアマンでフラッシュは人命救助をしてサイボーグは箱を何やらいじっていて、バットマンは下っ端をやっつけるだけで人命救助も敵をやっつける能力すらないのが悲しかったです。

 人命救助というのも1家族をフラッシュが助けるくらいで、クライマックスの舞台も一体何人人がいるのかわからず、スケール感が感じられないのが痛かったです。フラッシュの能力も何年も前に後悔されている【Xメン】でも似たようなキャラクターがいたりして新鮮さはなく既視感いっぱいのアクションで面白さがなかったです。

 カタキ役も最初はめっちゃ強く登場した割にはヒーローたちには苦戦したりして、強いんだか弱いんだかわからず魅力に欠けるヴィランでした。そもそも物語のキーとなる3つの箱というのも一体何だかわからず、昔に奪い合いをしてたみたいですがDC作品の地球は【ロード・オブ・ザ・リング】みたいな世界なのかなと原作を知らない身からすると戸惑う世界観でした。

 そして敵も味方も親を大事にしていて小者感いっぱいなのが悲しかったです。

 結果、ちょいつまんない【アベンジャーズ】な仕上がりになっていたと思える作品でした。そしてスーパーマンが日本に落ちていたら火葬されてしまって、地球は征服されてたんだなと土葬の重要性がわかる作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 18人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

DCコミックのスーパーヒーローが結集する超大作

投稿日:2018/04/17 レビュアー:oyoyo

面白かったです。
「アベンジャーズ」の1作目よりは楽しめました。
前作の暗い雰囲気を心配していたが、大丈夫でした。
ただ、スーパーマンは反則(笑)
強すぎる。

バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュ、スーパーマン。
この中でサイボーグとアクアマンは知らなかったな。

物語はバットマンとワンダーウーマン中心で進んで行くが、
一人一人をスカウトする過程がけっこう面白く、
各ヒーローの見せ場もちゃんとある。
(これ重要!)
ただ、今回のフラッシュは新人?
コミカル担当だが、TVシリーズでの活躍は無かったことに?

前作「バットマンvsスーパーマン」は必見。
「ワンダーウーマン」も観て置いたほうがいいだろう。

もう少し悪役に魅力が欲しかったが。

85点

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ワンダーウーマンがいるだけで心震えるおかしな私です^_^;

投稿日:2018/02/08 レビュアー:飛べない魔女

『ワンダーウーマン』があまりにも面白くて魅了された私は
本作を非常に楽しみにしていました。
前評判も良く、ついにDCもマーベルと肩を並べた!とまで評価されておりましたので、かなりハードルを上げて、公開初日にいそいそと映画館に足を運んだわけで。。
結果、面白かったです!
『ワンダーウーマン』までとはいかないまでも
かなり面白かったです!

ブルース(バットマン)とダイアナ(ワンダーウーマン)が地球の危機を早くに察し、新たな超人をスカウトします。
チームに加わったのは、
アーサー・カリー(アクアマン)、
バリー・アレン(フラッシュ)
そしてビクター・ストーン(サイボーグ)。
でももっともいなくてはならない存在は故スーパーマン。
スーパーマンを死なせちゃうなんて!って怒りの前作バットマンVSスーパーマンでしたが
今回は誰もが予想していた通り復活させてしまいます。
その復活のプロセスは見てのお楽しみ。

個性豊かな超人たちが一致団結して悪と戦うというコンセプトは
『アベンジャーズ』と全く同じですが
こちらの超人たちは、私にはあまり馴染みがないので、返って新鮮でした。
特にフラッシュ(エズラ・ミラー)のキャラが良かったです。
クールなイメージのエズラが、この役どころでは
超かわいいし、彼のキャラが物語をお気軽モードに変えています。
”暗い、重い”といわれ続けていたDC映画ですが
『ワンダーウーマン』から雰囲気を路線変更したようですね。
ヒーロー映画はこうでなくっちゃ!
大いに楽しめました。

来年以降にそれぞれ主人公にした新作も続続公開されるようで、そちらも楽しみです。
ああ、それにしても、ワンダーウーマン、かっこいいわ〜。
女が惚れる女ですよ。(あ、男も惚れますね!)
もう彼女なしでは、DCコミック映画はおもろくないです、私は(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

満足のいくジャスティスリーグの映像化ネタバレ

投稿日:2019/02/03 レビュアー:二階堂

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

まず理解しておきたいのは主役級の3人は単なるキャラクターではなく、強きアメリカの象徴、大いなる母の象徴、揺るぎない正義の象徴である、ということ。
マーベル作品と比較すると、単なるキャラとして扱いきることの出来ない重みがDCの看板キャラにはある。
その重みを表現しきるのは難しい所もあるだろう。
マーベルのように各キャラを単品作品で掘り下げることが出来ていないのも少し痛い。
結果的に演出をエンタメに振り切ることも、重厚な脚本で攻めることも出来ていない気がする。
良くも悪くもDCはダークナイトやウォッチメンのような最高の作品を既に世に出してしまったがため、それと比較されてしまうのも仕方がないことだと思う。

それでも、歴史のあるキャラクターたちが勢ぞろいするシーンには感動を禁じえなかった!!
力強く動くワンダーウーマンの姿、脱力と失笑を誘うフラッシュの台詞回し、完璧に再現されたサイボーグのギミックの数々。
多くのアメコミファンの心に刻まれたジャスティスリーグの姿がここにある。
本作は王道の展開でジャスティスリーグの名刺代わりになるような作品だった。
もともとのDCファンにとっては説明不要の登場人物たちだが、各登場人物の紹介も見せ場も適切なものだったと思うので、アメコミの入り口としてもおススメできる。

ラストには脱獄したレックス・ルーサーとデッドプールの元ネタでもある変態ことスレイド・ウィルソンが邂逅を果たし、次回作への布石も打ってある。
これはどうしても期待してしまう。
次回作でもう一度ジャレッド・レトとマーゴット・ロビーのジョーカーとハーレイが見られるのだろうか?
もしくは別のヴィランが登場するのか?
新たなヒーローも登場するのか?
楽しみで仕方がない。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

スーパーヒーローの「ドリームチーム」ネタバレ

投稿日:2018/02/04 レビュアー:カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」で命を賭けて地球の危機を救ったスーパーマンの行動で、人類への信頼を取り戻したバットマン。
そのバットマンが、迫る強敵に立ち向かうために、新たな仲間を探して行く。
集まったのは、
バットマン
ワンダーウーマン
アクアマン
サイボーグ
フラッシュという超人たち。

予感はしていましたが、スーパーマンが大復活。
クレジットにヘンリー・カビルの名がある通り、活躍しますよ。
なんか新人のフラッシュなんかより、バットマンとスーパーマンへの思い入れの強い私。
そして突然登場する「マザーボックス」なるもの。
大昔にこれを求めて大戦争?
なにか、取って付けたSTORY。
「マザーボックス」なるものを求めて襲来したステッペンウルフと大量のパラデーモン。
そこで「ジャステイスリーグ」の面々が力を合わせて大活躍。
なんと言ってもワンダーウーマンのガル・ギャドットの勇ましく美しいこと!
それにしても渋いバットマン、ベン・アフレックは出番が少ない。
大好きなアフレック。
いつまでもヒーロー・アクションやってられるか?と思ったかどうか知らないけど、やめないで!!
また新しいバットマンなんてもうイヤです。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全25件

ジャスティス・リーグ