ダブル/フェイス

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ダブル/フェイス / ジーナ・ガーション

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「ダブル/フェイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ニコラス・ケイジがふたりの女に翻弄されるサスペンススリラー。愛する妻・アンジェラと、数回の流産の末に授かった娘・コーラと幸せな日々を送るブライアン。ある日、アンジェラはシングルマザーのケイティと知り合い、意気投合するが…。※一般告知解禁日:2月1日

「ダブル/フェイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: カナダ
原題: Inconceivable

「ダブル/フェイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

美しいベビーシッター ネタバレ

投稿日:2018/04/09 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ニコラス・ケイジにはもう期待しない、の気持ちが確定した。
ありふれたタイトル「ダブルフェイス」って・・と思ったらこれは日本版スタッフのいつものアバウトな仕事。
原題は「Inconceivable」信じられない!とか考えられない!の意。
監督はと見れば、これが初監督らしいジョナサン・ベイカー。
そして製作指揮の名前がビックリするほど多い!沢山の方が製作に関わった模様。

──裕福なブライアン一家(離れもありプールもある豪邸に住む)に、公園で知り合ったケイテイ(ニッキー・ウィーラン)が
ベビーシッターとして住み込む。その成り行きが計算高い。
「そこまで言われちゃ、負けたわ。引き受けるわ。」内心してやったりのケイテイなのだった。
この段階ではまだ幸薄いだけのシングルマザーにしか見えないケイテイを、
「怪しい・・よく調べて。危険な女よ」と言い切るのが、なんとあの大女優フェイ・ダナウェイ!!
こんなところでお目にかかれるとは!感慨は深い。
さて、ケイテイを雇ってから、いろいろ不可解なことが起きる。実はケイテイは・・というお話。

私的には、公園で三人の女性が会話する序盤からすでに残念感を覚えた。
海辺でエバ・マリーが豊満なお肉をプルプルさせて走ってゆく場面だって稀少というほど目の保養でもない。

ロッテントマトで30%もの評価を得たとは逆に驚く。
「題名のない子守歌」と比べるのは少し違うと思うが、「ゆりかごを揺らす手」ほどのインパクトはないかも。
ご参考までに。

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添え物のニコラス・ケイジと捻りのないオチ ネタバレ

投稿日:2018/04/17 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これ、ニコラス・ケイジが主役のような紹介の仕方をしてるけど、存在感の薄い夫役で主役じゃない。
出番も少ないし、間抜けな印象しかない役どころ。
最近はこの人の出る作品が面白かったことがないで
正直期待はしていなかった。
でもTSUTAYAの店頭で予告が流れていて、
ん?これは、なんか面白そうと思いレンタル。

うーん、ストーリーも、エロさも、サスペンスも、
中途半端感は否めない。
最後まで、きっともっと何かあるはず!と期待したけれど、ラストのオチに全く捻りがない。
それでも、意味深な妻へのプレゼント、ニコラスの怪しげな表情をとらえて、カメラが引いていくから、
ここで強烈なオチがくるのかぁ?ってまだ期待してしまった。
が、結局、何もなかった(^_^;)
うーん、ニコラス、またやってくれたな。
てか、主役じゃないってば(^_^;)

それにても、ホテルのような豪邸。
エントラルスだけで日本の一軒家ぐらいある!
プール付きの広い庭に、ゲストハウス。
さぞ掃除や手入れが大変だろうに、
使用人が一人もいないのが不思議だった。


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サイコな代理母

投稿日:2018/04/07 レビュアー:カマンベール

2017年(カナダ/106分)

代理出産・代理母をテーマにしたサイコ・サスペンスです。
ニコラス・ケイジは、どちらかと言うと「脇役」
活躍を期待しないで下さいね。

ブライアン(ニコラス・ケイジ)とアンジェラ(ジーナ・ガーション)の夫妻は、一人娘ののコーラと豊かな生活をエンジョイしています。
実は娘のコーラは、ドナーから提供された卵子から、アンジェラがお腹を痛めて出産した、アンジェラと血の繋がりのない子供なのです。

もう1人の男の子を望む夫妻は、今度は代理母をお願いして、出産を計画します。

その計画の前後に知り合ったのが、シングルマザーのケイティです。
彼女も一人娘がいて、公園で知り合ったアンジェラはすっかりケイティが気にいるのです。
代理母出産を頼んでいた女性が、海で謎の事故死を遂げたり、ケイティの過去には何か影があります。
その女性が死んだので、代理出産をケイティがすることになります。
何かと存在感が増して、2人の娘はまるでケイティの子供のよう。
アンジェラは寂しさと不安を感じるようになり、精神が不安定に。

なんか先の読めるストーリーを淡々とスリルもなく描いていくので、
やや退屈感があります。
ニコラス・ケイジは思いやりのある妻の言いなりの優しい夫です。
あいだあいだにケイティの只ならぬ過去が挿入されます。

ついにはアンジェラに魔の手が伸びて、クライマックスの修羅場になるのですが、ソフトフォーカスの、おとなし目のサイコ・サスペンス。
取り立てて怖くも、興奮もあまりしませんでした。

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代理出産を依頼した女性の正体は…

投稿日:2019/08/27 レビュアー:コタロウ(!)

幼い娘を持つ裕福な医師夫妻・アンジェラとブライアン。
彼らに、住み込みの子守として雇われたシングル・マザーのケイティには、秘密があった。
何も知らないアンジェラは彼女を信頼し、代理母を依頼する。

ケイティがアンジェラの家庭を狙う動機…
ちょっと切ないが、彼女の行動は明らかに異常である。
髪を染め、カラー・コンタクトで瞳の色を変え、写真に撮られることを忌避するケイティ。
アンジェラの娘・コーラの愛情を勝ち取り、母親のように振る舞うケイティ。

ケイティが、アンジェラの家庭をジワジワと侵食していく様は、
サスペンスが高まりそうなのだが、なんだかストレスが溜まる。
疑念を募らせたアンジェラは、激高してケイティを問い詰める。
医師なら、もう少し冷静に理路整然と質問できないものだろうか。
サクっとケイティに反撃され、立場を危うくするばかりのアンジェラ。
視聴時間106分中95分くらい、アンジェラが下手を打っているシーンばかり見せられた…

彼女の夫・ブライアン(ニコラス・ケイジ)は、善人だけど空気。
アンジェラは4度も流産した末、卵子提供でコーラを授かり、やっとの思いで出産した。
大体、50才前後の奥さんに「あなたに息子をあげたかった」って泣かれたら、
「もう娘がいるからいいっすよ」とか「今のままでもハッピーっす」とか言えないものか。

代理出産で生まれた子どもに「ガブリエル」と名付けたのは、何か意味があるのかな。
ガブリエルって、マリア様に受胎告知をした天使の名前ですよね。

アンジェラ(ジーナ・ガーション)もケイティ(ニッキー・ウィーラン)もキレイ。
ケイティの同性の恋人・リンダも素敵な女性で眼福。
ブライアンの母役でフェイ・ダナウェイが出演していた。
何度見ても「あのフェイ・ダナウェイが…」と悲しくなる。
何もいじらない方がずっとキレイだったと思う。

先に投稿した方たちのレビューに興味を惹かれて視聴しました。
ご紹介ありがとうございました。

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ニコラス空気!!

投稿日:2020/01/11 レビュアー:Yohey

ニコラス・ケイジが妻とその親友の間で右往左往するという話なのかな、とぱっと見で思い、氷の微笑みたいなやつになるのかな、とか思ったら・・・いやいや、違う。ニコラス・ケイジが全くの空気。ただいるだけのおっさん。別に彼じゃなくてもよいくらいの存在感。

基本はニコラスの妻と代理母の間での物語でして、これがまた・・・ちょっと無理があるんだけど、実際にありそうな感じの話でして、怖い、怖い。

おそらくアメリカではあるんだろうなぁ、こういう話。代理母の気持ちもわからんでもないんだけどね。まずまずの作品でした。

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1〜 5件 / 全7件

ダブル/フェイス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

美しいベビーシッター

投稿日

2018/04/09

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ニコラス・ケイジにはもう期待しない、の気持ちが確定した。
ありふれたタイトル「ダブルフェイス」って・・と思ったらこれは日本版スタッフのいつものアバウトな仕事。
原題は「Inconceivable」信じられない!とか考えられない!の意。
監督はと見れば、これが初監督らしいジョナサン・ベイカー。
そして製作指揮の名前がビックリするほど多い!沢山の方が製作に関わった模様。

──裕福なブライアン一家(離れもありプールもある豪邸に住む)に、公園で知り合ったケイテイ(ニッキー・ウィーラン)が
ベビーシッターとして住み込む。その成り行きが計算高い。
「そこまで言われちゃ、負けたわ。引き受けるわ。」内心してやったりのケイテイなのだった。
この段階ではまだ幸薄いだけのシングルマザーにしか見えないケイテイを、
「怪しい・・よく調べて。危険な女よ」と言い切るのが、なんとあの大女優フェイ・ダナウェイ!!
こんなところでお目にかかれるとは!感慨は深い。
さて、ケイテイを雇ってから、いろいろ不可解なことが起きる。実はケイテイは・・というお話。

私的には、公園で三人の女性が会話する序盤からすでに残念感を覚えた。
海辺でエバ・マリーが豊満なお肉をプルプルさせて走ってゆく場面だって稀少というほど目の保養でもない。

ロッテントマトで30%もの評価を得たとは逆に驚く。
「題名のない子守歌」と比べるのは少し違うと思うが、「ゆりかごを揺らす手」ほどのインパクトはないかも。
ご参考までに。

添え物のニコラス・ケイジと捻りのないオチ

投稿日

2018/04/17

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

これ、ニコラス・ケイジが主役のような紹介の仕方をしてるけど、存在感の薄い夫役で主役じゃない。
出番も少ないし、間抜けな印象しかない役どころ。
最近はこの人の出る作品が面白かったことがないで
正直期待はしていなかった。
でもTSUTAYAの店頭で予告が流れていて、
ん?これは、なんか面白そうと思いレンタル。

うーん、ストーリーも、エロさも、サスペンスも、
中途半端感は否めない。
最後まで、きっともっと何かあるはず!と期待したけれど、ラストのオチに全く捻りがない。
それでも、意味深な妻へのプレゼント、ニコラスの怪しげな表情をとらえて、カメラが引いていくから、
ここで強烈なオチがくるのかぁ?ってまだ期待してしまった。
が、結局、何もなかった(^_^;)
うーん、ニコラス、またやってくれたな。
てか、主役じゃないってば(^_^;)

それにても、ホテルのような豪邸。
エントラルスだけで日本の一軒家ぐらいある!
プール付きの広い庭に、ゲストハウス。
さぞ掃除や手入れが大変だろうに、
使用人が一人もいないのが不思議だった。


サイコな代理母

投稿日

2018/04/07

レビュアー

カマンベール

2017年(カナダ/106分)

代理出産・代理母をテーマにしたサイコ・サスペンスです。
ニコラス・ケイジは、どちらかと言うと「脇役」
活躍を期待しないで下さいね。

ブライアン(ニコラス・ケイジ)とアンジェラ(ジーナ・ガーション)の夫妻は、一人娘ののコーラと豊かな生活をエンジョイしています。
実は娘のコーラは、ドナーから提供された卵子から、アンジェラがお腹を痛めて出産した、アンジェラと血の繋がりのない子供なのです。

もう1人の男の子を望む夫妻は、今度は代理母をお願いして、出産を計画します。

その計画の前後に知り合ったのが、シングルマザーのケイティです。
彼女も一人娘がいて、公園で知り合ったアンジェラはすっかりケイティが気にいるのです。
代理母出産を頼んでいた女性が、海で謎の事故死を遂げたり、ケイティの過去には何か影があります。
その女性が死んだので、代理出産をケイティがすることになります。
何かと存在感が増して、2人の娘はまるでケイティの子供のよう。
アンジェラは寂しさと不安を感じるようになり、精神が不安定に。

なんか先の読めるストーリーを淡々とスリルもなく描いていくので、
やや退屈感があります。
ニコラス・ケイジは思いやりのある妻の言いなりの優しい夫です。
あいだあいだにケイティの只ならぬ過去が挿入されます。

ついにはアンジェラに魔の手が伸びて、クライマックスの修羅場になるのですが、ソフトフォーカスの、おとなし目のサイコ・サスペンス。
取り立てて怖くも、興奮もあまりしませんでした。

代理出産を依頼した女性の正体は…

投稿日

2019/08/27

レビュアー

コタロウ(!)

幼い娘を持つ裕福な医師夫妻・アンジェラとブライアン。
彼らに、住み込みの子守として雇われたシングル・マザーのケイティには、秘密があった。
何も知らないアンジェラは彼女を信頼し、代理母を依頼する。

ケイティがアンジェラの家庭を狙う動機…
ちょっと切ないが、彼女の行動は明らかに異常である。
髪を染め、カラー・コンタクトで瞳の色を変え、写真に撮られることを忌避するケイティ。
アンジェラの娘・コーラの愛情を勝ち取り、母親のように振る舞うケイティ。

ケイティが、アンジェラの家庭をジワジワと侵食していく様は、
サスペンスが高まりそうなのだが、なんだかストレスが溜まる。
疑念を募らせたアンジェラは、激高してケイティを問い詰める。
医師なら、もう少し冷静に理路整然と質問できないものだろうか。
サクっとケイティに反撃され、立場を危うくするばかりのアンジェラ。
視聴時間106分中95分くらい、アンジェラが下手を打っているシーンばかり見せられた…

彼女の夫・ブライアン(ニコラス・ケイジ)は、善人だけど空気。
アンジェラは4度も流産した末、卵子提供でコーラを授かり、やっとの思いで出産した。
大体、50才前後の奥さんに「あなたに息子をあげたかった」って泣かれたら、
「もう娘がいるからいいっすよ」とか「今のままでもハッピーっす」とか言えないものか。

代理出産で生まれた子どもに「ガブリエル」と名付けたのは、何か意味があるのかな。
ガブリエルって、マリア様に受胎告知をした天使の名前ですよね。

アンジェラ(ジーナ・ガーション)もケイティ(ニッキー・ウィーラン)もキレイ。
ケイティの同性の恋人・リンダも素敵な女性で眼福。
ブライアンの母役でフェイ・ダナウェイが出演していた。
何度見ても「あのフェイ・ダナウェイが…」と悲しくなる。
何もいじらない方がずっとキレイだったと思う。

先に投稿した方たちのレビューに興味を惹かれて視聴しました。
ご紹介ありがとうございました。

ニコラス空気!!

投稿日

2020/01/11

レビュアー

Yohey

ニコラス・ケイジが妻とその親友の間で右往左往するという話なのかな、とぱっと見で思い、氷の微笑みたいなやつになるのかな、とか思ったら・・・いやいや、違う。ニコラス・ケイジが全くの空気。ただいるだけのおっさん。別に彼じゃなくてもよいくらいの存在感。

基本はニコラスの妻と代理母の間での物語でして、これがまた・・・ちょっと無理があるんだけど、実際にありそうな感じの話でして、怖い、怖い。

おそらくアメリカではあるんだろうなぁ、こういう話。代理母の気持ちもわからんでもないんだけどね。まずまずの作品でした。

1〜 5件 / 全7件