最低。

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最低。 / 森口彩乃
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「最低。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気AV女優・紗倉まなの小説を、瀬々敬久監督が映画化。AV業界と関わりを持つようになった主婦、専門学生、奔放な母親に振り回される女子高生の3人と家族が織り成す葛藤を綴る。主演の森口彩乃、佐々木心音ほか、高岡早紀ら実力派女優が脇を固める。※R15+

「最低。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「最低。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 小川智子小川智子
原作: 紗倉まな
撮影: 佐々木靖之
音楽: 入江陽

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1〜 5件 / 全9件

職業を答えたら、「最低!!」と、言われた。

投稿日:2018/04/01 レビュアー:カマンベール

2017年(日本/121分)映画『64ロクヨン』の瀬々敬久監督作品

AV女優・紗倉まなの原作(4編のオムニバス)を映画化した。
主人公は3人の若い女性。
主婦の美穂、専門学校生のあやこ、17歳の女子高生彩乃。

美穂は子供の出産に真剣でない夫に不満がある。
ある意味、振り向かない夫に自分の価値を知らせたいとの深層心理が
働いている。

あやこはアルバイト感覚ではじめたAVの仕事を天職だと感じている。

彩乃は元AV女優の母親が、認知も受けずに生まれた子供である。
母親の職業が学校でバラされ卒倒する。

あやこは母親と妹に仕事を知られて、2人は北海道から上京してきて、あやこを責める。

主婦の美穂は如何にもお淑やかな美人妻。
好奇心と夫への腹いせがAVに向かわせる。

AV業界の人がみんな紳士で上品なのには、ちょっと違和感がある。
(まるで知らない業界だけれども、とても紳士で上品な男の世界とは思えない)

普通の主婦が・・・普通の専門学校生が・・・
あなたの妻が・・・あなたの娘が家族が・・・
そんな心配をしてしまうほど、さり気なく平然とストーリーは進みます。
平凡なあなたが、家族がいつ、どこで、理由もなく・・・AV女優に。
そんな現代社会の危うさを感じさせる映画でした。

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妙な映画

投稿日:2021/04/16 レビュアー:勇光

昨晩、酒飲んでソファでグーグー寝てたら家内がこれを観ていて、ついわたしも最後まで観てしまった。
結末というようなものはないだろうと思ったら案の定。
森口とかいう女優さんはAV女優ではないみたいだが、どうせなら本物のAV女優をつかって、ちゃんと本番シーンを撮影したならもうちょっとリアリティが出ただろう。やってないのがまるわかりなので、そこんところはシラケた。

AV女優というのは世の中にはなくてはならないものだし、彼女らに救われる男子やオッサンはたくさんいるわけだけど、そのわりにAV女優の社会的地位は低い。最低ってそのことを言ってるのか?

父親が家にいて、兄や弟もいて、普通に学校を出て就職できた女子はAV女優にはならないのだろうけど、母子家庭で育った女子なんかはわりと軽い気分でその道に入るらしい。で、人気が出たりするとトコトンやるしかなくなり、相当にエグイこともばんばんやってのけるようになり、まともな結婚は望めなくなる。気の毒なことである。せめて社会的地位を普通の女子より上にあげてやって欲しい。江戸時代のオイランなんかはトップ女優みたいな待遇だったらしいから、そういう環境づくりが必要な気がする。

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ダメだこりゃ

投稿日:2018/06/13 レビュアー:Kenken

しょうもない作品。
題名の通り最低。

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点数のみ

投稿日:2020/06/08 レビュアー:Goose

2.5

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最低だけど最低じゃない

投稿日:2018/07/18 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 佐倉まなさん原作の映画化。

 3人の女性の人生を描くわけですが、セクシー女優である彼女が描くので、AV業界がメイン。誰もがなにかしらで関わっています。

 荒んでいるような、でも幸せなような……。
 どうなんだろうね。それぞれが納得していれば……なんだけど、そこがまた難しい。


 それぞれの女性の人生は幸せに進むのかなぁ。

 原作は原作で面白いので、そっちもおすすめ。

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最低。

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

職業を答えたら、「最低!!」と、言われた。

投稿日

2018/04/01

レビュアー

カマンベール

2017年(日本/121分)映画『64ロクヨン』の瀬々敬久監督作品

AV女優・紗倉まなの原作(4編のオムニバス)を映画化した。
主人公は3人の若い女性。
主婦の美穂、専門学校生のあやこ、17歳の女子高生彩乃。

美穂は子供の出産に真剣でない夫に不満がある。
ある意味、振り向かない夫に自分の価値を知らせたいとの深層心理が
働いている。

あやこはアルバイト感覚ではじめたAVの仕事を天職だと感じている。

彩乃は元AV女優の母親が、認知も受けずに生まれた子供である。
母親の職業が学校でバラされ卒倒する。

あやこは母親と妹に仕事を知られて、2人は北海道から上京してきて、あやこを責める。

主婦の美穂は如何にもお淑やかな美人妻。
好奇心と夫への腹いせがAVに向かわせる。

AV業界の人がみんな紳士で上品なのには、ちょっと違和感がある。
(まるで知らない業界だけれども、とても紳士で上品な男の世界とは思えない)

普通の主婦が・・・普通の専門学校生が・・・
あなたの妻が・・・あなたの娘が家族が・・・
そんな心配をしてしまうほど、さり気なく平然とストーリーは進みます。
平凡なあなたが、家族がいつ、どこで、理由もなく・・・AV女優に。
そんな現代社会の危うさを感じさせる映画でした。

妙な映画

投稿日

2021/04/16

レビュアー

勇光

昨晩、酒飲んでソファでグーグー寝てたら家内がこれを観ていて、ついわたしも最後まで観てしまった。
結末というようなものはないだろうと思ったら案の定。
森口とかいう女優さんはAV女優ではないみたいだが、どうせなら本物のAV女優をつかって、ちゃんと本番シーンを撮影したならもうちょっとリアリティが出ただろう。やってないのがまるわかりなので、そこんところはシラケた。

AV女優というのは世の中にはなくてはならないものだし、彼女らに救われる男子やオッサンはたくさんいるわけだけど、そのわりにAV女優の社会的地位は低い。最低ってそのことを言ってるのか?

父親が家にいて、兄や弟もいて、普通に学校を出て就職できた女子はAV女優にはならないのだろうけど、母子家庭で育った女子なんかはわりと軽い気分でその道に入るらしい。で、人気が出たりするとトコトンやるしかなくなり、相当にエグイこともばんばんやってのけるようになり、まともな結婚は望めなくなる。気の毒なことである。せめて社会的地位を普通の女子より上にあげてやって欲しい。江戸時代のオイランなんかはトップ女優みたいな待遇だったらしいから、そういう環境づくりが必要な気がする。

ダメだこりゃ

投稿日

2018/06/13

レビュアー

Kenken

しょうもない作品。
題名の通り最低。

点数のみ

投稿日

2020/06/08

レビュアー

Goose

2.5

最低だけど最低じゃない

投稿日

2018/07/18

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 佐倉まなさん原作の映画化。

 3人の女性の人生を描くわけですが、セクシー女優である彼女が描くので、AV業界がメイン。誰もがなにかしらで関わっています。

 荒んでいるような、でも幸せなような……。
 どうなんだろうね。それぞれが納得していれば……なんだけど、そこがまた難しい。


 それぞれの女性の人生は幸せに進むのかなぁ。

 原作は原作で面白いので、そっちもおすすめ。

1〜 5件 / 全9件