ザ・サークル

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ザ・サークル / エマ・ワトソン
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「ザ・サークル」 の解説・あらすじ・ストーリー

エマ・ワトソンとトム・ハンクスの共演によるSNSサスペンスエンタテインメント。世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業・サークル。憧れの企業に採用された新人のメイは、自らの24時間をすべて公開する新サービスのモデルケースに大抜擢されるが…。

「ザ・サークル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: The Circle

「ザ・サークル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・サークルの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1664 2018年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
859枚 39人 52人

【Blu-ray】ザ・サークル(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1663 2018年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
339枚 24人 15人

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

監視される社会にメスを入れたかったのかな?

投稿日:2018/04/05 レビュアー:飛べない魔女

うーん、これはつまらなかった。
エマ・ワトソンとトム・ハンクスの豪華キャスト共演とあらば
否応無しに期待しちゃうじゃないですか。
なのにですよ、なんとつまらん映画を作ったことか!
SNSに右往左往する人たちを真っ向から否定したいのか?
それとも養護したいのか?
どうしたいの?
どうすればいいの?
何が言いたかったの?

サークルはグーグル(ロゴがそっくり!)
TRUE YOU (だっけか?)はYou Tubeがモデルなんだろう。
人は番号化され暗号化され、プライバシーそっちのけになる監視社会に
メスを入れたかったのだろうけど
これは失敗なのでは?
ストーリーにメリハリがないので、退屈でした。

ところで、エマ・ワトソン演じるメイの両親を演じたビル・バクストンとグレン・へドリー(ジョン・マルコビッチの元妻だそうです)が、不思議なことに本作撮影終了後の
2017年に相次いで急死したことは、ひょっとして何かの陰謀なのか?(←な、わけないだろう!)

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「透明化」というプライバシーの明け渡しネタバレ

投稿日:2018/02/01 レビュアー:なんの因果

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メイ・ホランド(エマ・ワトソン)は世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業サークル社に採用され、新人の愛称「グッピー」と呼ばれ、張り切る。
創業者のイーモン(トム・ハンクス)は社内発表会でSNS専用の超小型カメラ「シー・チェンジ」計画を発表する。街角や観光地に設置し、情報を得て、発信するのだ。
ある日、メイは一人で趣味の、カヤック乗りに夜漕ぎ出し、転覆してしまう。
すぐヘリコプターの救助が来て助かるが、それはサークル社のシー・チェンジのおかげだった。
イーモンと直接会話し、「シーチェンジの必要性を人々に示してくれた」という事でメイは
私生活を完全にさらす「透明化」カメラですべてをシェアするプロジェクトの主役になる。

メイにも一抹の不安はあったのだが、「秘密を持たず、知識や経験を独占しなければ、世界の飢餓を終わらせ、豊かな可能性を実現できます」とのイーモンの言葉に否定は出来なかったのだ。
起床から就寝までの発信でメイはたちまちフォロワー1000万超えしネットアイドルとなる。
しかし、両親は心に傷を負い、元カレのマーサー(エラー・コルトレーン)は、早めに違和感を持ち、ここの人たちは異常だよとメイから去ってゆく。

しかし、メイはますます壇上で輝き、SNSを活用した行方不明者を捜索するなどのシステム
「ソウルサーチ」を実演する事となる。
「ねえ、みんな〜、逃亡してる犯罪者を探します!どう思う─?」拍手で湧く会場。
そして次には、会場は「マーサーを探せ!」「マーサ!」「マーサ!」と連呼する。
仕方なくマーサーの捜索を開始するメイ。人に追われ車で追跡され、ドローンで妨害されるマーサー。ついに車の運転を誤り、橋から車ごと落下してしまう。
3日間、悲しみで寝込んだメイだったが、
「飛行機事故で人が死ねば安全性は高められる。システムやツールは改善しなくては。
それは(友達を事故で失った)私しか出来ない。」と会社に復帰する。
そして、イーモンたちに、驚きの提案をする。

──あらすじだけで長文になってしまいました。超速の進歩を遂げるSNS問題、
私のようなアナログ人間で情報弱者にもわかりやすいストーリー展開で、
問題提起の意味もあり興味深い作品だと思う。
個々ではわかっていても、集団になって、名前のない人間になると、簡単に他人を追い詰めたり、
望んでいない事でも多勢に同調せざるを得なくなる、人間の心はまだまだ未知で弱いものだ。
システムに追いつこうとしてますます不安になる心。
企業に入ったら人の道にはずれた事だと思っても否とは言えなくなる。
トム・ハンクスが、いかにもスティーブン・ジョブス(しかも太めの)らしく、笑った。
立って拍手したくなりましたよ。
私が、恐ろしいと思ったのは、(事故であれ)マーサーを殺す設定にしている事だ。
何も殺さなくても良かったではないか。
早めにネット社会に異を唱え、みんなヘンだと言った男は抹殺、処刑されたのだ。
つまり、このネット礼賛社会・人間は情報で支配できる、というストーリーにおいて、彼は許されざる存在だったのた。
お・おう〜、こわ。

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たしかに薄っぺらいが

投稿日:2018/04/08 レビュアー:課長

みんなで寄ってたかって酷評するほどではないです。

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SNSで「監視される恐怖」を描いた割には、目新しさがない。

投稿日:2018/04/03 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/110分)

世界ナンバーワンのシェアを誇る超巨大SNS企業「サークル」の
カリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、「サークル」の
広告塔に選ばれたメイ(エマ・ワトソン)は、自身の24時間を超小型カメラからの映像で、全公開することになる。

いくら美形のメイ(エマ・ワトソン)でも、公開されるプライバシーがショボ過ぎて、なんの秘密も驚きもないのが痛い。
父親が多発性硬化症を患っていて、保険でカバーされないとか、
地元の幼馴染みがちょっと変わった仕事をしている位のものだ。

個人情報を完全に公開して「サークル」会員になれば、パスワードなどが一つに統一されて選挙投票率が100%近くなるとか言われても、
透明化で得をするのは政権・政府ではないかと思うと白けるばかりだ。

「サークル」が開発した『ソウルサーチ』があって、これはSNSを
利用して行方不明者を探し出すというシステム。
殺人逃亡犯を瞬時に発見して、さてお次は誰を?
となると聴衆が一斉にメイの幼馴染みの「マーサーを探せ!!」
と叫び、子羊の集団は洗脳されたヒステリー集団化するのだ。
結果、悲劇を呼ぶ。
洗脳・オカルト・・・と、宗教的にも思えてくる。
決定的に詰まらないのは、ラストの締まりのなさだろう。
SNSでのプライバシーの可視化を支持するのか?しないのか?
はっきり結論を出すべきだと思う。

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ザ・サークルネタバレ

投稿日:2018/06/30 レビュアー:片山刑事

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 巨大SNS企業に就職した主人公がプライバシー無視の世界の脅威的なものを描いてるっぽい話。

 憧れの一流企業に就職した主人公が隠し事は罪でプライバシーのすべてをさらけ出せば犯罪は消えるという考えの企業にしだいに浸食されていって、超小型カメラを使ってプライベートをさらけ出して人気者になっていくという。

 新興宗教のような過激な人たちの描かれ方で一流企業が何でこんな描写なのかが理解できずにみんなで経営者の言うことを大合唱する姿が浅くて乗れない映画でした。

 主人公は立派な社会人なのにこの会社や社会のSNSの描かれ方のおかしさに気づくまでが家族や友達の犠牲があって初めて気づくというのはあまりにも遅すぎだと思いました。クライマックスでの逆転も解決になっていないのがカタルシス不足でした。

 ほとんどが大衆の前でスピーチするシーンが多くて映像的にも退屈でした。監視社会や集団で個人攻撃する怖さみたいなのを描こうとしているけれど、中途半端さだけが残ってしまった映画でした。

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ザ・サークル