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メアリと魔女の花

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メアリと魔女の花
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「メアリと魔女の花」 の解説・あらすじ・ストーリー

スタジオジブリで活躍した米林宏昌監督が立ち上げたスタジオポノック第1回長編作品。赤い館村に引っ越して来たメアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”によって一夜限りの不思議な力を手に入れる。杉咲花、神木隆之介らが声優を担当。※一般告知解禁日:2017年12月19日

「メアリと魔女の花」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本
原題: MARY AND THE WITCH’S FLOWER

「メアリと魔女の花」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 米林宏昌

メアリと魔女の花の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・英 日:ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6600 2018年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,841枚 100人 95人

【Blu-ray】メアリと魔女の花(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6600 2018年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,147枚 34人 34人

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1〜 5件 / 全22件

メアリと魔女の花ネタバレ

投稿日:2018/02/01 レビュアー:片山刑事

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 好意をもっていろいろやろうとすると余計なお世話になって周りに迷惑ばかりかけている少女が魔法を使えるようになって、男の子を助ける話。

 冒頭の花を盗んでそれを追いかけての空中のチェイスシーンは何が起こってるんだろうと興味を持たせてくれるツカミでよかったです。
 
 ただこの映画の良かったのはこの開始5分ほどのアバンタイトルでタイトルが出て、主人公と周りの紹介が始まってからは、単純にお話が面白くないし、かといってキャラクターも魅力的ではないので、100分間見ているのが苦痛でした。

 何でもやろうとうするけど失敗して迷惑ばかりかける主人公がいて、大叔母さんやお手伝いさんや庭師や近所の男の子にネコ。というのが紹介されていきますが、この日常シーンから主人公は全部説明台詞で独り言を言い続ける手法で恐ろしく退屈でした。謎の杖とか花を見つけて魔法大学なるところに間違って行っちゃってからも、そこでの日常をカタキ役である校長や科学者と一緒に見て回るというシークエンスもここもアニメならではの楽しさはほとんどなくて説明台詞に新鮮さのないアニメーションを延々と見せられて退屈でした。

 そしてカタキ役も明確な悪でもないので、一体どうしてこんなに揉めているのか終始わからないので追いかけっこになっても何のハラハラドキドキもなく。それでいて周りの動物がやたらとリアルで可愛くなかったりして冷めていくアクションシーンの数々でした。

 主人公が自分の髪にコンプレックスがあったのって一体何だったんだろう? 主人公と少年の友情がいつ深まったのかもわからないし、庭師は見た目おじいちゃんなのに声は思い切りエンケンさんでまるであっていなかったり。

 これといった見所が見つけるのが大変なアニメーションでした。
 

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スタジオポノック初制作作品 頑張れ〜!

投稿日:2018/04/25 レビュアー:kazupon

2014年にスタジオジブリの制作部が解体。
本作のプロデューサー・西村義明さんが立ちあげたのが「スタジオポノック」です。
“ポノック”とはクロアチア語で「深夜0時」のことだそうです。
1日の始まりってことでしょうか?
因みに“ジブリ”とは、サハラ砂漠に吹く「熱風」のことだそうです。
『メアリと魔法の花』は、『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督作品です。
「ジブリの血を引いた作品を作ろう」という気持ちで制作されたので、既視感がいっぱいなのも当然なのですね。
既視感が邪魔をして、(これは魔女の宅急便?とか、メアリの髪はメイちゃんに似てる・・・とか)時々集中できない部分もあったけど、好感の持てる作品でした。
メアリは、自分のチリチリの赤毛を嫌っていましたが、天真爛漫な女の子です。
ある日、森の中で青く光る可愛い花を見つけます。
庭師のゼベディさんに聞いたら、それは7年に1度しか咲かない“夜間飛行”という不思議な花でした。
それは、昔、魔女の国から盗まれた禁断の“魔女の花”でした。
この花と小さな魔法のほうきが、メアリを冒険に巻き込んでいきます。
メアリと一緒に冒険することになるのは、ピーター少年です。
メアリのその場しのぎの小さな嘘が、ピーターを危険な目に遭わせることになり、ピーターを救うためにメアリは危険を顧みず戦うのです。
声優陣も豪華で、私のお気に入りは佐藤二朗さんが声を担当した、箒小屋の番人・フラナガンさんです。
グッドタイミングでメアリに魔法のほうきを届けてくれます。
スタジオポノックの「ゼロからのスタート」を応援したいと思います。

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壁に耳あり障子にメアリ

投稿日:2018/04/03 レビュアー:oyoyo

いや、レビュー・タイトルに意味はありません(笑)

、魔女の花を見つけたことから魔法世界に迷い込んだ少女メアリの冒険を描く。
良くも悪くも旧いジブリっぽい作品です。
最近のジブリにガッカリしてる人や、
「借りぐらしのアリエッティ」までのジブリが好きな人には○でしょう。

声優陣は豪華。

どこかで観たようなキャラ・演出が多い
既視感あります。
主人公が魅力に乏しい。
(特に努力する訳じゃない、嘘をつく等)
話に捻りが無い。

悪い点を並べたが、
しかし、スタジオ第1作。
今後に期待。

70点

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シャーロット大おば様も・・・昔?!?

投稿日:2018/09/03 レビュアー:カマンベール

この夏(2018年8月24日)劇場公開の
「ちいさな英雄…カニとタマゴと透明人間」

こちらはスタジオポノックが新たに送り出す短編レーベル
「ポノック短編劇場」の第一弾。
米林監督初のオリジナルストーリーの18分間の「カニーニとカニーノ」。こちらがとても楽しみですね。

「メアリと魔女の花」はスタジオポノックの第一回作品。

オープニング映像で魔法の箒に乗って飛んでいるのは、
シャーロット大おば様ですよね。
大おば様は、天空から「夜間飛行」という花の種を盗み出しますが、
箒に乗って逃亡中に、箒と種を落としてしまいます。
これがオープニング映像。

そして多分50年以上の月日を経て、夏休みにシャーロット大おば様の「赤い館」を訪ねた11歳の少女メアリは、だった1日限りの、「とんでもない大冒険」を繰り広げることになるのです。

原作はイギリスの女性作家メアリー・スチュアートの
『小さな魔法のほうき』です。
イギリスと聞くと魔法使いの少年「ハリー・ポッター」を
思い出しますし、箒に乗った魔女なら「魔女の宅急便」を連想してしまいます。

だから皆さんが、既視感ある・・と書かれているのですね。
このお話では悪役のエンドア大学の校長(通称マダム)は歳を取らない設定なので、50年の歳月を感じることはありませんでした。
メアリの魔法が1日限りで、遊びに来ていて、猫たち(ディブとギブ)の案内で、夜間飛行(魔法の花)を見つけて、
それをマダムがまたまた奪おうとする。
そこから友達の少年ピーターを巻き込んで、魔法の国は大騒動。

ただし、お話にもアニメ映像にも既視感がありありなこと。
シャーロット大おば様とメアリがどう繋がっているのかが、
何故魔法は1日限りなのか?とか、
よく分からないことが多かったです。

あと、クライマックスシーンが意外に盛り上がりに欠けるなど、観終わって、アー楽しかったと、素直に言えない映画でした。

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一味足りない・・・ネタバレ

投稿日:2018/08/11 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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残念ながらキャラの魅力が・・・
特にピーター。
あの年で額広すぎ、老けすぎじゃね?なんて思いながら見ていました。
もっと恰好良くすればいいのに?

メアリを含むキャラ達の背景の書き込み不足で、感情移入が出来ない。
ストーリーが先走って登場人物たちの気持ちが置き去りなのが残念な作品でした。
世界観とか結構良かったので、それが残念。

もう少しジックリとストーリーを練りこむと良かったです。

それなりに楽しめましたが、私的には少々消化不良な作品でした。

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メアリと魔女の花