奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールの画像・ジャケット写真
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール / 妻夫木聡
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「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 の解説・あらすじ・ストーリー

『モテキ』の大根仁監督が人気コラムニスト・渋谷直角の同名コミックを映画化。奥田民生に憧れる雑誌編集者が男を狂わすファッションプレスの女に振り回される姿を、奥田民生のナンバーに乗せて描いたラブコメディ。主演は妻夫木聡と水原希子。

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV28089R 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,230枚 42人 45人

【Blu-ray】奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR28088R 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
369枚 6人 17人

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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール ネタバレ

投稿日:2017/12/29 レビュアー:片山刑事

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 【モテキ】の続編みたいなリメイクみたいな話。

 主人公が編集者でヒロインに振り回されて悶々とするというのがメインのストーリーですが、大根監督作品の【モテキ】 と似たような世界観で【モテキ】をまた見ているのかな? とデジャヴに襲われる映画でした。

 新人編集者がヒロインと出会って恋におちるけど、彼女に嫌われないように必死になる姿が滑稽であり共感もできたりしてよかったです。ですが、それも【モテキ】で見たことある内容でベッドの上で悶絶するとか同じシーンもあったのではないかと物語の流れとは関係のないところの考えで立ち止まってしまったりもしました。

 ヒロインに振り回されるだけ振り回されてクライマックスでヒロインの行動で男たちが全員狂っていっちゃう展開ですが、そこだけ漫画みたいというか急展開すぎて新井浩文さんの退場とか笑えましたが、突然すぎて何でもアリに思えてしまって乗り切れないクライマックスでした。エピローグもナレーションで事件は良いところで決着がついて、主人公は成功して…。というのもフィクションの世界とはいえ都合がよすぎるのではないかと盛り上がることのないクライマックスでした。

 CMとかで見る水原希子さんは美人さんだとは思いますが、この映画ではそこまで美人さんに映っていなくて、「歯並び悪いんだー」とかマイナスな方が目立ってしまってみんなが好きになる絶世の美女に思えないのも入り込めない原因だと思いました。

 原作がこんな内容なのかもしれないですが、【モテキ】と役者さんとかも似たような人たちだし、【モテキ】のユキヨくんがコーロキくんになって長澤まさみさんが水原希子さんに変わっただけで大江千里さんが奥田民生さんに変わっただけな印象の映画でした。そして何回、同じ人たちのベロチュウを見せられるんだろうと無感情になっていく作品でもありました。

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妻夫木聡と水原希子が出てる、それだけ

投稿日:2018/03/30 レビュアー:kazupon

タイトルとイントロの文章から、2人の“ほのぼのラブコメ”かと期待していたら・・・
妻夫木聡は、「奥田民生になりたいボーイ」で
水原希子は、「出会う男すべて狂わせるガール」で。
二人の本格的キスに「二人のどちらがオイシイ思いをしたのかな?」とか
「これは、食事と歯磨きに気を遣っただろうな」とか、邪念ばかりが湧き上がる。
奥田民生の曲が沢山聞けるのが良いくらいで、本作を観たからといって何の得もない。という作品。
終盤の刃傷事件に呆れつつ、またしても家族の顰蹙を買った1作。

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自由きままに生きるのは難しいのだ。

投稿日:2018/05/04 レビュアー:ひゅう助

水原希子がヤバい。可愛いしスタイルいい。ただし性格は最悪だ。

しかし、その生き方は人生の成功者のそれだとこの映画は言っている。

相手に合わせて自分を変えて、相手を喜ばせて人生の勝ち組になる。それは成功にたいてい近づく。

なぜたいていか?それは、その方法が性格悪すぎなので、一部の者の反感を買いやすいからだ。

人は誰でも純愛を信じる。それが正しいと思いたい。しかし現実はそうはいかない。

奥田民生になるのは難しいなー。

☆4つ。

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希子ちゃんのファッションと妻夫木くんの可愛さを楽しむ映画

投稿日:2018/05/03 レビュアー:すうさん。

ボロボロになりながらも新しい職場で奮闘する妻夫木くんを楽しめました。
がむしゃらに仕事をするという流れ(シーン)が好きなので、コラムが完成した時は同じように喜んでしまいましたw

そしてキスが多い。
これでもかってぐらいキスシーンが多い映画です。
だがしかし!そのキスシーンひとつ取っても、色々なシチュエーションやパターンがありましたし、希子ちゃんのファッションが可愛くて魅了されました。

そう、この希子ちゃん。
一部ネット界隈では相当嫌われているようですが、私は可愛いと思いますね。
特別に美人さんという訳ではないのですが、顔が小さくてスタイル抜群で小悪魔のような表情は女の私でもキュンとしてしまいます。
ほとんど男性陣による”俺の理想の女”でしかありませんでしたが、可愛い女の子とはこういう事なんだなとわかりやすく教えてくれます。
小さな事で機嫌を損ねて喧嘩に発展するところなんかも、リアリティがあってよかったですね。
余計なことを言って地雷を踏んでしまう男・揚げ足を取るように少しの言動につっかかって怒ってしまう女。この構図が自分の若い頃を見ているようで少し笑ってしまいました。

後半の松尾スズキによる急展開は、少しテンポが狂ったかな。
シリアスかと思いきや顔芸ぶっこんでくるしで大笑いでした。
個人的にもう一つ大笑いしたシーンは、新井さんが希子ちゃんに電話してブチギレるシーンですね。一方的に怒りをぶちまけ「コロすぞ!!」とまで言ったかと思えば、泣きそうな顔をして「ごめん!ごめん!ごめん!」と自分の頬をグーパンチして自己嫌悪www
あのダメ男全開の演技は最高です。

希子ちゃんにデレデレする妻夫木くんの違和感のなさw
こういうのが妻夫木聡だよな!と思わせてくれる演技です。

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7点満点中

投稿日:2018/03/12 レビュアー:ビリケン

2点

面白くなかった。

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