ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 / 山崎賢人
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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 の解説・あらすじ・ストーリー

荒木飛呂彦の大ヒット・コミックスを山崎賢人主演で実写映画化したアクション・エンタテインメント。“スタンド”と呼ばれる超能力を持つ高校生が、スタンド使いの凶悪犯から家族と町を守るために繰り広げる戦いの行方を描く。監督は「テラフォーマーズ」「無限の住人」の三池崇史。“スタンド”と呼ばれる特殊な能力を持つ高校2年生、東方仗助。彼が暮らす杜王町は、緑豊かで平和な町。ところが最近、謎の変死事件が続発していた。それは凶悪なスタンド使いアンジェロの仕業で、ある事件をきっかけに仗助に対して激しい憎しみを抱くようになる。そんな中、仗助の前に承太郎と名乗る男が現われ、仗助は実の父親を巡る秘密と、奇妙な事件の背後に蠢く凶悪なスタンド使いたちの存在を知ることになるのだったが…。 JAN:4562474191340

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本
原題: JOJO’S BIZARRE ADVENTURE: DIAMOND IS UNB

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3822 2018年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
903枚 3人 2人

【Blu-ray】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0710 2018年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
289枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

ジョジョファンです

投稿日:2018/03/25 レビュアー:シルキーロール

敢えてネタバレはしませんが、原作コミックスを読んでいないと、
トータルの意味が理解しにくいでしょうね。


思ったよりもCGなども効果的に使われていたし、演者さんたちも主役以外(山崎君)は外していない。
町や景色も美しい。
人間関係(山岸由花子)は、時間がないためか、意味不明のまま。
もっと不気味にしないまま続編へ行くのか、という心配までしちゃうくらい。


一番きついのは、画面が暗い!
グロを見せないためというのもわかるが、生きているか死んでいるかもわからない暗さ。
これはいかんでしょう。
もう少し明るくしてほしい。

全体的には、もっと「ダメダメ」かと思っていましたが、ほんのり眠くなる程度でした。←ひどい?

原作を読んでから見るか、読まないでもいいのか

後半にいきなりキラークイーン出すのかなあ?
微妙。
劇場には見に行くことはないけど、続編もレンタルではみるでしょうね。

この映画のターゲットは誰なんだろうか、とも思わされてしまったなー。

おススメはしません、けど、ジョジョファンは見てもそれなりに話のネタになる。

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知らないことの幸せ

投稿日:2018/05/17 レビュアー:kazupon

原作ファンの方、ゴメンナサイ!
私は、この映画が出来るまで、『ジョジョの奇妙な冒険』という漫画の存在すら知りませんでした。
ジョジョという名前から可愛らしいキャラクターを想像し、奇妙な冒険からファンタジーだと思い込んでいました。
なので、比較する対象もなく、正真正銘真っ新の状態で鑑賞したのです。
結論を先に言っちゃうと、かなり面白かったです。
スタンド使いには、それぞれ個別のスタンドがあり、目に見える具現化した能力ということでした。
CGによって映し出されるスタンドのカッコ良さも然ることながら、「どどどどどど・・・」などの擬音も、スタンドが活躍する時の効果音として最高でした。
アンジェロ(山田孝之)が、彼のスタンド、アクア・ネックレスを使う時のCGが見事でした。
水の透明感、自由自在に形を変えながら対象の体内に入り、また出ていく時の動きに感動しました。
どのスタンド使いもイケメン揃いで、そこも嬉しい限りでした。(笑)
最後まで謎だったのは、小松菜奈が演じる山岸由花子が何者なのか?と、
康一(神木隆之介)のスタンドの正体。
まさか、あれはただの卵じゃないでしょ?
あとは、岡田将生と真剣佑が演じた虹村兄弟の父親が何故あのような形になったのかでした。
本作は第1章で続編ありきですが、私の今回の疑問は解決されるのでしょうか。
大いに期待しちゃいますね。
舞台となった杜王町の雰囲気といい、お城みたいな建物があったりと日本らしくないのですが、
それもその筈、スペインのシッチェスという町がロケ地でした。
何も知らないまま観ることの幸せを初めて感じました。
既存イメージが邪魔することもなく、作品の世界を楽しみました。

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章ネタバレ

投稿日:2018/06/03 レビュアー:片山刑事

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 超能力を持った学生さんたちが戦う話。

 あまりにも有名な漫画原作の映画でぶっ飛んでいるのかと思いきや、いたって真面目に作られていてトンデモ映画だと思っていたら逆に戸惑う感じの映画でした。

 特殊能力の戦いはビジュアルとして見ていて楽しくて水を扱う殺人鬼との前半の戦いや特殊能力を与える弓を扱う兄と空間を削り取る弟との戦いの後半とどれもがよかったです。【スモールソルジャーズ】みたいな敵との戦いとかよくこんなの思いつくなという単純にアイデアが面白かったです。

 第一部とタイトルにドーンと出てくるのでいろんな謎を散りばめて次回へ続く的な感じの話なのでモヤモヤが残る映画というのもどうなのかなと思ってしまいました。カタキ役との決着をつけるのも謎のスタンドだったりするのも唖然としてしまいました。そのため伊勢谷友介さんや小松菜奈さんが途中で完全に空気になってしまったり、神木君のスタンドは一体なんだったんだと中途半端に感じる部分も多くて乗れなかったです。登場人物も物凄い少ない人数で展開するため世界観も狭く感じてスケールが感じられないのも残念でした。

 とはいえ、圧倒的な有名原作を上手にまとめているエンタメ映画だと思いました。


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実写化成功

投稿日:2019/03/13 レビュアー:oyoyo

面白かった。
マンガ原作の実写化成功ですね。
アニメ版を観ましたが、実写版も良い。

スタンドのCGは違和感なくイメージ通り。
杜王町の雰囲気が、良い意味で違う。
バトルシーンは緊迫感があり、迫力満点。

多くの登場人物の髪型が作り物っぽいのは×
ちょっと現実味無い髪型で浮いている。

第二章では岸辺露伴が出るのだろうか?
出るとしたら演じる俳優が誰になるか。
映画の成否を分けるくらい、かなり重要だと思う。

80点

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砕け散れ

投稿日:2018/04/27 レビュアー:ビンス

原作漫画ファン全てを敵に回す負け戦にようこそ。
その愚かなる勇気にだけは敬意を表したい。
が、手を出すべきではなかった。
どこにも勝算なんてないだろう?
原作のブランドに傷をつけることはあれど
そのブランドを高める可能性などないことを
なぜ認めようとしなかった?
なぜ可能性0の万馬券を買ったのだ。
実写化決定の報を受け
関係者のコメント等を読むたびに
無理してる感を味わった。
ホントにそう思ってる?
ホントにうまくいくと思ってる?
演者やスタッフの撮影後のコメント等を読む度に
無理矢理感を味わった
本当に言いたいことて違うんじゃない?
後悔してんじゃない?
目の前に現れた杜王町はどうだろう
スペインロケでお金かけました。
回収できる可能性は低いな・・・と心が勝手につぶやく
ワーナーの協力のもと繰り出したスタンドはどうだろう
この程度で「ジョジョ」のスタンドの存在感を出したつもりか?
ファンがこの程度で満足するとでも?
生身の体を得て動き出したキャラクラーたちはどうだろう
どんなに頑張ろうとも
到達できないほどレベルが違う圧倒的無駄感
脳内のディオが唸りをあげて叫びまくる
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
唯一といっていいキャライメージに限りなく近かったのが
観月ありさが演じた東方朋子
あとはザ・ワールドで時を止めてボコスカ殴ってしまいたい
仗助が山崎賢人?
彼はいい役者だと思うが
顔のフォルムが違うだろ
リーゼントが似合ってないだろ
178センチは高身長の部類だが
仗助は185センチ(成長中)だぞ!
ちっちゃいんだよ。
存在感、オーラ全てが及んでない
伊勢谷さん演じる承太郎
なぜに忠実に髪と帽子の境目のないあの感じを再現した?
あれは漫画の表現としては芸術的だが
実際にやったらクソさむいことになるのは
目に見えているだろうに・・・
というように
すべてのキャラクターが必至感伝わりながらも
躍動することはない
悪い意味で原作に縛られ
最悪の結論をはじき出してる
おまけになんだ
様々な伏線をはり
原作のすべてを描きたい的なことも言っていたのに
原作の流れを無視して登場したシアーハートアタック
あれはない
あれは、あってはならないのだ
第4部のラスボス
吉良良影は静かに暮らしたいのだ
決してむやみに自分から攻撃はしないのだ
なぜあの行動をとらせた・・・
キャラクターが破綻しているだろう
高々と掲げた「第一章」の看板
当然続編を作るつもりだろう
恥を上塗るのか
潔く看板を下ろすのか
本当に作り手が描こうとしたラストまで
たどり着けるとは思えない
ボクらが胸高鳴る人間賛歌
「ジョジョの奇妙な冒険」は
こんなものではない
ダイヤモンドは砕けない
イミテーションは砕け散る

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章