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バリー・シール アメリカをはめた男

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バリー・シール アメリカをはめた男 / トム・クルーズ
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「バリー・シール アメリカをはめた男」 の解説・あらすじ・ストーリー

トム・クルーズ主演で天才パイロット、バリー・シールの実話を描いたクライムアクション。高い操縦技術を買われ、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に加わったバリー。やがて違法な麻薬密輸ビジネスに手を染めた彼は、荒稼ぎしていたが…。※一般告知解禁日:2017年12月20日

「バリー・シール アメリカをはめた男」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN MADE

「バリー・シール アメリカをはめた男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バリー・シール アメリカをはめた男の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4089 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,137枚 156人 162人

【Blu-ray】バリー・シール アメリカをはめた男(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1306 2018年03月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,060枚 97人 97人

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

「痛快アクション」って程ではないのです。

投稿日:2018/01/04 レビュアー:カマンベール

副題の「アメリカをはめた男」と言うほど、スカッとするわけでもない。
大手航空会社の若き機長バリー(トム・クルーズ)が、
操縦テクニックと度胸をCIAに買われて、武器密輸、麻薬密輸に
手を染めて巨万の富を得る。
銀行に預けられない大金は、倉庫に山積みになり邪魔な程で、
その辺は笑える(羨ましいーーヨン)

バリー・シールはやってることは犯罪者。
危険な国への飛行テクニックは航空レーダーをすり抜けるほどの低空飛行!!
この辺りはスリリング。
もう働きバチで、会社を設立してパイロットを雇い事業拡大。
敵も味方もお構いなく密輸に精を出すことになると、
麻薬取締局に目をつけられ始める。
基本爽やかトム・クルーズの映画ですから、そうそうダーティな描き方はしない。
一回だけとてつもなくダーティな面を見せるけど、基本明るく爽やかで働き者のマンガチックなバリー・シールです。
しかしCIAからハシゴを外されたバリーの未来には???
この映画では、ややB級感がそこはかなく漂うトムさんでした。

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バリー・シール アメリカをはめた男ネタバレ

投稿日:2018/03/22 レビュアー:片山刑事

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 いろんな権力者に利用されて使い捨てられたパイロットの話。

 トム・クルーズ特有のニヤケ顔がベストマッチでトム・クルーズ主演でなかったら、正直ぱっとしない作品になっていたと思いました。大手の航空会社を辞めてCIAの仕事をやったことによって麻薬カルテルとかともつながっていって、とテンポよくピカレスクものとして飽きずに見ることができました。

 国を超えて縦横無尽に飛び越えての犯罪で、単純にお金の隠し場所に困ったりしちゃうのも面白かったです。その規模が大きすぎてイマイチ犯罪のデカさが伝わってこず、最後のほうにいよいよピンチになってもどれほどのヤバさなのかと思っていたら…。な展開にビックリでした。と終始お調子者の主人公がよかったです。

 80年代のアメリカの無茶苦茶なアメリカンドリームを見られて面白かったです。ただ、邦題がイマイチあっていないと感じてしまう作品でした。

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どっちかと言うとアメリカにはめられた男

投稿日:2018/03/13 レビュアー:勇光

痛快な犯罪アクションコメディだと思ったら、そうでもなかった。
隠しきれないほどの現金が家や倉庫や庭の花壇の下から溢れ出してる雰囲気は楽しかったが、ま、それだけの映画だった。他に見どころはない。
ちなみに、普通に生きている人間はやっぱりカネが欲しい。わたしもそうだ。ただ、やばいカネに手をつけたら命が危なくなる。命の危険を感じないですむカネをごっそり稼げたらいいなと思った。

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ね!ね!トムくん!

投稿日:2018/03/10 レビュアー:ジャッコーken

最近アクション映画ばかりにかまけていて、
自分の技量を忘れかけていたトムくんが、
本来自分の立ち位置を思い出し、
出るべくして作った映画である。
しかしトムくん、少しばかり年が行き過ぎてる
と思いませんか?
10年位前にやっていたらば、傑作になったかもしれないのに。
それでも映画はテンポが速く面白みに欠けるところがない。
前半はトントン拍子に上って行き、後半はストンと落ちるところ
なかなか爽快で面白い。
それにしても C I Aと言うところは、同じ事しかできないのか
これでは1人エアアメリカではないか!
間抜けなところと恐ろしい部分を兼ね備えた組織だ。
映画はトムくんの一人舞台で、これといって他に
有名どころが出ているわけでもなく、
トムくんの演技力で最後まで観せる。
やはり歳なんだろうか?必殺トム・クルーズスマイルも
整形失敗 なんだろうか昔ほどのキレはない。
監督のタグリーマンさん少し勘違いをしてしまいましたか?
なんかスコセッシの映画見たくなってしまってますよ!
とは言えここ最近のトムくんの映画ではなかなかのものである。
邦題のセンスはちょっといただけないような感じもする
アメリカをはめたとか言うよりも、 CIAにはめられた男
翻弄された男、とかが似合ってるんではないでしょうか?
次回作
ミッションインポッシブル フォールアウト
懲りずにまたCIAに雇われます‼

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ダグ・リーマンの新たな才能。

投稿日:2018/03/15 レビュアー:ひゅう助

映画見終わってビックリ。ダグ・リーマンが監督だったの!?

そこを突っ込むお前は洋画オタクだな。えーそうですよー。それの何が悪い。地球はいつも回ってる!

あらすじ

普通の航空機パイロットであるバリー・シール(トム・クルーズ)。彼のもとに一人の男が訪れる。

名はシェイファー。彼がCIAだったがために、バリーの人生は大きく変わっていく・・・。


CIAの雇われ工作員として、バリーは中南米の過激派の航空機写真を撮る仕事につくが、そこから敵組織に捕まり麻薬の運び屋になってしまう。

それで金をもらえるはいいが、今度はアメリカのFBIだらDEAだらの連中に目をつけられる。

なんとも、不憫な男である。

普通の生活してたら、貧しくても平和に幸せに暮らせてただろうに。危ない橋を渡ったことで、苦労する。

ハイリスクハイリターンだな。

わりかし面白いです。最終的に勝つのはアメリカという国家、というのも笑える。

そうそう。なぜダグ・リーマンで驚いたかって?

彼にこういう系の映画を撮れるとは思ってなかったもので。なかなかやるでねーか。

☆4.5つ。

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