バリー・シール アメリカをはめた男

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バリー・シール アメリカをはめた男 / トム・クルーズ

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「バリー・シール アメリカをはめた男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トム・クルーズがCIAの極秘任務を請負いながら、麻薬密輸で巨万の富を築いた実在の天才パイロットを演じるクライム・アクション。類い希な操縦テクニックで政府ばかりか、麻薬王からも雇われた男の破天荒な人生をコミカルなタッチで描き出す。監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン。1970年代後半のアメリカ。大手民間航空会社のパイロットして働くバリー・シールは、愛する妻子とともに何不自由ない暮らしを送っていた。そんなある日、彼の天才的な操縦技術に目を付けたCIAが、彼をある極秘作戦にスカウトする。こうしてCIAの汚れ仕事を手伝ううちに、巨大麻薬組織“メデジン・カルテル”の伝説の麻薬王パブロ・エスコバルにもその腕を買われ、麻薬の運び屋としても大活躍するバリーだったが…。 JAN:4988102618469

「バリー・シール アメリカをはめた男」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN MADE

「バリー・シール アメリカをはめた男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

「痛快アクション」って程ではないのです。

投稿日:2018/01/04 レビュアー:カマンベール

副題の「アメリカをはめた男」と言うほど、スカッとするわけでもない。
大手航空会社の若き機長バリー(トム・クルーズ)が、
操縦テクニックと度胸をCIAに買われて、武器密輸、麻薬密輸に
手を染めて巨万の富を得る。
銀行に預けられない大金は、倉庫に山積みになり邪魔な程で、
その辺は笑える(羨ましいーーヨン)

バリー・シールはやってることは犯罪者。
危険な国への飛行テクニックは航空レーダーをすり抜けるほどの低空飛行!!
この辺りはスリリング。
もう働きバチで、会社を設立してパイロットを雇い事業拡大。
敵も味方もお構いなく密輸に精を出すことになると、
麻薬取締局に目をつけられ始める。
基本爽やかトム・クルーズの映画ですから、そうそうダーティな描き方はしない。
一回だけとてつもなくダーティな面を見せるけど、基本明るく爽やかで働き者のマンガチックなバリー・シールです。
しかしCIAからハシゴを外されたバリーの未来には???
この映画では、ややB級感がそこはかなく漂うトムさんでした。

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バリー・シール アメリカをはめた男 ネタバレ

投稿日:2018/03/22 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いろんな権力者に利用されて使い捨てられたパイロットの話。

 トム・クルーズ特有のニヤケ顔がベストマッチでトム・クルーズ主演でなかったら、正直ぱっとしない作品になっていたと思いました。大手の航空会社を辞めてCIAの仕事をやったことによって麻薬カルテルとかともつながっていって、とテンポよくピカレスクものとして飽きずに見ることができました。

 国を超えて縦横無尽に飛び越えての犯罪で、単純にお金の隠し場所に困ったりしちゃうのも面白かったです。その規模が大きすぎてイマイチ犯罪のデカさが伝わってこず、最後のほうにいよいよピンチになってもどれほどのヤバさなのかと思っていたら…。な展開にビックリでした。と終始お調子者の主人公がよかったです。

 80年代のアメリカの無茶苦茶なアメリカンドリームを見られて面白かったです。ただ、邦題がイマイチあっていないと感じてしまう作品でした。

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バリー・シールはアメリカをはめてはいない

投稿日:2018/11/08 レビュアー:飛べない魔女

この人、アメリカをはめてはいないですよね。
どちらかというと、アメリカ(CIA)にはめられてましたよね?
何故にこの副題をつけたのか、つけた人は本編をちゃんと見たのか?
って疑問が・・・

まあ、それはいいとして
劇場に見に行った息子が『あまり面白くなかった』と評価していたので
ハードルは見事に下がったまま鑑賞しました。
息子が言うほど面白くないことは無かったです。
いや、むしろ面白かったかも!!(世代の違いか?^_^;)
どんどん札束に埋もれていく様はふた昔の時代だけあって
痛快というか、小気味いいというか、羨ましいというか(笑)
現代だったら、現ナマでなくて違う形で私腹を肥やしたことでしょう。
トムさん演じるバリー・シール、
案外家族思いでいい人だなぁ、なんて思わせちゃう描き方。
車が吹っ飛ばされる危険を抱えながら逃げているときも
回りに気を使って、もっと下がって〜!!とか行ってみんなを遠ざけていたし!
本当のシールさんはどうだったかわからないけど
映画の中のこの方は、CIAや闇カルテルや中南米の反政府組織相手に飛び回って
短い人生だったけど、そこそこ謳歌した良い人生だったのでは?

やっぱりいつまでも頑張るトムさんを見るのは気持ちがいい(笑)
そこそこ面白かったです。

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どっちかと言うとアメリカにはめられた男

投稿日:2018/03/13 レビュアー:勇光

痛快な犯罪アクションコメディだと思ったら、そうでもなかった。
隠しきれないほどの現金が家や倉庫や庭の花壇の下から溢れ出してる雰囲気は楽しかったが、ま、それだけの映画だった。他に見どころはない。
ちなみに、普通に生きている人間はやっぱりカネが欲しい。わたしもそうだ。ただ、やばいカネに手をつけたら命が危なくなる。命の危険を感じないですむカネをごっそり稼げたらいいなと思った。

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ね!ね!トムくん!

投稿日:2018/03/10 レビュアー:ジャッコーken

最近アクション映画ばかりにかまけていて、
自分の技量を忘れかけていたトムくんが、
本来自分の立ち位置を思い出し、
出るべくして作った映画である。
しかしトムくん、少しばかり年が行き過ぎてる
と思いませんか?
10年位前にやっていたらば、傑作になったかもしれないのに。
それでも映画はテンポが速く面白みに欠けるところがない。
前半はトントン拍子に上って行き、後半はストンと落ちるところ
なかなか爽快で面白い。
それにしても C I Aと言うところは、同じ事しかできないのか
これでは1人エアアメリカではないか!
間抜けなところと恐ろしい部分を兼ね備えた組織だ。
映画はトムくんの一人舞台で、これといって他に
有名どころが出ているわけでもなく、
トムくんの演技力で最後まで観せる。
やはり歳なんだろうか?必殺トム・クルーズスマイルも
整形失敗 なんだろうか昔ほどのキレはない。
監督のタグリーマンさん少し勘違いをしてしまいましたか?
なんかスコセッシの映画見たくなってしまってますよ!
とは言えここ最近のトムくんの映画ではなかなかのものである。
邦題のセンスはちょっといただけないような感じもする
アメリカをはめたとか言うよりも、 CIAにはめられた男
翻弄された男、とかが似合ってるんではないでしょうか?
次回作
ミッションインポッシブル フォールアウト
懲りずにまたCIAに雇われます‼

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バリー・シール アメリカをはめた男

ユーザーレビュー

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「痛快アクション」って程ではないのです。

投稿日

2018/01/04

レビュアー

カマンベール

副題の「アメリカをはめた男」と言うほど、スカッとするわけでもない。
大手航空会社の若き機長バリー(トム・クルーズ)が、
操縦テクニックと度胸をCIAに買われて、武器密輸、麻薬密輸に
手を染めて巨万の富を得る。
銀行に預けられない大金は、倉庫に山積みになり邪魔な程で、
その辺は笑える(羨ましいーーヨン)

バリー・シールはやってることは犯罪者。
危険な国への飛行テクニックは航空レーダーをすり抜けるほどの低空飛行!!
この辺りはスリリング。
もう働きバチで、会社を設立してパイロットを雇い事業拡大。
敵も味方もお構いなく密輸に精を出すことになると、
麻薬取締局に目をつけられ始める。
基本爽やかトム・クルーズの映画ですから、そうそうダーティな描き方はしない。
一回だけとてつもなくダーティな面を見せるけど、基本明るく爽やかで働き者のマンガチックなバリー・シールです。
しかしCIAからハシゴを外されたバリーの未来には???
この映画では、ややB級感がそこはかなく漂うトムさんでした。

バリー・シール アメリカをはめた男

投稿日

2018/03/22

レビュアー

片山刑事

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 いろんな権力者に利用されて使い捨てられたパイロットの話。

 トム・クルーズ特有のニヤケ顔がベストマッチでトム・クルーズ主演でなかったら、正直ぱっとしない作品になっていたと思いました。大手の航空会社を辞めてCIAの仕事をやったことによって麻薬カルテルとかともつながっていって、とテンポよくピカレスクものとして飽きずに見ることができました。

 国を超えて縦横無尽に飛び越えての犯罪で、単純にお金の隠し場所に困ったりしちゃうのも面白かったです。その規模が大きすぎてイマイチ犯罪のデカさが伝わってこず、最後のほうにいよいよピンチになってもどれほどのヤバさなのかと思っていたら…。な展開にビックリでした。と終始お調子者の主人公がよかったです。

 80年代のアメリカの無茶苦茶なアメリカンドリームを見られて面白かったです。ただ、邦題がイマイチあっていないと感じてしまう作品でした。

バリー・シールはアメリカをはめてはいない

投稿日

2018/11/08

レビュアー

飛べない魔女

この人、アメリカをはめてはいないですよね。
どちらかというと、アメリカ(CIA)にはめられてましたよね?
何故にこの副題をつけたのか、つけた人は本編をちゃんと見たのか?
って疑問が・・・

まあ、それはいいとして
劇場に見に行った息子が『あまり面白くなかった』と評価していたので
ハードルは見事に下がったまま鑑賞しました。
息子が言うほど面白くないことは無かったです。
いや、むしろ面白かったかも!!(世代の違いか?^_^;)
どんどん札束に埋もれていく様はふた昔の時代だけあって
痛快というか、小気味いいというか、羨ましいというか(笑)
現代だったら、現ナマでなくて違う形で私腹を肥やしたことでしょう。
トムさん演じるバリー・シール、
案外家族思いでいい人だなぁ、なんて思わせちゃう描き方。
車が吹っ飛ばされる危険を抱えながら逃げているときも
回りに気を使って、もっと下がって〜!!とか行ってみんなを遠ざけていたし!
本当のシールさんはどうだったかわからないけど
映画の中のこの方は、CIAや闇カルテルや中南米の反政府組織相手に飛び回って
短い人生だったけど、そこそこ謳歌した良い人生だったのでは?

やっぱりいつまでも頑張るトムさんを見るのは気持ちがいい(笑)
そこそこ面白かったです。

どっちかと言うとアメリカにはめられた男

投稿日

2018/03/13

レビュアー

勇光

痛快な犯罪アクションコメディだと思ったら、そうでもなかった。
隠しきれないほどの現金が家や倉庫や庭の花壇の下から溢れ出してる雰囲気は楽しかったが、ま、それだけの映画だった。他に見どころはない。
ちなみに、普通に生きている人間はやっぱりカネが欲しい。わたしもそうだ。ただ、やばいカネに手をつけたら命が危なくなる。命の危険を感じないですむカネをごっそり稼げたらいいなと思った。

ね!ね!トムくん!

投稿日

2018/03/10

レビュアー

ジャッコーken

最近アクション映画ばかりにかまけていて、
自分の技量を忘れかけていたトムくんが、
本来自分の立ち位置を思い出し、
出るべくして作った映画である。
しかしトムくん、少しばかり年が行き過ぎてる
と思いませんか?
10年位前にやっていたらば、傑作になったかもしれないのに。
それでも映画はテンポが速く面白みに欠けるところがない。
前半はトントン拍子に上って行き、後半はストンと落ちるところ
なかなか爽快で面白い。
それにしても C I Aと言うところは、同じ事しかできないのか
これでは1人エアアメリカではないか!
間抜けなところと恐ろしい部分を兼ね備えた組織だ。
映画はトムくんの一人舞台で、これといって他に
有名どころが出ているわけでもなく、
トムくんの演技力で最後まで観せる。
やはり歳なんだろうか?必殺トム・クルーズスマイルも
整形失敗 なんだろうか昔ほどのキレはない。
監督のタグリーマンさん少し勘違いをしてしまいましたか?
なんかスコセッシの映画見たくなってしまってますよ!
とは言えここ最近のトムくんの映画ではなかなかのものである。
邦題のセンスはちょっといただけないような感じもする
アメリカをはめたとか言うよりも、 CIAにはめられた男
翻弄された男、とかが似合ってるんではないでしょうか?
次回作
ミッションインポッシブル フォールアウト
懲りずにまたCIAに雇われます‼

1〜 5件 / 全31件