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ハイジ アルプスの物語

ハイジ アルプスの物語の画像・ジャケット写真

ハイジ アルプスの物語 / ブルーノ・ガンツ
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旧作

ジャンル :

「ハイジ アルプスの物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

世界中で愛される児童文学の名作を実写化。アルプスの山で優しい祖父と暮らすハイジ。ヤギ飼いのペーターという友だちもでき、楽しい毎日を過ごしていたある日、ハイジは車椅子生活を送る大富豪のお嬢様・クララの話し相手として都会へ呼ばれるが…。

「ハイジ アルプスの物語」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

スイス/ドイツ

原題:

HEIDI

「ハイジ アルプスの物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

アルプスの山々

投稿日:2018/03/18 レビュアー:なんの因果

ヨハンナ・シュピリの児童文学作品をはじめて「本国スイス」が実写化した映画。
「アルプスのハイジ」と言えば、知らぬものはおりますまい。
(某家庭教師のCMも忘却を防いだ一助)
今回のハイジはアヌーク・シュテフェン。美少女だ。(少し美少女すぎるか?)
祖父役はブルーノ・ガンツ、イメージピッタリだ。
そしてクララ(イザベル・オットマン)は金髪正統派美女だし、ロッテンマイヤーさんも悪くない味、
ヤギ飼いのペーター(クインリン・アグリッピ)が唯一の残念賞か、子供らしい素朴さがなかった。
──アルプスの山に暮らすおじいさんの所へ、強引にハイジを預けてゆく叔母。
困惑するジイサンだったが、すぐ打ち解けてアルプスの生活を楽しむハイジ。
ところが、再び叔母がやってきて、フランクフルトに住むお金持ちのお嬢様クララ
の話し相手として、都会へゆこうと言う。
ハイジはイヤだと言うが、叔母は巧みにウソをつき、
「おじいさんにも言ってある。すぐ帰ってくる。」
それならばと汽車に乗るハイジ。
(仲介料ほしさの叔母のイヤな所だ。アニメではこの辺で泣いた覚えがある。)

足の悪いクララは車いす生活を送っていたが、明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻していく。
クララのおばあさま(ハンネローレ・ホーガー)など優しい人たちとも出会うことが出来た。
しかしハイジはアルプスへ帰りたいという想いが強くなってゆく。
ペーターの、目の見えないおばあさんのため、柔らかい白パンを隠しておくハイジ。

──さすがに110分に収めるには早足なところもあった。
一番の盛り上がりである「クララが立った!!」ところは、あっさりしすぎていた。
結局、昔アニメで得た感動以上の感動は出来なかったが、アルプスの素晴らしい山々、
トロ〜リとしたチーズ!!ハイジの思いやり、クララの勇気など再確認でき有意義な時間だった。

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久々に良い作品に出合いました。

投稿日:2018/03/12 レビュアー:TORURIPI-R

ハウス食品・世界名作劇場のハイジが実写化してました!!
世界観も、人物像も顔の特徴までもが・・・あーあーあー!!
と、感動です。
出てくるヤギ達もハウスと一緒です。
ハイジのアニメがドイツで国民的なアニメって、
どうやら本当な事だったようですね。
じゃないと、ここまで、こだわった実写は作りません。
ドイツとスイスに栄光あれ!!

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かなり壊している

投稿日:2019/07/03 レビュアー:ねこぢる

「僕らが目指したのは、ヨハンナ・シュピリが望むであろうやり方で、現代版の映画を撮ることだった(プロデューサー談)」とのことで、監督もスイス人だったから大いに期待したが、最初から「おい、そこ違うだろ?!」、「シュピリがこんなこと望むかよ?!」の連続で、見ていて大変疲れた。猫騒動でロッテンマイヤーが椅子に飛び乗った所で終に我慢の限界に達し、一旦試聴をストップした。彼女は猫嫌いだが猫アレルギーではないし、あの場面では恐怖に凍り付いて椅子に掛けたまま立ち上がれなかったのである。この設定はまるで高畑漫画の踏襲じゃないか。しかも猫の入手経緯など完全に出鱈目で、高畑作品より更に酷く原作を破壊している。ダメだこりゃw

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やはり泣いてしまいました

投稿日:2019/02/17 レビュアー:スヌーピー

子供の頃再放送の「アルプスの少女ハイジ」のアニメをよく学校が終わると見てました。すごく好きなアニメで何度も再放送していたのでそのたびに見て本も買い読みました。
アニメの影響でいつかスイスに行きたいと思い新婚旅行で行きました。映画を見て実際に見たアルプスの山のきれいさを思い出しました。滞在期間が短かったのでいつかまた行ってハイジがある山の場所もいつか必ず行ってみたいです。
原作通りのストリーとキャストのイメージがイメージ通りで良かったです。少しハイジはかわいすぎる感じはしたけど良かったです。ヤギのミルクや、チーズは見ていて食べたくなりました。途中でアニメと同じで泣いてしまいました。長い物語をまとめるのは大変だと思うけど素敵にまとめてあり感動しました。
やっぱりいつか必ずスイスに旅行に行きたいです。

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こんなところにブルーノ・ガンツ。

投稿日:2018/04/27 レビュアー:

あのこどもの頃に見たハイジ、まんまの世界。
実写だと自分の頭の中で描いているイメージとかけ離れていたり、違和感を覚えたりと
なかなか難しい部分があるけれど、本作はすんなり見ていられた。
一点だけ挙げるなら、ロッテンマイヤさん役の女優さんが若くて美しすぎる、
という部分だけか。

アニメで見た記憶以上に輝き壮大で美しい山の風景が圧巻だ。
アニメだと当時の技術ゆえ平面でぺったりしたアルプスの山々なんだけど、
この実写版では四季折々、美しい大自然の奥行きと豊かさを満喫できる。

ストーリーもアニメはあんなに長尺なのに、
よく2時間という枠の中に入れられたなと感心しきり。
すっとばしてる感、はしょった感じはなく自然に最後まで入り込めた。

ハイジは原作よりかわいいし、大人になったら美人になるんだろうなと思わせる
女の子だったけど、元気でまっすぐで天真爛漫なぴったりの子だった。

おじいさん役が、なんとあの大御所ブルーノ・ガンツ。
これには驚いた。
わたしの中のブルーノ・ガンツは「ベルリン 天使のうた」で、小難しい映画に
よく出てる役者さんのイメージ。
こういう分かりやすい映画にも出演するんだとびっくりした。

小学3年生ちびこも、楽しそうに見ていた。

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ハイジ アルプスの物語

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アルプスの山々

投稿日

2018/03/18

レビュアー

なんの因果

ヨハンナ・シュピリの児童文学作品をはじめて「本国スイス」が実写化した映画。
「アルプスのハイジ」と言えば、知らぬものはおりますまい。
(某家庭教師のCMも忘却を防いだ一助)
今回のハイジはアヌーク・シュテフェン。美少女だ。(少し美少女すぎるか?)
祖父役はブルーノ・ガンツ、イメージピッタリだ。
そしてクララ(イザベル・オットマン)は金髪正統派美女だし、ロッテンマイヤーさんも悪くない味、
ヤギ飼いのペーター(クインリン・アグリッピ)が唯一の残念賞か、子供らしい素朴さがなかった。
──アルプスの山に暮らすおじいさんの所へ、強引にハイジを預けてゆく叔母。
困惑するジイサンだったが、すぐ打ち解けてアルプスの生活を楽しむハイジ。
ところが、再び叔母がやってきて、フランクフルトに住むお金持ちのお嬢様クララ
の話し相手として、都会へゆこうと言う。
ハイジはイヤだと言うが、叔母は巧みにウソをつき、
「おじいさんにも言ってある。すぐ帰ってくる。」
それならばと汽車に乗るハイジ。
(仲介料ほしさの叔母のイヤな所だ。アニメではこの辺で泣いた覚えがある。)

足の悪いクララは車いす生活を送っていたが、明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻していく。
クララのおばあさま(ハンネローレ・ホーガー)など優しい人たちとも出会うことが出来た。
しかしハイジはアルプスへ帰りたいという想いが強くなってゆく。
ペーターの、目の見えないおばあさんのため、柔らかい白パンを隠しておくハイジ。

──さすがに110分に収めるには早足なところもあった。
一番の盛り上がりである「クララが立った!!」ところは、あっさりしすぎていた。
結局、昔アニメで得た感動以上の感動は出来なかったが、アルプスの素晴らしい山々、
トロ〜リとしたチーズ!!ハイジの思いやり、クララの勇気など再確認でき有意義な時間だった。

久々に良い作品に出合いました。

投稿日

2018/03/12

レビュアー

TORURIPI-R

ハウス食品・世界名作劇場のハイジが実写化してました!!
世界観も、人物像も顔の特徴までもが・・・あーあーあー!!
と、感動です。
出てくるヤギ達もハウスと一緒です。
ハイジのアニメがドイツで国民的なアニメって、
どうやら本当な事だったようですね。
じゃないと、ここまで、こだわった実写は作りません。
ドイツとスイスに栄光あれ!!

かなり壊している

投稿日

2019/07/03

レビュアー

ねこぢる

「僕らが目指したのは、ヨハンナ・シュピリが望むであろうやり方で、現代版の映画を撮ることだった(プロデューサー談)」とのことで、監督もスイス人だったから大いに期待したが、最初から「おい、そこ違うだろ?!」、「シュピリがこんなこと望むかよ?!」の連続で、見ていて大変疲れた。猫騒動でロッテンマイヤーが椅子に飛び乗った所で終に我慢の限界に達し、一旦試聴をストップした。彼女は猫嫌いだが猫アレルギーではないし、あの場面では恐怖に凍り付いて椅子に掛けたまま立ち上がれなかったのである。この設定はまるで高畑漫画の踏襲じゃないか。しかも猫の入手経緯など完全に出鱈目で、高畑作品より更に酷く原作を破壊している。ダメだこりゃw

やはり泣いてしまいました

投稿日

2019/02/17

レビュアー

スヌーピー

子供の頃再放送の「アルプスの少女ハイジ」のアニメをよく学校が終わると見てました。すごく好きなアニメで何度も再放送していたのでそのたびに見て本も買い読みました。
アニメの影響でいつかスイスに行きたいと思い新婚旅行で行きました。映画を見て実際に見たアルプスの山のきれいさを思い出しました。滞在期間が短かったのでいつかまた行ってハイジがある山の場所もいつか必ず行ってみたいです。
原作通りのストリーとキャストのイメージがイメージ通りで良かったです。少しハイジはかわいすぎる感じはしたけど良かったです。ヤギのミルクや、チーズは見ていて食べたくなりました。途中でアニメと同じで泣いてしまいました。長い物語をまとめるのは大変だと思うけど素敵にまとめてあり感動しました。
やっぱりいつか必ずスイスに旅行に行きたいです。

こんなところにブルーノ・ガンツ。

投稿日

2018/04/27

レビュアー

あのこどもの頃に見たハイジ、まんまの世界。
実写だと自分の頭の中で描いているイメージとかけ離れていたり、違和感を覚えたりと
なかなか難しい部分があるけれど、本作はすんなり見ていられた。
一点だけ挙げるなら、ロッテンマイヤさん役の女優さんが若くて美しすぎる、
という部分だけか。

アニメで見た記憶以上に輝き壮大で美しい山の風景が圧巻だ。
アニメだと当時の技術ゆえ平面でぺったりしたアルプスの山々なんだけど、
この実写版では四季折々、美しい大自然の奥行きと豊かさを満喫できる。

ストーリーもアニメはあんなに長尺なのに、
よく2時間という枠の中に入れられたなと感心しきり。
すっとばしてる感、はしょった感じはなく自然に最後まで入り込めた。

ハイジは原作よりかわいいし、大人になったら美人になるんだろうなと思わせる
女の子だったけど、元気でまっすぐで天真爛漫なぴったりの子だった。

おじいさん役が、なんとあの大御所ブルーノ・ガンツ。
これには驚いた。
わたしの中のブルーノ・ガンツは「ベルリン 天使のうた」で、小難しい映画に
よく出てる役者さんのイメージ。
こういう分かりやすい映画にも出演するんだとびっくりした。

小学3年生ちびこも、楽しそうに見ていた。

1〜 5件 / 全9件