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エタニティ 永遠の花たちへ

エタニティ 永遠の花たちへの画像・ジャケット写真

エタニティ 永遠の花たちへ / オドレイ・トトゥ
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旧作

ジャンル :

「エタニティ 永遠の花たちへ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督が、19世紀末のフランス上流階級の数世代にわたる愛と哀しみの人生を静かに見つめたドラマ。出演はオドレイ・トトゥ、メラニー・ロラン、ベレニス・ベジョ。19世紀末のフランス。美しい花と緑に囲まれた大きな邸宅に生まれ育った17歳のヴァランティーヌは、親が決めたジュールとの婚約を自分の意志で解消してしまう。ところが、それでも諦めないジュールに心動かされ、改めて結婚を決意する。6人の子どもたちにも恵まれ、幸せな人生を送っていくが、生まれて間もない赤ん坊が亡くなったのをきっかけに、立て続けに不幸に見舞われていく。そんな中、息子のアンリが幼なじみのマチルドとの結婚を決め、ヴァランティーヌに再び光をもたらしていくが…。 JAN:4988013055117

「エタニティ 永遠の花たちへ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

フランス/ベルギー

原題:

ETERNITE/ETERNITY

「エタニティ 永遠の花たちへ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

綺麗なだけで、制作意図不明

投稿日:2018/03/06 レビュアー:hinakksk

 多文化・多民族共生の時代に、裕福な白人家系(おそらくカトリック)の3世代(現代までだと5世代)にわたる家族史を描くことによって、一体何を伝えようとしているだろう。まさか白人の家系は永遠だと言うつもりではないだろうが、今の時代に、見事に白人(しかも全員美男美女)しか登場しない映画にすごく違和感を感じる。

 2世代目でふたりの息子が戦死する以外は、完全に社会的ファクターをシャットアウトしている。仕事や進学、教育、経済的事情といった事柄がまったく語られない。第一、会話らしい会話がない。恋愛し、結婚して、出産するというサイクルが繰り返されるだけ。

 多文化やジェンダー、人種問題等に配慮することに、疲れてしまったのだろうか。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

ともかく嫌い。肌に合いませんでした。

投稿日:2018/03/06 レビュアー:カマンベール

2016年(フランス/115分)オドレイ・トト。メラニー・ロラン主演。

オドレイ・トトとメラニー・ロランの結婚生活を追った大河ロマンのような映画です。
トラン・アン・ユン監督はベトナム出身の監督で12歳の時にフランスへ亡命する。
過去に『青いパパイヤの香り』で鮮烈デビュー。
この映画は美しく清らかで良く覚えています。
主演女優のベトナム女性と監督が結婚したことでも印象深い。
ほかに松山ケンイチと菊池凜子の主演で日本映画『ノルウェーの森』があります。全く感情移入できない作品でした。

この映画の良さは出演女優の只ならぬ美形ぶり。
印象派の絵画のように美しい映像でしょうか……。

しかしオドレイ・トトが結婚した。子供が8人だか産まれた。
1人は死産した。
長男と次男の双子は戦士した。
娘の1人は病死、他の1人は修道女になるもやがて病死。
夫も結婚20年で亡くなります。

それでだからどうしたの?なんなの?

BGMがまた映像にマッチしない。
ドヴュッシーの「月の光」「アラベスク」が丸ごとかかります。
名曲なのに、何故ここで、最初から最後まで聴かなければならないのか?BGMをこんなにわざとらしく感じたことはいまだかってありません。
台詞に内容がない、力がないから説得力がありません。
お子さんを亡くされてお気の毒でしたね。
奥様をお産で亡くされてご愁傷様です。

『絵空事』とはこの映画を指す言葉です。

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時間の無駄だった

投稿日:2018/03/07 レビュアー:双葉三十郎

まさに制作意図不明。

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怪作と呼びたくなりました…

投稿日:2019/04/06 レビュアー:コタロウ(!)

フランス、ブルジョアの家に生まれたヴァランティーヌは、17歳で結婚し、五人の子をもうける。
五人の子のうち、二人は戦死、一人は病死、一人は出家してしまう。
三男・アンリが、幼なじみのマチルドと結婚し、9人の子をもうけた。
ヴァランティーヌの血脈は受け継がれ、繁栄するのだった…

人物造形というものが一切ない…と言ったら言い過ぎだろうか。
俳優が台詞で演じる部分が少ない省エネ仕様。
ナレーションで進行する物語は、紙芝居のようで非常に退屈。

花瓶に盛られた花々、モネの絵画のような庭、バカンスや音楽鑑賞などの優雅な生活、
荘厳な教会で行われる結婚式や洗礼など、映像の美しさばかりが強調される。
怪作と呼びたい…

ブルジョアと言うからには、何か商売をしているわけで、浮き沈みだってあるはず。
しかし、戦争があろうが、一家の大黒柱が死のうが、ヴァランティーヌ達の生活に変化なし。
彼女たちは、花々に囲まれた優雅な暮らしを変わることなく送る。

ヴァランティーヌ(オドレイ・トトゥ)、マチルド(メラニー・ロラン)、
マチルドの親友・ガブリエル(ベレニス・ベジョ)は、美しい。
しかし、人間性が希薄で、『母親』というだけの存在だった。酷いよー!

原作はアリス・フェルネ。
水村美苗先生大絶賛の「本を読む人」を書いた小説家である。
本当にこんな話だったのかな。

子孫繁栄、家系が続いていく、受け継がれていくってことを言いたい作品なのだろうか。
ヴァランティーヌと彼女の姉妹を含めた3人の女性から始まった血脈は、
第5世代にいたっては169人にまで増えたそうだ。
トラン・アン・ユン監督は、本作を自分の子どもさんに捧げている。
孫の顔を見せてくれ的な意味合いだろうか…違うかw

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

期待外れでした

投稿日:2019/02/17 レビュアー:スヌーピー

映像はすごくきれいで見ていてうっとりしました。でもそれだけのような感じがして何を伝えたいのか全然分からずラストで少し分かりました。人間の誕生と命あるものの死が繰り返されるだけな感じでした。
美形ばかりで確かに美しかったけどそれだけのような感じがします。内容のない映画に思えました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

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エタニティ 永遠の花たちへ

ユーザーレビュー

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綺麗なだけで、制作意図不明

投稿日

2018/03/06

レビュアー

hinakksk

 多文化・多民族共生の時代に、裕福な白人家系(おそらくカトリック)の3世代(現代までだと5世代)にわたる家族史を描くことによって、一体何を伝えようとしているだろう。まさか白人の家系は永遠だと言うつもりではないだろうが、今の時代に、見事に白人(しかも全員美男美女)しか登場しない映画にすごく違和感を感じる。

 2世代目でふたりの息子が戦死する以外は、完全に社会的ファクターをシャットアウトしている。仕事や進学、教育、経済的事情といった事柄がまったく語られない。第一、会話らしい会話がない。恋愛し、結婚して、出産するというサイクルが繰り返されるだけ。

 多文化やジェンダー、人種問題等に配慮することに、疲れてしまったのだろうか。

ともかく嫌い。肌に合いませんでした。

投稿日

2018/03/06

レビュアー

カマンベール

2016年(フランス/115分)オドレイ・トト。メラニー・ロラン主演。

オドレイ・トトとメラニー・ロランの結婚生活を追った大河ロマンのような映画です。
トラン・アン・ユン監督はベトナム出身の監督で12歳の時にフランスへ亡命する。
過去に『青いパパイヤの香り』で鮮烈デビュー。
この映画は美しく清らかで良く覚えています。
主演女優のベトナム女性と監督が結婚したことでも印象深い。
ほかに松山ケンイチと菊池凜子の主演で日本映画『ノルウェーの森』があります。全く感情移入できない作品でした。

この映画の良さは出演女優の只ならぬ美形ぶり。
印象派の絵画のように美しい映像でしょうか……。

しかしオドレイ・トトが結婚した。子供が8人だか産まれた。
1人は死産した。
長男と次男の双子は戦士した。
娘の1人は病死、他の1人は修道女になるもやがて病死。
夫も結婚20年で亡くなります。

それでだからどうしたの?なんなの?

BGMがまた映像にマッチしない。
ドヴュッシーの「月の光」「アラベスク」が丸ごとかかります。
名曲なのに、何故ここで、最初から最後まで聴かなければならないのか?BGMをこんなにわざとらしく感じたことはいまだかってありません。
台詞に内容がない、力がないから説得力がありません。
お子さんを亡くされてお気の毒でしたね。
奥様をお産で亡くされてご愁傷様です。

『絵空事』とはこの映画を指す言葉です。

時間の無駄だった

投稿日

2018/03/07

レビュアー

双葉三十郎

まさに制作意図不明。

怪作と呼びたくなりました…

投稿日

2019/04/06

レビュアー

コタロウ(!)

フランス、ブルジョアの家に生まれたヴァランティーヌは、17歳で結婚し、五人の子をもうける。
五人の子のうち、二人は戦死、一人は病死、一人は出家してしまう。
三男・アンリが、幼なじみのマチルドと結婚し、9人の子をもうけた。
ヴァランティーヌの血脈は受け継がれ、繁栄するのだった…

人物造形というものが一切ない…と言ったら言い過ぎだろうか。
俳優が台詞で演じる部分が少ない省エネ仕様。
ナレーションで進行する物語は、紙芝居のようで非常に退屈。

花瓶に盛られた花々、モネの絵画のような庭、バカンスや音楽鑑賞などの優雅な生活、
荘厳な教会で行われる結婚式や洗礼など、映像の美しさばかりが強調される。
怪作と呼びたい…

ブルジョアと言うからには、何か商売をしているわけで、浮き沈みだってあるはず。
しかし、戦争があろうが、一家の大黒柱が死のうが、ヴァランティーヌ達の生活に変化なし。
彼女たちは、花々に囲まれた優雅な暮らしを変わることなく送る。

ヴァランティーヌ(オドレイ・トトゥ)、マチルド(メラニー・ロラン)、
マチルドの親友・ガブリエル(ベレニス・ベジョ)は、美しい。
しかし、人間性が希薄で、『母親』というだけの存在だった。酷いよー!

原作はアリス・フェルネ。
水村美苗先生大絶賛の「本を読む人」を書いた小説家である。
本当にこんな話だったのかな。

子孫繁栄、家系が続いていく、受け継がれていくってことを言いたい作品なのだろうか。
ヴァランティーヌと彼女の姉妹を含めた3人の女性から始まった血脈は、
第5世代にいたっては169人にまで増えたそうだ。
トラン・アン・ユン監督は、本作を自分の子どもさんに捧げている。
孫の顔を見せてくれ的な意味合いだろうか…違うかw

期待外れでした

投稿日

2019/02/17

レビュアー

スヌーピー

映像はすごくきれいで見ていてうっとりしました。でもそれだけのような感じがして何を伝えたいのか全然分からずラストで少し分かりました。人間の誕生と命あるものの死が繰り返されるだけな感じでした。
美形ばかりで確かに美しかったけどそれだけのような感じがします。内容のない映画に思えました。

1〜 5件 / 全7件