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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。の画像・ジャケット写真
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 / ビル・スカルスガルド
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「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・キングの傑作小説を『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで発生。弟が消息を絶ち、悲しみに暮れるビルの前に突如“それ”が現れる。ビルは仲間と共に“それ”に立ち向かおうとするが…。※R15+※一般告知解禁日:1月12日

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: IT

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

IT/イット “それ"が見えたら、終わり。の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000706314 2018年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,799枚 109人 95人

【Blu-ray】IT/イット “それ"が見えたら、終わり。(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
135分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000706313 2018年02月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,218枚 49人 52人

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ユーザーレビュー:29件

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。ネタバレ

投稿日:2018/01/12 レビュアー:片山刑事

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 子どもたちの失踪事件が多発する街で子どもたちが立ち向かう話。

 自ら負け犬軍団と称するいじめられっこたちが主人公で、子どもたちの闇を狙って襲ってくるというピエロで実際に大人たちには見えなくて、それぞれが何かしらのトラウマや傷を持っていて、大人にしたらたいしたことない問題でも子どもにとっては重要な恐怖の対象ということでピエロがそれを狙って襲ってくるという。

 子どもたちが自転車に乗って走りまわるというだけでアンブリン制作の映画っぽくて、最近だと【ストレンジャー・シングス】のようなドラマみたいな設定でそれだけで画になってテンションがあがりました。排水溝から飛び出してくるピエロ、というツカミから衝撃でよかったです。

 ただ130分というのはホラー映画のジャンルとしてはちょっと長すぎて、主人公の子どもたちそれぞれが1人ずつ恐怖シーン幻視シーンの連続で、開始1時間すぎてもそれの繰り返しで話が進んでいない印象を受けて退屈でした。ピエロをやっつけようとなるまでなかなかいかなくて、その流れになっても結局お化け屋敷状態は変わらず、いろんな恐怖シーンの連続でハラハラドキドキはするけれど、映画全体としては終始退屈でした。クライマックスのピエロの本拠地に突入してからも似たようなシーンの連続でしかも子どもたちは恐怖を乗り越えたらピエロは今までとは一転して弱弱しくなってしまうのもカタルシスが少なかったです。

 ヒロインのお父さんとかいじめっ子とか主人公たちが殺人を犯している場面もあったりして、そこらへんは何の解決もしないまま終わってしまうのもなんだかなぁと盛り下がってしまう中途半端さでした。

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“IT それ” は子供にしか見えない

投稿日:2018/01/31 レビュアー:カマンベール

ホラーの帝王・スティーヴン・キング原作「IT」の前半を映画化。

子供の連続行方不明事件が立て続けに起こるデリーという町。
ビリーの弟のジョージーも、嵐の日に排水溝の前に大量の血痕を残して
行方不明になる。

そして一年後、諦めきれないビリーはショックから吃音になっている。
夏休みをチャンスにビリー、13歳の少女ベバリー、太っちょのベン、
メガネのリッチー、ラビ(ユダヤ教の司祭)の息子スタンリー、
喘息持ちのエディ、屠殺業の見習いのマイクの7人は、
行方不明のジョージーの捜索を本格的に始動します。

ホラー版の「スタンドバイミー」ですね。
吃音の悩み、父親からのDV、屠殺業への偏見、ユダヤ人への差別、
恐ろしいいじめっ子・・・それぞれに大きな悩みを抱えている。
それを団結して乗り越える姿はまさにキングの代表作「スタンドバイミー」でした。
そしてIT(ペニー・ワイズ)という名前のピエロは時に様々な姿に変わって
子供たちを、徹底的に恐怖に陥れます。

排水溝、貯水槽、井戸の家・・・その怖さは極め付け。
でもなぜか子供時代の郷愁を感じさせるのです。
子供の頃は、本当に色々なものが怖かった。
礫死体、首が飛ぶ、親が死ぬ、自分が殺される、
色んな想像が心の中を走りました。

この映画のピエロ役は192センチメートルの大男ビル・スカルスガルド
(スカルスガルド兄弟の三男、お父さんもお兄さんも有名な俳優一家)
この役ではスタント無しで殆どのアクションシーンを演じ、また
顔の動きのバリエーションの豊かさ、反り目も自ら考案したそうです。
記憶に残るIT(ピエロ)でした。
子供は皆、大人には見えない恐怖“それ”を必ず持っています。
こんな経験は二度としたくないけれど、どこか甘酸っぱい“記憶そして
思い出”でもありますね。

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「恐怖」がエサ。でも、そんなに恐くはないよ。ネタバレ

投稿日:2018/02/02 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「それが見えたら、終わり」
(夫の通帳の残高を観てしまった時のような、茫漠たる絶望感が漂う副題ですこと・・)
ホラーは絶対見ない派のビビリな私ですが、なぜか今回「全然恐くない」「コメディ?」という声すら聞こえてきました。青春ノスタルジー?
スティーヴン・キング、筋金入りホラーファンの立場はどうなるんだよ、という感じですが。

子供の失踪事件が相次ぐアメリカの田舎町デリー。どしゃぶりの雨の日、紙の船で遊ぼうと道路に出たジョージーは、排水口でピエロ(ペニーワイズ)にガブリと右腕を噛まれる。
たちまち血の海になる路面。そしてジョージーは消息を絶った。
(このジョージーがもう、めっちゃくちゃ可愛い!!お兄さんのビルも!!)
学校でいじめられている美少女ベバリー(ソフィア・リリス)は、家でも父親から虐待を受けている。
ベバリーが浴室で血だらけになる場面は「キャリー」を思い出すし、父親の暴力は「黙秘」にも描かれる。(キングが心を痛める事柄だったのか)
しかし、今作はビルはじめ仲間が駆け寄り、皆できれいに清掃する。
(悪の残骸が取り払われる、素晴らしい場面のひとつである。)
仲間とは、クラスから阻害されているそれぞれ親や病気や体型の悩みなどがある7人だ。
それぞれが「恐怖」に思うものに変身して死に誘うピエロ。
恐怖と向き合う事自体、大きな勇気のいる事だが、友達を救うため結束する。
「一人なら負ける。みんなで戦えばきっと勝てる!。」
(こんな所で毛利元就の三本の矢の教訓を聞くとは・・・)

子どもたちが自分を苦しめる親たちを反撃し、殺してさえしまうのは、
これはいた仕方なし、親たちはすでにピエロにあやつられ洗脳されていたのだ。
ピエロは手強い。27年周期で街の「恐怖」という名のエサを食べてきた。
累々たる屍が地下暗道に見事に吊り下げられている風景は、ストーリー抜きにして
美術的造形物として大変、美しい画面であると思う。ピエロの顔だってそれ自体は
優れたセンスである。大規模なお化け屋敷に入り込んだ感覚というか。

今作はいろいろな視点からいくらでも論じられるレビュアー泣かせ?の作かもしれない。
ペニーワイズ(ピエロ)の素顔がどうかという点は作品とは関係ないが、
ビル・スカルスガルド──あまりにイケメンなので書かずにいられない、超イケメンです!!(笑)

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つまらない

投稿日:2018/03/01 レビュアー:ひな

子供達の会話も下品で嫌だし子供達の家庭環境も見ていて不愉快でしたし
無駄な演出が長々と…
子供達の友情とかあるのかもだけど、この映画にそれを求めて見るかな?
昔のitの方が全然良かったと思う。

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これは第1章、では第2章の公開はいつ?

投稿日:2018/02/22 レビュアー:飛べない魔女

"IT"とは鬼ごっこの"鬼”を言うそうです。
1990年のテレビミニシリーズをちょっと前に観ました。
けっこう引き込まれたのに、ピエロの正体を明かしたラストが
もう陳腐過ぎて、怖いどころか大笑いでしたが・・
さすがに、あれから30年近く時がたってますがら
新たに作られた本作は、当然クオリティーも高まって
まずまずの良い出来ではないでしょうか?
アメリカでは大ヒットしたようです。

人間の子供の恐怖を食い物にする”IT".
決して大人には見えない”IT".
1989年の夏。
この小さな田舎町では、子供たちが相次いで行方不明になる事件が頻発していました。
(その割には、町はのんびりムード?)
学校では苛められっ子で、自分たちを『ルーザーズクラブ』と称する吃音症のビルをはじめとする少年たち(一人は少女)7人の
愛と勇気と友情と恐怖の夏の始まりです。

ピエロ(IT)の真の正体を明かすシーンを非常に楽しみにしていましたが
その正体は曖昧な感じで終わってしまい
肩透かしをくった気分のところに、字幕が!
これ、第1章だったのですねぇ^_^;
オリジナル通りであれば、第2章では、30年後に約束を果たすために町に戻ってくるの彼らが描かれていくのでしょう。
でも第2章の噂を聞かないのですが、いったいいつ公開されるのでしょう?
ITの真の正体の描き方を確認しないことには、眠れそうもありません(笑)

その"IT"と呼ばれるピエロをビル・スカルスガルド(アレクサンダー・スカルスガルドの弟)が熱演しています。
美形なのに、全然顔わからなくて、もったいない(笑)

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。